2010/10/01 - 2010/10/10
211位(同エリア256件中)
みーさなさん
3日目
イスタンブール07:30ホテル出発
フェリーで、アジアとヨーロッパを結ぶラータネルス海峡を渡り、ギリシャの詩人ホメロスの叙事書イーリアスに描かれた「トロイ」へ行き、アイワルクへ行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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トロイまで約345kmの移動です。
マルマラ海を見ながら、ガリポリ半島に向けてバスは走ります。 -
トルコ流カフェタイム
チャイ!中央のくびれたガラスコップが可愛い♪ -
売店でレモン水を購入。3TL(約200円弱)
食事の前や手洗いの後などに1プッシュ。
清々しいすっきりとしたレモンの匂いがします。
エアーコロンとしても使えそう。 -
ヨーロッパ側の港に到着です。天気が良くて真っ青な空。
昼食は、魚料理。 -
焼きサバ!! 旨いぃぃぃ!!
トルコ人も焼きサバを食べるんですね? -
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ピスタチオ売りのおじさん
日本では見たことが無いのでビックリしました。
ピスタチオの塩加減が美味しかった♪
他の外国人観光客も買ってましたよ。 -
ヨーロッパ側のエジェアバットからアジア側のチャナッカレへ。
マルマラ海とエーゲ海を結ぶ、1.2kmの狭いダータネルス海峡を渡ります。 -
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船をウロウロ探検し、操縦室発見!
乗船客は遠慮することなく、クルーと一緒に写真を撮っていました。 -
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チャナッカレからトロイに向けて移動。
景色もヨーロッパ側とまた違います。 -
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世界遺産 TROY
ホメロスの詩「イリアス」に出てくる伝説上の都市と信じられていたトロイ。
ドイツの考古学者シュリーマンの発掘により1870年遺跡を発見。 -
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城壁の一部が残っています。
紀元前1900〜1300年のものが現在に風化せず存在。 -
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当時の石積みの城壁。
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大理石の敷石で舗装された坂道。
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聖域…生贄の儀式で使われた場所。
井戸と祭壇が並び、アレキサンダー大王もここで供え物を捧げたとか。 -
オデオン…音楽や演劇、会議が行われていた小劇場。
ローマ時代に建設され、トロイ遺跡の中でも保存状態がよい。
当時は木製の屋根が付けられていた。 -
ギリシア神話に登場するイダ山の松の木で作られたトロイの木馬。
当時の大きさを再現しており、階段を上って内部に入ることが出来ます。 -
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トロイ ⇒ アイワルクへ約150kmの移動。
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今日の宿泊
グランド・テミゼル・ホテル -
バルコニー左側にエーゲ海が広がっています。
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バルコニー右側は何もないです。
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ここは夕日が綺麗に見れる場所です。
荷物を置いて、ホテルのプライベートビーチに散策に行くと、丁度綺麗な夕日に出会えました。 -
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