2008/08/08 - 2009/08/19
354位(同エリア1447件中)
indijyonkoさん
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8月16日
ホテルの朝食はなかなかパンも美味しいしカフェもハムやチーズもそれなりです4星ですから。ドーモにおまいりに行きます。日曜の礼拝で大勢の人でいっぱいでした。ドーモは思いがけず立派なものでアマルフィーのドーモと比べても遜色ありません。司祭の祝福を受け皆さんと一緒にお喜捨をして、旅の安全と感謝をおねがいしました。
来たときは国鉄FS 線で駅から遠かったのですが、ホテルのすぐ隣のベスビオ鉄道でナポリに向かいます。これも各駅停車で1時間ほどかかりました。
ナポリに近ずくと駅に落書きが多くなり汚れた感じです。
ナポリ中央駅に着きカセルタに行くホームを探します。探していると駅員がすぐに着てくれ教えてくれます。1時間30分ほど待ち時間が有ります。
駅の薬屋で99を探すのですがありません。お昼は汽車の中で食べようとイタリアのマックで買い物をして汽車の中で頂きました。
コチラの飲み物は氷がほとんど入っていないのです。きりきり冷えた日本の飲み物が恋しい。カセルタはナポリから日帰りできるところなので汽車は結構こんでいました。
まずH2Cホテルを探します。商店街を歩くのですがほとんどお休み。セールで買いたいけれど8月末までお休みですって。
今日は入場時間が18時までなので荷物を置いてそのまま出かけます。今夜はホテルで夕食にしようと言いましたらこの時期夜はレストランはやってないとか上手いものは食べられないと絶望感に落ち入りました。王宮まで歩いて入場券を買います。
ナポリから33キロ離れた場所、レッジャと言われるブルボン家の王宮です。貴族たちが春と秋の離宮として使われたものだそうです。王宮庭園の奥までは3キロもあるそうで園内バスを待ちます。
やっと着たバスは満員でしたが乗り込みました。有子さんが入り口からおくまで計った時間は8分です。
バスを降りると目の前は宮殿の頂点の大滝grande cascata ヴィーナスとアドニスの泉があります。すばらしい眺めです。反対の入り口の方ははるか先に先ほどの王宮が見えます。何もさえぎるものがなくずっと続く緩やかな流れの滝と夏の盛りの緑が美しい平地の庭園が広がっていました。
イギリス庭園はカットして日陰を歩きながら王宮に向かい歩きます。いくつもの滝それらはすばらしいギリシャ調の彫像や彫刻に囲まれそれは美しいものです。1時間かけて王宮に戻りバールで一休み。その後ナポリ王国の莫大な富と権力が想像される王宮を見学しホテルに戻ります。
途中聞いていたマッサと言うレストランもお休みです。万事休す。しかし夕食はとらなければならないのでホテルのコンシュルジュに聞くと、ピザしかないけどうまい店がある本当にピザしかないけどと、まーいいか仕方ない期待もしないのでカメラも持たずに出かけました。ホテルからはあまり遠くないそうです。教会があったりなかなかいい町です。
目指すピザ屋は人気が有るらしく込み始めていました。周りを見回すと美味しそうです、期待していなかった分ときめいてきました。そばのテーブルの人にそれはなんというのと聞いて注文しているとなんと1メートルもの大きさのピザが目の前を通りすぎて行きます。3人で目を丸くしているとさっきの聞いた人が飛んできてこれが食べたいのと聞いてくれました我々はノー、小さめのものを2皿たのみました。トマトソースがフェレッシュで凄く美味しい、ワインも安くリーズナブルなのに満足感ありです、治代さんのバロメーター始動です。勿論追加しました。この店風、チーズの入ったピザ生地に野菜がたっぷりのっつたピザの新しい食べ方、みんな気にいりナポリも含めて今回のピザめぐり第1位に輝きました。1メートルのピザは前も後ろの席の人たちも2人で食べていました。カメラがないので携帯で写真を撮らせてもらいました。凄く幸せな夕食で凄く幸せな夜をすごしました。Pizzeria la laggetta です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポンペイのホテルの隣。ベスビオ鉄道の駅。
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カセルタのホテルの前の公園です。
綺麗な町です。王宮建設には治水、建築、水を使った工業、内装用の絹織物の産業が発展しました。この地の絹織物は日本製が出回るまでは世界一、今でもホワイトハウスの内装に使われているそうです。 -
大きなカセルタの王宮。
朝、ナポリからの日帰り客が大勢来ています。 -
奥行きは3キロもあります。奥までは水を流すための緩やかな登り坂。園内バスで行きました。
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山の緑と水の色が本当に美しい。
急がなければ、映像や写真で見たところ自力で行けます。ゆっくりと。
そしてその町に泊まることで又素晴しい経験と発見があります。 -
王宮までの戻り道。いろいろな仕掛けがあり、人々を楽しませてくれました。カルロ3世はこの美しい庭園を一般市民にも開放したとか。
ポンペイからのモニュメントは何所かしら? -
贅を尽くしたカセルタの王宮。ナポリのものより新しいので其れは其れは美しいものです。
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産業で豊かな町の中心の教会です。
中は最後の晩餐の絵や美しいキリスト像があります。 -
ペトロ・・・聖人達の名前が書かれた教会の入り口のドアーです。
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カセルタ・ベッキア。王宮前の観光バスでシルク工場や古い町に連れて行ってもらえました。
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