愛知旅行記(ブログ) 一覧に戻る
尾張四観音の一つ、荒子観音の紹介です。

2010秋、尾張四観音・荒子観音(3/4):円空仏彫刻・木端の会の作品、本堂、神明社

13いいね!

2010/09/18 - 2010/09/18

10015位(同エリア24442件中)

旅行記グループ 2010、尾張の古社・名刹

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張四観音の一つ、荒子観音の紹介です。

交通手段
私鉄
  • 荒子観音寺の案内看板です。二つの像は、荒子観音に残された円空仏です。

    荒子観音寺の案内看板です。二つの像は、荒子観音に残された円空仏です。

  • 『青面金剛神像』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />平成20(2008)年3月<br />

    『青面金剛神像』
    円空仏彫刻・木端の会
    平成20(2008)年3月

  • 『聖観音菩薩』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />水谷和生・作<br />平成20(2008)年3月<br />

    『聖観音菩薩』
    円空仏彫刻・木端の会
    水谷和生・作
    平成20(2008)年3月

  • 『善財童子』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />加藤元人・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『善財童子』
    円空仏彫刻・木端の会
    加藤元人・作
    平成22(2010)年3月

  • 『不動明王像』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />加藤元人・作<br />平成21(2009)年1月<br />

    『不動明王像』
    円空仏彫刻・木端の会
    加藤元人・作
    平成21(2009)年1月

  • 『如来』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />水谷和生・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『如来』
    円空仏彫刻・木端の会
    水谷和生・作
    平成22(2010)年3月

  • 『十一面観音像』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />空木人(加藤元人)・作<br />平成21(2009)年1月<br />

    『十一面観音像』
    円空仏彫刻・木端の会
    空木人(加藤元人)・作
    平成21(2009)年1月

  • 『不動明王』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />加藤元人・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『不動明王』
    円空仏彫刻・木端の会
    加藤元人・作
    平成22(2010)年3月

  • 『聖観音菩薩像』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />空木人(加藤元人)・作<br />平成21(2009)年1月<br />

    『聖観音菩薩像』
    円空仏彫刻・木端の会
    空木人(加藤元人)・作
    平成21(2009)年1月

  • 『招杜羅大将』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />山口進一・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『招杜羅大将』
    円空仏彫刻・木端の会
    山口進一・作
    平成22(2010)年3月

  • 『護法神』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />服部帝好・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『護法神』
    円空仏彫刻・木端の会
    服部帝好・作
    平成22(2010)年3月

  • 『薬師如来』<br />円空仏彫刻・木端の会<br />熊谷貞次郎・作<br />平成22(2010)年3月<br />

    『薬師如来』
    円空仏彫刻・木端の会
    熊谷貞次郎・作
    平成22(2010)年3月

  • 円空仏のレプリカが展示してあった駐車場の周りのフェンスの光景です。レプリカでも人気が高まれば、屋根付の回廊の中にでも飾ってほしいものです。

    円空仏のレプリカが展示してあった駐車場の周りのフェンスの光景です。レプリカでも人気が高まれば、屋根付の回廊の中にでも飾ってほしいものです。

  • 茅葺の屋根の光景です。六角堂の近くにありますが、神明社の建物かもしれません。お寺より、神社の建物イメージです。

    イチオシ

    茅葺の屋根の光景です。六角堂の近くにありますが、神明社の建物かもしれません。お寺より、神社の建物イメージです。

  • 同じく、茅葺の屋根の建物の側面光景です。現代では、本瓦葺きより茅葺の方が、多く費用が掛かるかもしれません。

    同じく、茅葺の屋根の建物の側面光景です。現代では、本瓦葺きより茅葺の方が、多く費用が掛かるかもしれません。

  • 鐘楼の光景です。まだ新しい造りのようですが、格式を感じさせる造作でした。吊下げられた梵鐘も見えました。

    イチオシ

    鐘楼の光景です。まだ新しい造りのようですが、格式を感じさせる造作でした。吊下げられた梵鐘も見えました。

  • 荒子観音の敷地か、神明社の敷地か判断が付かないまま歩いていた石畳の道の光景ですが、ここは荒子観音の敷地に間違いがないようです。

    荒子観音の敷地か、神明社の敷地か判断が付かないまま歩いていた石畳の道の光景ですが、ここは荒子観音の敷地に間違いがないようです。

  • 荒子観音寺の境内を歩いている内に、いつの間にか神社の境内の方に入ってしまったようです。元々は一体となっていた神社とお寺です。

    荒子観音寺の境内を歩いている内に、いつの間にか神社の境内の方に入ってしまったようです。元々は一体となっていた神社とお寺です。

  • 『村社・神明社』の文字が刻まれた石碑です。荒子観音寺の東隣に位置し、祭神は天照皇大神、武甕槌命です。神明社の祠からも円空仏が見つかったようです。

    『村社・神明社』の文字が刻まれた石碑です。荒子観音寺の東隣に位置し、祭神は天照皇大神、武甕槌命です。神明社の祠からも円空仏が見つかったようです。

  • しめ縄が飾られた神明社の社殿の光景です。建物と比べて、大きな屋根飾りが目を惹きました。

    しめ縄が飾られた神明社の社殿の光景です。建物と比べて、大きな屋根飾りが目を惹きました。

  • 撮影はしてみましたが、文字がほとんど読み取れなかった大きな石碑の光景です。冒頭に『愛知県知事従四位勲四等江木千之菜額』の文字がありました。江木千之氏(1853〜1932年)は、内務官僚で政治家、清浦内閣では文部大臣を務めた人です。愛知県知事は1897年11月から1898年12月までの約1年間でした。

    撮影はしてみましたが、文字がほとんど読み取れなかった大きな石碑の光景です。冒頭に『愛知県知事従四位勲四等江木千之菜額』の文字がありました。江木千之氏(1853〜1932年)は、内務官僚で政治家、清浦内閣では文部大臣を務めた人です。愛知県知事は1897年11月から1898年12月までの約1年間でした。

  • 一対の狛犬の内の雄獅子です。左足の下に玉があります。口を開け、目が吊り上った厳つい顔です。

    一対の狛犬の内の雄獅子です。左足の下に玉があります。口を開け、目が吊り上った厳つい顔です。

  • 一対の狛犬の内の雌獅子です。お腹の下に子獅子がいます。口を噤んだ顔です。

    一対の狛犬の内の雌獅子です。お腹の下に子獅子がいます。口を噤んだ顔です。

  • 錆びてしまって、『五三桐』なのか、『五七桐』の紋章判別がつかなかった、賽銭箱の光景です。花序につく花の数が3-5-3の場合は、『五三桐』、5-7-5の場合は、『五七桐』になります。<br />(追記)屋根瓦に真新しい『五三桐』の文様が沢山ありましたので、『五三桐』のようです。<br />

    錆びてしまって、『五三桐』なのか、『五七桐』の紋章判別がつかなかった、賽銭箱の光景です。花序につく花の数が3-5-3の場合は、『五三桐』、5-7-5の場合は、『五七桐』になります。
    (追記)屋根瓦に真新しい『五三桐』の文様が沢山ありましたので、『五三桐』のようです。

  • 神明社の鳥居と、その奥に見える社殿の光景です。創建は明らかでないですが、文化9年(1812年)11月に鎮祭、天保2年(1831年)に社殿を改修した記録があるようです。明治の制度改革により荒子観音寺と分離され、明治5年7月に村社に列格しました。荒子観音と比べますと、寂れてしまったような神明社でした。

    神明社の鳥居と、その奥に見える社殿の光景です。創建は明らかでないですが、文化9年(1812年)11月に鎮祭、天保2年(1831年)に社殿を改修した記録があるようです。明治の制度改革により荒子観音寺と分離され、明治5年7月に村社に列格しました。荒子観音と比べますと、寂れてしまったような神明社でした。

  • 『荒子観音寺』の案内看板です。絵は、記すまでもなく、荒子観音が所蔵する円空仏です。

    『荒子観音寺』の案内看板です。絵は、記すまでもなく、荒子観音が所蔵する円空仏です。

  • 一旦は外回りの道路に出ました。その通りから眺めた塀と建物光景です。塀は、随分と簡素な造りでした。

    一旦は外回りの道路に出ました。その通りから眺めた塀と建物光景です。塀は、随分と簡素な造りでした。

  • 『荒子観音寺本坊』の表札が掛かった入口門の光景です。その傍らにレプリカの円空仏像がありました。名札に記されている文字は、中央が十一面観音、左が善財童子、右が善女竜王でした。

    イチオシ

    『荒子観音寺本坊』の表札が掛かった入口門の光景です。その傍らにレプリカの円空仏像がありました。名札に記されている文字は、中央が十一面観音、左が善財童子、右が善女竜王でした。

  • 『荒子観音寺本坊』の表札が掛かった入口門のズームアップ光景です。円空仏は、第二土曜日の1時から4時まで公開されているようです。

    『荒子観音寺本坊』の表札が掛かった入口門のズームアップ光景です。円空仏は、第二土曜日の1時から4時まで公開されているようです。

  • 入場はしませんでしたが、荒子観音寺の本堂の建物だったようです。まだ新しい造りでした。

    入場はしませんでしたが、荒子観音寺の本堂の建物だったようです。まだ新しい造りでした。

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2010、尾張の古社・名刹

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP