2010/08/11 - 2010/08/11
1544位(同エリア2330件中)
さおりさん
恋がしたーーーーーーーい!!!!
と、嘆いていた2010年夏。
百何十年ぶりかの猛暑に加えて、この乾ききった大学院生活。
毎日大学の研究室と家との往復に嫌気がさし、ふと気がつけば「そういえば今年は、花火も海もBBQも旅行も何もかも予定がない!」と気づき、慌てたものの時既に遅し。
長く付き合ってた彼氏とは半年前にさよならしたばかり。
そう。相手がいない…!
ということで、神頼みしに、島根まで行って参りました。
いや、ホントのこと言うと、友達に片道3時間の道のりを運転してもらって、私は助手席で優雅に音楽を楽しむっていう楽チン旅行でした。
良い人に巡り会えますよーーに!と、大国主命(オオクニヌシノミコト)を祭る「出雲大社」と、素盞嗚尊(スサノオノミコト)と櫛稲田姫(クシナダヒメ)を祭り、恋占いが出来る鏡の池を有する「八重垣神社」を巡る豪華2本立てコース。
どちらも、縁結びで有名な神社です。
今のところまだご利益は現れていませんが、焦らずのんびり結果を待とうと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
鳥取市から車で3時間くらい。
運転手が福山雅治好きなので、福山メドレーをガンガン流しつつの楽しい旅の始まりです。 -
とりあえずおなか空いたね!ってことで、出雲につくなりまずはお昼ゴハン。
出雲といったらやっぱ出雲蕎麦でしょ!ということで、駐車場や行列見つつ、ここに決定。
このお店は近くに旧大社駅があるので、車停めやすいです。 -
雰囲気の良いお店でした。
帰ってから調べてみると、結構人気のお店みたいです。
出雲の「大梶」さんというお店です。近くに立ち寄るご予定のある方は、是非。 -
来ました。
三色割子そばです。
卵、山掛け、大根おろしの三色。
一枚は小さいながらも、三枚もあると結構な量。それでもぺろりと食べれる美味しさでした。
ちなみに、出雲蕎麦は一枚食べたらその残った汁を下へ下へと移しながら食べていきます。 -
食べ終わり、外に出ると、目の前に旧大社駅があったので、行ってみることにしました。
1990年まで使われていた駅らしいです。 -
中に入ると、ガランとした静けさが広がる構内。
-
明治45年(1912年)に開業したらしいです。
今からほぼ100年前の建物ですね。 -
昔はたくさんの人がここに溢れていて、たくさんの人の旅立ちを見てきたのでしょうね。
車掌さんの人形が、ガラスに入れられて今も立っていました。 -
駅舎の外に出てみると、今はもう使われていない線路が。
草が生い茂っています。 -
線路をこうして一度歩いてみたかったのだ!と、一人スタンド・バイ・ミーごっこ(笑)
天気が良い日で、めちゃくちゃ暑かったです。 -
さて、大本命、出雲大社に着きました。
-
神様の邪魔にならないよう端を歩きながら鳥居をくぐり、本殿まで。
お盆休みの人もちらほらいるのか、平日でしたがかなりの人でした。 -
さあ、到着です!
しっかりお祈り!
と、本気でお祈りしてきたんですが、よく見るとここ、「御仮殿」…。。。
なんと、本殿がこの奥にあるなんて知らずに、ここにお祈りするだけで帰ってきてしまったのです…!!(;ω;)
ああ…ご利益がいただけるには時間がかかりそう…。
おみくじも引きましたが、何が書いてあったかはヒミツです。 -
最後に、因幡の白兎と大国主命をパシャリ。
鳥取が誇る伝説の到達地点がここなのですよねー。
そう思うと、白兎海岸を通ってここまで来たという大国主命に親近感。 -
お参りした後は、甘いものっ♪
ということで、出雲が発祥の地だというぜんざいを食べることに。
ちなみに、出雲が発祥の地だということを知らなかったのですが、よく考えたら私の出身地鳥取ではお正月のお雑煮がぜんざいなんだけど、それとも何か関係があるのかなぁ。 -
まずは、冷たいお茶でほっと一息。
-
アイスクリームぜんざい。
もっちもちの白玉と、あまーーい小豆に癒されました。
ちなみに、きゅうりはお口直し用の浅漬けです。 -
ぜんざいの後は、ぬれおかき!!
梅シソ味をチョイス。
「このおかき食べたら良い縁ゲット出来ますか?」とお店のおばちゃんに無茶振りしたら「そりゃー本場ですもの!絶対大丈夫よ!」と、太鼓判もらいました(*´ω`*)
おばちゃんありがとう。 -
食べ歩きした後は、出雲は勾玉も有名ということなので、勾玉のお店に。
出雲大社でお守りを買わなかったので、勾玉の縁結びストラップを購入。
4600円という高額なお値段に、私の本気度が窺えます(笑) -
さて、出雲を出まして、お次は八重垣神社へ。
山陰地方にお住まいの人には、「グランラセーレ八重垣」でおなじみの、八重垣神社です。
仲睦まじかったスサノオノミコトとクシナダヒメを祭っているので、結婚に効くと言われている神社です。
ちなみにこの八重垣神社とは、古事記にある「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」というスサノオノミコトの和歌からついた名前らしいです。 -
こちらが「鏡の池」です。
この池の奥にクシナダヒメを祭った社があるので、先にそちらにお参りすると良いそう。 -
鏡の池で、恋占いです。
買った紙に10円か100円を乗せ、浮かべて待つというもの。
早く沈めば、良縁はすぐそこに。
遅く沈めば、良縁はもう少し先。
近くで沈めば、近くの人。
遠くで沈めば、遠くの人、ということらしいのですが…。
ちなみに私は、3、4分くらいかかりました。
沈む前、紙が凄い勢いでこちらに近づいてきたので、近くの人なのかなぁ…(´・ω・`)
一緒に行った友達(3年ほど付き合っていて結婚を考えている彼氏あり)は、ものの1分もしないうちに沈んでました。
うーん、占いの結果が全てではないにしても、早い遅いは少し信じちゃうかもしれないという結果でした。 -
最後に、夫婦椿の前でお祈り。
良い出会いに巡り会えますように…! -
八重垣神社の後は、松江市内へ。
松江は、松がたくさんある綺麗な街でした。
碁盤の目のように街が作られていることから、小京都とも呼ばれているそうな。 -
母の好きな路芝という和菓子をお土産に買って、少し早いけど帰宅の途に。
また3時間かけて鳥取へと帰りました。 -
私は終始カメラで遊んだり、歌をうたったりしてただけでしたが、次の日からキャンプだというのにも関わらず往復6時間の道のりを運転してくれた友人には本当に感謝!
ありがとー!
久しぶりに会って話せて(高校時代の友人なので、会うのも実に8ヶ月ぶり!)とっても楽しかった。
出雲大社では本殿に行き忘れたり、八重垣神社では紙がなかなか沈まなかったりと、なかなか手強い感触の残る縁結び紀行でしたが(笑)たくさん美味しいもの食べれたし、たくさん楽しくお喋りできたし、結果的にとっても楽しい旅となりました。
多分良縁なんてものは焦らなくてもそのうちコロリと転がってくるものだと思うし、今は美味しいものたくさん食べれて、友達と楽しく遊べればそれでいいかなぁなんて思ったり。
とても楽しい夏休みに1ページとなりましたー!
また今度、本殿リベンジしに行きたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wanibeさん 2010/09/04 22:46:37
- 松江、素敵な町ですよね
- 私も以前出雲大社&松江に行きました。
素敵な町ですよね〜。
当時は「ぜんざいの町」では売り出しておらず、出雲蕎麦だけ食べてきました。
お蕎麦が美味しくてびっくりした記憶が。
他サイトですが、縁結び@台北の旅行プランを作成したのでよかったらご覧ください。よいご縁に恵まれますように!
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/39189/
- さおりさん からの返信 2010/09/05 17:33:40
- RE: 松江、素敵な町ですよね
- こんにちはwanibeさん!
私実は初めて行ったのですが、ホントに素敵な街でした〜。
出雲蕎麦、美味しいですよね!
美味しくてカラフルで、見ても食べても嬉しいお蕎麦でした^^
おお!拝見しましたよ、旅行プラン☆
台北は行きたい行きたいと思いつつ、トランジットでしか行ったことがないので、今度行くときは是非縁結びのご利益をいただけるように、こちらのプランを参考にさせていただきます〜^^
今は10月に向けての準備でお忙しいでしょうが、是非バンコクの様子も聞かせてくださいね〜!
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