2010/10/20 - 2010/10/24
1110位(同エリア4786件中)
ごましおちゃんさん
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中東オマーンの首都マスカットに住んでいます。
初めてのイスタンブールはオマーンと同じイスラムの国とは思えないほど、開放的で自由な雰囲気を感じ、そのギャップを楽しむという少々変わった旅となりました。
トルコは親日と言われている通り、人々は温かく親切でとても居心地のよい国でした。(絨毯屋など観光名所エリアは超うざったくて嫌だけど)
また、イスタンブールは物価が安く食事、カフェなどもおいしくてお気に入りの街になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実はトルコってオマーンからけっこう近い。
フライトは行き約5時間、帰り4時間半くらい。 -
マスカット空港。
フライトはトルコ航空、夜中の2時50分発。。
湾岸の空港は殆ど24時間営業です。
眠いー。
でも夜フライトって時間を有効的に使えて好きです。 -
朝7時半ごろイスタンブール着。
空港からはハワシュと言うバスに乗って市内に移動。タキシム広場行き。
約580円。空港バスにしては安い。
朝の通勤時間で渋滞してたからか、一時間くらいかかった。 -
タキシム広場に到着!
想像よりもすごい都会でびっくり。
初めてでよく道がわかんないから、とりあえず地下鉄でホテルの駅まで行こうと思う。 -
これがイスタンブールの地下鉄券売機。
ジェトンというコインを購入。
地下鉄一回乗るのが約86円。安い!
これだったら気軽に何回でも乗れる。 -
地下鉄もこんなきれい。
オマーンには地下鉄どころか公共交通機関がないから、これだけで感動しちゃった。 -
ホテルは新市街のシシャーネという駅にあります。
街並はもうヨーロッパのよう。
ホテル選びは新市街・旧市街と本当に迷ったけど、地元の人の普段の生活が垣間見れる新市街にしました。結果的にやはり大正解だった。 -
イスティクラール通りという新市街で一番賑やかな通り。
みんなムスリムなのに中東湾岸と違って民族衣装を着てないのが一番印象的だった。
やっぱりトルコの方が自由を感じる。 -
イスティクラール通りの雰囲気。
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朝食はこちらのお店に。
お客さんが並んでいて、おいしそうな雰囲気がして入った。
後で気づいたけど、このお店イスタンブール中にあるチェーン店らしい。 -
なんかよくわからないけど、色々あるー。
-
イチオシ
初トルコ食事!
トルコ名物の白チーズの入ったパンと、チャイ。
実は人生初のチャイなんですが、すごくおいしい。
パンは意外と普通。
でもこれで全部で約200円!安さにびっくり。 -
お昼はこのレストラン。Guler Ocakbasi。
旅行前に調べてたお店で、庶民的なケバブ屋らしい。
タキシム広場から徒歩10分くらい。 -
薄焼きパン、チーズ、野菜盛り合わせ。
-
イチオシ
チキンケバブ!
メニュー見てもよくわかんないから、ケースを指差して、「これとあれちょーだい」と適当に言ったらこうなった。胸肉と手羽先のケバブ。
トルコのチキンはジューシーでおいしー。
しかもかなりおまけしてもらえたみたいで、全部併せて約650円だった。
安過ぎ! -
ケバブ担当のおじちゃん。
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おいしいケバブの後は行ってみたかった「ニシャンタシュ」というエリアでぶらぶら。
普通初日はモスク観光かと思うけど、今の私にとっては素敵な街並をぶらぶらしたくてたまらない。(オマーンには田舎だし暑いし車社会だし、散策するような街並みがない。まじです)
ニシンタシュは東京で言うと銀座のような界隈のようです。 -
ニシャンタシュにやって来ました。
素敵なカフェとかたくさんあって、おしゃれな雰囲気。 -
英国発、マークス&スペンサー。
食品はなく衣料品のみ。 -
バーバリー。
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ヴィトン。
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こんなおしゃれスタイル抜群の美人も。
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こちらは「ワッコ」というトルコの高級ブランドのお店。
洋服、雑貨など色々ありました。 -
なんか小腹がすいてこちらで休憩。
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サラダとポテト。
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おやつ。
何がよいか迷ってたら、おじちゃんが特別に色んな種類のフライドチキンを持ってきてくれた。
しかもサラダも飲み物も全部で約250円くらいにしてもらっちゃた。。
みんなやさしいなー。 -
CITY'Sという小さめのショッピングモール。
小さなモールだけど、ちゃんとセキュリティーチェックあった。
ちょっと物騒ですね。。
でも最近の傾向として、地下鉄の方が危険だと思うけど。 -
中はこんな感じ。
ちなみにお手洗いとてもきれいです。 -
とあるこのお菓子屋さんで、、、
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イチオシ
こんなお菓子や、
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こんなお菓子を外から眺めていたら、、、
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イチオシ
なんとお店のおじちゃんのご好意で、タダで色々頂いちゃいましたー。チャイまで!
このお菓子の他にもたくさん持ってきてもらっちゃった。
トルコは親日って言うけど、どうやら本当みたいです。
やっぱり女一人旅は得だなー。 -
おじちゃん、ありがとー。
-
夕食はドネルケバブ。
ラムとビーフのミックス。
私はラム肉は苦手なんですが、スパイスが効いていて普通においしかった。
イスランブール初日だけど、かなりチャイにハマった。
これで約520円。 -
イスティクラル通りは夜中までずっと人で賑わってました。
人がいっぱいなので、女性一人でも全然問題なかった。 -
Hotel Au Peraというホテルに宿泊。狭いけど一人だから全然問題なし。
フロントのお兄さんが、大好きなサッカーのフェルナンド・トーレスに激似で個人的にこのホテル大ヒット。
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