2010/08/10 - 2010/08/17
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shimaさん
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ついにマチュピチュ村までたどり着きました。マチュピチュに行ったらワイナピチュに登るということを条件に旅行にOKがでたので是非ともワイナピチュに登らなければ。前日に「バス10台目までに乗れたら大丈夫だよ」と言われたので早起きして、いざマチュピチュへ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよーございます・・AM3:00です。
時差ボケとはやる心であまり眠れませんでしたがバスに並ぶために早起きしました。
さてと、準備をしていよいよマチュピチュに向かいます。 -
マチュピチュにはバックパックに荷物を詰めていきます。
ホテル出発は4:15です
相方のパックはホテルに預けていきますが、だいたいこの時間はフロントは真っ暗です。ちなみにロビーも真っ暗。そんな時はフロントで誰かいないか声を出してみましょう。
眠そうにしながらスタッフが出てきてくれます。マチュピチュ行きの人が早朝というか深夜にチェックアウトは当たり前のようです。
部屋の窓から外を見てみると歩いてマチュピチュに向かう人もちらほらいます。ちなみに歩いて行くと1時間以上は歩くのではないかと。 -
ホテル前です。
真っ暗・・あまり人がいないので結構楽勝でバス乗れるんじゃない?なんて考えが甘かった・・ -
なんとバス乗り場にはバス、スタンバイ×5台。
バスの反対側にはバス乗り場があって、すでに200人以上並んでいるようです。
ちなみに現在AM4:20・・・昨日クスコで「10台目までに乗れればワイナピチュは大丈夫だよ♪」なんて言われましたが10台目か、あやしいな・・。
ミニバスですからね、1台何人乗れるんでしょうか。 -
バスの列に並んでいる間におなかもすいてきます。
ちょっとした商店も開いてますし、カフェも5:00には営業を始めますので食事も可能。
私たちは一応、水買って、RAY(ポテチ)をご購入しました。
とりあえずお菓子なら食べられそうです。サンドイッチとかも売っていますがおいしいのかな? -
バスのチケットを買い求める列です。
チケットオフィスは公衆電話みたいな大きさのBOXの中です。だいたい5:00くらいに開くみたいで列に先に並んでおいてチケットを買う人もたくさんいました。
5:30になるとようやくバス乗車開始。次々と前からバスに乗り込んでいきます。バスも最初5台だったのが次から次へと追加でバスがやってきます。
私たちはなんとか10台目に乗車できました。
暗闇の中を出発、まわりは「VAMOS!」なんて言ってます。
出発してしばらく行くとウルバンバ川をわたり道はかの有名なハイラムビンガムロードへ入っていきます。 -
ハイラムビンガムロードのつづら折りの道を13回ほど折り返すとマチュピチュは目の前です。グッバイボーイは今は禁止らしいですが行ってみると、とてもこんな山の中、一直線に駆け下るなんて人間技ではない!!と思います。
わくわくしながらマチュピチュに到着するとそこには人、人、人かなり並んでいます。ちょっとぉ、こんなんじゃとても400人て無理じゃね?と思いつつ、これで無理ならしょうがないよね、とあきらめモードに・・ -
サンクチュアリロッジの看板です。後ろに見えるのがサンクチュアリロッジです。
普通にHPから予約すると一泊10万円くらいしますがマチュピチュの入り口の目の前にあるので立地は100点です。
どうしてもワイナピチュに登りたい方はこちらに泊まってゆっくり始動もするのもありですが、私たちはお金が無いのでふもとのホテル。
その分早起きすればいいんです、早起きすれば。 -
相変わらず列は続きます。
以下はワイナピチュについての推測ですが・・
400人に到達していなければ入り口で「ワイナピチュに登るのか?」と聞かれるので登る意思を伝えるとまず赤い目印をチケットに書いてくれます(次写真)。そのあと再度チケットをチェックする場所がありますがそこで改めて
入場スタンプ(角印)とワイナピチュのスタンプ(丸印)がおされます。
ワイナピチュのスタンプに入場時間が書いてありますので遅れずにマチュピチュの奥のワイナピチュの入口へ向かいましょう。 -
ワイナピチュの丸印の中に07/08とありますが、たぶんこれが7:00〜8:00に入山しなさい、という意味合いだと思います。私たちは結局登れたのですがその場ではあまり意味を理解していなかったので、「たぶん・・」ですけど。
-
入り口でスタンプをゲットできればそこまで急がなくてもいいのかもしれませんが、あまり理解できていなかった私たちは、マチュピチュ入口の列の長さにびびって入場後はわき目も振らずワイナピチュの入口を目指しました。
ワイナピチュの入り口に着いた時は6:45。人もまだあまり集まっていません、「もしかしていけるんじゃない?」。 -
7:00の入山時刻になる直前にはかなりの人が集まってきました。
意外と日本人もいますね。でもほとんど欧米人です。アジア人は日本人以外はいなかったような気がします。地球の裏側ですからね、中国や韓国ではまだマチュピチュはメジャーではないのでしょうか? -
ゲートが開いてついに入山です♪
入り口で名前と入山時刻を記入します。
最初は土で、歩きやすい道が5分ほどつづきますが・・・ -
だんだんと険しくなってきました。
歩き始めて10分、ついに半袖になります。暑くて長袖は着ていられない状態に。
ワイナピチュに登るとき、マチュピチュだけでもそうですが相当歩きますのでけっこう暑くなります。時期にもよるのでしょうが冬でもこんなに暑いので夏であれば・・・
簡単に脱いだり着たりできるウインドブレーカーみたいなものがお勧めです。
ちなみに本日の私はTシャツの上にアウトドアのナイロンブルゾンです。今日はこれで十分な気温でした。 -
険しい道を登っていきます。上の方では岩のトンネルなんかもあったりしてけっこう疲れます。乾燥していてほこりっぽいのでパンツも靴も土で汚れて大変です。
だけどそんな苦労をしながら登ること45分くらいでしょうか。最後はもう岩山で、写真のような岩のトンネルを抜けて梯子を登るとついに山頂に到達です。
\(^o^)/ -
やっと山頂につきました♪
山頂はそんなに広くなくて岩場状になっています。
四方を見まわしますがまだ朝のせいでしょうか霧がすごくて最初はどちらの方向がマチュピチュだかわかりません。
しばらくは霧が晴れたりかかったりでちょっとしんどいかなぁ、なんて気分になってきます。
山頂に着いて既に30分・・霧は晴れず・・。 -
ようやくハイラムビンガムロードが見えてきましたがマチュピチュは霧で見えません(>_<)
もうちょっと・・もうちょっと待ってみようと思いさらに待ちます。
朝食を食べていないので腹が減ってきます、こんなときにおにぎりがあればいいのに・・携帯用のもってくればよかった。山頂でおにぎりなんかあったらおいしいでしょうね。
そのうち気温が上がってきて霧が少し晴れてきました。 -
まだ霧が少しかかっていますがマチュピチュの全貌がようやく望めます。
30分〜45分くらい山頂で待ったでしょうか。これがガイドブックにも載っているマチュピチュの画です。
これを見るために朝早く起きてここまでやってきました。
今回の旅行のメインプレイスの一つでもあるので感無量です。 -
マチュピチュをバックに記念撮影♪
ブルゾンの下は半袖Tシャツ1枚ですがそんなに寒くありませんでした。 -
霧がどんどん晴れてきます。
まるで映画の「天空の城ラピュタ」みたいな気分です。
空中都市と言うんでしょうか、見えるかな〜、どうかな〜、ていう状態からこの霧が晴れていく感じがまた何とも言えません。
まさに言葉になりませんね。マチュピチュに行ったらぜひワイナピチュには登ってもらいたいです。
おばあちゃんも頑張って登ってましたよ。頂上に着いた時は頂上のいた人たちがみんなで「Congratulations!!」って祝ってました。 -
さてと、登るのが大変でしたが降りるのがまた急な斜面で怖いんです。
妻は平気でずんずん行ってしまうのですが私は少しづつ、下りの途中までは登りと別ルートなのでまた違った景色が楽しめます。
マチュピチュ側を下るので下りのルートでも撮影スポットはいくつかありますよ。
途中からは登りのルートと合流です。登りもきついけど下りもなかなか。膝が笑ってきます。そして一旦下った後ののぼりがまたしんどい(+o+) -
ゲートで下山時刻を記入して終了です。
入り口で入山を巡ってトラブってましたが、なんでも7:00〜8:00の入山スタンプがあったのに入山しなかったようで・・なんともせっかくここまで来たのに残念な欧米人の方がいました。
ゲートを出るときには11:00だったと思いますが、また入山者の列ができていました。私たちはマチュピチュの入り口からワイナピチュに直接来たのでとりあえずマチュピチュのスタート地点に戻ります。
遠くワイナピチュが見えますがあの頂上まで登ったんですね。いやぁーがんばったわ。 -
マチュピチュには一応順路があります。
朝はぶっちぎってワイナピチュの入り口まで行ってしまったので、スタート地点に戻ってここからは順路通りに進んでみます。
マチュピチュに入って左に折れて坂を登っていくと・・「水路」があります。
朝はこの先をつっきってしまいましたが今度は順路通りなのでさらに坂を登って見張り小屋を目指します。 -
見張り小屋の下、ここがたぶんマチュピチュの景色の写真では有名な撮影スポットでしょうか。
この景色を見たくてはるばる日本からきましたよ。
びゅーてぃほーです。
遠くにワイナピチュがあり、手前には石造りの遺跡がならびます。感動!!
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