クアラルンプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
マレーシア航空のビジネスクラスと列車を乗り継いで、マレーシアの東に位置するコタバルへ。<br /><br />その後、クアラトレンガヌ、クアンタンと周遊し、クアラルンプールへ。<br /><br />クアラルンプールでの数日滞在のうち、マラッカの日帰り旅行を実施。<br /><br />再び、マレーシア航空のビジネスクラスでジャカルタへ移動。ジャカルタの発展状況に驚かされる。<br /><br />コリアンエアのビジネスクラスでソウル経由で帰国。

マレーシア航空ビジネスクラス マレーシア東海岸・ジャカルタ周遊 ① (2010/Sep/02)

8いいね!

2010/09/02 - 2010/09/14

4188位(同エリア6070件中)

0

46

スカイチーマー

スカイチーマーさん

マレーシア航空のビジネスクラスと列車を乗り継いで、マレーシアの東に位置するコタバルへ。

その後、クアラトレンガヌ、クアンタンと周遊し、クアラルンプールへ。

クアラルンプールでの数日滞在のうち、マラッカの日帰り旅行を実施。

再び、マレーシア航空のビジネスクラスでジャカルタへ移動。ジャカルタの発展状況に驚かされる。

コリアンエアのビジネスクラスでソウル経由で帰国。

  • チェックインは2時間半前の8時30分から。関空に到着したのは8時前だったので、まずは遅延がないか確認。

    チェックインは2時間半前の8時30分から。関空に到着したのは8時前だったので、まずは遅延がないか確認。

  • 時間があったので、PPで使用できるKALラウンジへ。

    時間があったので、PPで使用できるKALラウンジへ。

  • ラウンジ内はおにぎり・パン・インスタントの味噌汁などを用意されているが、出国前に位置するのが唯一の短所。

    ラウンジ内はおにぎり・パン・インスタントの味噌汁などを用意されているが、出国前に位置するのが唯一の短所。

  • ここのラウンジでいただいた朝食。今回はビジネスクラスで出国後もラウンジ利用が可能なため、軽食程度に。

    ここのラウンジでいただいた朝食。今回はビジネスクラスで出国後もラウンジ利用が可能なため、軽食程度に。

  • 30分ほど過ごしチェックインカウンターへ。エコノミーは長い列だが、ビジネスはガラガラ。すぐにチェックイン完了。

    30分ほど過ごしチェックインカウンターへ。エコノミーは長い列だが、ビジネスはガラガラ。すぐにチェックイン完了。

  • マレーシア航空はCLUB ANAを利用する。

    マレーシア航空はCLUB ANAを利用する。

  • ラウンジ内の様子。カラーコピー機の使用が可能だったので、忘れていたパスポートのコピーを取る。

    ラウンジ内の様子。カラーコピー機の使用が可能だったので、忘れていたパスポートのコピーを取る。

  • 10時頃に中国線が多く出発するので、ラウンジ内はビジネスマンで大賑わい。一人だけバカンス容姿なので、やや浮いた感じ。

    10時頃に中国線が多く出発するので、ラウンジ内はビジネスマンで大賑わい。一人だけバカンス容姿なので、やや浮いた感じ。

  • まずはおにぎりをいただく。仕事ムードが漂うラウンジだが、我慢できずにこのあとシャンパンをいただく。

    まずはおにぎりをいただく。仕事ムードが漂うラウンジだが、我慢できずにこのあとシャンパンをいただく。

  • まずはクアラルンプールへ。機材はA330-300、以前はB772が飛来していたが、最近はこの機材。MHの中ではハズレ機材だと思う。

    まずはクアラルンプールへ。機材はA330-300、以前はB772が飛来していたが、最近はこの機材。MHの中ではハズレ機材だと思う。

  • いよいよ搭乗。出発の準備に時間を要するということで15分ほど遅れての搭乗開始。

    いよいよ搭乗。出発の準備に時間を要するということで15分ほど遅れての搭乗開始。

  • 機内の様子。赤いシートに青いカバー。この日のビジネスは3割程度の利用率。これではA333で十分かも。

    機内の様子。赤いシートに青いカバー。この日のビジネスは3割程度の利用率。これではA333で十分かも。

  • シートピッチはご覧の通り。ライフラットシートが当たり前の時代にこれでは時代遅れと思われても。

    シートピッチはご覧の通り。ライフラットシートが当たり前の時代にこれでは時代遅れと思われても。

  • 着席後、ウエルカムドリンクの提供。オレンジ・リンゴ・グァバの3種類から選択。東南アジアらしくグァバを選択。

    着席後、ウエルカムドリンクの提供。オレンジ・リンゴ・グァバの3種類から選択。東南アジアらしくグァバを選択。

  • ウェルカムドリンク後、メニューの配布。このメニューは後に回収される。

    ウェルカムドリンク後、メニューの配布。このメニューは後に回収される。

  • KIX-KUL間は昼食と軽食がサービスされる。逆区間では深夜便となるために、軽食と朝食となっている。

    KIX-KUL間は昼食と軽食がサービスされる。逆区間では深夜便となるために、軽食と朝食となっている。

  • 機内安全のしおりとマレーシア航空の機内誌going places。マレー語と英語、一部日本語で作れている。

    機内安全のしおりとマレーシア航空の機内誌going places。マレー語と英語、一部日本語で作れている。

  • アメニティは、以前はポーチに入っての提供だったが、現在は必要な物を取る形式に。一応、全ていただいた。

    アメニティは、以前はポーチに入っての提供だったが、現在は必要な物を取る形式に。一応、全ていただいた。

  • 大阪を北に向けて、離陸。その後すぐに左旋回。神戸空港を見ることができた。

    大阪を北に向けて、離陸。その後すぐに左旋回。神戸空港を見ることができた。

  • リクライニングはこのように浅い。HPによれば、B772は180度、A332は141度、そしてこのA333は115度と比較にならない。

    リクライニングはこのように浅い。HPによれば、B772は180度、A332は141度、そしてこのA333は115度と比較にならない。

  • ハズレ機材の特徴、ビジネスクラスにも関わらず個人モニターが搭載されていない。その代わりにポータブルDVDプレーヤーが配布される。これがとても不便。場所を取るし、安定しないし。日本語の映画もそれほど多くなかった。

    ハズレ機材の特徴、ビジネスクラスにも関わらず個人モニターが搭載されていない。その代わりにポータブルDVDプレーヤーが配布される。これがとても不便。場所を取るし、安定しないし。日本語の映画もそれほど多くなかった。

  • 離陸後、ドリンクサービスが開始。しばらく飲めなくなるアサヒドライをいただく。

    離陸後、ドリンクサービスが開始。しばらく飲めなくなるアサヒドライをいただく。

  • MHが誇る自慢の料理、サテー。やや辛いピーナッツソースで食べる。

    MHが誇る自慢の料理、サテー。やや辛いピーナッツソースで食べる。

  • サテーは牛肉と鶏肉の2種類、そしてキュウリと玉葱の野菜、すべて試食してみるが、鶏肉があっさりしていて美味しい。

    サテーは牛肉と鶏肉の2種類、そしてキュウリと玉葱の野菜、すべて試食してみるが、鶏肉があっさりしていて美味しい。

  • メニューでは「Trio of Cajun Spiced Chicken, Grilled Scallop and Shrimp」。ネーミングはいいが、味はイマイチ。

    メニューでは「Trio of Cajun Spiced Chicken, Grilled Scallop and Shrimp」。ネーミングはいいが、味はイマイチ。

  • パンとそばの付けあわせ。日本路線にはどうしてそばがつくのだろうか。

    パンとそばの付けあわせ。日本路線にはどうしてそばがつくのだろうか。

  • 周りが辛く、鶏肉もジューシーさがないので、お酒のつまみにはいいのだろう。

    周りが辛く、鶏肉もジューシーさがないので、お酒のつまみにはいいのだろう。

  • メインはシーフード、牛肉、鶏肉から選択。お勧めは質問に、「Grilled Beef Tenderloin in Mustard Sauce」がいいとの回答。

    メインはシーフード、牛肉、鶏肉から選択。お勧めは質問に、「Grilled Beef Tenderloin in Mustard Sauce」がいいとの回答。

  • お肉の断面。やや火が通り過ぎていたのが残念。お肉が硬く、肉汁もそれほどなかった。

    お肉の断面。やや火が通り過ぎていたのが残念。お肉が硬く、肉汁もそれほどなかった。

  • 食後はデザートタイム。以前はチーズセレクションがあったのだが。デザートはティラミス。ドリンクはテレをいただく。

    食後はデザートタイム。以前はチーズセレクションがあったのだが。デザートはティラミス。ドリンクはテレをいただく。

  • ティラミスの断面。これはとっても美味しかった。

    ティラミスの断面。これはとっても美味しかった。

  • 昼食後は、しばらく飛行を楽しむ。

    昼食後は、しばらく飛行を楽しむ。

  • 数時間後、着陸前の軽食を提供。「Open-Faced Sandwiches」と新鮮な果物。飲み物はグァバをいただく。

    数時間後、着陸前の軽食を提供。「Open-Faced Sandwiches」と新鮮な果物。飲み物はグァバをいただく。

  • メニューではアスパラとチキンとなっていたが、変更されたようで、野菜とサーモンになっていた。

    メニューではアスパラとチキンとなっていたが、変更されたようで、野菜とサーモンになっていた。

  • 軽食の最後にハーゲンダッツの提供。

    軽食の最後にハーゲンダッツの提供。

  • 間もなく久しぶりのクアラルンプール国際空港に到着。

    間もなく久しぶりのクアラルンプール国際空港に到着。

  • 出発は20分ほど遅れたが、到着は予定通り。ビジネスだったので、荷物はすぐに出てきた。<br />数年ぶりのマレーシア航空の利用だったが、全体的にサービスが低下しているのが気になった。最大の原因は機材の古さだろう。テーブルがなかなか出ない、リクライニングの浅さなどを始め、アメニティの内容、機内食のボリューム・質が低下していた。スカイトラックスでは5つ星の評価を得ているが、会社全体では大きな赤字。小さなところに経費の削減が行われているのだろう。ハード面の低下をソフト面でなんとかカバーしているように思えた。

    出発は20分ほど遅れたが、到着は予定通り。ビジネスだったので、荷物はすぐに出てきた。
    数年ぶりのマレーシア航空の利用だったが、全体的にサービスが低下しているのが気になった。最大の原因は機材の古さだろう。テーブルがなかなか出ない、リクライニングの浅さなどを始め、アメニティの内容、機内食のボリューム・質が低下していた。スカイトラックスでは5つ星の評価を得ているが、会社全体では大きな赤字。小さなところに経費の削減が行われているのだろう。ハード面の低下をソフト面でなんとかカバーしているように思えた。

  • エアポートバスでクアラルンプールへは向かわず。<br /><br />Nilai(ニライ駅)に向かう。ほんとはSeremban駅行きのバスに乗りたかったのだが、一番早いのはNilai駅行きだったので、こちらに乗車。<br /><br />ローカルバスのような雰囲気で時間がかかることは想定していたが、Nilai駅に行くまでに1時間かかった。

    エアポートバスでクアラルンプールへは向かわず。

    Nilai(ニライ駅)に向かう。ほんとはSeremban駅行きのバスに乗りたかったのだが、一番早いのはNilai駅行きだったので、こちらに乗車。

    ローカルバスのような雰囲気で時間がかかることは想定していたが、Nilai駅に行くまでに1時間かかった。

  • KULに向かわない理由は、コタバル行きの深夜電車がSeremban駅にも停車するために、Seremban駅から乗車する方が、時間的なロスが少ないから。<br /><br />しかし、バスの時間もかかる、電車の乗り継ぎも悪いで、空港到着からSeremban駅まで3時間かかることに。<br /><br />駅に着いたのはよかったが、午後7時から8時の間はカウンターがクローズ。「午後7時半までに発券しないといけない」旨を説明して、発券手続きをしてもらうが、<br /><br />予約がすでに消されていた…。<br />

    KULに向かわない理由は、コタバル行きの深夜電車がSeremban駅にも停車するために、Seremban駅から乗車する方が、時間的なロスが少ないから。

    しかし、バスの時間もかかる、電車の乗り継ぎも悪いで、空港到着からSeremban駅まで3時間かかることに。

    駅に着いたのはよかったが、午後7時から8時の間はカウンターがクローズ。「午後7時半までに発券しないといけない」旨を説明して、発券手続きをしてもらうが、

    予約がすでに消されていた…。

  • 急いでコタバル行きのチケットを手配してもらうが、<br /><br />「1等車はすでに満席、2等車下のベッドも満席、2等車上のベッドなら発券可能」<br /><br />仕方なく、2等車アッパーということで…。<br /><br />出発まで時間があったので、駅にあったモールの上階レストランで夕食。

    急いでコタバル行きのチケットを手配してもらうが、

    「1等車はすでに満席、2等車下のベッドも満席、2等車上のベッドなら発券可能」

    仕方なく、2等車アッパーということで…。

    出発まで時間があったので、駅にあったモールの上階レストランで夕食。

  • たくさんのお店が閉まっている…。なぜだろう…。<br /><br />(理由はラマダン期間中であることを後に知ることになるが。)<br /><br />わずかに開店していたお店でClaypot Chicken (4.30MRY)を注文

    たくさんのお店が閉まっている…。なぜだろう…。

    (理由はラマダン期間中であることを後に知ることになるが。)

    わずかに開店していたお店でClaypot Chicken (4.30MRY)を注文

  • これがなんとか抑えることができた 2nd class upper berth のチケット<br /><br />確か、45MYRほどだった。down berthとは5MYRしか変わらず。

    これがなんとか抑えることができた 2nd class upper berth のチケット

    確か、45MYRほどだった。down berthとは5MYRしか変わらず。

  • コタバルに向けて午後10時前に出発。<br /><br />約12時間かけてコタバルに最も近い駅 Wakaf Bharu に向かう。

    コタバルに向けて午後10時前に出発。

    約12時間かけてコタバルに最も近い駅 Wakaf Bharu に向かう。

  • 夜行列車に乗るのは、これが人生初の経験。<br /><br />カーテンがあり、しっかりとしたボタンでカーテンを開けられないようにしているなど、想像以上にプライベート感があった。

    夜行列車に乗るのは、これが人生初の経験。

    カーテンがあり、しっかりとしたボタンでカーテンを開けられないようにしているなど、想像以上にプライベート感があった。

  • こちらがお世話になったアッパーベッド<br /><br />大きな荷物は通路に置くのだが、心配だったので日本から持ってきていたチェーンでしっかりとガード。<br />

    こちらがお世話になったアッパーベッド

    大きな荷物は通路に置くのだが、心配だったので日本から持ってきていたチェーンでしっかりとガード。

  • カプセルホテルみたいな感覚かも。<br /><br />ほんと寝るだけのスペースである。窓がついて、外の景色を見ることができる。<br /><br />また枕元に読書灯があり、本を読むこともできる。<br /><br />シーツもパリパリしていて、清潔感があった。

    カプセルホテルみたいな感覚かも。

    ほんと寝るだけのスペースである。窓がついて、外の景色を見ることができる。

    また枕元に読書灯があり、本を読むこともできる。

    シーツもパリパリしていて、清潔感があった。

この旅行記のタグ

関連タグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安 343円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マレーシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP