2010/08/06 - 2010/08/14
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はなまま さん
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初めての投稿ですが、たくさんの方に見ていただけているようで嬉しいです。
ありがとうございます<(_ _)>。
速足のツアーでもありゆっくり立ち止まって写真撮影ができず、何分写真には自信がありません。
その分、実際に歩いてみて感じたことやマイアンテナにピピッと来た風景をお伝えできればと思っています!(^^)!
夢のウィーンを後にして、最後の訪問先プラハを目指します。
途中、ここ数年脚光を浴びているチェスキー・クルムロフに立ち寄りました。
13世紀のまま残されている“おとぎの街”チェスキー・クルムロフ。さてさてどんなところでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
北海道ではありませんよ。この景色を見るとまた大好きな北海道へ行きたくなりますが。
ウィーンからプラハへの道の周りは広大な平原が広がり、小麦畑やひまわり畑が続いています。
こちらではひまわり油がよく使われているそうです。
畑の中に所々古い教会を取り囲むように村があったり、小さな街があったりとのんびりした田舎の風景が続きます。
オーストリアからチェコに入国する時も入国審査なし。
でもガイドさんの話によると、立ち寄ったガソリンスタンドにオートバイの警官がいて、ツアーの人数を把握しているそうです。 -
チェスキー・クルムロフにやって来ました。
チェスキーとは“チェコの”という意味です。
街を取り囲むようにプルタヴァ川(ドイツ語でモルダウ川)の清流が流れています。
ラフティングが人気らしく、ボートから歓声がにぎやかに聞こえてきます。メッチャ楽しそう!なんですが、13世紀気分に浸るにはちょっとミスマッチかな。 -
河畔にはカフェもあります。
ここでお茶したら気分いいでしょうねぇ (-。-)y-゜゜゜ -
バカンスシーズンでもあり、かなりの人出。
中世気分に浸るには・・ウーン雑念が多すぎます。
この街を訪れるなら秋がしっとりしていいんじゃないかなあ?
向こうに見える塔はクルムロフ城。ボヘミア地方の中ではプラハ城に次ぐ大きさです。
13世紀に建てられましたが、19世紀には街が次第に廃れ時代から取り残されてしまいました。
しかしそのおかげで街並みが当時のまま保存されて1992年世界遺産に登録されるに至ったのです。 -
-
さあいよいよクルムロフ城へ
-
岩山の上に建造されたお城の中の石畳の通路をどんどん上がっていきます。結構な急坂。
その昔お姫様がこの坂で馬から転げ落ちたとかいう話もありますがさもありなん。でもそう長い距離ではありませんのでご心配なく。
上の石橋まで上がるとこの景色が一望できます。緩やかな丘の起伏の中に抱かれた、くすんだ赤茶色の屋根が古き良き時代を彷彿とさせます。 -
-
クルムロフ城の壁のほとんどは、実際に凹凸があるような陰影をつける“だまし絵”スグラフィット技法で彩色されています。
700年以上を経てこんな風にパステル調の淡い色合いになりました。建築当時はさぞかし色鮮やかな塔だったことでしょう。
何ゆえこんな可愛らしい色なんでしょう?
城と言えば戦国時代<(`^´)>の日本人の感覚でははかり知れません。 -
これからお城の中を見学します。
日本人でも背の低い我がファミリーにはベンチの椅子が高いんですよね。
妹は空中浮遊中・・(~_~;) -
-
お城の中を見学しました。これはお城の窓から見える景色です。
大切に保存されているため1グループに1人ずつ鍵束を持った係員がつき、部屋ごとに鍵を掛けていく厳重さ。
クルムロフ在住で研究のためにしばしば来阪されるというナイスミドルの素敵なガイドさんが解説して下さいました。関西弁でダジャレの名手です(^_-)-☆
1室にはすごく豪華な馬車が展示されていました。また、仮面舞踏会の間には仮装した市民がたくさん覗いている絵が描かれているのですが、これは確か日本のどこかでも見たような?志摩スペイン村だっけ? -
このお城はうっかりノーマークだったんですが、私的には予想外の面白さ!
お城の中はウィーンのような豪華さはありませんが、ほんとに中世の雰囲気そのものなんです。中は火の気がなくてうす暗くヒンヤリしています。
古い調度品や絵画が飾られ、ところどころにクマの剥製の敷物が置かれています。ムード満点!
絵画に描かれている白いドレスの婦人が夜になると出てきてお城の中を歩くという話を聞き、娘はビビリまくってました。
中世時代のお城ってきっと本当はこんな雰囲気だったんでしょう。夜ともなれば建物の中でも隅々が闇に包まれ、人目を忍ぶ逢い引きがあったり暗殺を目論んだり・・。想像を掻き立てられる空間です。 -
14世紀から17世紀にかけて支配したローゼンベルク家の3枚の家紋。
右の1枚の図柄は16世に襲撃されたオスマン・トルコへの恨みを忘れないように、との思いが込められたものでカラスがトルコ兵の生首をつついています。オドロオドロシー。(*_*;。
にしてもオスマン・トルコってこういう風だったんですか?フン族みたい?
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この旅行記へのコメント (2)
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- ヴォルさん 2010/10/04 21:33:21
- 行きたい…
- はなままさん、はじめまして!
ブダペスト、ウィーン、プラハって王道コースですね。
はなままさんのコメント楽しくて一気に読ませて頂きました(^^)
私、チェスキー・クルムロフにもプラハにも憧れているものの
いつもどっぷり濃〜くウィーンで過ごしてしまい、なかなか辿り着けず。
そして個人で行こうとするとチェスキー・クルムロフは難易度高くて(T_T)
このお城、何度も何度もTV番組etc.で観て
いつか行きたい憧れの場所&町なんです。
私は読書・映画・観劇etc.で触れた縁の地に行きたくなるタイプ。
のだめ映画を観て、今度はのだめプランを妄想中(笑)です。
実現はいつになるか謎ですが、プラハ編とあわせて
妄想の参考にさせて頂きます♪
ヴォル
- はなまま さん からの返信 2010/10/04 22:12:02
- おぉ!(+o+)
- 有名なヴォルさんにコメントいただけるなんてビックリですー (+o+)!
ありがとうございます。
先日は厚かましくもヴォルさんとパンジーさんの掲示板に乱入してしまい
大変失礼いたしました (>_<)。
チェスキークルムロフは個人旅行だとちょっと行きづらいところなんでしょうか?
周辺は広々とした丘陵地帯で牧歌的な風景も美しく、駅も近かったようなので不安な印象はありませんでした。
きっと秋が良いと思いますよ。ぜひ一度訪れてみてくださいね!
ヴォルさんの旅行記も楽しく拝見しています。
また感想コメントさせていただきまーす !(^^)!
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