2010/02/06 - 2010/02/10
2346位(同エリア4772件中)
ちょこさん
2010年1月中旬から2月中旬まで、約1ヶ月かけて
イタリア→オーストリア→スロバキア→チェコ→ポーランド→ハンガリー→ルーマニア→ブルガリア→トルコと旅してきました。
トルコ4日目です。
この日はルメリヒサールにリベンジしようと思ってたんですが、朝起きると雪がちょっとだけだけど積もってて、雪の中あの坂を歩くのはいやーと断念しました。
代わりにラーレリジャミィ→シェフザーデジャミィ→シュレイマニエジャミィ→考古学博物館というプランに変更。
途中エジプシャンバザールにも寄りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんを食べたあと、
まずはラーレリジャミィに向かうのですが、その前に銀行へ行きます。
なぜかと言うと、4年前に来た時のトルコはデノミネーションをしたばかりで旧通貨と新通貨(イェニトルコリラ)が両方使用されてました。
で、その時余った(再両替し忘れた)イェニトルコリラを今回持って来たのですがなぜか使えない。お土産屋さんのお兄さんにリサーチしたところ、どうもまた別の新しい通貨が流通してるみたい。
イェニとはトルコ語で『新』という意味です。
4年前に使ってた新通貨が使えないってどういうこと??と思いましたがしょうがないので銀行に行って交換できないか試してみることにしました。
とりあえず目についた銀行に入って番号札を取って待ちます。
少し待つと順番が来たので、
この古いお金両替できますか?と聞くと
できるけどこの銀行ではやってない、前の道を100m歩いたところにあるズラーットバンクでやってます。との返答。
なるほど、やっぱりできるのか。
銀行の人にお礼を言って教えてもらった道を歩いてみる。
ズラーットバンクって聞こえたけど変な名前。
そんな名前の銀行ほんとにあるのかなー
100mと言ってたからもうそろそろ?
とか考えながら歩いてると
あったあった!ズラーットバンクだ。 -
たしかにズラーットバンクだ。
いや、ジィラーットバンクかな?
どっちにしてもだいたい合ってる。
私の耳間違ってなかったー
入って番号札を取ろうと思ったけどボタンがいっぱいあってどれを押せばいいかわからない。。
仕方なく、近くの椅子に座って順番待ちしてたお兄さんに、このお金両替したいんですけど・・・と伝えると番号札は取らずに奥の方の人がわらわらいるところに連れてってくれて銀行の人に何やら話してくれました。
そこは両替コーナーなのか、小銭やらお札やら持ってる人がわらわらしてました。わらわらしすぎで順番も何もない。笑
しばらく待ってると私のすぐ前にいたおじさんが私が持ってた古いお札を見て気付いてくれて前に行かせてくれました。
銀行の人にお金(36YTL)を渡すと、銀行の人が私のお金を数えて紙に『36』と書いて見せてくれ、私がイエスと言うと、お金持って奥の部屋へ。しばらくすると新しいお金を持って戻ってきました。
元の額面通り36リラ。
これで両替完了。使えるお金になりました。
銀行の人と順番をゆずってくれたおじさんにお礼を言って銀行を出ました。 -
ラーレリジャミィ。
-
中庭。
今日もあまり天気よくありません。 -
写真ではわかりにくいけどステンドグラスがきれいです。
-
入口はこんなんです。
-
シェフザーデジャミィ
敷地内に入る前におばさんにお金くれと言われました。
身なりはきれいめで、もしかしたらモスクの人かもしれなかったけど、物乞いだったらなんかヤなので、ノーと言って中に入りました。 -
やっぱり天気よくないです。
雨もちょっと降ってました。 -
シンプルだけどすごくきれい。
私的には満足度かなり高し。 -
得体の知れないおばさんにあげるくらいなら、と、モスクの入口前の電話ボックスみたいな箱の中にいたモスクの管理人みたいなおじさんに1リラ渡しました。
外に出るとさっきのおばさんが待ち構えてて、またやいやい言うので、おじさんに渡しましたと日本語で言ったら、なんとなくわかったのか、あきらめてくれました。 -
シュレイマニエジャミィ
工事中で中には入れませんでした。 -
代わりに敷地内にあるお墓を見学。
シュレイマン大帝(スルタン)のお墓があったらしいけど、そのことを知らずに行ったので、どれがそうだったのかわかりません。。。 -
これ?
違うかあー -
今日もロカンタでお昼ごはん。
イスタンブール大学の近くのロカンタだったので若者で繁盛してました。
私は豆とケバブを注文。 -
このケバブは紙に包まれてて、開けると、にんじんやらじゃがいもやらなすびやらグリンピースやらが入ってました。
トマト風味です。
腹ごしらえもできたので、ひとまずエジプシャンバザールへ。
エジプシャンバザールの近くにあった露店で探してた刺繍のついたスカーフを見つけたので、値段を聞いたら4リラ。安い!ってことで即買い。
そのあとエジプシャンバザールでカラスミを試食させてもらいました。
そして、時計を見たらまだ14時半だったので、考古学博物館へ向かうことに。 -
考古学博物館は、同じ敷地内に古代オリエント博物館とタイル博物館があって同じチケットで3つとも見学できます。
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エジプト的なアレ。
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彫刻がいっぱい。
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顔ない。
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誰かの顔。
でかい。 -
タイル博物館
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トルコは青いタイルが名産。
きれいな青い色です。 -
陶器も展示されてました。
17時前に博物館を出て宿に向かってると、途中でお土産屋さんのおじさんにつかまってなぜか日本語のレクチャーをするはめに。。
月の言い方(イチガツとかニガツとか)を1月から12月までレクチャーしてなんとか解放してもらいました。
明日も来てって言われたけど、ごめんむりって言って許してもらいました。 -
晩ごはん。
明日帰るので最後の晩餐です。
ちょっと奮発しました。
小エビのトマト煮込みみたいな感じです。
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