2010/08/08 - 2010/08/08
93位(同エリア259件中)
ムー造さん
フィッシュマルクトから戻り、ホテルで朝食を済ませてからブレーメンに向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はハンブルグを8:46に出てブレーメンに9:44に着く、IC2113を利用しました
-
ブレーメン中央駅
昨日はあんなに晴れていたというのに -
今日は小雨まじりの曇り
-
でも仕方がありません
折り畳み傘を閉じたり開いたりしながら、旧市街へと歩いていきます -
他の方もよく旅行記に載せていらっしゃいますね、ぶたと豚飼いの銅像
ゼーゲ通りに入ります
ここをどんどん進んでいくと -
突然見えてきます、リープフラウエン教会
この向こうが -
マルクト広場です
緑の屋根の向こうに見える塔は聖ペトリ教会のものです。(ただ私が行った時はかなり大がかりな修復中のようで、正面はシートで覆われていました。) -
北ドイツらしい建物です
-
そしてこれが見たかった...
ローラント像 -
マルクト広場に面した建物です
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そしてブレーメンと言ったらやっぱりこれです
触ると幸せになるというロバの足に触りたい観光客はたくさんいます -
ブレーメンの音楽隊
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市庁舎とローラント像です
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市庁舎
地下にはもちろんラーツケラーがあります -
広場を挟んで市庁舎の向かい側は、商工会議所です
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商工会議所の左隣の道が、ベットヒャー通りです
コーヒー商人が中世の街並みを再現しようとして造った通りです -
感じの良いお店がたくさんある通りですが、
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今日は日曜日
すべてのお店はお休みです -
お店が休みですから、この日のベットヒャー通りは人も少なめ
ウィンドーを見ながらぶらぶら歩きます -
さて次はシュノーア地区にでも行くか、と思っていたら、ザーと本格的に雨が降ってきました。
これはたまらん、と観光を切り上げ、11時開店のラーツケラーに入りました。 -
11時開店ですが、食事の注文は12時からのようです。
とりあえずワインを注文。このラーツケラーのワインの品揃えの良さは有名なようです。
ラインガウのリースリング(2008)、200mlで5.10ユーロでした。 -
ワインをピチャピチャと舐めながら、メニューを検討したり、ガイドブックを見たり、写真の整理をしたり、と時間を潰します。
なかなか雰囲気の良いレストランです。 -
12時きっかりに食事の注文をとりに来てくれました。
時間があったのでメニューをゆっくり見ていたのですが、Pfifferlingen(アンズタケ)の文字を発見。
お肉が食べたかったので、ポークメダイヨンとアンズタケとチーズのグラチネにしました。 -
ところが注文をすると、「一つ問題があります」と言います。「アンズタケがないので、普通のマッシュルームになるが良いか?」と。
ドイツの春の味覚はシュパーゲル(白アスパラガス)、夏から秋の初めはアンズタケ、とガイドブックにありましたので、食べたかったのですが、まぁ仕方がありません。でもとってもおいしかったのでOKです。
さてメニューにはフライドポテトとミックスサラダ付き、とありました。まさかこんなにたくさんくるとは...こりゃ2人分...
メインはほとんど食べましたが、さすがにフライドポテトとサラダは半分食べたところでギブアップ
お料理は15.90ユーロ。とてもおいしかったので、是非また行きたいレストランですが、この日は夜になってもお腹がすかなかったです... -
食事を終えて外へ出てみてびっくり
きれいに晴れているではありませんか!食事前の空模様からは予想もつかない晴天です。
マルクト広場も輝いて見えます。 -
晴れていると写真写りが全然違います
青空のローラント像が見られて良かった... -
市庁舎
-
晴れていると同じ景色でも全く違って見えます
もう夢中になっていろいろ写真を撮りました(撮り直した、というべきか...) -
市庁舎とローラント
第2次世界大戦中、ブレーメンの人々が土嚢を積んで守ったというローラント。
あなたが無事で本当に良かった、ローラントの顔を見ていて思いました。 -
折角、天気が良くなったので、もっとゆっくりしていたい、という気持ちはあったのですが(シュノーア地区にも行きたかった)、
-
明日は月曜日。美術館はお休みです。火曜日のお昼にはハノーバーへ移動する予定なので、ハンブルグ市立美術館へ行くとしたら今日しかありません。
4泊もするので、時間は充分と思っていましたが、なかなか見るところも多く、結局は心を残しつつも移動、ということは他の場面でもありました。
ということで14:28のメトロノームでハンブルグに戻りました。本当は14:17のICに乗るつもりでしたが、なんだか結構遅れていたので、メトロノームを利用しました。ハンブルグまでは1時間15分ぐらいかかったかな。ICより停まる駅はずっと多かったです。ICに乗るつもりだった人が移動してきたからでしょう、列車も混んでいました。
写真はブレーメン駅構内です(写真の右下に音楽隊)。
そうそう、日曜日は街のお店はほとんどお休みです。ブレーメンのような観光地でもそれは一緒。でも駅構内のお店はやっています。ブレーメンの駅も比較的大きく、お土産なども買えて良かったですよ。
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