2010/08/06 - 2010/08/14
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はなまま さん
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昨日夕方に娘の憧れの街ウィーンに到着しました。
今年の3月、娘にせっつかれて京都国立博物館で開かれていたハプスブルグ展を見に行ったときには、こんなに早くウィーンを訪ねることになるとは夢にも思わず。
でもそのおかげで今回の旅が私にとっても娘にとってもより思い入れのあるものとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
部屋は道路に面した2階。朝早くから商用車や地下鉄がどんどん走ります。
窓を開けるとちょっと音がうるさいのと排気ガスが気になりますが、日常が垣間見れます。
朝食のフロアでは欧米からのお客さんがゆったりと朝食を楽しんでいる様子も優雅。
日系ブラジル人のご婦人と母はすっかり顔見知りになっていました。
中には黒いベールというのか?をかぶった中東の女性も。食べるときはどうするのかな?外では暑いだろうなぁとか素朴な疑問がわきます。民族衣装とはいえちょっと大変そう・・。
軽装で自由に走り回れる私達は恵まれてます。
お土産ショップのおじさんはトルコ系っぽい感じ。ベルボーイの初老のおじさんは中国系。朝食のオムレツ担当は3日とも同じ日系の方。
やはり人種によって役割が分かれているのは現実みたいです。でも私は色んな民族の人と出会えることがとても楽しいです。
本日は晴天なり。さぁ、夢のウィーン観光へ出発! -
市立公園。これがかの有名なヨハン・シュトラウス様!感涙です〜。♪タ、ターラッタッター、チャッチャッ、チャッチャッ♪メインテーマは「美しく青きドナウ」。
ツアー一同順番に記念撮影。
みなさん少しでも早くシュトラウス様のお傍にと気が逸ります。
この前に美しい花壇があるのですが、それが三日月形になっているのです。その「端っこにつまづいて転ばないよう注意!」とガイドさんが叫んでいる最中、1名が大転倒(>_<)、さらにその後も2名がつまづいてました。
幸いにも怪我はなかったようですが・・。
自信を持って言いますが観光客は上しか見てないんですからね。不可抗力ですよ。
ある意味観光客の転倒名所でもあります^^;。
これから行かれるみなさんご注意を。 -
足元に気をつけて・・。
私たちも記念に1枚。パチリ!やったね! -
ヌヌッ!オペラ座前にはモーツァルトがいっぱい。
-
わぁ、あのバス楽しそう!
-
いざ、娘のメインイベント、シェーンブルン宮殿を見学です。
彼女は少女のバイブル「ベルサイユのばら」を読んで以来池田理代子さんの大ファン。全作を読破してしまいました。今回はハプスブルグ家の世界に浸るべくウィーンを楽しみにして来たのです。
まぁそれ以外はわからないので、ある意味もったいないのですが^^;。
朝から人だかりのチケット売り場を横目に入場。
JTBツアーなのでどこでもスイスイ入場できるのはラッキーです。
さすがに40室のグランドツアーは見ごたえ満点!どの部屋も華美過ぎず品の良い装飾です。
ですが大ギャラリーが修復中だったのはあまりにも残念過ぎるー(T_T)。 -
見学後つかの間の自由時間をもらい、ここにしかないグッズを購入する!という娘の最大の目的に付き合っていたら庭園を見る時間がなくなってしまいました(;O;)。
娘はガイドブックやポストカードを買い込みご満悦。ガイドブックはもちろん日本語版もあります。
家に帰ったら宝物の一つに仲間入りすること間違いなし! -
続いてリンク内へ。
こちらはランドマーク的存在、シュテファン大聖堂です。
地下のカタコンベにはハプスブルグ家歴代皇帝の内臓が納められています。 -
“ミューラ−バイスル”でランチ。楽しみにしていたウィンナーシュニッツェルです。
ハプスブルグ家は一時イタリアやスペインをも支配下に治めるほどの権力を誇っていたため、ヨーロッパ中の料理が集まっているとか。シュニッツェルもその一つで、ミラノ風カツレツが伝わったものです。
うん、薄くて軽い期待通りの美味しさ!
オーストリアはドイツ系民族なのでじゃがいもが主食です。パンはなし。
じゃがいもは色んな調理法があって美味しいのでついついたくさん食べてしまいます。でも食べ過ぎるとお腹が張ります。
おならのBGMとともに歩いていたおじさんも・・(@_@;)。
まぁ、関西からのツアーの中ならアリです。
帰国してからシュニッツェル作りに挑戦。一度目は「これは薄いトンカツやな」。惜しい!オリーブオイルで焼き揚げてみたところ、来たー!まさにウィーンの味。レモンを絞っていただきます。 -
デザートはアプフェルシュトゥーデルという、いわゆるアップルパイです。意外にもルーツは中東なんですって。
これはかなり大好きです。この旅行中2回食べました。
日本のより軽くあっさりしています。 -
午後はフリーです。
早速ベルヴェデーレ宮殿へ。クリムトの金ピカ絵画を見に行きましょう。
クリムトの原画がウィーンにあるとは知らなかったので得した気分。 -
庭園も賑わっています。向こうは下宮。その向こうにシュテファン寺院の塔が見えます。
朝は肌寒かったのでニットを着てみました。
現地の人でも温度が下がればダウンベストやウールのセーター!を着ている人も見ました(@_@。さすがに毛糸はキツイと思いますが。まぁ基本的に何でもOKですな。
午後は真夏日。
ところで私たちが歩いていると心なしか視線を感じるような・・。どうやら日傘が珍しいんですね。ヨーロッパでは日傘を使わないそうです。意外!確かモネの絵では日傘さしていましたよね?
まぁ日差しは強いものの湿気はなく、日本(大阪)の様に日傘をささないと暑すぎて倒れそうになるということはないのでサングラスで事足りるんでしょう。
ちなみにヨーロッパの建物には基本的にエアコンもありません。夜は少しひんやりしてカーディガンを羽織ります。 -
クリムトの「接吻」はもっと圧倒的な黄金の迫力があるのかと期待していましたが、まぁ写真で見るのと同じでした。
ヨーロッパでは錬金術師がいたように黄金には不老長寿だかの特別な意味があるのですね。
ここで詳しくお伝えできずごめんなさい。また調べてみます。
お土産に手帳を買いました。 -
旅も中盤を過ぎ、はなむすめも次第に慣れてきて寛ぎモード。
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この旅行記へのコメント (1)
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- パンジーさん 2010/10/05 22:28:29
- シュニッツェル
- 私は日本の料理本に載っていたとおりバターとサラダ油半々で焼いていたのですが、おいしいけれど なんか違う。
オリーブオイルですか〜
今度試してみますね。
金ぴかのクリムトには笑ってしまいました。
同じような感想の人がいて嬉しいです。 パンジー
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