2010/09/17 - 2010/09/26
3045位(同エリア4771件中)
ゆずゆさん
バックパックを背負い、夜行バスを使ってトルコを回った旅行記。
その①からの続きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エジプシャンバザール。
沢山の香辛料の店が並んでいることから、別名スパイスバザールともいう。 -
入口。
-
観光客で毎日賑わっていました。
-
色とりどりのスパイスがズラ〜リ!
独特の香りが漂ってます。 -
ロクム(ターキッシュ・ディライト)もズラ〜リ!
ロクムとはトルコのお菓子で、おもちというか日本のゆべしみたいな感じです。
かなり甘いです。
でも色んなお店で試食しまくっちゃいました(^○^)
試食で食べたのは柔らかくてなかなか美味しかったけど、お土産で買ってきたのはちょっと硬くなってしまってイマイチだった・・・。
色んな味のものがあるけど、ピスタチオ入りが一番美味しかった☆ -
ドライフルーツもズラ〜リ!
見てると、いくらでも試食させてくれます♪
いらないって言っても、「いいから食べてみて!」って。。 -
お皿もそこらじゅうで売られてます。
可愛いのがいっぱいだったから買いたかったけど、お店の人が執拗に声をかけてくるし、値段は交渉次第だからめんどくさくて、結局買わず・・・。 -
トルコのランプは可愛い♪
-
21番のお店の人。
顔覚えてくれて店の前通るたびに声かけてくれたし、話しやすかったので、このお店でお土産を購入することに。
量り売りのアップルティー・ロクム・カラスミを買いました。
結構オマケしてくれました♪
日本円も使えた!
帰る時は「歩きながら食べて」ってピスタチオを山盛りくれました(^^)v -
スィルケジ駅。
かつてロンドンを始発としたオリエント急行の終着駅。
ヨーロッパ側の玄関口。
アジア側の玄関口はハイダルパシャ駅。
こっちは時間がなくて行けませんでした。。 -
駅ホーム。
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オリエントエクスプレス。
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ホームにはオリエント急行にちなんだカフェがあります。
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イェニ・ジャーミィ。
このジャーミィの入口付近はハトだらけ。
ハトのフンも多くて近づくのをためらうくらい!
この周辺はバザールや商店街などお店がひしめきあっていて、夜までとっても賑やか☆
時間がある時は何度もこの辺に来て、ボーッとしてました。 -
中庭から見たイェニ・ジャーミィ。
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イェニ・ジャーミィの内部の天井。
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ブルーモスク程混んでなくて、ゆったり見られます。
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イェニ・ジャーミィ内部。
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イェニ・ジャーミィ内部。
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イェニ・ジャーミィ内部。
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夕方のイェニ・ジャーミィ。
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夜のイェニ・ジャーミィ。
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夜のボスポラス海峡。
遠くに見えるのは、アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋。 -
グランドバザール。
スルタンアフメットから歩いて30分くらいでした。
朝行ったけど、すでに人がいっぱい! -
中はとにかく広い!
店の数は約4400軒だとか・・・。
客引きの声がすごいし、値段はもちろん交渉だし、気になったお店があってもじっくり見てられない感じだった。
個人的には、ここよりもエジプシャンバザールの方が好きだな〜♪ -
色鮮やかなスカーフがいっぱい。
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水タバコ。
タバコは一度も吸ったことないから試さなかったけど、どんな味なんだろう・・・。 -
トプカプ宮殿。
入口です。
入場料結構高いから(20TL・ハレムは別料金)入るの迷ったけど、せっかく来たので入ることに。 -
朝イチで来たから、観光客もまばら。
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スルタンの調理場や武器庫など、興味のあった場所がこの日はクローズ。
かなり残念(T_T)
ハレムも見てみたかったけど、別料金が必要だし高いからやめた。。
宝物館は一番混んでました。
ダイヤモンドや世界最大のエメラルドなど、宝石がいっぱい。
写真撮影はNGでした。 -
ボスポラス海峡。
トプカプ宮殿は小高い丘に建てられていて、3方を海に囲まれているので、どこからでも抜群の景色が楽しめます☆ -
ボスポラス海峡。
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バーダット・キョシュキュのテラスにあるイフタリエと呼ばれる建物。
ラマザン月に1日の断食を終えて、夕刻の食事をする所だとか・・・。
ここからの眺めは最高☆
絶景です。
新市街のガラタ塔もバッチリ見えます! -
イズニックタイルがお見事です!
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イズニックタイルはホント綺麗です。
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ここは議事堂内部。
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議事堂内部。
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ドンドゥルマ。
絶対食べてみたかったトルコののび〜るアイス!
でも、、、期待したほど美味しくなかった(T_T)
そんなのびないし、味も微妙・・・。
1度食べれば十分です。 -
屋台で売ってたピデ(トルコ風ピザ)
結構大きくて1.5TL(約90円)
安っ!
味は普通。
ピデはどこかちゃんとしたお店で食べてみたかった。 -
バクラワ(パイのハチミツ漬け)
コレ、めちゃめちゃ甘いです!
でもなかなか美味しい♪
4個単位でしか売ってなくて、お店の人に「1個だけ買いたいんだけど・・・」って言ったら、タダでくれました(^○^)
ラッキー☆ -
そこらじゅうで売ってるとうもろこし。
焼きバージョンと茹でバージョンがあり、私は焼きトウモロコシをチョイス。
これがこの旅ワースト1でした(>_<)
理由は一つ。
味がない!!!
トウモロコシの甘さとかありそうなモンだけど、完全無味!
しかもパサパサしてるし、あまりにも不味くて残してしまいました・・・。
でもコレ、地元の人も観光客も食べてる人がいっぱい!
みんな美味しいと思ってるんだろうか・・・。
それとも私のがたまたま変だったんだろうか・・・。
気になります(-_-;) -
スルタンアフメット地区の安宿街みたいなところ。
高そうな宿やレストランもあったけど・・・。
私はこの通り沿いのホステルに泊まりました。 -
イスタンブールに着いて最初に1泊したのが、スルタンホステル。
欧米人バックパッカーに人気の宿らしいです。
6人部屋でした。
ここである事件が・・・。
着いた時部屋には誰もいなくて、荷物の整理をして「さぁ出かけよう」っと思ったら鍵が開かない!
左に回したり右に回したり、格闘すること約10分。。
でも全然開かなくて、諦めて部屋で待つこと30分以上。
ドアノブをガチャガチャする音が聞こえたのでドアの方へ行ってみると、どうやらハウスキーピングの人らしい。
(ちなみに鍵は一部屋に一個のみ。)
「開けろ」っと言われても開かず、何だか人が増えてきたようで「開けろ!」てドアの向こうで怒鳴ってる(>_<)
でもどう頑張っても開かない・・・。
すると外から部屋の窓を叩く音がしたので覗いてみると、受付の兄ちゃんが窓越しに「鍵をよこせ」と。。
で、結局外から開けてもらったんだけど、兄ちゃんには「開けろって言っただろ」ってキレられた(T_T)
こっちだって開けたかったよ!!!
っとまぁ着いてそうそう、ちょっとしたハプニングでした。 -
宿のカフェテラス。
-
朝食は宿代に含まれてました。
ブッフェスタイルで、トルコの定番の朝食メニューが並んでました。
エキメッキ(パン)、チーズ、キュウリ、トマト、ヨーグルト、オリーブ等々。
ここのパンがすっごく美味しかった☆
外はカリカリ、中はモチモチ。
旅の間、あらゆる場所でパンを食べたけど、ここのが一番美味しかったかも。 -
最後の2泊はここ、オリエントYH。
最初に泊ったスルタンホステルの2軒隣りです。 -
6人部屋。
ここは日本から予約していったんだけど、女性ドミのつもりが男女mixだった。別にmixでもいいやと思って部屋に行ったら、私以外全員やたらデカイ欧米の男子。。
さすがに女一人はイヤなので、受付で頼んで部屋を変えてもらいました。
(追加料金取られた) -
1フロアにトイレとシャワーは2つずつのみ。
全部で30人以上はいるはずなのに、少なすぎっ!
男女兼用なのに、シャワールームの鍵壊れてるし・・・。 -
朝食は8種類くらいから選べます。
パンは食べ放題。
初日はプレーンオムレツにしました。
その場で焼いてくれます!
でもこれがかなり油っぽくて味がなくてマズイ・・・。 -
翌日はヨーグルトにしました。
トッピングも盛りだくさん!
盛りだくさんすぎて、下のヨーグルトが全く見えない。
これは美味しかった!
さすがヨーグルト発祥の国、トルコ☆
有名なヨーグルトドリンク「アイラン」は、ちょっと苦手だったけど。。 -
トルコはやたら猫が多かったです。
-
アタテュルク空港。
さようならトルコ。
また絶対来ます!
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