2010/09/06 - 2010/09/06
419位(同エリア895件中)
botaさん
なぜか私の勘違いで日本人はチェンコンからラオスへは渡れないと思って居たが、ひろ子さんのアドバイスでラオスへ渉る事にしたが大失敗、でも結構楽しむことができた。
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6:00 ゲストハウスは川沿い一階の部屋だからドアを開ければメコン川、天気は悪くないが雲は多い、プーチーファー再挑戦しなくて正解だ。
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町を南に出たすぐの所に新しい建物の市場が有った、昨日行った市場と違いテーブルはコンクリで出来ていて、立派な造りだが、朝早いせいか出展者は少ない。
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朝の散歩も今日は歩きで無く車だから、動ける範囲が広い。
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次に本道り北側へ、1020号線は真っすぐ街を抜けると思って居てが、イミグレーションの有る港を過ぎたころから道はどんどん狭くなりだし、住宅地に入り行き止まりに成ってしまった。1020号線はこの町で終わり、少し手前を左折して1129号線につながって居たのだ。
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タイの町は何所え行っても小さなお店や屋台が有る。ここにも雑貨屋さんや魚屋さんが有った。
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ゲストハウス近くに戻ると小舟で漁をしている二人、十メートル間隔に設置した糸を引き上げ、幾つも付いた針に餌を付けている、延縄のような漁だ。
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もう一度町の南側へ朝食に行くとお巡りさんが交通整理、ドキ、何時も運転中に警察を見ると、なぜかあわててしまう気の小さい私、運転免許持って居るのだからあわてる事無いのに。
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ワゴン車に子供たちを満載、窓際に居る人数だけで七名は見える、日本ではお巡りさんの横を堂々と通れない人数が乗って居る。
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食堂の向かいに陶器屋さんが有ったので覗いて見る、洋式トイレは全て水洗、タイでもこれからは手桶では無く水洗式に変わって行くのでしょうけど、バスタブは売れるのでしょうかね。
この町のトゥクトゥクは、バイクの改造車、色々な種類が走って居る。 -
今日のメインはひろ子さんに会う事、九時前にGHをチェクアウトしてひろ子さんのいる船着き場へ、写真のおじさんにひろ子さんの写真を見せると、今日店は休みだそうだ、ガッカリ、せっかく会えるのを楽しみに来たのに、私のガッカリした顔を見たせいか、バイクに乗れ、家に連れて行ってやるから。
ひろ子さんの家は住宅地の高台、とても気色の良い所に有った。 -
玄関で声を掛けると写真で見覚えが有るひろ子さんが現れたが、元気が無さそう、風邪を引いて三日ほど休んで居るとの事、それは悪いから帰ろうとしたら、もう大丈夫だからと私の相手をしてくれた。
KUCHIBUE TRAVEL 口笛旅舎のオオナー TEL0867749620
ファイサーイからルアンパバーンへ水路で行くボートのチケット手配、チェンマイまでのバスチケット、などなど、チェンコンへ行ったらぜひ寄ってみて下さい、とても良い人です。 -
私の大きな勘違い、日本人はチェンコンからはラオスには渡れないと思って居たが、ひろ子さんのアドバイスで対岸のファイサーイへ行こう。
KUCHIBUE TRAVEL 口笛旅舎のオオナー TEL0867749620
ファイサーイからルアンパバーンへ水路で行くボートのチケット手配、チェンマイまでのバスチケット、などなど、チェンコンへ行ったらぜひ寄ってみて下さい、とても良い人です。 -
日時には余裕が有る、ラオスで一泊しよう。
カンボジアやミャンマー国境へは行った事が有るが、初めての国境越え、イミグレーションで出国カードを書くが書き方が良く分からない、何とかOKが出て小舟で出国、渡し船の料金片道40B、日本人の入国料は無料です。 -
大きなトレーラーをトラックごと運んでいる、この光景も数年後に橋が掛かり見られなくなるらしい。
タイでも色白は美人の要素らしいが、このおばさん?娘さんかな、重装備で肌は全く見えない、蒸し暑さの中、なれれば暑くないのでしょうか。 -
初ラオス上陸、坂の上に有るイミグレーションで入国カードを書かなければならないが、やはり解らない。隣の人が日本のパスポートを持っていたので聞くと「私も解らないけど、適当の書けば何とかなりますよ」だって。二回ほど未記入部分を指摘されたが、何とか入国手続き完了、この日本人、友人のパヤオの家から二百メートル程の所に住んでおり無職、入国無料のファイサーイまでビザ延長のため車で来たそうだ。
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まずは観光案内所らしきお店でラオスビールを飲んで一休み、ルアンパバーンへまでのバスの時間を聞くが、17:00まで無いと言う、メコン川がラオス国内を流れ、船で行ける事をしらなかった私、わたしむちよね〜 おばかさんよね〜
仕方ないので市内観光の車を頼む。 -
まずは市場へ、タイと違い道路は舗装されていない。
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中はタイと同じ雰囲気、野菜や果物など豊富に有る。
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魚も豊富、やはりナマズが多い、バケツの中の赤い魚はヤツメウナギのような魚。
ドライバーが竹筒の中身をみせてくれた。私は毛虫が嫌いだけど蜂の子は好き、前から食べて見たかったのが二三センチの唐揚げにした白い虫、これを揚げているのかな? -
ファイサーイで不思議に思ったのが、タイではあまり見かけないピンクやクリーム色の女性好みの奇麗な家、ホテルやGHでは無く民家らしい。
バイクの娘さん、カメラを向けたらニッコリ、可愛い。 -
先ほどのきれいな家と正反対な集落、
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アメリカ軍の不発弾を使った柱。
砲弾に何か書いて有るので画像のコントラストを上げて見たがハッキリ読めるようにはならない。
この建物床で火を燃やした跡が有るが、床暖房て事無いでしょうね。 -
家の中はこんな感じ。
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ここも子供が沢山いる。
今日は月曜日なのに結構くつろいでいる大人。 -
ここ家族経営の酒造工場
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米を洗いドラム缶へ入れ蒸し、黒の大きな容器に入れ発酵させる、ふたを取ると発酵した良いにおいがした。
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どこで蒸留するのか、下右の絵は蒸留の説明だが、良く分からない。
試飲させてもらうとタイの安焼酎に似た味だが、臭みはこちらの方が少なく飲みやすい?二本頼んだら用意してくれたのがビニール二袋、ビンの重さは無いけど、スーツケースに入れて飛行機大丈夫、結局水のペットボトルに移して持って帰った。 -
隣の家では竹で出来たベランダで赤ちゃんが行水中、竹のベランダは水を使うには便利。
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次に行ったのが、中国物産市場。
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広いスペースに各種工具や陶器、日曜雑貨や衣料品、豊富にそろって居るが、
お客さんがいない、お店の人たちはテレビゲームやお昼寝中だ。 -
赤と黒の漢数字の書いたカードでゲーム中の男性たち、初めて見るゲームです。
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日本ではほとんど見かけなくなった耕運機のエンジンの試運転。
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友人は携帯のバッテリーが弱くなったので、バッテリーを見に携帯電話屋さんへ、値段を見ると900Bから有る、バッテリーの値段とそれほど変わらないので、ノキアのコピー?を1900Bでお買い上げ。
タイは日本の様に電話会社専用の機械で無く、どこのメーカーの機械でも自分のカードを入れれば使える、試しに友人が買った電話に私のソフトバンクのカードを入れ、日本へ掛けたら使えたので、五千円程度で3G対応の物を探したが気に居た物は無かった。
市場には珍しいお客さんも来ています。 -
次は見晴らしの良い小さなお寺、風が有れば快適な所だが、暑い。
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赤の矢印がタイ側、チェンコンで泊まったゲストハウス。
下の道をタイのゲストハウスから写した写真、 -
今夜の宿泊は船着場を登った左へ三軒目のBAPゲストハウス、廊下は奇麗にワックスが塗られ、部屋はさほど広くは無いがドアも重厚、タイで泊まったゲストハウスよりかなり良い。
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この夫婦はスペイン人。
バックパッカーの白人を沢山見かけた。
ラオスビールとラオスの雀、タイやラオスの雀は日本より少し小さいような気がする -
6:30川沿いのレストランへ。
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来る途中大きな酒屋さんが有ったので、シーバースを大奮発、いつもはメコンウイスキーかリ-ジェンシ-(タイ製ブランデー)やはりうまいが、何時も日本で飲んでる安物の麦焼酎の方が私には合って居るかな。
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食事の後、通りに幾つも有るネット屋さんの一軒に入り、4トラを探すが、私のPCの知識では、開く事が出来なかった。
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