2009/09/20 - 2009/09/28
7236位(同エリア10353件中)
なもさん
【7日目】
この日は、1日かけてロンドンの市内見物です。
バスから下車して見物するのは、クイーン・メアリー・ローズガーデン、大英博物館、ハンプトン・コート。
その他は車窓から。
途中、ロンドン三越でのお買物タイムもありました。
ロンドン見物は、次の日もほぼ1日自由行動となっているので、車窓からのガイドさんの説明を聞いて、
回りたい場所の計画もたてることができました。
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9/26
ノボテルロンドンウエストの朝食。
豪華でおいしい!
ついたくさん食べてしまう・・・
ホテルの最寄り駅はハマースミス駅。
中心地から離れてるけど便利です。
ホテルを8時半に出発してまずローズガーデンへ向かいます。 -
車窓より、サウス・ケンジントンにある「ロイヤル・アルバート・ホール」
ガイドブックによると、「1871年に開館したレンガの円形ホールで、9,000名までの入場が可能であるが、現代の安全基準では収容数を7,000名としている。」 -
町中にもジョージアンスタイルのおうちがいっぱい。
絵になる絵になる。 -
セント・マリルボーン教会。
近くにはシャーロック・ホームズ博物館やマダムタッソーろう人形館、キャス・キッドソンのお店もある。
マリルボーンと呼ばれるこの地区は、ロンドン中心部にある高級住宅地なんだそう。
この辺でバスを降り、本日一つ目の目的地、
リージェンツパーク内のクイーンマリーローズガーデンへ向かって歩きます。 -
YORK BRIDGE近くにて。
気持ちよさそう。 -
クイーンマリーローズガーデン入り口。
このガーデンは、リージェンツ・パークの一角にあり、バラをはじめとする花々がたくさん咲いています。
約120ヘクタールの広大な敷地には、19世紀に完成した世界最大規模の温室もあり、およそ4万種の植物が育てられています。 -
リージェンツ・パークのクイーンマリーローズガーデン周辺地図。
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9月でしたがまだバラが咲いていました。
そのほかのお花も結構咲いていました。
写真を撮ったり広い庭園をウロウロしたりのびのびお散歩♪ -
リスがたくさんチョロチョロしていました。
かわいいー!!
見付けるたびにカメラを構えるけどなかなかうまく撮れない!
人間に慣れているのか、結構近くまで寄っても大丈夫でした。 -
再びバスに乗って車窓から。
この塔、何だったかな?
イギリスっぽい建物がギュッと詰まった一枚。 -
大英博物館の見学です。
大英博物館は1753年創立の世界最古の博物館。
全長4km、94に及ぶギャラリーには世界のコレクションが分野別に展示されている。
そんな博物館の見学時間は1時間。
・・・ツアー旅行の宿命です。 -
大英博物館の入り口です。
こんなに見上げてもまだたりないくらいの大きな入り口。 -
中に入るとすぐグレート・コート(中庭)があります。
全体が屋根に覆われ、真中に二階建て円形の建物が建っています。
ここにはかつて図書館があったそうですが、
リニューアルされ、現在は博物館のレファレンスセンター、コーヒーショップ、売店などになっています。 -
見学の前に添乗員さんがお手洗いの時間をとってくれました。
その隙にミュージアムショップをダッシュで見てきました。
ミュージアムショップ大好き!
しおりコーナー。 -
エジプト関係モチーフのクッキーの型。
可愛いなあ。 -
一番可愛いと思ったのはこれ。
イギリスの地図のポスター。
すごく大きくてえらい高い。
でもこれ、今思い出してもいいなあと思う。 -
お母さんの大好きなマグネット。
右の博物館の形のやつは買っても良かったかもしれない。 -
ロゼッタストーン。
人が群がっていてなかなか近くで見られない。
頑張ってつぶされながら写真撮りました。
ロゼッタストーンは1階のエジプトコーナーのガラスケースの中に垂直に立てられた形で展示されています。
ストーンの材質は黒色花崗岩で重量は760Kg。
上部を欠いているが、本来は現存部分より50cmほど高く、そこに王の姿が彫刻されていたと考えられているそうです。
碑面には三種類の文字が記されており、1822年にフランスの言語学者シャンポリオンが解読に成功したといいます。 -
エジプトコレクションの部屋には胸像が。
ラムセス2世だと思ってたけど、後でガイドブックで見たら違うみたい。
誰だっけ・・ -
ギリシャコーナー?
この辺でカメラのバッテリー残が危険になってきていることに気付き始め、写真を撮るのを控えるようになりました。
大英博物館ではもっと写真を撮りたかったけどあまり撮れなかったのが残念・・。 -
バスに戻る前に、近くにあったバス券販売機。
ガイドさんが買い方を教えてくれました。
駆け足での大英博物館見学を終え、再びバスに戻ります。 -
車窓よりロンドン市内観光。
写真を撮りながら、ガイドさんの説明を聞きながら、ガイドブックを見ながら・・・
なので、どこをどう走っているか分からないし、
何が何だか分からなくなってきた。
とりあえず写真を撮りまくり、日本に帰ってきてからガイドブックの写真と自分の撮った写真を照らし合わせて、撮った建物が何なのか一つ一つ調べていきました。
これはビクトリア&アルバート博物館。(たぶん) -
最後まで不明だった写真。
たぶん自然史博物館。
入りたかった・・。
同じツアーだったご夫婦は、
娘さん夫婦がこの自然史博物館で研究員?として働いているので、
午後はツアー観光を離団し、娘さん夫婦に会いに行かれました。 -
お昼を食べたレストラン。
カメラのバッテリーが心配で料理の写真がない・・。
でも行程表を見ると「魚料理」とあったので魚を食べたらしい。
デザートにおいしいタルトを食べたのは覚えてた。 -
午後は今回のツアーの最後の見学地、ハンプトン・コート・パレスに向かいます。
ハンプトン・コート・パレスロンドンの中心部から南西に約20Kmほどの、テムズ川上流に広がる広大な庭園を持つ宮殿です。
ロンドンからバスで40分くらいでした。
写真は向かう途中の車窓より、イギリスらしい家並み。 -
ハンプトン・コート・パレス。
宮殿のメイン・エントランスより。
宮殿周囲の庭園の広さは日比谷公園の30倍。
抜けるような青空! -
建てられたのは1505年。
イギリス王室にゆかりが深く、歴代君主の居城ともなってきました。
500年以上にわたる歴史の中で増改築が繰り返され、現在は「チューダー建築」と、「バロック建築」、「ジョージアン建築」とが組み合わされた、ユニークな姿となっているそうです。 -
テューダー朝の煙突。
ハンプトン・コート・パレスでは、コスチューム・ガイドによる無料ツアーもあるらしい。 -
ここは、出入り自由の庭。
ライムの大木が並ぶ放射状の並木道と国外の植物をしつらえた、広大で格調高いバロック様式の庭園。
木が全て三角錐の形になっていてかわいい。
はずれには、迷路なんかもあるそうです。
ヒースロー空港に昼間着く飛行機からもはっきりと宮殿と庭園を見ることが出来るんだそうです。 -
この宮殿は、16世紀にヘンリー8世が枢機卿トマス・ウルジーの邸宅を没収して大改築したもので、
現在王室はここを使っていないが、1838年、ヴィクトリア女王の命で一般に公開されるまでは、歴代の王や女王がこの宮殿を別邸として使用していたんだそうです。
この色合いが好き。 -
お天気のおかげでここで撮った写真はどれもこれも綺麗に写るもんだから、カメラのバッテリー残が少なかったけどたくさん写真撮ってしまいました。
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ポンド・ガーデン
小さな池を中心として花壇を配置した、花の美しいガーデンです。 -
ガーデンをぐるりとまわるポニー。
ポニーって足元が可愛い。
キャストが着ている衣装も雰囲気出していていいな。 -
裏には庭園内を巡ってテムズ川に接続している水路があります。
白鳥や黒鳥が遊び、水路沿いには遊歩道もある。 -
ハンプトン・コートには1時間半近く滞在し、17時頃バスで出発しました。
ハンプトン・コートを出てバスまで歩く途中のイギリスっぽい風景。
秋に近づく木々の色合いの中に電話ボックス。 -
ロンドン市内へ戻りました。
車窓から見たハロッズ。
ハロッズは英国王室御用達の高級デパート。
夜は1万個以上のライトで美しくデコレーションされとても綺麗!
三越で自由時間となり、しばしお買い物。
近くのTESCOへも行った。
その後市内レストランで夕食をとりました。
ツアーの中にまたお誕生日の人がいたので
ケーキがプレゼントされ、またまたみんなでわけました。 -
ホテルへ戻る途中、車窓より昼間見た自然史博物館が見えました。
泣く子も黙りそうな赤く不気味なライトアップ・・・。
怖すぎる。
ホテルは昨日と同じ「ノボテル ロンドンウエスト」。
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