2010/09/11 - 2010/09/26
42位(同エリア86件中)
Ungsteinさん
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ディンケルスビュールの旅行記の2作目は、ディンケルスビュールの旧市街地の散策途上で見た町並みの景観です。
城壁の内外の道を歩き、町並を楽しみました。
なお、散策経路は、
①マルクト広場から、旧市街地の北にあるローテンブルク門(Rothenburg Tor)へ延びるドクター・マルティン・ルター(Doktor-Martin-Luther-Straße)通りを北へ。
②ローテンブルク門を西に曲がって、オーバーシュミーデ小路を進み、カプツィーナー通りで南西へ。
③ゼ―クリンガー門でオーベラー・マウアー通り沿いに南東へ
進みました。
あいにくの曇り空でしたが、逆に秋の雰囲気になりました。
なお、この旅行記は『ドイツ・イタリアの旅05 -紅葉と水辺のディンケルスビュール- 0005』の続編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
左から3件目が15世紀の木組みの家ドイッチェス・ハウス(Deutsches Haus)。
ディンケルスビュールでは、聖ゲオルグ教会と並んで有名な建物です。 -
ドイッチェス・ハウスを正面から見た写真。
木組みの文様や彫刻がきれい。
15〜16世紀のディンケルスビュールの栄光を示しています。
夜、ここに夜警が立ち寄って…。
夜警が毎回することは、ディンケルスビュールの第4作目の旅行記で書きます -
マルクト広場(Marktplatz)では、店の前にテーブルや椅子を置いたカフェテラスもありましたが、小雨と曇り空の下だったため、ひと気はありませんでした。
地下の入口への階段と組み合わさって、ヨーロッパ的写真だと自己満足^^; -
観光客を乗せた馬車。
どこから乗れるのか、わかりません。 -
左手手前は木組みの壁のパン・コーヒー店。
右手遠景にはローテンブルガー門(Rothenburger Tor)。
木組みと街灯と門。いい空間です。 -
シュピタール。現歴史博物館の入口。
中庭に入ってみましたが、その時はどんな建物かわかりませんでした。 -
ローテンブルク門のあたりから城壁外を見たところです。
手前にはローテンブルガー池(Rothenburger Weiher)。 -
城壁には、こんな形の隙間がありました。
-
城壁の外。
ローテンブルガー池とローテンブルガー門も見えます。 -
穀物倉庫として利用されていた建物だそうです。
-
城壁沿いの小路で子供が遊んでいました。
ほとんど人が歩いていませんでしたから、こんな光景を見るとホッとします。 -
民家の玄関。
ツタ、表札、ハート型の飾りなどが参考になります。 -
赤レンガの塀。右の塀が城壁。
こんな小路が散策には適しています。 -
遠くに見える塔が緑の塔(Grüner Tor)
手前には白い建物。チャペルかな。 -
白い建物の近くには、こんな十字架も。
-
写真のあたりは、旧市街でも高いところに位置しているようです。
旧市街地の屋根が見下ろせます。 -
階段状になった坂道(Russelberg)。
写真をとった場所が、小高いことがわかります。 -
旧市街地が見下ろせて、民家の屋根の色がきれいでした。
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城壁沿いのカプツィーナー通り(Kapuzinerweg)です。
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さらに歩いていくと、緑の塔が間近に見えます。
でも、なぜ緑の塔? -
緑の塔を過ぎて、ゼークリンガー門(Segringer Tor)の方へと進むと、少し下り坂になりました。
壁に垂れ下がったツタが真っ赤に紅葉していました。
本当にきれいなツタです。 -
木組みの民家とゼ―クリンガー門。
-
黄色っぽい塔が、ゼークリンガー門の塔。
ゼ―クリンガー門は、1648年のスウェーデン軍による破壊後、イタリア人建築家Antonio Donによって1655年にバロック様式の塔として再び建てられたとのことです。 -
ゼークリンガー門から市街地中心部に通じる、ゼークリンガー通り(Segringer Straße)。
-
街路樹に、リンゴが生っていました。
もう少し赤かったら、採って食べたかも^^; -
手前の角に立つ建物が、三人の王の塔(Dreikönigslapelle)。
見落としてしまいそうな平屋の建物です。アーチ型の窓が特徴。
現在は、戦争記念チャペルとなっているそうです。 -
右手にあるゼークリンガー門から南東へ続くオーベラー・マウアー通り(Oberer Mauerweg)。
名前のとおり、高いところにある城壁へ続く道なので、上り坂となっています。 -
ゼークリンガー門のところにこんな標識がありました。
標識の下の戦車の絵に70の数字は、何を表わしているのでしょうか。 -
果樹も植えられている庭から、町並がのぞけます。
こんな光景が好き。
ついシャッターを切ってしまいます。 -
城壁にこんなドアがついていました。
ドアの上に番地を示す表示。
ということは、この城壁の中に人が住んでいる家がある! -
城壁の外側に小さなハーブガーデンもありました。
個人所有のガーデンのような感じでした。 -
左手が、旧市街地を環状に囲んでいる城壁。
やはり城壁を壁として利用して、民家が建っている!
ちゃんと玄関のドアもあります。
スゴイ!! -
城壁の途中の塔。
窓にレースのカーテン。
ひょっとして、この塔も民家として利用しているのかも。
別の角度から見たら、本当に人が住んでいる民家でした。
中世の城壁や塔に、現代人が生活している。
不思議な世界。 -
城壁の小さな出入り口から見た旧市街地の町並み。
こんな光景も大好き。 -
ここにも小さな坂道。
左の民家には可愛い前庭がありました。 -
城壁と城壁の外の新市街地を結ぶ木製橋。
新しい橋なのですが、中世の町の雰囲気に合わせた橋。 -
城壁の外には野菜畑や、小さな庭という意味のクラインガルテン(Klein Garten)もありました。
次回のディンケルスビュール第3作目では、旧市街で見たオーナメントや小窓の写真を紹介します。
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