2009/05/02 - 2009/05/02
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ドクターキムルさん
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「平家にあらずんば人にあらず」と奢った言葉を述べた事で知られる平家の武将大納言平時忠(たいらのときただ)は、壇ノ浦の合戦後、能登(珠洲)に流されることになった。その後この地に移り時国家の祖、平時国が生まれたとされる。下時国家は寛文10年(1670年)時国家12代藤佐衛門時保の次男千松が分家し、能登安徳天皇合祀時国家と呼ぶようになった。壇ノ浦の戦いで命を落とした安徳天皇を祀っている。本家の上時国家とともに繁栄した。下時国家の現在の主屋は天保2年(1831年)から28年の歳月を掛けて建てられたもので重要文化財になっている。また、樹齢800年のシイの林を背景にした池泉回遊式庭園があり、国の名勝に指定されている。
入場料金は大人600円であるが高いと感じた。しかし、網野先生の縁の家(分家)でもあるので入ることにした。村の庄屋か名主といった感じの家だが、安徳天皇を祀る祠があったので少し違うと思った。また、主屋と物置小屋しかなく、土蔵などの類が全くないシンプルな古い民家は初めて見た。
(表紙写真は下時国家主屋)
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