2009/09/20 - 2009/09/28
30位(同エリア21件中)
なもさん
【6日目】
この日は、ランカスターからロンドンまで400Kmを超えるバスの旅。
途中、まずストーク・オン・トレントにある陶磁器メーカー、ウェッジウッドのビジターセンターを訪れます。
ここで工場見学や買い物などをした後、ウッドストックのブレナム宮殿に向かいます。
世界遺産となっているブレナム宮殿では、主にその庭園を見学します。
その後ロンドンに向かい、ロンドンで宿泊です。
-
9/25
8時半ホテルを出発。
ランカスターから150Km、2時間ほどかけてストークオントレントへ向かいます。
写真は、ウェッジウッドをはじめとする30以上の陶磁器工場、ファクトリーショップなどが集まる敷地へ入ったところです。
ストーク・オン・トレントはその発祥地であり、ビクトリア朝時代から陶磁器産業で栄えてきた町です。
街のあちこちには陶磁器を焼くユニークな形の窯が点在しています。 -
ウェッジウッド・ビジターセンターへ到着です。
正面玄関前にはジョサイア・ウエッジウッドの銅像が。
駅前の方がオリジナルで、こちらはレプリカだそうです。
右がカフェ&レストラン、左がファクトリーショップ、右手奥にトイレ、手前にスーベニールショップ、その手前に受付カウンターがあります。
ジョサイア・ウエッジウッドは1730年ストーク・オン・トレントに生まれ、1769年、ウェッジウッド・カンパニーを創業しました。 -
はじめに映像で歴史をお勉強。
映像を見るお部屋の壁にはパネルが。 -
工場で作業工程の一部を見学。
これを焼くとブルーになるんだって!
職人さんに話しかけたり質問したりしている人もいました。
ろくろ、型押し、絵付けなどが楽しめる体験コーナーもあります。 -
ウェッジウッドのブルーのものも可愛いですが、
私はこの辺が好きです。 -
このネコも好きです。
陶器類は重いし割れるのが心配で買いませんでしたがウェッジウッドの紅茶を買いました。 -
ビジターセンターの中にあるレストランで昼食です。
ウェッジウッドの食器にてご飯です。
サラダ。 -
ポーク。
-
デザート。
使われていたものは全部シンプルなデザインで、
ウェッジウッドと言われなければ分からないような気がします。
いや、分かる人には分かるのか・・・ -
昼食後、バスで次のウッドストックまで約200Km移動です。
ウッドストックという町は、大学の町オックスフォードの中心部から10数Kmほどのところにあります。
ここには、ブレナム宮殿があり、チャーチル首相が生まれた宮殿として知られています。 -
宮殿建物へのメインエントランスへ到着です。
宮殿に入るためのメインの門であり、立派な門扉があります。
この門をくぐると前庭です。
私たちは時間の都合で宮殿内部の見学はせず、広大な庭園の見学、散策を行うことになっています。 -
この立派な門をくぐると・・・
-
!!
圧巻のブレナム宮殿です。
ブレナム宮殿1705年から1722年にかけて造られたバロック様式の傑作といわれています。
写真は中庭から見たメインの建物です。 -
ウォーターテラスよりメインの建物を見たところです。
中庭から庭園に出るとすぐ近くに噴水の「ウォーターテラス」があります。 -
噴水のまわりを巡ってから、広い芝地に出て少し行くと、ローズガーデンがあります。
9月だけどまだ咲いているものがありました。
ローズガーデンを出て、芝地の縁に続いている林間の道を進むと木々の間から池も見えました。
この辺でお母さんと喧嘩してしまったこともあり、
「ブレナム宮殿=悲しい思い出」となってしまい・・(TT)
旅先で喧嘩するのはやめましょう・・。 -
ブレナム宮殿は、マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争(1701〜1714)のブランハイム(ブレナム)の戦いで立てた戦功によって当時のアン女王から恩賞として与えられた大邸宅です。
バロック様式で、建築家ジョン・ヴァンブラの設計によるといいます。
彼の子孫で、第二次世界大戦中の首相であったウィンストン・チャーチルの生家でもあります。
1987年に世界遺産に登録されました。 -
どこから見ても絵になります。
-
宮殿に近づいてみると、一部がカフェ?になっていました。
さらに中に入ると・・・ -
階段があり、登った先には・・
-
なんだこれ?
ミニチュア?おもちゃ?がいっぱい飾ってありました。
あの空間は何だったのかな? -
お土産やさんで売っていた、宮殿を植えから見た絵はがきです。
上空から見ると全体図と敷地の広大さがよくわかります。 -
庭園めぐりを終え、バスでブレナム宮殿を出発。
一路ロンドンに向かいます。
風景はどんどん都会的になっていきます。
趣のある湖水地方やコッツウォルズの家並はもうありません。
寂しい。 -
ロンドンの町中に入りました。
さすが、にぎやかです。
MAMMMAMIA!見たい!! -
イギリスに来て、初の都会の風景です。
田舎は田舎で素敵だったけど、都会もにぎやかで楽しそう♪
今まではどの観光地へ行っても道行く人はまばらだったけど、
ロンドンはさすがに人が多い! -
渋滞するロンドン市街の道路を通りぬけ、街の一角でバスを降り、
そこから今日の夕食をとる中華街へ歩いて行きました。
中国語が並んではいるけど、建物はイギリス調で、何だか変な感じ。
今まで田舎にいて人混みを歩くことがほとんどなかったため、
ちょっとドキドキ。 -
レストランはここ、「新世界大酒家」。
中華料理は世界中で一番はずれの少ない料理のように思います。 -
帰り道。
赤提灯とロンドンの電話ボックス。
再びバスに乗ってロンドン市街西のハマースミスにあるホテル(ノボテル・ロンドンウェスト)に到着。
このホテルには明日も連泊し、ここから2日にわたってロンドン市内を見物することになっています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
なもさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27