2010/08/14 - 2010/08/14
406位(同エリア623件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方を周ったあとは、フランクフルトに3泊して、日帰りで訪れることができる町を歩き回ってきました。
どの町も木組みのお家が建ち並び、素晴らしい町並みを楽しんでくることができました。
ヘッペンハイムから列車で5分ほどフランクフルト方面へ1駅戻るとベンスハイムに到着します。
ここでも、ココアさんから情報を頂き、木組みのお家が建ち並ぶ素晴らしい町並みを見ることができました。
行った日は、運よく土曜日の午前中(正午前)ということもあって、朝市が出ている広場の様子も見られたし、ジャズ・フェスティバルの期間中だったらしく、通りでのジャズ演奏を聞きながら、結構賑やかな町の中を散策してきました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヘッペンハイムから5分ほどで到着したベンスハイム
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駅舎を背に真っ直ぐ前に伸びる通りを進みます。
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ワイングラスの看板ですね〜
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この奥が旧市街でしょうか
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旧市街入り口辺りにあった塔
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木組みのお家が見えてくるとわくわくしてしまう
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並んでる、並んでる!!
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同じようにも見えるけど、ちょっとずつデザインが違う木組み
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このお家のデザインも
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こちらも、少しずつ違っていて
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ず〜と見ていても飽きません
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鉄柵の門についてた紋章
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プリントアウトした地図は持ってるんだけど
お家を見ながら足の向くまま進んできてしまって
どこを歩いてるのかわからない状態
(というより、地図で確かめる気もなくなってしまった♪) -
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一風かわったデザインのおうちも
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ちょっと、今までにないデザインです。
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結構目を惹くお家です。
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広場の真ん中にある噴水
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通り沿いには、カフェ・レストランが並んでいます。
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壁の装飾画もあり〜
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Hauptstrabeで
通りのど真ん中にある水飲み場からは、水が出っぱなしです
なんだかもったいない気がするのは、私だけ? -
Hauptstrabeで
たくさんの人たちがいる奥からは賑やかな音楽が聞こえてきます -
Hauptstrabeで
演奏していたのはこの方達! -
Hauptstrabeで
延々と続く演奏 -
Hauptstrabeで
3軒続けての木組みトリオ -
小川沿いのお家
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これも小川手前のお家
うろこのような木でできた壁が独特です。 -
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小川を渡って
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小川にかかる橋の上の像
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小川の向こうへ
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立派な木組みが続きます。
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ここがマルクトプラッツのようです。
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クロスターガッセという表示がこの辺にあったような
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この階段を上ると、教会があります
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階段を上って
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教会前からの眺め
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なんだかひっそりした教会
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左奥のドアから中に入れたけれど
塔への階段のドアは鍵がかかっていて上れませんでした。 -
シンプルだけどかなり大きな教会です
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塔の上から町を見下ろしたかったけれど、
鍵がかかっていては諦めるしかないか・・・
と戻ってきました。 -
クロスターガッセの辺りから、先ほどの教会方面を振り返って
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マルクトプラッツ周辺には立派な木組みのおうちが建ち並びます。
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この建物の前で、一人の男性が盛んに角度を変えて、撮影に夢中でした。
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土曜日の午前中に出るという朝市(このことは、後でココアさんに教えていただいたので、ぉ恥ずかしながらこの時には知りませんでした)では、地元の方たちがお買物をしていました。
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広場の中央の像
後ろの教会の塔からの眺めは、さぞ素晴らしいことでしょう
鍵がかかっていたため、余計に気がいってしまう -
なかなか賑やかな広場です
向こうへ延びるのは、Hauptstrabe -
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あちこちで、ジャズの演奏をしている町と思ったら
ジャズ・フェスティバルの期間のようです。
休憩が終わって、またまた演奏が始まった小さなステージ -
このようなひっそりしてそうな所にも
ジャズの演奏が聞こえてきて、町全体が賑やかでした。 -
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ちょっと雰囲気の変わった看板
Mittlere Hasengasseの辺りをブラブラしています。 -
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この建物もちょっと変わった感じ
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上ばかり見て、建物沿いに歩いて
どこをどう歩いているのか、全くわからなくなってます・・・ -
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小川沿いの通りにあった、壁を葉っぱが覆うお家
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さんざん歩き回って、今ならミッヒェルシュタットへも行ける時間がある!
と気が付き、急いで駅へ!
お次は、ミッヒェルシュタットをご紹介します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ココアさん 2010/10/11 22:18:42
- 朝市の日に行けたのですね
- デコさん、土曜日の午前にベンスハイムに着けたのですね。
この街は、同じベルクシュトラーセの木組みの家の街だけれどヘッペンハイムと100%雰囲気が違っていたでしょ。
ショッピングの街って感じでしょ! で、最高のお薦めが土曜日のご午前中。あの国宝級の木組みの家々の前で、朝市があるシーンは、何だか中世の街にお買い物に迷い込んだ様な錯覚に陥りますよね。土曜日に行けて良かったです(^^)。
お写真の右の家が、とても貴重らしく、この街で撮影していると、いつも、これを撮れと、街の方々に指示を受けるのです(^^;
どの家々にも、建設年が書かれているから判り易い街です。
で、それら貴重な家々が、当たり前に、(観光客向けで無い)フツーのお店として使われているから凄いです(日本だったら貴重な家は、フツーに使う事が禁止されちゃいますよね)。
ココア
- デコさん からの返信 2010/10/13 18:29:01
- RE: 朝市の日に行けたのですね
- ココアさんのおっしゃるとおり、ヘッペンハイムとベンスハイム
どちらも木組みのお家が素晴らしいけれど、
ほんと、雰囲気がかなり違いましたね!
どちらかというと、最初に行ったヘッペンハイムのほうが
個人的にはしっくりくるかな???
それにしても、土曜の朝市に偶然にも行けてたのですね。
そういう事を知らずに行ってしまってたんだと思うと、
お天気にしろ、朝市にしろ、ラッキーな一日になったと
あらためて、ありがたい気持ちになっています(~~)
あの建物についても、国宝級とは知らず、
たくさんの人が見上げている有名なお家なのかな?
くらいにしか思っていませんでした。
フツーに使われていること自体、やはり凄い国ですね!
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