2010/06/01 - 2010/06/06
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fran坊さん
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忙しいけど美味しいトコ取りの2国周遊旅行。
どちらも初めての国ということもあり、とても楽しみでワクワクしながら向かいました。
義母を伴って私たち夫婦と3人での旅、気ままな珍道中。
2ヶ国目マレーシア2日目はクアラルンプールを朝出発し世界遺産マラッカへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食ビュッフェにて。
結構カライ麺。 -
部屋でフルーツを食べてから来たので(普通、食べる順序が逆かも…)朝食は軽め。
写真の麺はミーゴレンかホッケンミー(福建麺)か分からないけど、甜めん醤のような甘さもあり、甘辛テイスト。
やはりどっちか分からなかった(笑) -
ホテルのコンシェルジュに頼んでタクシーを呼んでもらった。マラッカまで日帰りで、値段は交渉。
長距離だから普通のセダンのタクシーよりブルータクシー(ワゴンタイプ)のほうが楽だよと、コンシェルジュからのアドバイス。
ブルータクシーは少数派のメーター制なのだが、往復400RMでコンシェルジュが交渉してくれました。
これはチップを渡さないとと思ったのだが「大丈夫。楽しんできて」と笑顔で手を振ってくれた。
ううぅっ…なんて良い人なんだろう。
写真はタクシーでKL市街地を出て、振り返った景色。
左端がKLタワーで真ん中右寄りがツインタワー。 -
高速道路の両側には一面に広がる油椰子の樹林。
主に洗剤の原料になるんだそうです。
(椰子からナテラってありましたね…) -
途中休憩を入れて走ること2時間40分でマラッカに到着。
運転手さんは、「駐車場で待っているからゆっくり刊行しておいで」と。
え?待機中の料金やお昼代は??
「それは初めに双方で決めた料金に入っているから、大丈夫だよ」と、やっぱりスマイル。
写真はオランダ統治時代のキリスト教会。 -
マラッカ観光のスタート地点になるオランダ広場。噴水を中心に、教会や時計台、旧総督邸等オランダ時代の建物が並んでいます。
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噴水
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オランダ統治時代の象徴、ピンク色の街を来た方向に戻るように少し歩きます。
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ポルトガル統治時代を反映するフランシスコ・ザビエル教会。
1849年にフランシスコ・ザビエルの功績を讃えて建てられたカトリック教会。 教会には、ザビエルが日本へ渡るきっかけをつくった日本人・ヤジロウの像が 日本の団体から寄贈れたとか。
ザビエルのお墓もここにあるとのこと。 -
マラッカ川
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整備されていて、小樽や柳川や倉敷のような感じ。
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観光ボートも出ていました。
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ぐるっと一回り歩いてきて、一旦オランダ広場へ。
写真は観光タクシー(?)人力車(?)
とにかくド派手。
なかなか凄いセンス。
結構、客引きにあいます。 -
統治時代の墓地。
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通りかかった学校。
中学校くらい??
男子校で寄宿制のようでした。 -
学校の向かい側、学生さんたちの姿。
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サンチャゴ砦に到着
1511年にマラッカ王国を攻略・占領したポルトガル人によって建設された要塞。
この砦は海岸線に沿って建てられた城壁を守るための物。マラッカ海峡から攻め込んでくる外敵からスタダイスを守る重要な軍事拠点だった。
昔は海のそばであったが、近年の埋め立て工事で完全に陸地化しています。 -
フラン坊も記念撮影
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大砲
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とりあえず覗いてみる
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潮で風化した砦壁
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マラッカ・スルタン・パレス
マラッカ王国時代のスルタン(王)の王宮を再現した建物。
1400年、スマトラ島の王子がマラッカへ漂流し、建国したのがマラッカ王国の始まり。
マラッカ王国はイスラム教を積極的に受け入れ、その他インドや中国やアラブ諸国との貿易の中継点として繁栄していきた。
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そろそろお腹もすいたし、何か食べてタクシーに戻ろうか・・・と、オランダ広場の方まで戻ればまた何かあるだろうということで、ぐるっと回って戻る途中、何やら催し物の様子。
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テントがたくさん出ていて、カレーや地元料理などを振舞っていました。
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スパイスや地元食材
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チャパティ(ロッティ?)と野菜のカレーやクスクスなどを頂きました。(無料)
これがまた美味しい。 -
また別のテントではヒンドゥー系の方たちが「美味しいから食べて行きなさいよ」と朗らかに声を掛けてくる。
手前の女性はロッティを揚げていて、その隣の男性はクレープのように焼いています。 -
焼いたロッティとカレーソース、カレー風味のポテトサラダ(サモサの中身のような感じ)。
こちらも言うまでもなく無料。 -
揚げたロッティとダルカレー&マサラソース。
こちらも、もちろん♪
他にも次々に美味しい物を色々と頂きました。
ここを歩いただけで、昼食が済んでしまいました(笑) -
警察署
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根っこも幹も南国風味。
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オランダ広場前に戻って来ました
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再びタクシーに乗り、運転手さんにお願いし、帰りはマラッカ海峡を通ってもらうことに。
ヨーロピアンテイストの可愛らしい町並み。 -
かつては世界で一番海賊が出没すると言われたマラッカ海峡。
穏やかな凪。
インド洋と南シナ海を結び、シンガポール、マレーシア、インドネシアの3国に囲まれるマラッカ海峡は「海の関所」とも言われる。 -
お世話になった誠実で優しい素敵な運転手さんと、ブルータクシー。
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マラッカ海峡モスクに案内してもらいました。
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マラッカ海峡を臨む。
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クアラルンプールまで戻るタクシーの中から見えた人工的な滝
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タクシーの中に貼ってあった料金システム
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で、マラッカまでの往復のメーター稼動での正規料金。(マラッカに到着して観光中はメーターを止めてくれていました)
交渉であらかじめ決まっていた料金は400RM。
とてもお世話になったので+50RMをチップとして追加して計450RM払おうとしたら、またしてもここでも運転手さんが「いやいや、400RMでいいんだよ。そういう約束なんだから」と。
何故、マレーシアの人はチップを受取ろうとしないんだろう??
あからさまに「チップを待ってますスマイル」を放ってくる国も多いのに(笑)
「気持ちだから」と言うと
「僕も楽しかった。運転中、日本の話しをたくさん聞けた。そんなに裕福じゃないから、多分日本に行ける機会はない。行ってみたいけど。だから日本の話しを聞けて嬉しかったよ」と運転手さんは笑顔で遠慮した。
それでも何度かの軽い押し問答(?)の末に強引に受取ってもらいました。
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