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世界のセレブの集まるカプリのリゾート、カジュアルなアマルフィー。ポンペイにカセルタを周ったカンパニア州の旅です。2009年8月  カプリ島、アマルフィー、ポンペイ、カセルタ旅行記<br />8月8日<br /> 成田第1ターミナルからアリタリアAZ785,13時20分発のローマ行きで一路ローマに、1年間計画してきた憧れのイタリア、テイレニア海のた旅の始まりです。<br />機上、早々機内食に期待をしていなかった私達は買っておいた神田淡路町の近江屋菓子店のピロシキと築地キムラヤの漉し餡パンを飲物とともに食事代わりにして有子と治代、ジョン子3人熟年?気ままグルメツアーが始まりました。<br />現地時間19時にローマ到着です。国内線に乗り換えるためCターミナルからAターミナルまで色々なお店を見ながら大移動です。<br />ナポリに着くのが遅いので空港内のキャフテリアで夕食です。はじめてのピザを食べて少々おなかが膨れたところでAZ1267ナポリ行きの機内に。ローマからナポリまでは海岸線にずっと灯火が続いておりました。ナポリ近くになり下の方を見ると島の形に明かりが見えたのであれはカプリかと、隣のイケ面に聞いたところカプリは反対側とのこと、まもなくナポリに到着です。<br />空港バスでナポリ空港のターミナルに向かい荷物を受けとるとサーこれからが本番です。<br />ホテルまでのタクシーぼられないように。<br />この辺が不安でしたので旅行社でタクシーを手配しょうか迷いましたが余りお高いので、自分たちでやってみようと頑張ります。『ムニチピオ広場近くのルネッサンス・ネープルス・メデイテラネオ迄、タリファ プレデ テルミナート ペルファボーレ。』空港からホテルまで25ユーロ(一定区間の決まった料金です)で決まりです。乗り込む前に交渉です。旅行社で頼むハイヤー代より十分の一の額ですみました。<br />ホテルは4星なかなかいい感じRenaisance  Naples Mediterrneo。ブッキングコムで取りました。<br />最初のナポリの夜は更けて行きました。<br /><br />8月9日<br /> 朝食は11階のレストラン7時半に食堂に集合、なかなか美味しそうなものが並んでいます。<br />テラスからはムニチピオ広場やべべレロ港カステルヌーボーが目の前に見えます。ここのウェイトレスやウェイターたちは乗りのりで人なっっこい感じがしました<br />美味しく楽しい朝食の後、カプリ行きの船の状況視察に出かけました。広場を突っ切り港まではすぐです。<br />朝便のカプリやイスキア島アマルフィーに行く船は大混雑です。昼からの便ならすいているのではないだろうかと、とりあえず近くを回ります。<br />本日はヌーボー城はお休み、イタリア人たちはやる気があるのかしら、これからたびたびシエスタや営業時間に間に合わず残念な思いを何度もします。とりあえず近くにいた2階建ての観光バス、サンタルチア地区をめぐるBコースに乗り45分間のミニ観光です。屋根の無い2階は日差しがじりじりと暑いのですが、走り出すと風が気持ちよく、イヤホンガイドを聞きながら海沿いをドライブしました。卵城も見えました。古い要塞のようです。<br />ホテルまでの帰り道、お水を買いホテルをチェックアウトして港に向かいます。<br />先ほどウェイトレスに聞いていたレストラン、ソフィアでビッラ、ピザ、カセルタ産の美味しいモッツラレラがたっぷりのったサラダを食べて港に向かいます。予想どおりみんな午前中に大移動したあと。キップ売り場も待合所も船も空いておりました。<br />船の中はすいていて冷房もしっかり効いて、窓から青い空と青い海が続いていました。そしてカプリ島が近ついてきます。<br />その昔ローマ皇帝アウグストゥスの島全体が別荘だったと言うカプリ島です。<br />マリーナ・グランデの白い建物がだんだんと大きくなります。上陸。マリーナ・グランデは大きいのや小さいヨットが沢山係留されていてまぶしい光景です。島の周りにも大小のヨットが浮かんでいてなという景色なんでしょう。青い海、白い建物、豪華なヨット。素敵!<br />日本からはるばる来た甲斐がありました。<br />やはり夏のリゾート地は夏に来なくては。港は大勢の人でごった返していました。白い制服姿のがっしりした体格の海軍の人たちかしらとても素敵な人たちが見えました。<br />この港でホテルまでの移動手段タクシーを見つけ値段交渉ここは30ユーロで決まりました。<br />ホテルは島の反対側のマリーナピッコラのアンバサダーウェーバーです。島の細い曲がりくねった道路を走り到着しました。<br />車から降りるとグランデでとはまったく違う景色ファラリオーニの岩島群が眼下に見えるパノラマ。豪華なヨットや透き通る青い海こんな絵のような景色の中にいるのが信じられません。ここに決めたことをよくやったと褒めてあげたい!チェックインしてウエルカムドリンクバーでシャンパンでかんぱい!<br />海底までかなり距離があるのに海の底の岩なども透けて見えるきれいな海、映像の中に居るようです。<br />早速、水着に着替えマリーナピッコラの海岸で泳ぎます。<br />ホテルから7,8分坂道を下り土産物屋の横の階段をおりると砂浜でなく4,5センチの丸くなった石ころが一面です。<br />いたくはありませんでしたが歩くのは大変。海は海草がないので匂いもなく本当に美しいものでした。すぐに深くなるのは地中海特有の海岸で人が泳ぐより船の運航に適しているようです。しばらく大勢の人の中で体を海水に漬けておりました。<br />それからホテルに戻り日陰になったプールで暫らく泳いで憧れのカプリの一日が終わりに近ついてきました。<br />最後は夕食、今夜はホテルのお勧めのレストランに予約しました。着物に着替えロビーに行くとみんなは着物に大喜びしてくれました。送迎車でカプリ島の中心地カプリまでおくられ、そこから銀座通りを抜けて目指すレストラン・ロンガーノに到着、ここはまー普通我等の目指すタイプのレストランではありませんでした。明日からに期待です。カプリ銀座は宝石やブランド品など一流のものが集まり見ごたえがありました。さすが世界のカプリです。<br /><br />

2009.カプリ、アマルフィー、ポンペイ、カセルタ、ナポリ紀行 1

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2009/08/08 - 2009/08/19

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indijyonko

indijyonkoさん

世界のセレブの集まるカプリのリゾート、カジュアルなアマルフィー。ポンペイにカセルタを周ったカンパニア州の旅です。2009年8月  カプリ島、アマルフィー、ポンペイ、カセルタ旅行記
8月8日
 成田第1ターミナルからアリタリアAZ785,13時20分発のローマ行きで一路ローマに、1年間計画してきた憧れのイタリア、テイレニア海のた旅の始まりです。
機上、早々機内食に期待をしていなかった私達は買っておいた神田淡路町の近江屋菓子店のピロシキと築地キムラヤの漉し餡パンを飲物とともに食事代わりにして有子と治代、ジョン子3人熟年?気ままグルメツアーが始まりました。
現地時間19時にローマ到着です。国内線に乗り換えるためCターミナルからAターミナルまで色々なお店を見ながら大移動です。
ナポリに着くのが遅いので空港内のキャフテリアで夕食です。はじめてのピザを食べて少々おなかが膨れたところでAZ1267ナポリ行きの機内に。ローマからナポリまでは海岸線にずっと灯火が続いておりました。ナポリ近くになり下の方を見ると島の形に明かりが見えたのであれはカプリかと、隣のイケ面に聞いたところカプリは反対側とのこと、まもなくナポリに到着です。
空港バスでナポリ空港のターミナルに向かい荷物を受けとるとサーこれからが本番です。
ホテルまでのタクシーぼられないように。
この辺が不安でしたので旅行社でタクシーを手配しょうか迷いましたが余りお高いので、自分たちでやってみようと頑張ります。『ムニチピオ広場近くのルネッサンス・ネープルス・メデイテラネオ迄、タリファ プレデ テルミナート ペルファボーレ。』空港からホテルまで25ユーロ(一定区間の決まった料金です)で決まりです。乗り込む前に交渉です。旅行社で頼むハイヤー代より十分の一の額ですみました。
ホテルは4星なかなかいい感じRenaisance Naples Mediterrneo。ブッキングコムで取りました。
最初のナポリの夜は更けて行きました。

8月9日
 朝食は11階のレストラン7時半に食堂に集合、なかなか美味しそうなものが並んでいます。
テラスからはムニチピオ広場やべべレロ港カステルヌーボーが目の前に見えます。ここのウェイトレスやウェイターたちは乗りのりで人なっっこい感じがしました
美味しく楽しい朝食の後、カプリ行きの船の状況視察に出かけました。広場を突っ切り港まではすぐです。
朝便のカプリやイスキア島アマルフィーに行く船は大混雑です。昼からの便ならすいているのではないだろうかと、とりあえず近くを回ります。
本日はヌーボー城はお休み、イタリア人たちはやる気があるのかしら、これからたびたびシエスタや営業時間に間に合わず残念な思いを何度もします。とりあえず近くにいた2階建ての観光バス、サンタルチア地区をめぐるBコースに乗り45分間のミニ観光です。屋根の無い2階は日差しがじりじりと暑いのですが、走り出すと風が気持ちよく、イヤホンガイドを聞きながら海沿いをドライブしました。卵城も見えました。古い要塞のようです。
ホテルまでの帰り道、お水を買いホテルをチェックアウトして港に向かいます。
先ほどウェイトレスに聞いていたレストラン、ソフィアでビッラ、ピザ、カセルタ産の美味しいモッツラレラがたっぷりのったサラダを食べて港に向かいます。予想どおりみんな午前中に大移動したあと。キップ売り場も待合所も船も空いておりました。
船の中はすいていて冷房もしっかり効いて、窓から青い空と青い海が続いていました。そしてカプリ島が近ついてきます。
その昔ローマ皇帝アウグストゥスの島全体が別荘だったと言うカプリ島です。
マリーナ・グランデの白い建物がだんだんと大きくなります。上陸。マリーナ・グランデは大きいのや小さいヨットが沢山係留されていてまぶしい光景です。島の周りにも大小のヨットが浮かんでいてなという景色なんでしょう。青い海、白い建物、豪華なヨット。素敵!
日本からはるばる来た甲斐がありました。
やはり夏のリゾート地は夏に来なくては。港は大勢の人でごった返していました。白い制服姿のがっしりした体格の海軍の人たちかしらとても素敵な人たちが見えました。
この港でホテルまでの移動手段タクシーを見つけ値段交渉ここは30ユーロで決まりました。
ホテルは島の反対側のマリーナピッコラのアンバサダーウェーバーです。島の細い曲がりくねった道路を走り到着しました。
車から降りるとグランデでとはまったく違う景色ファラリオーニの岩島群が眼下に見えるパノラマ。豪華なヨットや透き通る青い海こんな絵のような景色の中にいるのが信じられません。ここに決めたことをよくやったと褒めてあげたい!チェックインしてウエルカムドリンクバーでシャンパンでかんぱい!
海底までかなり距離があるのに海の底の岩なども透けて見えるきれいな海、映像の中に居るようです。
早速、水着に着替えマリーナピッコラの海岸で泳ぎます。
ホテルから7,8分坂道を下り土産物屋の横の階段をおりると砂浜でなく4,5センチの丸くなった石ころが一面です。
いたくはありませんでしたが歩くのは大変。海は海草がないので匂いもなく本当に美しいものでした。すぐに深くなるのは地中海特有の海岸で人が泳ぐより船の運航に適しているようです。しばらく大勢の人の中で体を海水に漬けておりました。
それからホテルに戻り日陰になったプールで暫らく泳いで憧れのカプリの一日が終わりに近ついてきました。
最後は夕食、今夜はホテルのお勧めのレストランに予約しました。着物に着替えロビーに行くとみんなは着物に大喜びしてくれました。送迎車でカプリ島の中心地カプリまでおくられ、そこから銀座通りを抜けて目指すレストラン・ロンガーノに到着、ここはまー普通我等の目指すタイプのレストランではありませんでした。明日からに期待です。カプリ銀座は宝石やブランド品など一流のものが集まり見ごたえがありました。さすが世界のカプリです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルの朝食をしたテラスからヌオーヴォ城とベヴェレッロ港、空が綺麗でした。

    ホテルの朝食をしたテラスからヌオーヴォ城とベヴェレッロ港、空が綺麗でした。

  • 港のそばのレストラン、ソフィー。<br />ピザと大きなモッツラレラ・チーズはカセルタ産

    港のそばのレストラン、ソフィー。
    ピザと大きなモッツラレラ・チーズはカセルタ産

  • ホテルはマリーナグランデの反対側。素敵な景色を独り占めです。人も少なくゆったり時間が過ぎてゆきます。カプリや港に行くときはホテルのリムジンで送迎してくれました。

    ホテルはマリーナグランデの反対側。素敵な景色を独り占めです。人も少なくゆったり時間が過ぎてゆきます。カプリや港に行くときはホテルのリムジンで送迎してくれました。

  • 海から見たマリーナピッコラの風景。私たちのホテルも見ええます。

    海から見たマリーナピッコラの風景。私たちのホテルも見ええます。

  • カプリの町。バスターミナルのあるにぎやかな町の中心です。

    カプリの町。バスターミナルのあるにぎやかな町の中心です。

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