2010/08/10 - 2010/08/17
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shimaさん
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LA経由で時差ボケに悩まされ、クスコでは高山病にやられながらもついにマチュピチュに到着。ワイナピチュへの登頂も無事達成して大満足♪
ワイナピチュを下山していよいよ今回の旅行のメインイベント、マチュピチュ散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
-
イチオシ
マチュピチュ全景です。
ついにここまでやってきました♪
遠くにそびえるワイナピチュ、手前には遺跡群が並びます。 -
ここは何と言っても記念撮影スポット?
マチュピチュをバックにパチリ。
ここは観光客ばかりなので安心して写真をお願いできます。 -
一番高台にある「見張り小屋」です。
私たちは見張り小屋まで登らなかったのですが見張り小屋の奥くらいから全景を撮影するときれいに撮れるみたいです。
見張り小屋の裏には、「葬儀の石」と呼ばれる岩があり生贄のリャマをつないでいたらしいです。 -
段々畑の上から「街」というか家の跡だと思いますが建物跡を見降ろします。
屋根以外はしっかりと石組みが残っています。左奥は石切り場、ここで石がとられていたのかまだ粗削りの石、岩がごろごろしていました。 -
「市街地入り口」と呼ばれる門です。
反対側にはおそらく木の扉をつけていたであろう出っ張りと凹みがあります。高さは2m20cm、結構な高さがありますね。マチュピチュのの正門だったと言われています。 -
門からワイナピチュがきれいに見えますね。
今日は霧も晴れて、天気もいいし気温も上がってきました。私はこの時点ですでに半袖になっています。
日差しがあればTシャツでも十分です。 -
技術者の居住区・・跡。
-
太陽の神殿を上からみてみます。下は陵墓になっています。
陵墓は順路で行くとほぼ最後のあたりでまた出てきます。
なんでもこの神殿は窓が二つ開いていて、一つは夏至、一つは冬至になると太陽の光が入るようになっています。
メキシコのマヤのピラミッドも太陽暦をしっかり計算されて作られていましたが、計算されているだけでなくその通りに、しかもきれいに作り上げる技術に改めて驚愕!! -
「神聖な広場」周辺です。
写真は「神官の館」です。神官が祈りをささげた場所だそうです。 -
神聖な広場にある大きな石に腰かけて、ちょっと休憩〜。
-
神聖な広場の周辺には「神官の館」「3つの窓の神殿」「主神殿」がありますが写真は「主神殿」。
もっとも重要な神殿だったようですが右上のほうから崩壊気味・・。 -
神聖な広場から段々畑を見降ろします。
はるか下にはウルバンバ川、だいたい川から400m〜600mくらいの高さがあるらしいです。
よくもこんな段々畑を築き上げたもんです。 -
広場から階段を登って「インティワタナ」を目指します。
朝、ワイナピチュに登ったのでこの辺でだいぶ疲れてきました(>_<)
日差しもあるのでどこかで休みたいけど休む場所なし・・水も尽きてきたしなぁ。遺跡の中はなにも売ってないので天気がいい日はドリンクを必ず持っていきましょう。一応ペットボトルは不可ということになっていたので水筒を持って行きましたが、みんな持ち込んでいました。 -
ここがマチュピチュの最高点といわれるインティワタナ(日時計)です。
とはいえ日時計とされているが日時計の確証はないそうです。
一応、日時計の根拠というか、対角線を冬至に太陽が通過するということらしいですけどね。
インカの暦でいくと5月が収穫、8月が種まきということらしいですがさすが南半球、日本と逆ですね。 -
暑いので広場周辺の石垣にはもたれて休む人々。
気持ちいいんでしょうねぇ、草の上に寝転がっている人も多いです。
天気次第ですが暑くなってくるとこうやって休みながらいくのがいいです。 -
広場まで降りてきました。
結構広いスペースですね。
昔はここでイベントを行っていたのでしょうか。
メキシコのチチェンイツァーには球技だったかな?そんな跡があったような気がしますが、ここはなんにもなくだだっぴろい広場。
でも何かイベントで当時は盛り上がったんでしょうね -
「ワイナラ」と呼ばれる建物です。
準備室とも呼ばれ儀式を行う前やワイナピチュに登る前につかわれていたらしい。聖なる石の左右に1棟づつたっていて、石造りの壁に藁葺きの屋根、中は座って休めるようになっています。
マチュピチュの入り口から一番奥、ワイナピチュの入り口で暑いときは一休みするのにちょうどいいでしょう。私たちもワイナピチュから降りたときに一休みしました。 -
ワイナラのそばにある「聖なる石」です。
聖なる石からパワーをもらおうと石に手をかざす人もいます。
正面にあるヤナンティン山を模しているらしいですが、どれがヤナンティン山なのかよくわからん・・・ -
「天体観測の石」とか「石臼」とか言われている二つの石です。
この辺まで来るとちょっと道がよくわかりません。迷路のような通路を右に左に進んで行って、戻って、前の人にくっついて行ったらたどり着きました。たぶん地図見ながら行くともっと簡単にたどり着くと思います。
この二つの石はロープが張られていて近づけないようになっています。
60センチくらいの石で水が張られています。
ハイラムビンガムのガイドを務めた少年が石臼として使ったので石臼と呼ばれていますが天体の動きを観測した石とも考えられています。 -
「コンドルの神殿」のそばにあるコンドルの石です。
石組みがコンドルの翼を広げたように見えて、コンドルの石はその頭のように見えます。
牢獄と言われたり、儀式を行った場所ともいわれ、当たり前ですがホントのところはわかりません。
でも、コンドルをモチーフにしているのだろうということは容易に想像がつくくらいの形です。
石細工の技術はやっぱり凄いですね。 -
「16の水汲み場」の一つです。何個目かは???
マチュピチュは尾根に沿って作られていますが連山の最高点にあるわけではないので地下水がもっと高いところから湧き出ていて、そこから水を引いている、と考えれば不思議でもなんでもないのですが、この水がどこから引いているかはわからないそうです。
そもそもインカの前に水路はそれなりに発達していたらしくインカ時代にそれを拡大して管理していたらしいです。
「水を制する者はインカを制する」(??)ですかね。 -
太陽の神殿の下にある「陵墓」です。
陵墓とはいうものの別にミイラとかが見つかったわけではなく、発見者のハイラムビンガムが「陵墓じゃね?」といったことが名前の由来だとか。
実際には、上部が太陽の神殿になっていますし中から見つかったものからここも神殿の一部ではないかと言われています。 -
王女の宮殿の裏側の壁です。
ここはマチュピチュで一番きれいな壁といわれています。
クスコの街で見た石壁と同様、隙間のないきれいな石壁になっています。 -
王の別荘と呼ばれている建物です。
何が別荘なのかはよくわかりません??
その昔パチャクティ皇帝が滞在していたらしいですが・・ -
マチュピチュの遺跡内ではこのようにリャマが放し飼いになっています。放し飼いというか野生というか・・
でも、このマチュピチュのリャマですが広告会社が撮影のために連れてきてそれがそのまま野生化したという話も・・
なんにしろリャマがホントに目の前で見ることができます。いや、アルパカがいればもっとテンションあがったんですけど、アルパカはいないみたいですね。 -
マチュピチュを後にして疲れたところでランチにしましょう。
おなかがすいたので少々お高いですがサンクチュアリロッジに入ります。
バイキング形式で$33だったような・・、アルコールは別料金になりますが。
なかなかおいしかったです。レストランの中では民族音楽を演奏してくれる時間もあります。 -
おなかがいっぱいになったのでサンクチュアリロッジを出てアグアスカリエンテスまで戻ります。
そうしたら戻るバスの中で急に雨が降り出してきました。(T_T)
雨・・マチュピチュ観光中の人は大丈夫かな・・結構降ってるし、朝はあんなに晴れていたのに、山の天気は変わりやすいということでしょうか。
ひとまず屋根のあるバス停で一休み&雨宿り。傘もってないしなぁ。
30分ほど休んでから小降りになったところで駅前の土産物市場へ避難します。 -
土産物の店がたくさん集まって市場みたいになっています。
当たり前ですがどこも置いてあるものはほとんど一緒です。
Tシャツが中心で写真はコカ(?)コーラ。
はぁ、うまいものですね。
PERUと書かれたTシャツやLYAMAのTシャツが多いです。 -
アルパカス???
アルパカの複数形か?
アディダスもびっくり(@_@) -
時間が余っているので駅前のカフェで一息いれます。
ここでもコカ茶ははずせません。
ちなみにアグアスカリエンテスは標高2000mくらいでしょうか、もう高山病の恐れはないのですがこの味がどうやら好きになってしまいました。 -
テラス席からウルバンバ川の流れを写します。
これだけみると「鬼怒川やで」って言ってもわからないです、がここはペルーです。 -
アグアスカリエンテスの駅に着きました。
列車が出るまではもうちょっと時間があります。構内には売店がありますが特に大したものはなく・・
ヒマであります。雨が降った後なのでベンチも座れません。 -
あっ、この人買ったのね♪
このカラーリングがペルーっぽいですよね。あいにく私たちは購入しませんでしたが何人かこういうの買ってました。 -
帰りもビスタドームで今度はポロイまで行きます。
行きの列車とは座席配列がなんだか違いますよ・・ -
帰りはボックスシートでした。
私たちは2人なので前の席には当然他人が座ります。
年配の欧米人の夫婦でしたが私たちが疲れまくっていて乗車後すぐに爆睡モードに突入したので会話もなし・・
テーブルは折りたたみ式なのでもう少し広くなりますがなんだか微妙な座席でした。
おまけに妻が苦手な後ろ向きの席です。 -
ウルバンバ川を今度は上流へ上ってきます。
-
今回の軽食はなんと”寿司”です。ペルーレイルでなぜ?
右上はプリン、シャリの外側を海苔でまいていて中心は明太子みたいな、よくわからなかったですけど右下の生姜醤油につけて食べます。
まずまず、というか日本食久しぶりだったのでやっぱりおいしいですね。
向かいのご夫婦、特に奥さんの方があからさまにいやな顔をして全く寿司には手をつけませんでした。
プリンも相当甘いのか一口食べただけで首を振ってしまう始末。
まぁ私もプリンには手をつけませんでしたけど。 -
列車の中ではアルパカ製品のファッションショーもあります。
他の方のブログでは民族衣装を着てたりもするらしいですが私たちの車両は単純にファッションショー。車両ごとにこれは異なるようです。
男性と女性のスタッフ、スチュワードでいいのでしょうか?交互にアルパカ製品をきて車両を1往復します。
結構動きがはやくてなかなかピントが合わない・・ -
その後はワゴンにアルパカを載せて車内販売が始まりました。
1万円近くしたような気がしますが、写真だけ撮ったらあとは爆睡です。
デザインや色が好みではなかったんですよね。
それと結構粘り強く勧めてきますorz -
ポロイ@クスコに着いたら車が迎えに来てくれていました。
そんでクスコは寒い・・とても寒いです。
列車を降りるまえにもう1枚着て外に出ましたがやっぱり寒いです。
冬ですもんね。
ホテルまでは20分程度ですが、妻、危うく車酔い再び。
ホテルに着いたら疲労で二人ともぐったりです。
ご飯も食べずにウィダーインだけ飲んで寝てしまいました。
明日はクスコを離れてやっと低地に戻ります。
役に立ったかよくわからないけど気休めになりました・・酸素缶。
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