2010/06/03 - 2010/06/05
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utamiumiuさん
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シュベリーンを後にして世界遺産でもありハンザ都市同盟の重要な街でもあったリューベックへ行きました。
2ヵ月に一回だか3ヶ月に一回だか行われる24時間ショップオープンデイに当たり街は大変な賑わいでした。
リューベックは海に近く風の強い街だそうで建物の上のほうに風抜き穴がついている煉瓦造りの建物が面白かったです。
それからガングとよばれる小道の入り口が大通りに面した建物に小さく開いていてそのトンネルのような通路を抜けると小さな庭や小さな広場が目の前に現れお伽の世界に迷い込んだようになります。
ガングはあちこちの大通りに迷路のように繋がっていました。
この小さな中庭を囲むようにして小さな家々が建っています。
昔は大商人の使用人たちの家だったそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リューベックはそれほど大きな街ではありませんが駅は中央駅なのですね。
-
リューベック駅
ここから世界遺産のホルステン門までトコトコ歩きます。 -
駅から真っすぐ続く道を歩くとライオンが2頭寝ているところに来ます。
2頭のライオンの間に立つと・・・ -
おーーー!
ガイドブックやパンフレットでよく見る
世界遺産のホルステン門が真正面に。 -
門をくぐってトコトコ歩きます。
振り返るとホルステン門の後ろ姿が・・
「とうとうやって来ましたリューベック」という感動でいっぱい。 -
ホルステン門をくぐるとトラヴェ川に沿って美しい昔の煉瓦造りの倉庫街が現れます。
さらに旧市街の中心へ向かって歩きます。 -
市庁舎中庭の回廊
-
市庁舎の中庭
建物にはちゃんと風抜きの穴が空いています。
色も鮮やかに可愛らしい。 -
市庁舎の横の道メインのブライテ通りにほぼ平行に通っているケーニッヒ通りを郵便局の方へ歩きます。
カタリーネン教会の角を曲がって100メートルくらい行ったところに私達の宿
ウーマンズオンリーホテルがありました。
その名のとおり、お客も従業員も全員女性でした。
http://www.hotelforwomen.eu/
旧市街はどこへでも歩いて行ける便利な立地。
お値段もシングルで50〜60ユーロ朝食付きでした。 -
部屋はこんな感じ。
清潔でした。 -
チェックインの時間にはまだ早かったので荷物だけ置かせてもらって私の敬愛する魔女の研究者の先生のお薦めに従い
ラッツェブルクというところに行きました。
また、リューベック駅に戻ります。 -
ラッツェブルクは小さな島になっています。
お薦めでもあり世界でも有名(だそうです)彫刻家のバーラッハ美術館へ行きました。
地図も無く、駅からの行き方が分からず行きはタクシー利用。
小さな美術館でした。
「バーラッハ ムゼウム ビッテ」(^o^)/ -
バーラッハが住んでいたとこが美術館になったらしい。
個人住宅のようでした。 -
残念ながら私の目はフシアナで彼の価値が分からない・・・(悲
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この像には心惹かれました。
赤子を抱いた母を父親らしきひとが自分は雨か雪に身を曝すのも厭わずかばっている様子です。 -
芸術には節穴の目はさておいて
ラッツェベルクは可愛らしく美しい街でした。
湖の中の島のせいかかなり開放的な雰囲気でした。 -
ほっつき歩いてます。
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動物を使った社会風刺画家パウル・ウェーバー美術館。
こちらはなかなか楽しかったです。
当時社会情勢や歴史をもっと知っていればもっと楽しめたとおもいます。 -
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まぁ、これくらいの風刺は一目瞭然ですね。
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私のお気に入りの一枚です。
囚人が微笑みながら眠っている一枚。
タイトルは「Traum」夢
囚われの身で拷問にあったかもしれない、明日死刑になるかもしれない自由のない人でも見る夢までは誰にも、何にも囚われることがない自由がここにある。
と・・・想像を掻き立てられる一枚でした。 -
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ロバがトイレに座っていてトレットペーパーがハリネズミ???
可愛いけれど風刺の意味をとっても知りたかったです。 -
地下には諷刺画の原版が保存されていました。
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こうやって数々の諷刺版画が作られていったのですね。
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さて、またのんびりとほっつき歩きを始めます。
民家です。 -
kreis Museum 直訳すると円形博物館
郷土史博物館だそうです。
外から眺めただけでした。 -
可愛い民家
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とりあえずの目的地大聖堂へようやく到着。
ちょっとほっつき歩きが長すぎたかな。
くたびれています。 -
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大聖堂の中の立派なパイプオルガン
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しかし私の好奇心をそそったのはコチラ。
かねてからどうやって教会の高い天井や窓ガラスを掃除するのだろうとおもっていたのですが。
こんなスグレモノがあるのですね。
バッタのように細くしたキャタピラで入ってきた掃除機(と言っていいのかな?)は広いところで蜘蛛のように足を広げました。 -
そして・・・
へえへえへえ!!!
消防車のはしご車のように首がドンドン伸びてその上の箱のなかに入った人が掃除機やハタキをもって埃や汚れを落としにかかっていました。
しばし見惚れてしまいました。 -
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ハンザ都市独特の煉瓦積みの壁。
床も綺麗に煉瓦で模様づけされてました。 -
大聖堂の横手
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ほっつき歩き開始(^^♪
クレマチスで覆われた美しい家 -
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ほっつき歩きの最中
前方・・・はくしょんちゃん
くたびれたぁ??? -
ほっつき歩き途中で見かけたどなたかの美しい家。
こんな家と庭を東京の私のうちに欲しいなぁ〜 -
お腹が空いてきました。
はくしょんちゃんが「ケバブってたべたことないんだ」なんて話していたら、ちょうどケバブ屋さんの前を通りかかり、ここで遅いお昼ご飯?あるいは早い晩御飯となりました。
飲み物とケバブで3.6ユーロの安上がりなディナー(^^♪
ここのトルコ人のお兄さん?おじさんか?やたらと図々しく私の娘婿にしてくれない?
だって!!
私と結婚してくれない?というならまだしも!!
プンプン>@<!!
よって一緒に無理矢理撮らされた写真は削除! -
さてお腹も一杯になってまたほっつき歩き開始。
湖に出ました。 -
湖畔の綺麗な魚料理や発見。
でもお腹一杯。
飲み物だけでもと入ってみることにしました。 -
湖に面した広々とした気持ちいいガーデンテラス。
日はジリジリ暑いのに湖畔を吹く風は肌寒く岸辺のテーブルには座れませんでした。
冷たい風をものともせず座ってるドイツフラウたち凄いです。 -
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掛け声と共にに観光客らしき人々を乗せたカヌーが現れ去っていきました。
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茅葺き屋根のお家
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ラッツェブルクのえきまでトコトコあるきながら戻ってきました。
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駅の周りは見渡す限りの麦畑。
風が吹くと麦の穂の波がざわわざわわ〜♪♪・・・
綺麗です。癒されます。 -
列車が来るまで一時間待ち。
暇なので歌を歌ってたら向いのホームで列車待ちをしていたチェロを持ってたお兄さんが先に来た反対方向行きの列車に乗り込む前に「グッド」と親指をたてて誉めてくれました。
聞こえてたんだ!! -
夕方の・・といってもすでに午後8時ですが、リューベックに帰って来ました。
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