2010/09/17 - 2010/09/26
1391位(同エリア4770件中)
ゆずゆさん
最近ブームのトルコ☆
訪れた人みーんな口を揃えて「良かった!」っと絶賛する国、トルコ☆
その魅力を確かめるべく、女一人バックパックを背負って旅立ちました!
夜行バスを使って、イスタンブール→パムッカレ→カッパドキア→イスタンブールと回って来ました。
時期的に直行便は高すぎて手が出ず、クアラルンプール経由で行くことに。
トランジットの時間を含めると往復共に約24時間かかった。。
現地では約12時間のバス移動が3回!
そのうち2日連チャンの夜行バスもあり、シャワーも浴びれず顔もまともに洗えず、お年頃の女子としてはキツかった(T_T)
出発前に絨毯屋の客引きのすごさ(しつこさ)についても調査済みで、私は絶対ついて行かないって決めてたのに、初日気付いたら絨毯屋でチャイを飲みながら1時間近く説明を受けている自分がいました(笑)
でも、絨毯とキリムの違いなど詳しく聞けて、意外と面白かった。
最終的には頑なに断って、何も買わなかったけど(*^^)v
でもトルコ、予想以上に楽しかった~♪
トルコの人はとってもフレンドリーで親切!
沢山の人に出会い、沢山の人に助けられた旅でした☆
~日程~
9/17(金)成田→クアラルンプール→イスタンブール
9/18(土)イスタンブール
9/19(日)イスタンブール→夜行バスでパムッカレへ
9/20(月)パムッカレ→夜行バスでカッパドキアへ
9/21(火)カッパドキア
9/22(水)カッパドキア→夜行バスでイスタンブールへ
9/23(木)イスタンブール
9/24(金)イスタンブール
9/25(土)イスタンブール→クアラルンプール
9/26(日)クアラルンプール→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からメトロでゼイティンブルヌ駅まで行き、そこからトラムに乗り換えました。トラムは土曜の早朝だと言うのに、すごく混んでた!
スルタンアフメット駅で降り忘れ、隣の駅から歩いて戻る事に・・・。
でも1駅の区間は歩いて10分もかからないので、基本的にイスタンブールではひたすら歩いてました。 -
しばらく歩いていると視界にドーンと飛び込んで来たのはスルタンアフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)!!!
トルコにキター!って感じ♪ -
圧倒的な存在感です。
観光客は正面入り口ではなく、右手横の入口から入ります。
ここで親切に入口の場所を教えてくれたトルコ人のおっちゃん。
案の定絨毯屋の客引きで中までついてきて、「そろそろ僕の店に行こう」って・・・。
「もうしばらくここでゆっくりしたいから帰って!」って強く言ったら、「わかったよ」って帰っていった。。。
ハズだったのに、約30分後外に出たら、そこで待ってやがった(-_-メ)
ソッコー逃げました・・・。
その執念、お見事です(笑) -
ブルーモスクの内部。
天井です。綺麗です。
首が痛くなるほど上を向いて眺め続けました。 -
ブルーモスク内部。
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ブルーモスク内部。
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ブルーモスク内部。
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ステンドグラスも綺麗です。
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前方には何人かお祈りをしている方々が。
観光客が入れるのは柵の手前のみ。 -
中庭から見たブルーモスク。
ここでトルコ人の小学生の男の子2人に、一緒に写真撮ってって頼まれました。トルコ人は日本人が大好きみたいで、この旅の間に合計で7.8回は写真を頼まれた!
小学生や高校生くらいの男の子、家族連れなどなど・・・。
しかもこの小学生2人は、ブルーモスクを出た所でもまた頼んできた(笑)
顔覚えてないのかな・・・(^_^;) -
夜のブルーモスク。
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アヤソフィア博物館。
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アヤソフィア内部。
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様々な国のツアー客がいっぱい!
たまに紛れ込んでガイドさんの説明を盗み聞きしちゃいました(*^_^*) -
結構損傷も激しい。
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2階の回廊にはモザイク画が並んでいます。
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出口直前で後ろを振り返ると、上の方に「聖母子にアヤソフィアを献上するモザイク」があります。
危うく見逃すところだった。。 -
アヤソフィア内にある「聖母マリアの手形」
くぼみに親指を入れて、あとの4本指を柱から離すことなくぐるりと円を描けたら願いがかなうらしい。。
ここは行列でした。
私ももちろんやったけど、なんとなく指が離れちゃったような・・(T_T) -
夕暮れ時のアヤソフィア。
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次は地下宮殿へ!
入口はこんな小さな建物なので、ちょっとわかりづらいです。 -
外は猛烈な日差しで暑くてバテバテだったけど、ここは涼しくて気持ち良かった。
当初は336本の柱があったが、南西側が19世紀末に型として塗りつぶされた際に、90本なくなっているそうです。 -
下向きのメドゥーサの首。
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横向きのメドゥーサの首。
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お次はヒッポドロームへ。
一番南にある石柱は、テオドシウス1世のオベリスク。
はるかエジプトのカルナック神殿からローマ皇帝により運ばれたもの。 -
一番奥は切石積みのコンスタンティヌ7世のオベリスク。
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そして真ん中にあるのが、途中から折れた高さ8mの青銅製の蛇の柱。
もとは紀元前5世紀にギリシア都市国家がペルシア戦争の戦勝記念に建てたものだそうです。 -
イスタンブールで最初に食べたのがコレ。
スィミット。ゴマ付きのパンです。
モチモチしてまあまあ美味しかった。
焼き立てならもっと美味しかったんだろうな〜。 -
こんな風にあちこちで大量に売られてます。
-
私が行った時は、ちょうどスィミットフェスティバルが開催中でした。
でも特に楽しいことをやってるわけでもなく・・・。 -
チキンケバブサンド。
お肉は少なめ。。
でもパンがとっても美味しい☆ -
トルコでは見慣れた光景です。
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あるものを求めてガラタ橋のたもとへ向かいました。
この船、揺れすぎだろ!ってくらい揺れてました・・・。
私だったら1分でギブアップだろうな(^_^;) -
船の上でお店の人が焼いてます、焼いてます!
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ジャーン!
サバサンド!!
エキメッキ(トルコ風フランスパン)にサバ・タマネギ・レタスを挟んだだけ。
レモン汁と塩をかけて頂きます!
骨も大体取り除いてくれてあります。
シンプルなのに、なぜかすごく美味しい☆
この旅の間に2回も食べちゃいました(^○^) -
こんな風に小さなテーブルとイスが沢山置かれていて、テーブルにはレモン汁のボトルと塩が置かれてます。
サバサンドを食べてるとお手拭きも持ってきてくれます♪ -
ガラタ橋。
釣りを楽しむ人たちでいっぱい。 -
ガラタ橋から見た旧市街。
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ガラタ橋から見た新市街。
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ガラタ塔。
新市街のランドマークとなっている高さ67mの塔です。
旧市街からガラタ橋を渡って、ひたすら歩いてやってきました。。
新市街に入ってからはかなりキツイ坂・坂・坂。
猛烈に暑い日だったから、一層疲れた(>_<) -
エレベータで最上階まで行き、らせん階段を上ると、イスタンブールの街並みを360度見渡すことができます♪
これは手前が新市街、右奥が旧市街、左奥がアジア側です。
「ヨーロッパとアジアの架け橋」と呼ばれるイスタンブールにいるんだなーって実感! -
新市街。
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ボスポラス海峡には沢山の船が行き交ってます。
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新市街よりも旧市街の景色の方が好き☆
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人がいっぱいなので、1周するのに時間がかかりました。
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ガラタ塔を出て、外にあったベンチに一人座っていると、トルコ人家族が隣に。。
ガイドブックを見ていたら、どうやらかなり気になったらしく、話しかけてきました。(トルコ語で・・・)
英語が全くわからないみたいでかなり意思疎通が難しかったけど、お菓子やひまわりの種をくれたりして楽しいひと時を過ごしました。
写真撮っていい?って聞くと、ひまわりの種を食べるポーズを取ってくれた♪ -
新市街のタクスィム広場へ向かう通り、イスティクラール通り。
旧市街とは打って変わって、おしゃれなお店が並ぶ通りです。 -
タクスィム広場の中央にあった共和国記念碑。
ここまで頑張って歩いてきたけど、特に面白いものはなく、少し休んだ後来た道を引き返しました。 -
オレンジやザクロなど色んなフルーツが売られてます。
その場で絞ってジュースにしてくれます。
ザクロジュースを買ってみました☆
全然冷たくはないんだけど、新鮮でなかなか美味しかったです。 -
さっきのサバサンドを売ってる広場を橋の上から1枚。
昼前から夜遅くまで、ここは人でいっぱい。
私もここで何時間もボーッと座って、人間ウォッチングをしてました(笑) -
新市街側のガラタ橋のたもとでは、色んな魚がいっぱい売られてました。
トルコのおっちゃんたちの掛け声はかなり威勢がよかった!
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