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9月のシルバーウイークである18日(土)から26日(日)までブルガリアに旅行した。<br />航空会社:アエロフロート 正規割引 11万円<br />宿泊費 モスクワ1泊 13,500円、ソフィア2泊 シェラトン・バルカン 16,000円(8000円x2泊)<br />その他全ての旅費 300EUR 33,000円<br />合計 172,500円<br /><br />ブルガリアに入るにはドイツやロンドン経由よりアエロフロートのモスクワ経由が一番安い。<br />ただし、モスクワで同日乗り換えできないケースがある。<br /><br />ロシアのトランジット・ビザは簡単に取れる。航空券のコピー、申請書(PDFファイルから取れる)、写真が必要となる。発行まで2週間だと無料。申請はロシア領事館なので、行けない場合は難しい。<br />なお、ビザ申請代行の旅行会社は限られているので、自分で申請するのが簡単、明瞭、速いである。<br />まず、領事館のサイトから申請書をダウンロード、写真の準備、Eチケットのコピーで書類はOK.<br />領事館は午前中のみの受付。まず、番号札と取り順番を待つ。書類を出す、2週間後に取りに来るとすれば無料。<br />早いピックアップは費用がかかる。2週間後も午前中に行き、窓口にそのまま行き、受け取る。<br /><br />モスクワのホテルは予約サイトで予約が取れる。<br /><br />なお、空港にあるノボテル・ホテル Novotel Moscow Sheremetyevo Airportだけはビザなしで泊めてくれるとのこと。ホテルに直接予約で、「ビザなし」での宿泊アレンジを必ず依頼すること。ただ予約したのでは「ダメ」です。<br /><br />ブルガリア国内だが、バスでの移動が便利である。また、宿泊費も安く、①小さい町や村できれいな部屋:40LV(2400円程度)、②町できれいな部屋:65LV(3,900円)、③都市できれいな部屋:75LV 4,500円、などが相場ではと思う。なお、高級ホテルは事前に日本などから予約したほうが安い場合がある。大都市の高級ホテルは80EURから100EUR程度で、普通の宿泊費の2~3倍程度になる。<br /><br />なお、ソフィアではシェラトン・バルカン(ブリガリアで最高のホテル)に着いた日と出発の日に泊まったが、1泊8000円(スカイゲートで予約)と安く宿泊できた。<br /><br />ソフィアに飛行機で到着した場合。<br />飛行場内の雑貨屋(本や新聞を売っている)でバス、トラム用の切符(ビレット、1回券1LV・60円)を買う。なお、ビレット・カルタと言えば1日券・4LV(240円)で実に安い。<br /><br />バス(248番、第2ターミナルから)に乗る。降りる場所だが、20分ぐらい走ると長い直線の道を走っている。その直線の道から最初に左に曲がった所が降りるバス亭で、そこに地下鉄の駅がある。昼間ならMのマークが見えるかも。<br /><br />地下鉄で1駅で中心部に着く。また、そのバス亭からタクシーで移動しても良い(タクシー料金は安い)。<br />なお、中央の広場から中央駅に向かう道路が工事中なので、トラムもバスも停止していて利用できない。<br /><br />中央部にトラムが走っているが、10番が駅まで行くトラムとなる。あるいはは駅方向に向かう道路が1区画先に平行して走っているので、そこまで歩き、トラムを利用しても良い。<br /><br />空港でソフィア市内の地図を買ったが、中心部の拡大版がないので役立たずといえる。<br /><br />アエロフローと航空について、不便な場所に行くには料金も安く良い航空会社である。また、スカイチームに加入しているので、マイレージも付く。<br /><br />ただし、サービスを期待するのは無理です。飛行機(東京-モスクワ)はA330の新品が就航しているので、乗りごごちは問題ない。<br />食事は食べることができる程度であり、それ以上は期待できない(。また、キャビンアテンダントの数が少ない。<br />エコノミーは機体前部と後部とに分かれている。通常は2つの通路に前部2人x2通路で4人、後部2人x2通路で4人、計8人でサービスする。アエロフロートはこれが計4人だけである。よって、食事を配り終えてから飲み物サービスとなるので全て食べ終わってからコヒー、紅茶のみとなる。<br /><br />また、今回は荷物を積み損ねたということで、荷物が届いていなかった。乗り継ぎ時間が短い場合はあるが、モスクワで3時間以上も乗り継ぎの待ち時間があって荷物を積んでいない。さらに、スーツケースを壊されていた。帰りで、貴重品も入れていないので大きな問題ではなかった。<br />海外には年3回から4回でかけるが、ここ10年では「荷物の不着」は初めて、「スーツケース」の破損は中華航空で1回、今回が2回目である。不運といえばその通りであるが、どうもオペレーションは信用できないようだ。<br /><br /><br /><br />

ブルガリア旅行-1

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2010/09/18 - 2010/09/26

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5

寅

寅さん

9月のシルバーウイークである18日(土)から26日(日)までブルガリアに旅行した。
航空会社:アエロフロート 正規割引 11万円
宿泊費 モスクワ1泊 13,500円、ソフィア2泊 シェラトン・バルカン 16,000円(8000円x2泊)
その他全ての旅費 300EUR 33,000円
合計 172,500円

ブルガリアに入るにはドイツやロンドン経由よりアエロフロートのモスクワ経由が一番安い。
ただし、モスクワで同日乗り換えできないケースがある。

ロシアのトランジット・ビザは簡単に取れる。航空券のコピー、申請書(PDFファイルから取れる)、写真が必要となる。発行まで2週間だと無料。申請はロシア領事館なので、行けない場合は難しい。
なお、ビザ申請代行の旅行会社は限られているので、自分で申請するのが簡単、明瞭、速いである。
まず、領事館のサイトから申請書をダウンロード、写真の準備、Eチケットのコピーで書類はOK.
領事館は午前中のみの受付。まず、番号札と取り順番を待つ。書類を出す、2週間後に取りに来るとすれば無料。
早いピックアップは費用がかかる。2週間後も午前中に行き、窓口にそのまま行き、受け取る。

モスクワのホテルは予約サイトで予約が取れる。

なお、空港にあるノボテル・ホテル Novotel Moscow Sheremetyevo Airportだけはビザなしで泊めてくれるとのこと。ホテルに直接予約で、「ビザなし」での宿泊アレンジを必ず依頼すること。ただ予約したのでは「ダメ」です。

ブルガリア国内だが、バスでの移動が便利である。また、宿泊費も安く、①小さい町や村できれいな部屋:40LV(2400円程度)、②町できれいな部屋:65LV(3,900円)、③都市できれいな部屋:75LV 4,500円、などが相場ではと思う。なお、高級ホテルは事前に日本などから予約したほうが安い場合がある。大都市の高級ホテルは80EURから100EUR程度で、普通の宿泊費の2~3倍程度になる。

なお、ソフィアではシェラトン・バルカン(ブリガリアで最高のホテル)に着いた日と出発の日に泊まったが、1泊8000円(スカイゲートで予約)と安く宿泊できた。

ソフィアに飛行機で到着した場合。
飛行場内の雑貨屋(本や新聞を売っている)でバス、トラム用の切符(ビレット、1回券1LV・60円)を買う。なお、ビレット・カルタと言えば1日券・4LV(240円)で実に安い。

バス(248番、第2ターミナルから)に乗る。降りる場所だが、20分ぐらい走ると長い直線の道を走っている。その直線の道から最初に左に曲がった所が降りるバス亭で、そこに地下鉄の駅がある。昼間ならMのマークが見えるかも。

地下鉄で1駅で中心部に着く。また、そのバス亭からタクシーで移動しても良い(タクシー料金は安い)。
なお、中央の広場から中央駅に向かう道路が工事中なので、トラムもバスも停止していて利用できない。

中央部にトラムが走っているが、10番が駅まで行くトラムとなる。あるいはは駅方向に向かう道路が1区画先に平行して走っているので、そこまで歩き、トラムを利用しても良い。

空港でソフィア市内の地図を買ったが、中心部の拡大版がないので役立たずといえる。

アエロフローと航空について、不便な場所に行くには料金も安く良い航空会社である。また、スカイチームに加入しているので、マイレージも付く。

ただし、サービスを期待するのは無理です。飛行機(東京-モスクワ)はA330の新品が就航しているので、乗りごごちは問題ない。
食事は食べることができる程度であり、それ以上は期待できない(。また、キャビンアテンダントの数が少ない。
エコノミーは機体前部と後部とに分かれている。通常は2つの通路に前部2人x2通路で4人、後部2人x2通路で4人、計8人でサービスする。アエロフロートはこれが計4人だけである。よって、食事を配り終えてから飲み物サービスとなるので全て食べ終わってからコヒー、紅茶のみとなる。

また、今回は荷物を積み損ねたということで、荷物が届いていなかった。乗り継ぎ時間が短い場合はあるが、モスクワで3時間以上も乗り継ぎの待ち時間があって荷物を積んでいない。さらに、スーツケースを壊されていた。帰りで、貴重品も入れていないので大きな問題ではなかった。
海外には年3回から4回でかけるが、ここ10年では「荷物の不着」は初めて、「スーツケース」の破損は中華航空で1回、今回が2回目である。不運といえばその通りであるが、どうもオペレーションは信用できないようだ。



同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配

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