2010/02/06 - 2010/02/10
2346位(同エリア4772件中)
ちょこさん
2010年1月中旬から2月中旬まで、約1ヶ月かけて
イタリア→オーストリア→スロバキア→チェコ→ポーランド→ハンガリー→ルーマニア→ブルガリア→トルコと旅してきました。
トルコ編第2弾です。
イスタンブール2日目は雨降りでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯を食べてるとオーナーが焼きたてのパンを買って来てくれました。
トルコのパンは安くておいしいんですが、
これが焼きたてほかほかでさらにおいしい。
朝ご飯を食べ終わってさあ出かけようと思って一旦部屋に戻ったものの、雨が降ってたのでなかなか出かける気になれず、しばらく部屋でぼーっとしてました。
お昼前になって重い腰をあげてやっと外へ。
今日はルメリヒサールに行きます。
ルメリヒサールとは、オスマントルコがコンスタンティノープル(今のイスタンブール)を攻めてる時にビサンチン帝国の応援に来たヴェネツィアやジェノヴァの船を落とすべく大砲をドカンドカンと撃っていた要塞のことです。
対岸(アジア側)にアナドルヒサールというのもあります。
両サイドから大砲撃ってたみたいです。
ルメリヒサールに行く前にまずはブルーモスクを参拝。 -
とりあえずフェリー乗り場に向かって歩いてると
絨毯屋さんのお兄さんにつかまりました。
トルコの絨毯屋さんはデート商法っぽいのです。
バーローバーローとっとと店に帰れバーロー、と適当にあしらってお引き取り願い、フェリー乗り場に到着。
でもルメリヒサールまでのフェリーはない、バスで行けと言われたので
バス乗り場(旧市街の)へ行って聞くと、
このバス乗り場ではなくタクシム(新市街)だとのこと。
というわけで、歩いてタクシム広場へ。 -
タクシム広場までは坂があるので結構きつい。
今回は乗りませんでしたが、タクシム広場まではアンティークな路面電車(写真)が走ってます。
坂をいっぱい歩いたので、広場に着いた頃にはすっかり疲労こんぱい。
そしてルメリヒサール行きのバスを探して乗車。
ふーやっと座れたー -
バスを降りて前から来たおじさんに
ルメリヒサールどっちですか?と聞いたら、
まっすぐ行って下だよーと教えられました。
その通りに行くとありましたありました。 -
が、入口が見つからない!
-
目の前に見えてるんですが。。。
入口どこー!!! -
きつい坂道を上ったり下ったりしながら探したけど結局見つからず。
-
にゃんこに道を聞くも教えてくれず。
私の味方、通りすがりの人もいない。
もう歩き疲れてへろへろ。
きっと入口は海岸側にあるんだろうなあーと思います。
海岸側に出るにはとても急な坂を下らないといけないぽくて、もし違ってた時のことを考えるとおそろしくておそろしくてあきらめて戻って来ちゃいました。
機会があればいつかもう一度行こうと思います。 -
気を取り直してハマムに行くことに。
疲れてたしちょうど良い。
昨日エジプシャンバザールで出会ったクミさんおすすめのチェンベルリタシュハマムへゴー。
チェンベルリタシュハマムは旧市街のトラムのチェンベルリタシュ駅のすぐそばにあります。
入ると結構明るい雰囲気。
私はあかすり付きのコースにしました。55TL。
受付でお金を払ってあかすりミトンとマッサージ用のチケット(札)らしきものを受け取る。受付の人が、中に入ったら誰かが案内しますと言うので入ってみると、おばちゃんがこの階段を上がれと言う。
階段を上がると休憩所みたいになっててお風呂あがりのお客さんが何人かいた。そこでまた上に上がって服を脱いでまた下りてこいと言われたのでさらに階段を上る。するとまた別のおばちゃんがいて、更衣室(ロッカールーム?)に案内してくれました。
おばちゃんがペシテマル(バスタオルのようなもの)と何か小さい袋を持って来て、「ロッカー!キー!ミキニ!」と言うので、ミキニ?って何だと思って聞き返すとおばちゃん、自分の腰をパン!とたたきながらもう一度「ミキニ!」と言った。
それでもよくわからなかったけど、おばちゃんの勢いに圧倒されてオ、オーケーとなった。多分開けてみればわかるよね。
おばちゃんが去ってから謎の小袋を開けてみると水着のパンツが入ってました。
ああ、ビキニね。と納得。笑
私の耳がおかしかったのかと思ったけど、私のすぐ後に入って来た外国人のおばちゃんもやはり、ミキニ?と聞き返してました。笑 -
ロッカールームの中にあったカーテンで仕切られたスペース(試着室のような感じ)で服を脱いでさっき貰ったパンツをはいて、ペシテマルを体に巻いて下に下りました。
下に下りると浴室に案内してくれました。
いよいよだ!
お風呂のにおいがするー
中に入るとマッサージのおばちゃん(ケセジ)が、ジャポンヤ!こっちへおいで!的なことを言うのでおばちゃんのところへ行くと、おばちゃんがマッサージの札を私の手から取って、おばちゃん、「そこに寝て!そのあとマッサージ!」
おばちゃんの勢いに圧倒されながらも他の人の真似をして、ペシテマルをヘソ石(大理石)の上に敷いてその上に寝てみました。
ちなみにおばちゃんの出で立ちは、私たちと同じくパンツのみのおっぱいぽろり状態。なんでー
それはともかくヘソ石にごろりしてみると、、
これが、すごく気持ち良い!
暖かさがちょうどいい〜〜
目をつぶったら寝てしまいそうだ〜
あおむけになったりうつぶせになったりごろごろ、うつらうつらしながらくつろいでるとおばちゃんが私の足をたたく。
マッサージの順番がきたらしい。
おばちゃんの前に横になると、まずはあおむけにされてお湯をザバザバ。
そしてあかすりスタート。
おばちゃんこするこする。
そしていっぱい出る。垢が。
さらにうつぶせにされて背中もこすられる。
おしりもパンツをぺろっとめくってTバックみたいにしてがっつりこすられる。
そのあと、ヘソ石の上に腰掛ける状態で腕と首をごしごしされる。
私なされるがまま。
そしてまたお湯をザバザバかけられて、今度はふわふわの泡でやさしく洗う。。マッサージも少ししてくれた。
あわあわが終わったら次は洗面台のようなところに連れて行かれてシャンプー。
シャンプーが終わったらまたお湯をザブザブされてコース終了。あとは自由にごろごろしたりジャグジーに入ったりできます。 -
ヘソ石が気持ち良いもんでしばらくごろごろして、
ジャグジーに入って出ました。
浴室を出ると誰もいなくて、バスタオルがいっぱい置いてあったのでそれを使って体をふきふき。べしょべしょのペシテマルは浴室の中にあったカゴへ。
チップは要求されなかったです。
無料のドライヤーが(たしか一つだけ)ありました。
ほっこり。
※写真はハマムとは関係ありません。
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