2009/09/20 - 2009/09/28
91位(同エリア148件中)
なもさん
【4日目】
この日は、まずバーミンガムからストラトフォード・アポン・エイボンに行き、シェイクスピアの生家などを見学。そこから北に約240Km走り、ハワースまで行く。
ここではブロンテ一家の暮らした家や「嵐が丘」を髣髴とさせる風景を見学。
その後、湖水地方の入口となるランカスターまで走り、そこで宿泊。
-
9/23
8時ホテル出発。
バーミンガムからストラトフォード・アポン・エイボンまでは少し南に戻る形になる。
バーミンガムは、ロンドンに次ぎイギリス第二の規模を誇る都市だという。
約1時間ほどでストラトフォード・アポン・エイボンに到着。
ストラトフォード・アポン・エイボンはエイボン川沿いに栄えた人口約2万人の町です。
写真はシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの実家。
シェークスピアは1582年、この場所に住むアン・ハサウェイと結婚。
シェークスピア18歳、アンが26歳のとき。
日本ではちょうど徳川家康くらいの時代です。
シェークスピアは、一時期このコテージに住んだという。
この建物には、ハサウェイの子孫が代々住み、19世紀まで実際の農家として使われていた。
現在はシェークスピア関連施設として整備され、建物の内部は公開されている。
茅葺の屋根は50〜60年に1回葺き替えをするらしい。 -
売店にはシェイクスピアグッズがいっぱい。
シェイクスピアクッキー。 -
左下のシェイクスピアマグネット、お母さんが買いました。
海外旅行に行くと1つ記念にマグネットを買い集めるお母さん。
イギリスはこれなの・・? -
アン・ハサウェイの家モチーフのティーポット。
かわいい!!! -
アンの家を見学した後バスに乗り、街の中心の水辺の公園バンクロフト・ガーデンへ。
エイボン川の畔のここには大きな遊覧船がいくつも停まっています。 -
公園のにはシェイクスピアの像が建っています。
像のまわりにはきれいな花が植えられ、四隅にはハムレットなど彼の作中人物の像が。 -
運河の随所にある「ロック」という水門を通過するナローボート。
ちょうど水門を開けて船が動き始めるところから見られました。 -
バンクロフトガーデンからバスに乗り、町の中心部へ移動しました。
分かりやすいこの白い建物で解散、集合もここです。
短い自由時間。
いそげ!! -
シェイクスピアの生家。
シェイクスピアは1564年4月23日にこの家の2階の1室で生まれた。
この生家には、彼の生涯を紹介する「シェークスピア・センター」が併設されています。
父は裕福な革手袋商人だったそう。
入館料は11ポンド。
時間があれば入ってみたかった。 -
シェイクスピアの生家の向かいのクリスマスショップ。
ディスプレイからして可愛い♪
これは入らねば。 -
わーーーーい♪
可愛い!! -
これはシェイクスピアギフトショップにて。
シェイクスピアの書いたお話をモチーフにした絵はがきがたくさん売ってます。
右上の絵はがき買いました。
これは夏の夜の夢(なつのよるのゆめ、原題:A Midsummer Night's Dream)モチーフです。
夏の夜の夢はウィリアム・シェイクスピアによって1590年代中頃に書かれた喜劇形式の戯曲です。
絵はがきと行っても、日本のはがき2枚分くらいの大きさです。 -
また他のお店にて。
Pudsey Bear(パズィ・ベア)グッズがたくさん売っています。
Pudsey Bearとは、Children In Needという、病気や経済的理由により不利益を被っている恵まれない子供たちに対して援助を目的としたチャリティ団体のマスコット・キャラクターです。 -
街の中にはシェイクスピア関係のものがあふれています。
これは道化師? -
お昼を食べたレストラン
「Marlowe's Restaurant」
以前はバレエ教室だったという。傾いてる!
お昼ごはんのメニューは大きなソーセージ二本!!パン、サラダ、アイスでした。
まあまあおいしかったです。
街にはこのようなチューダー朝時代に建てられた建物が並んでいます。
白い壁と黒い木組みのコントラストが綺麗です。 -
昼食後、ストラトフォードからハワースまで約4時間、240Kmのバスによる移動です。
移動中も車窓からとんがりの教会が何度も見えました。
ずっと見ていたかったけど、やっぱり具合が悪くてバスではおとなしく寝てました。 -
途中むっくり起きあがったらこんなイギリスっぽい町並みを通過中でした。
ここはどこだったんだろう・・。 -
ハワースに着いたのは16時過ぎ。
バスを降りると古い石造りの家並みが続いています。
有名なブロンテ姉妹(シャーロット、エミリー、アン)はこの町で育ち、
成人してからは小説家としてこの町で活躍しました。
現在も、町にはブロンテ一家の生活した跡が色濃く残り、それを訪ねるために世界中から多くの観光客がやってきます。 -
長い坂道をひたすら上ります。
赤い蔦が絡まったおうちがすごく可愛い♪ -
ずんずんのぼって振り返ったらこんな風景。
丘の上の街です。
通りは観光客でにぎやかです。 -
丘の上の聖マイケル・アンド・オールエンジェルス教会に到着。
ここはブロンテ姉妹の父親がつとめていた教会です。
ブロンテ姉妹の父、パトリック・ブロンテは、1820年にハワースに移り住み、この町の聖マイケル・アンド・オールエンジェルス教会に牧師として務めることになったそうです。 -
教会内部のステンドグラスです。
珍しく綺麗に撮れました。 -
教会から少し離れたところにあるブロンテ一家の暮らした牧師館。
現在はブロンテ博物館として内部が一般公開されています。
建物の右端は後任者が増築した部分だそうです。 -
ブロンテ博物館のお土産やさんの看板。
可愛い♪
ブロンテ姉妹の本、読んでみたいと思いました。 -
牧師館からさらに細い道を通って行くと、こんな広い牧場に出ました。
フットパスを歩いてみたかったけど、16時半で閉まってしまいました。
牧場ではのんびり羊が寝てました。 -
添乗員さんお気に入りのレース屋さん。
行ったら閉まっていて、みんなで残念だね・・と話していたら
何と開けてくれました。
店内、可愛いレース製品がいっぱい! -
メインストリートにある、ローズ薬局。
19世紀から続く老舗の薬局で、ブロンテ姉妹の弟ブランウェルの薬を調合していたお店。
今は石けんやジャムが売っているお土産やさんです。
中にはいると・・・ -
!!!!!!!
可愛い!!!イギリスバンザイ!!
この店員のおじさんの衣装は当時のままなんだって。
ケーキの形の可愛い石けんがいっぱい売ってる!! -
奥にはジャムとか紅茶も売っていました。
もっとじっくり見たかったなあ。 -
登ってきた丘を下ったところが集合場所です。
途中のお土産やさんのマグネットにお母さんまた目が釘付け。 -
シェイクスピアの街で買った電話ボックスの形のピンバッジと電話ボックスをパチリ。
海外旅行先では可愛いピンバッジを買います。
旅行中、この電話ボックスピンバッジをずっと上着に着けてました。 -
ハワースをバスで出発したのは17時半頃。
ここから本日の宿泊地ランカスターまでは、約1時間半、80Km。
イギリスらしい風景を眺めながら帰ります。
この風景のように、イギリスは山がありません。
なのに登山の発祥地なのは何ででしょう?
スイスのマッターホルンの初登頂もイギリス人だそうです。
18時半頃ホテルに到着し、チキン料理の夕食をいただきました。
おいしくなかった・・・
でも体調はだいぶ良くなりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
なもさんの関連旅行記
ストラトフォードアポンエイボン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32