2010/09/02 - 2010/09/14
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スカイチーマーさん
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マレーシア航空のビジネスクラスと列車を乗り継いで、マレーシアの東に位置するコタバルへ。
その後、クアラトレンガヌ、クアンタンと周遊し、クアラルンプールへ。
クアラルンプールでの数日滞在のうち、マラッカの日帰り旅行を実施。
再び、マレーシア航空のビジネスクラスでジャカルタへ移動。ジャカルタの発展状況に驚かされる。
コリアンエアのビジネスクラスでソウル経由で帰国。
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チェックインは2時間半前の8時30分から。関空に到着したのは8時前だったので、まずは遅延がないか確認。
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時間があったので、PPで使用できるKALラウンジへ。
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ラウンジ内はおにぎり・パン・インスタントの味噌汁などを用意されているが、出国前に位置するのが唯一の短所。
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ここのラウンジでいただいた朝食。今回はビジネスクラスで出国後もラウンジ利用が可能なため、軽食程度に。
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30分ほど過ごしチェックインカウンターへ。エコノミーは長い列だが、ビジネスはガラガラ。すぐにチェックイン完了。
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マレーシア航空はCLUB ANAを利用する。
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ラウンジ内の様子。カラーコピー機の使用が可能だったので、忘れていたパスポートのコピーを取る。
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10時頃に中国線が多く出発するので、ラウンジ内はビジネスマンで大賑わい。一人だけバカンス容姿なので、やや浮いた感じ。
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まずはおにぎりをいただく。仕事ムードが漂うラウンジだが、我慢できずにこのあとシャンパンをいただく。
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まずはクアラルンプールへ。機材はA330-300、以前はB772が飛来していたが、最近はこの機材。MHの中ではハズレ機材だと思う。
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いよいよ搭乗。出発の準備に時間を要するということで15分ほど遅れての搭乗開始。
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機内の様子。赤いシートに青いカバー。この日のビジネスは3割程度の利用率。これではA333で十分かも。
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シートピッチはご覧の通り。ライフラットシートが当たり前の時代にこれでは時代遅れと思われても。
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着席後、ウエルカムドリンクの提供。オレンジ・リンゴ・グァバの3種類から選択。東南アジアらしくグァバを選択。
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ウェルカムドリンク後、メニューの配布。このメニューは後に回収される。
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KIX-KUL間は昼食と軽食がサービスされる。逆区間では深夜便となるために、軽食と朝食となっている。
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機内安全のしおりとマレーシア航空の機内誌going places。マレー語と英語、一部日本語で作れている。
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アメニティは、以前はポーチに入っての提供だったが、現在は必要な物を取る形式に。一応、全ていただいた。
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大阪を北に向けて、離陸。その後すぐに左旋回。神戸空港を見ることができた。
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リクライニングはこのように浅い。HPによれば、B772は180度、A332は141度、そしてこのA333は115度と比較にならない。
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ハズレ機材の特徴、ビジネスクラスにも関わらず個人モニターが搭載されていない。その代わりにポータブルDVDプレーヤーが配布される。これがとても不便。場所を取るし、安定しないし。日本語の映画もそれほど多くなかった。
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離陸後、ドリンクサービスが開始。しばらく飲めなくなるアサヒドライをいただく。
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MHが誇る自慢の料理、サテー。やや辛いピーナッツソースで食べる。
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サテーは牛肉と鶏肉の2種類、そしてキュウリと玉葱の野菜、すべて試食してみるが、鶏肉があっさりしていて美味しい。
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メニューでは「Trio of Cajun Spiced Chicken, Grilled Scallop and Shrimp」。ネーミングはいいが、味はイマイチ。
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パンとそばの付けあわせ。日本路線にはどうしてそばがつくのだろうか。
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周りが辛く、鶏肉もジューシーさがないので、お酒のつまみにはいいのだろう。
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メインはシーフード、牛肉、鶏肉から選択。お勧めは質問に、「Grilled Beef Tenderloin in Mustard Sauce」がいいとの回答。
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お肉の断面。やや火が通り過ぎていたのが残念。お肉が硬く、肉汁もそれほどなかった。
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食後はデザートタイム。以前はチーズセレクションがあったのだが。デザートはティラミス。ドリンクはテレをいただく。
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ティラミスの断面。これはとっても美味しかった。
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昼食後は、しばらく飛行を楽しむ。
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数時間後、着陸前の軽食を提供。「Open-Faced Sandwiches」と新鮮な果物。飲み物はグァバをいただく。
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メニューではアスパラとチキンとなっていたが、変更されたようで、野菜とサーモンになっていた。
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軽食の最後にハーゲンダッツの提供。
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間もなく久しぶりのクアラルンプール国際空港に到着。
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出発は20分ほど遅れたが、到着は予定通り。ビジネスだったので、荷物はすぐに出てきた。
数年ぶりのマレーシア航空の利用だったが、全体的にサービスが低下しているのが気になった。最大の原因は機材の古さだろう。テーブルがなかなか出ない、リクライニングの浅さなどを始め、アメニティの内容、機内食のボリューム・質が低下していた。スカイトラックスでは5つ星の評価を得ているが、会社全体では大きな赤字。小さなところに経費の削減が行われているのだろう。ハード面の低下をソフト面でなんとかカバーしているように思えた。 -
エアポートバスでクアラルンプールへは向かわず。
Nilai(ニライ駅)に向かう。ほんとはSeremban駅行きのバスに乗りたかったのだが、一番早いのはNilai駅行きだったので、こちらに乗車。
ローカルバスのような雰囲気で時間がかかることは想定していたが、Nilai駅に行くまでに1時間かかった。 -
KULに向かわない理由は、コタバル行きの深夜電車がSeremban駅にも停車するために、Seremban駅から乗車する方が、時間的なロスが少ないから。
しかし、バスの時間もかかる、電車の乗り継ぎも悪いで、空港到着からSeremban駅まで3時間かかることに。
駅に着いたのはよかったが、午後7時から8時の間はカウンターがクローズ。「午後7時半までに発券しないといけない」旨を説明して、発券手続きをしてもらうが、
予約がすでに消されていた…。 -
急いでコタバル行きのチケットを手配してもらうが、
「1等車はすでに満席、2等車下のベッドも満席、2等車上のベッドなら発券可能」
仕方なく、2等車アッパーということで…。
出発まで時間があったので、駅にあったモールの上階レストランで夕食。 -
たくさんのお店が閉まっている…。なぜだろう…。
(理由はラマダン期間中であることを後に知ることになるが。)
わずかに開店していたお店でClaypot Chicken (4.30MRY)を注文 -
これがなんとか抑えることができた 2nd class upper berth のチケット
確か、45MYRほどだった。down berthとは5MYRしか変わらず。 -
コタバルに向けて午後10時前に出発。
約12時間かけてコタバルに最も近い駅 Wakaf Bharu に向かう。 -
夜行列車に乗るのは、これが人生初の経験。
カーテンがあり、しっかりとしたボタンでカーテンを開けられないようにしているなど、想像以上にプライベート感があった。 -
こちらがお世話になったアッパーベッド
大きな荷物は通路に置くのだが、心配だったので日本から持ってきていたチェーンでしっかりとガード。 -
カプセルホテルみたいな感覚かも。
ほんと寝るだけのスペースである。窓がついて、外の景色を見ることができる。
また枕元に読書灯があり、本を読むこともできる。
シーツもパリパリしていて、清潔感があった。
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