2010/04/27 - 2010/05/06
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mocchaさん
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8日目は1日中エジンバラを散策しました。
エジンバラは坂の町なのですね!丘の上に造られたエジンバラ上に集まる形で街が形成されているという・・・
おかげで観光の度に良い運動でした(^^)
メインで周ったのは聖ジャイルズ教会、エジンバラ城、スコットランド博物館です。
後はお店巡り。お土産屋さんが楽しい♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。ビュッフェです。
オカズはソーセージかハム、スクランブルエッグと少ないですが、フルーツ、ヨーグルト、シリアルが用意されています。
ところでイギリスって、パンもとても美味しいですよね。
味覚は正常だと思うのですが・・・何で他の料理は・・・いやいやいや。 -
ホテル→駅→旧市街まで坂、坂、坂。
写真は駅→旧市街への坂。
とても急です。
お店が色々と面白いので、のんびり歩きました。 -
聖ジャイルズ大聖堂です。
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大聖堂からエジンバラ城へ続く道。
まだまだ坂です・・・(;;) -
旧市街のメイン通りを、エジンバラ城に背を向けて撮った写真。
海が見えます。 -
ジョン・ノックスの家。
聖ジャイルズ大聖堂とホリールード宮殿の中間あたりにあります。
今回内部見学はしませんでした。 -
お惣菜屋?さんの前で、ご主人をひたすら待つ犬。
ご主人、中で世間話中。
犬の健気な姿と、赤と黒というカラーが良いなあと何となく撮影。
お気に入りの一枚です。 -
ファッジ(イギリスのキャラメル菓子)専門店のショーウィンドウ。
ケーキみたいで可愛い♪
ファッジはお土産屋さんで缶入りのを買いましたが、とても美味しかった。
今度はこのお店のファッジも食べてみたいです。 -
メイン通りから撮影した脇道。
通りから少し入れば、閑静な住宅地のようですね。 -
さて、坂を登りきるとエジンバラ城。
・・・広場では工事の真っ最中(^^;)
写真左手に見えるのは、ミリタリー・タトゥーの時の観覧席でしょうか。
いつかは観たいなあ。 -
城内入口。
入って少し登ったところにチケット売り場やお土産屋、ガイド貸し出し所があります。 -
エジンバラ城から見たウェイバリー駅。
半地下のように見えます。 -
ガイドさんはキルトを着ていました。
最初は少しギョッとしたのですが、見慣れると中々格好良い。
街中で、丁度パブから出てきた若いお兄さんがキルト姿で、とても似合っていました。あれはどこかの制服だったんだろうか。 -
エジンバラ城内。
このお城は軍事色が強いので、どこもゴツっとした造りをしています。 -
ハーフ・ムーン・バッテリー・・・だったはず、と呼ばれる砲台。
ズラっと並んでいます。壮観です。 -
エジンバラ城からの街並み。
フォース湾に浮かぶ島が見えます。 -
聖マーガレット教会堂。
城内で一番古い建物です。
こじんまりとしていますが、外観はやはり少々無骨な感じがします。 -
内部は白が基調の可愛らしい造りです。
とても落ち着きます。
ここでは今でも結婚式が行われるそうです。いいなあ。 -
ステンドグラス。
講壇奥のものです。 -
聖マーガレット教会堂以外はホント要塞です。それも素敵なんですけど。
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城内です。
ここでも軍事博物館がありました。
有名な陸軍連隊の展示が行われていました。 -
これも城内です。
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城内、入口近くの通りです。
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入口から街に向かって撮った写真。
城前広場を抜けると、すぐ右手にスコッチウイスキー・ヘリテージセンターがあります。
ここも今回は見学せず。
でもお土産ブースに入るには入場料はかからないので、男性陣向けに小瓶を買い込みました。 -
スコットランド博物館近くにある忠犬ボビーの像。
後ろは銅像にちなんだパブです。 -
銅像脇にある、ボビーについての解説板。
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スコットランド博物館です。
中は結構広い展示スペースに数多くの展示品。
見ごたえあります。好きな人なら1日居られますよ。
見学中、火災報知器がなってしまったようで、30分くらい館外へ避難させられました。このおかげで結構駆け足の見学となりました・・・とほ。 -
さて、ここからしばらく展示品祭りです。
私の好みで撮影しておりますのでご容赦を。 -
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ブローチいろいろ。
スコットランド貴族は正装時に身につけていたのだそうです。 -
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ローマ時代の土器。
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これも2〜3世紀、ローマ時代の土器です。
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またまたブローチ。
結構ブローチ祭りな展示でした。見栄がいいからでしょうか。 -
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剣の柄の部分です。
写真下方が刃のつくところです。 -
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展示はこのような感じで行われています。
展示物の後ろに解説パネルが設けられ、説明文と出土地の地図が載っています。 -
地図はこんなのです。
図中の番号は展示物脇に書かれている番号と対応しています。 -
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展示ケース下方には、何番の展示物がいつ頃のものなのかが表示されています。
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あんまり装身具ばかり撮影しても(^^)
こんな展示もあります。
しかし悲しいかな、この博物館には図録が無いのです。
是非作ってほしい!! -
エジンバラ城から旧市街の坂を下りきると、ホリールード宮殿が見えてきます。
エジンバラ城が城塞、ホリールード宮殿が居城、という使い分けをしていたそうです。
そして戦時下では真っ先にこの宮殿が狙われるという(^^;) -
宮殿の見学時間が終了していたため、残念ながら外観のみ観光。
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東側から見た宮殿。
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スコットランド議会議事堂前から見えるホリールード公園。
頂上までは30分程度とのこと。次回は是非登ってみたいです。 -
スコットランド議会議事堂。
賛否両論のデザインだそうですが、私は面白くて結構好きです。 -
確かキング・ジェームスホテル前での写真だと思います。
偶にパグパイプ演奏をしていました。 -
この日のお昼はエジンバラ城のカフェで済ませたのですが、サーモンのパイ(だったような)です。
○日振りの揚げ物以外の魚…!
付け合せが野菜なのも嬉しい。 -
中身はこんな感じ。
サーモンの上に乗ってる白いモノはジャガイモかと。 -
ホテルのすぐ近くにあるパブ「コナン・ドイル」。
彼はエジンバラの出身なのだそうです。 -
「コナン・ドイル」店内の様子。
食事と飲みが4:6って感じのお店でした。
席が空くまで少し待ったのですが、同じタイミングで待っていた老婦人、ご主人との待ち合わせ前に時間つぶしがてら軽食、ですって。
何か良いですね。 -
メニューにサラダがあったので小躍りして注文すると、「今日は終わってしまいました」と…サラダって品切れすることあるんだ…
なので豆復活です。あとはオニオンリングを頼みました。
芋・タラ・豆・葱。ほぼ揚げもの…
お酒も進みました。
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