2010/02/06 - 2010/02/10
2559位(同エリア4772件中)
ちょこさん
2010年1月中旬から2月中旬まで、約1ヶ月かけて
イタリア→オーストリア→スロバキア→チェコ→ポーランド→ハンガリー→ルーマニア→ブルガリア→トルコと旅してきました。
トルコ編第3弾!
3日目はカーリエ博物館&テオドシウスの城壁に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎朝恒例のモスク参拝です。
この日はベヤズィットジャミィへ行きました。
トラムの線路沿いをアクサライの方へ向かって歩くと右手に見えてくる大きいモスクです。
裏にはイスタンブール大学があります。
ステンドグラスがとてもきれい。
出る時に寄付を求められたので1TLだけ入れました。 -
中庭で写真を撮ってると、日本の方ですか?と声をかけられました。
日本人らしき中年のご夫婦。
聞くと、ご夫婦はイエメンに向かう途中。
トランジット時間が長いためイスタンブールに一泊されたらしい。
地図も何も持たずタクシーで中心部まで来たけど、この辺に何か見る所はあるか、聞かれたので
とりあえずベヤズィットから簡単な道順で歩いて行けて、お金がかからないブルーモスクを教えてさしあげました。
本当は地図をあげたかったんだけどその日は1つしか持ってなくて残念。ちゃんと行けたかなー
ご夫婦は、トルコ航空のトランジット時間10h〜23hある場合に無料でホテルに泊まらせてくれるサービスを利用したそうです。4つ星ホテルだったそうな。いいなー -
ご夫婦と別れて、ベヤズィットジャミィの近くにあるバスターミナルへ。
宿のオーナーに道順をくわしーく聞いてきたので今日は迷わずすんなり到着。
でもバスがいっぱい停まっててどれに乗ればいいかは分からなかったので、近くにいたバスの近くで談笑中のおじさん(多分バスの運転手)にカーリエへ行きたいと言うと、乗るバスを教えてくれました。センキュー
バスに乗る時に念の為もう一度行き先を確認してから乗車。
そして、乗り込んでまもなくバスが出発。 -
バスは途中いくつかのバス停に停まりながらしばらく走って、城壁が近づいてきたところで停車。
車掌さんがなんか言ってる。着いたらしい。
エディルネカプというバス停。
降りてバスの方を振り返ると、車掌さんが車内からあっち→と言ってくれました。その方向に歩いて、通りすがりの人に道を聞き聞きカーリエ博物館に到着。 -
カーリエ博物館は11世紀に建てられた教会です。
広くないので30分もあれば見れてしまいます。
中はモザイクがいっぱい。
これは聖母子像。 -
モザイクに寄ってまじまじと見てみたり。
-
中央聖堂
-
人はそんなに多くなかったです。
でも想像してたよりはいたなー
ちょっとへんぴな場所にあるから誰もいないんじゃないかと思ってた。。 -
-
-
例の彼。
全能者ハリストス。 -
カーリエ博物館を出て城壁をちょっとだけ見に行きます。
-
1500年以上前に建てられた城壁。
どこまでも続くのだ。 -
改修工事中のモスク。
そういえば改修中のモスク多かったなー -
近くのロカンタでお昼ごはんを食べました。
キョフテ(肉団子)とピラウ(ピラフ)を注文。
パンは食べ放題。
ここのロカンタは後払いで
テーブルにパックの水があって飲んだのでお会計の時に
水も飲んだよって言ったけど水は無料だったみたい。 -
帰る途中たまたま市を見つけました。
観光地ではないから英語や日本語で話しかけてくる人もいない。
地元の人のための市。 -
市で働いてた陽気なトルコ人☆
俺の写真撮って♪って言ってます。 -
結構大きい市で、果物、野菜、魚、オリーブ、ナッツ、雑貨、服、布、スカーフなどなどいろんなお店がありました。
-
帰りに寄ったモスクで会ったにゃんこ。
ボクの写真撮って♪って言ってます。嘘 -
これも改修工事中。
-
ヴァレンス水道橋
奥に見えてるのがそうです。
一部分しか残ってません。 -
歩いてベヤズィットまで戻って昨日に続き今日も
ハマムへ行きます。
今日はゲジクパシャハマムへ。
お客さんはほとんどいなくて、案内された脱衣所は個室。
ここはパンツくれなかったのでチェンベルリタシュでもらったパンツにはきかえていざ浴室へ〜
例のごとくおばちゃんはぽろり。
お湯をざばざばかけられてサウナに行けと言われる。
おばちゃんはそれだけ言って一旦去って行った。
ここで、私間違えてサウナに入らずヘソ石に寝転んでしまった。
サウナの場所がわからずヘソ石のこと言ってるのかと思ってしまったのです。でもヘソ石ぬるい。ぬるいので体温まらず。。。致命的な失敗。
おばちゃんが戻ってきてマッサージスタート。
あかすりしてその後マッサージ。
チェンベルリタシュよりしっかり揉んでくれる。気持ちいいー
マッサージが終わってジャグジーに行けと言われる。
見ると異様に大きいジャグジー。
ジャグジーの壁がそびえ立ってる。
はしごを上って入るとゴボボボボボボ・・・・深っ!!
水深3メートルくらいあるんじゃ・・・(大げさ)
しかも水冷たい!寒いーリラクゼーションはどこー
寒いし深いのですぐに出ると、
おばちゃんが、もういいのかという顔してサウナに連れてってくれました。
今度はちゃんとサウナへ。
ふぅ、やっと一息つける。
サウナは適温で気持ち良かったです。
しばらくしたらおばちゃんが戻って来て終了。
ここはチェンベルリタシュと違ってゆっくりできる雰囲気はなし。
おばちゃんが終了と言えば終了。
個室に戻って着替えてると、
おばちゃんが来て、マッサージ良かった?ねぇ良かった?と聞くので、うん良かったよと言ってチップあげました。
入口すぐの待合室みたいなところに無料のドライヤーありました。 -
ハマム近くのお菓子屋さんでカザンディビを食べました。
もちもちしたミルクプリンみたいな感じで
外側はカラメルソースの焼き目が入ってます。
で、鶏の繊維が入ってるんだけど全く違和感なし。
甘さ控えめでおいしかったー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちょこさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23