2006/12/30 - 2006/12/30
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ドクターキムルさん
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東京都葛飾区柴又にある帝釈天は日蓮宗の寺であり経栄山題経寺という。寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。本尊は祖師堂に安置する「大曼荼羅」である(。帝釈堂の帝釈天は板本尊の扱いである)。
帝釈堂は内殿(大正4年(1915年)完成)と拝殿(昭和4年(1929年)完成)からなり、内殿には帝釈天を安置し、左右に四天王のうちの持国天と多聞天(毘沙門天)を安置している。二天門には四天王の残り2体の広目天と増長天が安置されている。
帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である。こうした彫刻は、「彫刻ギャラリー」と称して一般公開されている。ただし、「彫刻ギャラリー」と大客殿、庭園の見学は有料となっている。
葛飾柴又の帝釈天といえば映画「男はつらいよ」の舞台となり、「フーテンの寅さん」で知られている。
(表紙写真は柴又帝釈天二天門)
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