2007/09/02 - 2007/09/04
2730位(同エリア6451件中)
ムッシュさん
2007旅行記
シュテファン寺院、国会図書館、ベルベデーレ宮殿等を散策した。
今回ウイーンは連泊の宿が確保できず、当初3連泊したい所を変更し、早々プラハに移動した。
結局ウイーン市内は、到着した日の夕方からと、出発する日の15時までとし、15時30分発の列車でプラハへ。
(2泊目はメルク修道院、バッハウ渓谷ドナウクルーズに行った)
ウイーン発の電車は、プラハに移動する際の車窓の風景を見たい意図もあり明るい、早い時間を選択。
そんなこんなで、ウイーン市内は絞り込んだ限定的な観光に留まりました。
美術館巡り
1.現在名称:オーストリア・ギャラリー(旧ベルベデーレ宮殿上宮絵画館)
*クリムトの”接吻”が超目玉作品です。
*クリムトやエゴン・シーレの作品も沢山展示されている。
*2007年当時、フォト撮影OKでした。その後、撮影禁止となり、2017に解禁され、撮影が可能である。
2.日本ーオーストリア通商修好150年を記念して、2019/4/23~7/10日まで上野・東京都美術館で、クリムトの展覧会「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が開催される。
#2019年「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(都美術館)で来日
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11488291/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
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ここは、2007年旅行記
ゴシック様式の尖塔がシンボルのウイーン市庁舎。
6月からスタートし9月2日がフィナーレのフイルムフェスティバル(映画祭)が市庁舎前広場で開催されていて、丁度本日が最終日。市庁舎正面に、映画上映用のスクリーンと観客席がセットされて、その後方が屋台村で、各国料理が屋外で戴けました。 -
リンク沿いのブルグ劇場。ぼつぼつと夜になって来ました。フィルムフェスティバル会場の向かい側にある。
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夜のシュテファン寺院で、近くからでは、全体は画面に入りきりません。この界隈遅くまで人で混みあってます。
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フイルムフェスティバルの屋台村です。皆さんリラックスして夕食中、一杯やってる感じです。本日の夕食を、こちらで戴きました。
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ヴォティーフ教会。尖塔が美しいネオ・ゴシック様式の壮麗な教会。
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シュテファン寺院を真下から見上げたフォト。
高さ137mの南塔(1450年完成)です。
南塔の階段を登り、眺望を堪能後、降りてきた直後の一枚で、寺院の裏手辺りです。シュテファン寺院は、1263年に献堂された、後期ロマネスク様式から、その後、ゴシックに立て替えた。 -
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絵画に見られるシュテファン寺院です。当時が偲ばれます。
ローマ法王によってここに司教座が置かれたのが1469年。この時に大聖堂と呼ばれる資格が得られた。
大聖堂はロマネスク式正門にゴシック式教会を繋いだ構造。
1945年の大戦で焼け落ちたが、3年後には修復された。 -
シュテファン寺院の南塔(高い方)に登った展望台からの眺望。寺院の切り妻屋根のカラー模様も大変美しい。
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高さ72mの監視塔まで階段を200段以上登ると、結構足に来て大変きついですが、周囲を見渡す眺望に疲れが吹っ飛びます。
屋根の向こうに見えるペーター教会のグリーンがとても美しい。 -
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屋根の図柄はハプスブルグ家の紋、双頭の鷲があしらわれ、ウイーンを印象付けるデザインの一つになっている。
シュテファン寺院にはハプスブルグ家一族の内臓が保存されているとのこと。 -
ホーフブルグ(王宮)内の国立図書館(プルンクザール)。230万冊以上の蔵書を誇る図書館。
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図書館のドームの天井画です。これも見事に美しい。
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国立図書館の内装はバロックの巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハが手掛け世界一美しいともいわれてる。貴重なものが多いせいか、館内セキュリティ要員が何人かいました。気にしながらの撮影です。
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王宮内のアウグスティナー教会。荘厳なパイプオルガン演奏が聞こえて来たので思わず入って聞き入りました。
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ウイーン南駅近くのベルベデーレ宮殿上宮(現オーストリア・ギャラリー)です。
これから、クリムトの絵画”接吻”を観にゆきます。
17世紀の英雄オイゲン公の離宮で迎賓館として使われたバロック建築。
上宮は19・20世紀絵画館となっており、世界的に有名なクリムトやシーレ、マカルトの絵画が展示されている。
ベルベデーレ宮殿美術館
http://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jart
これを見るのもウイーンでは外せません。美術館内の階段室はフランス・ロココ風意匠で有名。 -
ベルベデーレ宮殿上宮から市内方向を見たところ。
なだらかな斜面の中庭と宮殿下宮の更に遠い背後にシュテファン寺院の塔が見えています。 -
ベルベデーレ宮殿上宮の前庭にたつオブジェ
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これは、美術館で購入したパンフレットからの抜粋写真です。
ベルベデーレ宮殿の上宮、中庭、下宮、そして市内が綺麗に収まったショットなので紹介までに。
建築家はイタリアのジェノバ生まれのヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラント。 -
ここから、オーストリア絵画館の鑑賞です。
グスタフ・クリムトの”接吻”の部分。金箔、銀箔も良く撮れたフォトです。
〇系の文様は、ジャポニズムの影響を受けている。
*二人の姿は揺らめくような色彩の織りなす装飾の中に飲み込まれ、顔や手足だけが写実に表現されている。二人の一体性で、非常に官能的である。 -
クリムトの「接吻」の全景。オーストリアギャラリー所蔵
クリムトの1907-08年の大傑作。 180x180㎝
#油彩に加えて金箔、銀箔と幾何学的抽象的文様を写実的な人体描写と融合させて、きらびやかな装飾で、現実を超えて夢想的な、官能的な女性を描いた。
*官能性に満ち溢れすぎている。金箔は、日本の琳派の影響を受けたと言われる。
モデルは画家自身と恋人フレーゲ。色彩豊かな花園で抱擁する1組の男女。
*ガラスケースに収まる形で展示されており門外不出の一作と思われる。オーストリア・ギャラリーでダントツの一番人気作品。
…これを見るには、ウイーンに訪れるしか出来ません。
絵のサイズも1.8x1.8mの大サイズで立派です。
*「接吻」で女性に接吻をしている男性は、クリムト自身だと言われています。
*写実性と装飾性を共存させて、その緊張感の中に愛の形を表現した。
*恍惚とした女性のすぐ後ろには断崖がせまる。
*2007年は、フォト撮影okでしたが、その後禁止となり、再び2017年解禁された。 -
webより
クリムト1908 x「接吻」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*クリムトの“黄金時代”を代表する最も有名な作品であり、ウィーン分離派、ウィーン・アール・ヌーヴォーの代表的な作品でもある。1908年の総合芸術展「クンストシャウ」(ウィーン)で大好評を博し、展覧会終了と同時にオーストリア政府に買い上げられた。
*本作『接吻』は崖っぷちの花園で抱き合う男女。恍惚とした表情を浮かべる女性のすぐ後ろには断崖がせまる。二人の愛が永遠に続くものでないことを暗示している。日本文化に傾倒したクリムトは、浮世絵や琳派の影響を受け、金箔を用い平面的ながらも官能的でエロティックな作品を多く描いた。 -
ウイーン南駅構内に掲示されていたベルべデーレ美術館のポスターです。
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クリムト1892「1862年のマリー・ケルナーの結婚」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1893 「フラウエンビルトニス(女性の肖像)」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1895 「ドン・カルロスの衣装を身に着けるヨゼフ・ルインスキー」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1898 ◎2019「雨後(鶏のいるザンクトアガータの庭」オーストリアギャラリー所蔵
#2019年「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(都美術館)で来日
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11488291/
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1900 「白樺と下草」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
グスタフ・クリムト1901 ◎2019「ユディト I」オーストリアギャラリー所蔵
#2019年「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(都美術館)で来日
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11488291/
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*旧約聖書の外典「ユーディット書」に出てくる、敵将ホロフェルネスを誘惑して首をはねたユーディットを主題とし、男性にとっては危険ですらある女性の魅力を描き出したもの。 -
クリムト1903 「白樺の森」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1904 「水蛇Ⅰ」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*水の中における官能的女性美≫を象徴的画題とした作品 -
クリムト1905 「Bauerngarten mit Sonnenblumenひまわりの園(ヒマワリの園、向日葵の園」)オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1905 「マルガレーテ・ストンボロー=ヴィトゲンシュタインの肖像」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1905‐06 「ひまわり」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1906 『フリッツァ・リードラFritza Riedlerーの肖像』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1907 「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1898 「ソニア・クニップスの肖像」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1910 〇2019「「アッター湖のシュロスカンマー」オーストリアギャラリー所蔵
#2019年「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(都美術館)で来日
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11488291/
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1912 「アデーレ・ブロッホ・バウアー II」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1912 「カンマー城前の公園の並木道」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*非対称の構図で、城の玄関が、絵に緊張感を与えている。左端下部の湖も目を引く。 -
クリムト1902 ▼ 「エミリー・フレーゲ」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1912 「リンゴの木」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1914 「ヴァイセンバッハのフォレストハウス」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1914 「ヴァイセンバッハのフォレストハウス」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1917-18 「Portrait of Amalie Zuckerkandl (unfinished)」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1917-18「Portrait of Amalie Zuckerkandl (unfinished)」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1917-18 「ヨハンナ・シュタウデ」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1917-19 ○2019「白い服の女」オーストリアギャラリー所蔵
#2019年「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(都美術館)で来日
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11488291/
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
クリムト1918 「アダムとエヴァ(アダムとイブ) (Adam und Eva) 」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*画面サイズは大きく、166×190cm
*クリムト最晩年の代表作のひとつ。
*女性エヴァが、柔和な光を浴び、ゆったりと立っている。その姿態は全体で緩いS字を描いて、豊満な身体の表現と共に、女性的な身体の曲線美を強調している。 -
シーレ1910 ▼ 「エドワルド・コスマック」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
シーレ1910 ▼「ヘルベルト・ライナー家の少年」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
シーレ1914 ▼「家の壁」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
エゴン.シーレ作1915年 「男と乙女」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*男は自画像、女性はモデルをつとめたヴァリー・ノイチール。 -
シーレ・エゴン1915-17 ▼「母と二人の子供」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
シーレ1917 「4本の樹」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
エゴン.シーレ作1917 『抱擁』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
:世紀末画家 -
シーレ1917 ▼「フランツ・マーティン・ハーバーディッツル博士」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
シーレ1918 「ヒューゴ・コラー博士Dr.Hugo Kollerの肖像」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
エゴン・シーレ1918 「家族(Die_Familie)」オーストリア・ギャラリー蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*視線の方向が、家族みんな一緒、一体化を感じさせる。
*この作品完成前に、奥さんエディットが、亡くなり、シーレも3日後に感冒にかかり、帰らぬ人となった。 -
シーレ1918 「座っているエディス・シーレ」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ここからは、クリムト、シーレ以外の画家作品
ハンス・マカルト『五感」オーストリアギャラリー所蔵 -
ココシュカ1910 「会計係」」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
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ココシュカ1913 「画家カール・モル」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ココシュカ1926 ▼「虎獅子」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ゴッホ1884 「5本の瓶のある静物」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ゴッホ1890 「オーヴェル近くの麦畑 The_Plain_of_Auvers」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*12枚からなる連作の一つ。平原と空が一体化している雰囲気。前景の赤と緑/青がたいひてき。 -
コリント1922 ▼『菊とアマリリスのある静物』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
セガンティーニ1894 「悪しき母達(嬰児殺し」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ダヴィッド1801 「サン・ベルナール峠のナポレオン」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*フランス軍の行進、マレンゴのの戦いで勝利、馬の足元の岩にハンニバルとカール大帝の名前、ナポレオンにプロパガンダ画家として取り込まれた。
*バロックに近い表現。 -
トーマス・エンデル1832 「The Grossglockner with the Pasterze Glacier 」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ドーミエ・オノレ1865 ▼「曲芸師』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ドガ1884 「ハーレクインとコロンバイン」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ドラクロワ1834 ▼ 『花の静物』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ハンス・マーカルト1873‐74 ▼x「バッカスとアリアドネ」 オーストリアギャラリー
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ハンス・マカルト1870 「Magdalena plach」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ハンス・マカルト1880 ▼「Clothilde Beer」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ピサロ1868 「ポントワーズの通り」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー1855 x「ヴィルデック城とウィ―ンの森の風景」 オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*画家の最後の風景画の大作。人と風景が溶け込んでいる。 -
フェルディナント・ゲオルク・アルトミュラー1831 『薔薇の花』オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・バルトミュラー1835 「Kerzmannの2番目の妻Majlath伯爵夫人、と娘Maria」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー1857 ▼ 「On Corpus Christi Morning 」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・バルトミュラー1857 「聖体祝日の朝」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*画家の特徴は光の演出にある。光と影の精妙なコントラストと陽光の中で鮮やかに輝いている。 -
フェルディナント・ゲオルク・バルトミュラー1864 「五月」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー1836 ▼「Ein maedchen schmueckt die Mutter Gottes mit einer Rose」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルドミュラー1859 『隣人』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フランツ・エイブル Franz Eybl1850 ▼「A Girl Reading」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー1955 ▼「the large path」オーストリアギャラリー所蔵
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フリードリッヒ1823 ▼『エルベサンドスタイン山の風景』オーストリアギャラリー
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フリードリヒ1807 ▼「霧の海』オーストリアギャラリー所蔵
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ブレッヘン1829 「カプリ島の午後」オーストリア・ギャラリー所蔵
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ペーター・フェンディ― 1833 x「のぞき見する女」オーストリア・ギャラリー蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*丁寧な筆致で、彼女の鍵穴からのぞき見という、禁断の行為を描写。薄塗りが特徴的。 -
ベックリン1887 ▼ 『海の牧歌』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
マックス・リーバーマン1913 『砂丘のハンター』オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
マックスクリンガーMAX KLINGER1893 「女性の肖像」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
マネ1880 x 「毛皮の婦人」オーストリア・ギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。
*これはパステル画。瞬間、人の生気の瞬間を表現した。甘美な色調で、肌が絶妙な表現です。背景の緑と対比して調和してる。 -
ムンク1897 ▼「画家のポール・ハーマンと医者のポール・コンタード」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
モネ1902 ▼「ジヴェルニーのモネの庭の小路」オーストリアギャラリー所蔵
#2007年ウイーン旅行時に、オーストリア・ギャラリーを訪問、鑑賞した。 -
ルノアール1903 「Badende mit blondem, offenem Haar」オーストリア・ギャラッリー所蔵
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レオポルト・カール・ミュラー1878年 ▼「カイロの市場」オーストリアギャラリー所蔵
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市内路線バス
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トラムの車内。
郊外線43番の終点がホテルだったので、ホテル前の始発駅からの乗客は殆どありません。
ここからリンクまでは20分程度で、結構トラムもスピード出してますので、郊外で大変ってなことは全くありませんでした。
この路線で、ヴォティーフ教会、ウイーン大学前広場まで出てこれます。 -
ウイーンFreepass(Netzkarte)72時間チケットは13.6euroでした。
使用開始時に刻印を忘れないように!!
これで市内交通乗り放題です。 -
ウイーン南駅前の交差点で見た標識です。
BUDAPESTとPRAHAの標識文字が、ウイーンの前後の訪問場所だけに、非常に気になり撮影。 -
郊外の小さなホステル風のホテル。
価格もツインで48EUROと安価ですが、気持ちよく過ごせた宿泊でした。
裏庭はパラソル付の芝で、ウイーンの森をバックに軽井沢にも似た雰囲気が。 -
ウイーン南駅15:30発のECでPRAHAに向けて出発です。
2泊3日のウイーン滞在終了前に、南駅のレストランで、最後のランチ。ワイングラスで疲れを癒しながら列車旅の移動です。では、次はプラハで!!
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