2010/09/03 - 2010/09/10
3位(同エリア57件中)
botaさん
チェンライの東プーチーファー、朝日の写真を見て、いつかは行って見たいと思っていた。
今回友人の実家パヤオのお父さんの車を借りる事が出来、プーチーファーからメコン川、ラオスへも行って見ようと計画を立てた。
デジカメに変えてからカット数が倍以上に増え、旅行記いつものように作って居たら完成、何時になるか分からないので、抜粋編を作る事にしました。
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一年待ったタイ旅行、十分ほど前にバス停へ、スーツケースにオヤ、気が付かなかったポケット発見、今回は自分で車の運転をするので、国際運転免許証を取るため、パスポートを探したが見つからない、パスポートの再交付をして免許書申請、出発ギリギリに手に入れた。ポケットを開けて見るとパスポートを入れた袋、開けて見るとなんと去年使い残した五万円が一緒に入って居るではないか、昨年残金が少ないような気がしていたが、今日見つかるとはラッキー、旅行大成功の予感がする。
5:05高速バスで中部国際へ、TG645にて定刻に出発。
食事中ワインを三回お変わりしたら、グラス一杯についでくれ、嬉しい、ゼりーおいしいねと言ったら、もう一つくれた、欲の深い私。 -
バンコクへ2:30過ぎに到着、チェンライへは6:25のフライト、出発まで四時間近く有る、暇だ。空港をうろついて居るとホットドックやさんを見つけてコーヒーも一緒にお買い上げ、タイ最初の食事がヒットドック、まあいいか。
搭乗手続の時は気が付かなかったが座席に着くと外は土砂降り、窓際を頼んだが何も見えないかな。
三十分ほどして霧は晴れ雲海が広がり、チェンライに近ずくときれいな夜景が見えだした。 -
飛行機帰りに落ちても良いから、行きは落ちるなよと何時も思うが、無事チェンライに無事到着、友人のお父さんの行きつけのお店で夕食、シンハービールを頼んだ後ハイネケンの可愛いお姉ちゃんが現れる、ごめんね違うの頼んで。
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朝友人実家のバイクを借りて散歩に出る。
五年前に来た時には無かった場所に朝市が出ている。 -
真ん中右の魚、パヤオの湖で今朝捕れたのかまだ生きている、コイそっくりだ。
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町の中を走って居ると、親子の朝食風景、手すりの上に座り微笑ましい風景だ。
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道路の様子はkeng-kengさんに、タイでの運転の注意はブヒブヒさんに教えてもらい準備万端で出発、日本の道路に比べはるかに広く走りやすい。
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幾つも有る少数民族の村の一つ、可愛い子供たちが迎えてくれる。
表札が有る一軒の家をのぞいて見る。 -
家の中にはおじいさんと数人の子供、覚悟をきめて窓から中をのぞき、カメラを指差し手でOKマーク、おじいさん うんうん と頷いてくれたので安心して写させてもらった。
山の集落には何所え行っても子供が多い、友人曰く、山の中は夜何もする事が無いから子供が増えるのだと、何もしないと子供って増えるのでしょうかね。 -
プーチーファーへ到着、おかしい、keng-kengさんの情報ではシーズンオフだから私一人占めのはずなのに、駐車場に止めきれない車が路上駐車、人も一杯いる、ちょうど昼時、軍服の人が多いから、タイ軍の人たちが移動中食事休憩を取って居たらしい。
今日の宿泊先はkeng-kengさんの泊まったゲストハウスを予定、keng-kengさんの写した写真を見せるとすぐに見つかった。 -
昼食を済ませあす朝のために山頂を下見に行く。
駐車場にkeng-kengさん写したおばちゃん居ました、写真を見せるとおばちゃんびっくり、keng-kengさんのこと覚えている様子でした。
登山開始、最初が急な登り、運動不足の私にとってかなりキツイ、急な上り坂を登りきった頃に見覚えのある山が見えだした(写真二段目右)ここからは緩やかな登り、プーチーファーの看板を過ぎた辺りから再び急な登り、私がヨロヨロと登っていく後ろから、四名の若い女性グループがスイスイと登って来る、グループは山頂を目指したが私は断念、岸壁のきれいに見える展望台へ。 -
私は信州の本格的な山国の人間、山の規模は大した事無いが下界はラオス、双眼鏡で下の村を見ると道路は未舗装、今まで行った国境は平地で奥が見えないので他国と言う感じが薄かったが、ここは不思議な雰囲気が有る。
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町に戻りバンガローへチェックイン、きれいな夕日を見た後オオナーの食堂へ夕食へ、暗くなったバンガローに明かりが付いているのは私のバンガローのみ、宿泊客は私たちだけの様だ。
食後部屋に戻り空を見ると星が見える、町の明かりで星は見えずらいので暗がりへ行って見ると小さな星までハッキリ見える、こんなきれいな星四十年以上見た事無いのでは、写真写してみたが三脚が無いのでさすがに無理だった。(写真右の写真)
車で町の明かりに邪魔されない所へ行こうと思ったが、オオナーの車が邪魔で車が出せない、酒も飲んで居る事だしあきらめた。
こんなに星が出て居るのだから、明日は期待持てるのでは。 -
朝です寝すぎました。
五時半には出掛けようと思っていたのに、表に出ると霧が出ている、五時五十五分急いで出発。
山登りを始めると涼しいせいで今日は少しらくだ。
看板の所でも霧でこの有様。
途中十人ほどの人たちに追い越される、彼らは山頂まで登って行った。 -
6:20頃昨日見ておいた展望台へ到着、気温は21度昨日までの暑さに比べ寒いくらいだが湿度は多く、草についた露の大きさは半端じゃない。
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6:45山頂で歓声が上がる、霧が少し晴れて太陽の形がぼんやりと見えてきたが、また霧に隠れてしまう。
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6:15再び太陽が現れる。
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7:50太陽の輪郭が見える。
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釣りをしているような感じ、浮をじっと見ながら10分20分、当りは有るが引き込まない、せっかく来たのだからもお少し待ってみよう。
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8:30二時間頑張ったがもう限界、下山した。
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山登りはさすがに疲れた、朝食後部屋で休息、三泊四日の頃は時間がもったいなくてガツガツ動いたが、時間に余裕が有るのは嬉しい贅沢な時間。
10:30頃出発、予定どうりドーイパータンへ、居るではないかkeng-kengさんの写した女性、なぜこの写真持ってるの?と言う表情、ジープン・・・keng-kengさん覚えていました。
せっかく来たので登ってみるか、しかしプ−チーファー登山で体力の限界、写真下の東屋まででギブアップ。 -
階段上の門まで戻ると下へ降りる道が、下りなら良いかと行って見る、この山は岩で出来ている山。
私馬鹿ですよね、下ったら登るのが当たり前ですよね、疲れた。 -
少数民族の村をいくつも抜け、山岳地帯を快適にドライブ。
道路わきに生えている草、見覚えが有るので車を止め確認、やはり稲だ。トウモロコシが多かった地域から、この辺りは おかぼ、陸稲だ。
おじさんがマキを背負って近ずいてきた、ごめんなさいおばさんでした。
この笑顔可愛いでしょ。 -
メコンが見えました、茶色に濁った大きな川、この川が清流のように透き通って居たらイメージ変わるでしょうね。
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チェンコンの町に付きkeng-kengさんが泊まったゲストハウス探し、チェンコンの町はGoogieの衛星写真で頭に入って居るが、路地の入口がわかりずらく三十分近く掛かってしまった。
四時少し前、昼食食べてないので腹減ったけど、今から夕飯には早すぎる。市場に行きマンゴスチンと青いマンゴー、鳥のモモの唐揚げを買いゲストハウスのベランダでメコンウイスキー飲みながらくつろぐ。 -
夕食は川沿いのレストラン、四品頼み大満足。
対岸のラオスの明かりを見ながら、結構忙しい一日が終わった。 -
確認不足でした、部屋は気に入ったがファンのみの部屋だったため蒸し暑さで夜中に何度も目が覚めた。
朝六時、表に出て見る、蒸し暑いがきれいな朝、東洋の雰囲気のする川岸に白人の若いカップル、やはりここは日本では無い。 -
今日のメインはひろ子さんに会う事、八時頃朝食を取りひろ子さんのいる船着き場へ、写真のおじさんにひろ子さんの写真を見せると、今日店は休みだそうだ、ガッカリ、せっかく会えるのを楽しみに来たのに、私のガッカリした顔を見たせいか、バイクに乗れ、家に連れて行ってやるから。
ひろ子さんの家は住宅地の高台、とても気色の良い所に有った。 -
玄関で声を掛けると写真で見覚えが有るひろ子さんが現れたが、元気が無さそう、風邪を引いて三日ほど休んで居るとの事、それは悪いから帰ろうとしたら、もう大丈夫だからと私の相手をしてくれた。
写真はひろ子さんの家族です。
KUCHIBUE TRAVEL 口笛旅舎のオオナー TEL0867749620
ファイサーイからルアンパバーンへ水路で行くボートのチケット手配、チェンマイまでのバスチケット、などなど、チェンコンへ行ったらぜひ寄ってみて下さい、とても良い人です。 -
私の大きな勘違い、日本人はここからラオスには渡れないと思っていたが、ひろ子さんのアドバイスで対岸の対岸のフェイサーイへ、渡し船の片道40B、日本人の入国料は無料です。
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初ラオス上陸、坂の上に有るイミグレーションで入国カードを書かなければならないが、解らない。隣の人が日本のパスポートを持っていたので聞くと私も解らないけど、適当の書けば何とかなりますよ、だって。二回未記入部分を指摘されたが、何とか入国手続き完了、この日本人、友人の家から二百メートル程の所に住んでおり、入国無料のファイサーイまでビザ延長のため車で来たそうだ。
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まずは観光案内所らしきお店でラオスビールを飲んで一休み、ルアンパバーンへまでのバスの時間を聞くが、五時まで無いと言う、メコンから内陸に入るコースが有るなんて、わたしむちよね〜 おばかさんよね〜
仕方ないので市内観光の車を頼む。 -
まずは市場へ、タイの市場とほとんど変わり無いが、違いは道路が舗装されていない。
ドライバーが竹筒の中身をみせてくれた。私は毛虫が嫌いだけど蜂の子は好き、前から食べて見たかったのが二三センチの唐揚げにした白い虫、これを揚げているのか、今回も食べる事が出来なかった。 -
ファイサーイで不思議に思ったのが、ピンクやクリーム色の奇麗な家、泊まったゲストハウスもドアなどの作りがタイの比べてしっかりしている、国民性の違いでしょうか。
バイクの娘さん、可愛い。 -
先ほどのきれいな家と正反対な集落、ここも夜何もしないらしく子供が多い。
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ここは酒造工場です、米を洗いドラム缶へ入れ蒸し、黒の大きな容器に入れ発酵させる、ふたを取ると発酵した良いにおいがした。どこで蒸留するのか、下左の絵は蒸留の説明だが、良く分からない。
酒を二本頼んだら用意してくれたのが二袋、写真下右、ビンの重さは無いけど、スーツケースに入れて飛行機大丈夫、結局水のペットボトルに移しました。 -
右の写真がタイのゲストハウスから写した写真、走って居るのはほとんどがバイク、時々しか車は走って居なかった。左は現地。
赤の矢印が泊まったゲストハウス。
小さくてわからないけど、ひろ子さんのお店です。 -
6:30川沿いのレストランへ、来る途中大きな酒屋さんが有ったので、シーバースを大奮発、いつもはメコンウイスキーかリ-ジェンシ-(タイ製ブランデー)やはりうまいが、日本で飲んでる安物の麦焼酎の方が合って居るかな。
下右の黒い粒は、小さなアリさん、美味しい料理を蟻さんと分け合って食べました。 -
食事の後、通りに幾つも有るネット屋さんの一軒に入り、4トラを探すが、私のPCの知識では、開く事が出来なかった。
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朝 寝すぎました。
6:00に出かける予定が目が覚めたら6:15、あわてて表に出ると、GHの前に若いお坊さんの列が、かろうじて間に合った。
二十人ほどの僧がタンブーン受けた後、全員でお経をあげる。
列は途中半分に分かれて信者の前へ。 -
前のグループがタンブーンを終えるころ別のグループが追い付き、一緒にお経の合唱。
托鉢を終えた僧たちは、規律のとれた表情の僧から、普通の少年の笑顔に戻った。 -
お寺に戻ると若い僧は食事の用意。
老僧がお参りに来た信者にお願いのため書いてきたメモを見ながらお経をあげる。
食事が始まるころ、一人の僧が何か話しかけてきた、何を行っているのか解らない、そのうち腕を外に、出てけと言う事らしい、手を合わせ頭を下げて外に出た。
タイのお寺では、食事して行けと言われた事を有るが、追い出された事は初めて、何か私が失礼な事をしたのでしょう。 -
朝食を済ませ国境へ、タイに入れば入国手続きはガイドブック道理に書けばOK無事入国できた。
ひろ子さんのお店は開店しており、仕事の邪魔をしてお話させてもらった、やはり言葉が通じるのはいいなー。 -
1129線はメコン川を離れて山道へ入る。
竹の橋が流されているのを見つけ、行って見ると川は清流、タイの川はほとんど濁っているが、この川は日本の渓流と同じきれいさ、足を入れて見ると日本の渓流のような冷たさは無かった。
対岸のこの家、川を歩いて渡って居るのかな。 -
チェンセン=ゴールデントライアングルと思っていたが、川沿いを走る道が無い、実際は二十キロほど北だった。
六年前にゴールデントライアングルへは来た事が有るが、黄金の仏像は無くかなり変わって居た。 -
今回はkeng-kengさんが写した人たちの写真を数枚持って行ったのだが、ここにはインちゃんが居るはず、駐車場に車を止め近くで作業をしているおばちゃんに写真を見せると、「この裏だよ」だって、一発で発見、写真を見せると、なぜ・どうしてと言う顔、keng-kengさんが写した写真だと言う事は、すぐ分かった。
いつものように、私の地元の写真を見せると「写真頂けませんか」雪の写真を二枚選んだ。
keng-kengさんが一緒に飲んだ人たちの写真を見せると、知ってる人たちだから、渡してくれるそうです。
4トラメンバーが写した写真持って行くと、遠い親戚に合ったような、楽しい時間が過ごせます。(写真には著作権が有りますから、悪用はしないでください) -
工事中の1290線、すごい砂ぼこりの道を三十分あまり、この道をkeng-kengさんはバイクで走ったのだから、かなりキツカッタでしょうね。
3:00頃メーサイに到着、イミグレーションの建物左を川沿いに走るとバンガローが見えるが、車が大きすぎて行く事が出来なかった。 -
少し戻った所のGHの部屋を見せてもらうと、かなり古いが清潔では有るしACも有り、商店街にも近くて350B、立地も考えたらお得かな。
GHのロビー、ちょっと違うか、食道、でも無いか。「スマイル」て声をかけられ振り向くと白人さんの満面の笑顔、俺を写せと言う雰囲気なので、写した写真がこれ、この人イギリス人です。 -
国境のガード下で何かを祈って居る三人、竹で作った筏の上に、子供の草履と衣服、小さな人形が乗って居るので、亡くなった子供さんの供養らしい。
ローソク線香に火をつけ、何度も祈った後、筏を流したが、流れは巻いており本流に入って流れて行かない、奥さんが「どうしようか」ご主人「しばらく別れを惜しんで流れて行くだろう、だからこれで帰ろう」三人はバイクに乗り帰って行った。(夫婦の会話は私が勝手に思っただけですが、たぶん間違いないと思います) -
9:00ごろGHに戻りロビー?(て事にしておこう)で飲み直し、イギリス人は同じ場所で飲んで居る。
PCが有ったので使わせてもらい、4トラ探すと今日は見つかったが、文字はタイ文字、私のローマ字はかなりいい加減だが、これも経験と数人にメール送ったら、何とか送る事が出来た。
PC終わってタイ人たちと飲み直し、そこへオーストラリア人が参加、オーストラリアの汚い地図を描き「おまえの町は何処だ」「ここPERTHだ」「この辺りに塩を作って居る所無いか」赤で×をつけると「有るよBROOMEだ」次に何かを言う、地名かと思いフィフティーまで書くと、NO NO 50℃と書き「暑いぞ、この上はホエールウォッチングが出来る」「日本人クジラ捕るけど、良いだろ」「だめー」と指で×印、「ちょっとだけなら良いだろ」「少しだけなら良いよ」以上英語が全く出来ない私が、勝手に理解した会話です、学生時代全く勉強しなかった事に、後悔は無いが、こんな時のために英語だけは頑張れば良かったな、後悔しても還暦過ぎでは遅すぎる。
彼は電子化したパスポートを自慢して見せてくれた。中を見ると昨年末に入国、ミャンマーへ日帰りで三回入りビザ延長、ずっとタイに居るらしい。
12:00すぎ彼らと別れたが、写真を見るとオーストラリア人の後ろにイギリス人も写って居る、昼からずっとここで飲んで居たのだ。
GHはこんな所が安くと楽しいですよね。 -
今回私の計画はメーサイまで、そこで友人がFangの弟の家で晩飯食わないかと提案、今回私の都合ばかりで走り、友人は退屈だっただろう、久し振りの弟との再会に協力しよう。地図で調べるとFangは西へ百数十キロ、タイの道にも慣れた事だし。
朝の散歩、朝食を済ませ9:00メーサイ出発、1号線を下りメイチャンで1089へ右折、出発して30分ほどの所で検問に会う、いつもなら何か聞かれるかフリーパスなのにここではパスポートの確認と鞄を調べられたが、運転免許は見なかった。
一時間ほど走ると再び検問、今度は友人が少し話して通過、せっかく2600円も払って国際免許作って来たのに、無駄だった。 -
12:30Fangに到着、弟さんの奥さんとスーパーで合流、私のみやげと今日の食材を買い弟さんの家へ。
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家はライチ園の中に有った。畑には鶏を飼いキノコを作り馬も居る、池にはナマズを飼っており、マイ釣り堀、数分で二匹釣り上げた。
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弟さんは四時過ぎに仕事から帰り、温泉へ連れて行ってくれた。
きれいな公園に成っており、水温は80C、入浴もできるようだが二人は全く興味が無い。
二段に成った大きな池が有り、日本人が見れば立派な露天風呂、温度もちょうど良いから足湯を味わった。硫黄の匂いがし、肌が滑々する気持ちの良い温泉だ。 -
家に帰ると弟さんも食事の準備、タイの主婦でも料理あまりしないそうだが、鳥の唐揚げ出来る男少ないのでは。
しっかり食べ、気持ち良く飲み、大満足で就寝、一時過ぎ蚊に刺されて目が覚める。しばらくすると雷が鳴り出し大雨になり、ポツンポツンと雨漏りが、台所から器を持って来たが雨漏りの場所はだんだん増え、私が寝ていた所まで落ち始めた。仕方なくソファーに寝るが眠れない、表の椅子に座り土砂降りを見ながら残って居た酒をチビチビ、なかなか良い気分、タイ最後の夜を楽しんだ。 -
弟さんの制服です。
友人はPOLISのような仕事、日本語の単語は分からない。
ご存知の方、教えて下さい。 -
朝雨は上がって居たので泥だらけになった車を簡単に洗う。
九時ごろ出発1089から109へ入った頃から雨が降り出す、今度の日程で初めての雨だ、初めて運転するピックアップ車は尻が軽いので、回りくねった山道の上りカーブでアクセルを踏み込むと尻を振る、初めての経験をした。
119へ入った頃から雨は強くなり、1号線は土砂降り、コーヒータイムを三十分ほど取ったが小降りにならないので再出発。 -
パヤオに着くころ小降りになり、湖はかろうじて対岸まで見る事が出来たが、最初の予定ではパヤオに泊まり、今日は湖を回って見ようと思っていたので、弟さんの家に泊めてもらったのは、大成功だった。
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後日タイとの電話で、数日雨が続いたらしい、最後の日は移動だけだったから、天候に素晴らしく恵まれた旅だった。
今回は自分の運転で思うように行動出来たが、来年どうしよう、レンタカー一週間借りたらどれくらい掛かるか調べてみよう。
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この旅行記へのコメント (17)
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- zzr-cさん 2011/02/13 16:57:29
- これは嬉しい。
- botaさま こんにちは!
抜粋編見させていただきました。
旅の最初にたなぼたではないにせよ、5万円がポケットから
出てきたのは滅茶苦茶嬉しいですよね!
絶対良い旅になる事間違いないです^_^
飛行機で同じ飲み物頼むと、その後絶対並々に注いでくれますよね(笑)
シャンパンとかだと、最後にはボトルごと持ってきてくれますもんね(笑)
じぃ〜
- botaさん からの返信 2011/02/14 14:08:43
- RE: これは嬉しい。
- zzr-cさん こんにちは!
書き込みありがとうございます。
> 旅の最初にたなぼたではないにせよ、5万円がポケットから
> 出てきたのは滅茶苦茶嬉しいですよね!
ダブルのラッキーでした、何時もなら出発ギリギリにパスポートなど確認するのに、国際免許取得のため、早めにパスポート無いのに気付いて、旅行にも行けなくなる所でした。出発のバスを待って居る時出てくるなんて、ドラマですよね、 絶対良い旅でした。
じぃ〜さんで無く、とうちゃんですよね。
私は二人のじぃ〜さん、二番目の孫はくーちゃんの一年先輩です。
bota
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- ginさん 2010/09/18 15:37:28
- 今日は。
- とりあえずの抜粋編を楽しませてもらいました。
この冬あたりにプーチーファーへ行こうかと予定しているので興味しんしんでした。
今後の詳細編を楽しみにしています。
Gin。
- botaさん からの返信 2010/09/18 22:01:45
- RE: 今日は。
- gin さん今晩は
書き込むありがとうございます。
デジカメって嫌いです、カット数増えてしまって、楽しかったタイ旅行、抜粋編を作りながら自分のための旅行記の組み立て考えようと思っています。
今回プーチーファーの気温は日本の秋と同じ様なのに湿度の多さにおどろきました、雨季の季節に行ったのだから、霧の中でも大成功だったと思っています、1月前後のタイは天候安定してるはずですよね、防寒対策をして、きれいな朝日の写真、写してきて下さい。
bota
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- dashxさん 2010/09/16 00:34:07
- おかえりなさい & ただいま
- こんばんは、botaさん。
先ほど関空到着便で私も帰国しました。
そして4トラをのぞいてみると予想よりも早くbotaさんのブログが
アップされてました!
いかにもbotaさんらしい雰囲気に満ちた旅行記、これからが楽しみです。
あの朝霧に煙る朝日の写真、幻想的で凛としてとても気に入っています。
一年ぶりのタイ、これからどんな展開になるやらワクワクです。
- botaさん からの返信 2010/09/16 16:43:38
- RE: おかえりなさい & ただいま
- dashxさんこんにちは、お帰りなさい。
今までの旅行と違い家族旅行は違う意味で疲れたのではないですか、dashxさんの家族の雰囲気がこもった旅行記楽しみにしています。
今回の旅行は自分で車の運転をするので、ブビブビさんにタイの運転事情や,
緊急連絡先としてチェンマイ在住の方の電を番号を教えてもらい、keng-kengさんに道路状況を教えてもらい、彼が7月に走ったコースを走りました。keng-kengさんが写した人たちの写真を持って行き、現地で見せると全員見つかり、親戚の人に会ったような、不思議な経験をしました。
写した写真2000カット以上、今までの旅行記の作り方ではいつ完成するか分からないので、抜粋編を作ることにしましたが、私もまだ写真細かく見ていない状態、完成いつになるか。
dashxさん十一月ごろカンボジアと書いて有った気がしますが、台湾へ行ってしまいカンボジア行けそうですか、カンボジアへ行くためのごますり台湾旅行だったりして。
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- あいあ〜るさん 2010/09/15 22:36:18
- おかえりなさい
- botaさん、こんにちは。
画像を見ると、タイ旅行を満喫されたようですね。
続編を楽しみにしています。
ところで5:05なんて早朝にセントレアに行くバスが走っているんですね。
- botaさん からの返信 2010/09/16 18:29:22
- RE: おかえりなさい
- あいあ〜るさん今晩は
書き込みありがとう御座います。
今回は4トラのおかげで情報が多く、車も自分の運転なので、思うように動けました。
タイ人はテーブルを使わないのか? 最終日ファーンに住む友人の弟の家に泊めてもらったのですが、床の上での食事でした。
以前は小牧空港でしたので自分の車で行きましたが、中部国際に移った事と年のせいで、空港行きの高速バスを使うように成りました。始発駅は3:45、帰りは名古屋まで電車、そこから高速バスを使っています。
今回keng-kengさんの写した人たちの写真持って行ったのですが、全員見つかり思わぬ楽しさを味わいました。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/09/16 18:53:00
- RE: RE: おかえりなさい
- botaさん、こんにちは。
タイ人はテーブルを使いますよ。
ただし私の経験では、テーブルは必ずイスとセットですね。
日本人のようにテーブルを使って床に座るスタイルは、タイでは見たことがありませんし、在日タイ人でもごく稀にしか見たことがありません。
その代わり、日本人は床に直接皿などを置きますが、タイ人は必ず敷物を敷きますね。
在日タイ人でも例え新聞チラシでもあれば敷きます。
何も敷かないのは、外でコンビニ弁当などを食べる時に、本当に敷く物が何も無い時にしか見たことがありません。
keng-kengさんが写した人が見付かったって、「この人を知っていますか?」って聞いて回ったのですか?
昔の日本の田舎と同じで、タイでも田舎だったらほぼ間違いなく見付かるのではないかと思います。
私も田舎育ちなので、子供の頃は情報が筒抜けで大変でした。(笑)
- botaさん からの返信 2010/09/18 22:50:53
- 写真持って行くと、楽しいですよ
- あいあ〜るさん 今晩は。
>
> タイ人はテーブルを使いますよ。
> ただし私の経験では、テーブルは必ずイスとセットですね。
友人に聞いたら同じ事を言っていました。
>
> その代わり、日本人は床に直接皿などを置きますが、タイ人は必ず敷物を敷きますね。
友人の弟の家では、敷物は使いませんでした、この後の旅行記で食事風景乗せるつもりです、このようなどうでも良い雑学的話って、楽しいですよね、そんなアホな事を見たくてタイへ行っている私。
>
> keng-kengさんが写した人が見付かったって、「この人を知っていますか?」って聞いて回ったのですか?
keng-kengさんの後を追いかけた旅のせいか、一発で見つかった事におどろきました。本人に写真見せた時の反応、その時の笑顔、その後の私に対する対応、親戚なのに会う機会が無く、初めて会った親しみ見たいな感じで、タイ語が話せたらもっと楽しめたのではと思います、あいあ〜るさんも一度試してみて下さい。
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- keng-kengさん 2010/09/15 17:19:41
- 抜粋編、いいですね、これ!
- botaさん、こんにちは&おつかれさまでした!
ようやくゆっくりネット出来る環境になったんで拝見したら、案の定旅行記がアップされてるやないですか!早速拝見してますよ〜!
とにかくプーチーファーでご来光、写真を拝見する限り拝めたようですねっ?!いや〜、こればっかりはもう運を天に任せるしかないんですが、良かったですね〜!そしてご宿泊は僕も泊まったあのピンクのカワイイコテージですか?ちゃんとホットシャワーが出てテレビついて1泊200バーツでしたっけ?やったらまあええとこですよね〜。
パータン村でも何やら見たことがある顔だらけで、懐かしく拝見しました!なるほど、旅行記ってこういう活用方法があるんですね〜!勉強させてもらっておおきにです!
写真は今のところ、チェンコーンのひろ子さんの丘の上のお宅まで行かれて、その後メコン川を渡ってラオスのフェイサーイに行かれたとこまでのようですが、ゴールデントライアングルはこの後でしょうか?引き続き楽しみにしてますわ〜!
PS
この抜粋編っていうやり方、いいですね〜!どうやるのか分かりませんが、僕もマネさせて頂くかも。。。これなら実質的な写真の枚数は減らさずに、登録する写真の枚数だけ減らせますもんね〜!
- botaさん からの返信 2010/09/15 21:40:32
- RE: 抜粋編、いいですね、これ!
- keng-kengさん お世話になりました。
今回の旅行で一番お世話になったkeng-kengさんに一番にメールいただけるなんて、最高にうれしいです。
今回keng-kengさんの面影を追って、みたいな追悼の旅行のような旅でしたが、こんなに楽しい旅は初めてです、行く先々keng-kengさんの足跡が見え、旅行記で見覚えの道ばかり、keng-kengさんがこの道をバイクで何を考えて走ったのかなと、何所をはしってもあなたの影が見える、持って行った写真を見せると、写っている人がすぐ分かる、ひろ子さんはお店を休んで居るのに写真を見せたら、家まで連れて行ってくれる、ひろ子さんは風邪をひいて二三日休んでおり、あなたの写真が無ければ会う事が出来ませんでした。初めての場所へ行き、自分の運転でこんなにスムースに事が進なんて、すごいですよね。インちゃんに写真を見せた時の笑顔、こんな旅の楽しみ方が有るのかと、付くづく思いました。
写した写真の枚数2000枚以上、旅行記どのようにまとめようかと悩んでしまいましたが、今回色々な人のアドバイスを受けたので、まずはご報告をと抜粋編を考えました。
旅行記必死で作って居るため、あなたの旅行記ゆっくり見れなくて残念です。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/15 23:22:32
- お役に立てたようで。。。
- とにかく良かったですわ〜!あんな拙い旅行記でも、誰かの何かのお役に立つなんて、作成した時は考えもしませんでしたわ〜。良かったです!
プーチーファーの写真のコメントを先程拝見したら、ハッキリした太陽のお姿は見れなかったようですね。。。でも僕の時に比べたらぜんっぜん天気、いいですよ!そのせいか、プーチーファーはbotaさんお一人ではなくって他に10名ほども人がいたんですよね〜。これはオドロキですわ!そろそろベストシーズンが近づきつつあるんでしょうかね〜。
チェンコーンのひろ子さんのお宅へ連れて行ってくれたのは、もしかしてトゥクトゥク運転手のステープさんでしょうか?botaさんが無人の売店を訪ねたのを坂の上の日陰から見ていて、それでbotaさんに話しかけたのかな?って勝手に想像して楽しんでますわ、はは。
写真2,000枚、スゴい枚数ですよ!旅行記に掲載する写真を選ぶのも一苦労、ですよね〜
PS
インちゃんにも会われたとは?!ゴールデントライアングルにたくさんあるラーンガーフェーの中で、よくあのラーンガーフェーやと分かりましたね〜!スゴい!素直に脱帽ですわ〜!ああ、なんかインちゃんに会いたくなってきました!
- botaさん からの返信 2010/09/16 18:00:15
- keng-kengさんのおかげです
- プーチーファーこんな時期だから大成功だと思います、それに山頂へ行けば別ですが、山頂を入れて写す場所、山の尾根から下に降りた展望台からでは6・7月は山を入れての日の出は、山に隠れて見えないのでは、私の時は岸壁ぎりぎりを太陽は上がって行きました。
ひろ子さんに会えたのはkeng-kengさんのおかげです、あなたが写した写真を見せたら、家知ってるからと、トゥクトゥクではなく、バイクに乗せてもらいました、感謝。
インちゃんにも、駐車場に車をとめ、ガーフェーの裏側で仕事をしていたおばちゃんに、写真見せたらすぐに分りました、あなたが一緒に酒飲んだ人たちの写真二カットも、知って居るから渡してくれるそうです、写真の力すごいですよね。
最初の予定ではファーンまでは考えて無かったのですが、友人の弟が住んでおり、家に泊めてもらい、ドーイファーホームポッグ国立公園も行き、足湯を楽しんで来ました、あそこの温泉スベスベして良い温泉ですね、ファーンまで行けるのなら、あなたの旅行記もっと詳しく見て行けばと、反省。
今回は4トラメンバーのおかげで情報が多く、無駄の無い充実した旅になったと思います。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/16 20:02:58
- 楽しい旅で何よりですわ〜!
- チェンコーンはちっちゃい町ですから、ひろ子さんのことはボート乗り場付近にいるタイ人はたいがい知ってるのかもしれませんね〜。ひろ子さんのお宅が丘の上にある、っていうのは、チェンマイのフリーペーパー「ちゃ〜お」に載ってましたんで知ってましたが、写真で拝見するのは初めてですわ〜。眺めの良さそうな素敵なお宅ですね〜1
ガーフェーの裏側にいたオバチャン、あなどれないですね〜。インちゃんのことはまあ知ってるとして、あの僕がお酒をいっしょに飲んだ面々って、そのオバチャンがいた場所から東に400〜500メートル離れてた場所で働いてたんですが。。。?!いやはや、タイ人の人の顔を記憶する能力にはホンマ、脱帽ですわ〜!
旅行記、だいぶ出来てきたようにお見受けします。もうちょいですね!
PS ファーンまで行かれたんですか?でも僕の旅行記などたぶん見るに値しないですよ〜。一番印象に残ってることは温泉やなくって、ノーヘル検問で捕まって罰金200バーツ払ったことくらいですからね〜。。。あ、でもドーイアーンカーン(ミャンマー国境の山)まで行ったのはいい思い出ですね〜。
- botaさん からの返信 2010/09/16 21:38:08
- RE: 楽しい旅で何よりですわ〜!
- ちょっと誤解が、
僕がお酒をいっしょに飲んだ面々って、そのオバチャンがいた場所から東に400〜500メートル、
では無く、インちゃんが渡してくれるという事です、語学力無くてすみません。
ひろ子さんすごいですよね、タイ人の中、ペプシのスポンサー付けた店を持てるなんて、ゲストハウスのおばちゃんも(お姉さんかな)知ってました。
ノーヘルで200Bですか、ご愁傷様です、私が悲しいのは、せっかく2600円もかけて持って行った国際免許、国境近くの検問所で二度止められ、一度はカバンの中まで見られたのに、免許は見てくれなかった、今回の出費で一番高かったのは、見てももらえない免許の2600円のような気がします。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/17 00:29:05
- 残念でしたね〜
- せっかく国際免許持って行ったのに。。。国境近くの検問ってことは、「ROYAL ARMY」って書いたオレンジのベスト着た兵隊さんでしょうか?彼らは場所によって調べる的を絞って検問してるふうに感じることがありますわ。ミャンマー国境近辺からタイに向かう方角やったらヤーバー(覚醒剤)、逆方向(タイからミャンマー)やったら盗難バイク、みたいに。。。あ、でも僕、ラオス国境近辺って結構バイクで走ってますけど、検問で一度も止められたことないですね〜。タイとラオスは兄弟みたいなモンですもんね〜、あんまり緊張した国境、ってな雰囲気ではないですしね〜。。。
ああ、僕、完全に誤解してましたね!インちゃんが写真渡してくれることになったんですか?マジメなええコですから、きっちり渡してくれることでしょう。
旅行記、1日目が完成しましたねっ!2日目も楽しみにしてますわ。
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