2010/08/06 - 2010/08/14
117位(同エリア166件中)
ムー造さん
午前中にもう一度ハンブルグ市立美術館へ行き、お昼からハノーバー(ハノーファー)へ移動。駅近のカステンス・ホテル・ルイゼンホーフ(Kastens Hotel Luisenhof)に8/10から3泊しました。とても良いホテルだったので紹介したいと思います。表紙の写真は朝食時のものです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで預かってもらっていたスーツケースをピックアップして駅に向かいます。
お昼は列車の中でサンドウィッチ。ハンブルグ名物のAal(うなぎ)の燻製をはさんだAalfilet Brotchenです(oにはウムラウトがついています)。とてもおいしかったですよ。 -
買ったお店はここ。ハンブルグ駅構内にあります。テイクアウトできそうな魚料理をいろいろ置いていました。私が買ったサンドウィッチは3.9ユーロ。その他、ワインやジュースも買って列車に乗りました。
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ハンブルグを12:01に出るICEで、ハノーバーには13:21に着きました。
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ハノーバーの駅です。
上手く言えないのですが、ハンブルグ駅よりも明るく、さわやかな(?)賑やかさがあります。 -
駅前。路面電車が走っています。
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ハンブルグ駅よりは小さいですが、ハノーバーの駅構内もいろいろなお店がありました。
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ここはその一つ。駅構内にパン屋さんがあるといろいろ便利なんですよね。
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ハノーバーの駅前にあるお店、ハンブルグ駅の中2階にもありました。スーパーマーケットのようなのですが、生鮮食品の扱いはありません。写真にも写っているように化粧品やシャンプーなどの売り場が充実していましたから、ドラッグストアなのかもしれません。
お菓子やジュース、学用品などの雑貨がたくさん売っています。ちょっとしたおやつやバラまき用のお土産を調達するのに便利です。 -
駅前にはデパートもあります。
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ホテルです。道の向かい側から写真を撮りました。
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この写真でいうと奥の方向に駅があります。スーツケースを引っ張っていっても5分ぐらいでしょうか。とにかく駅近で便利でした。
ホテルはレストランとバーを持っており、写真手前のテーブルや椅子はそのレストランのものです。とても素敵なお料理を出しますので、後ほどご紹介を。 -
ホテルのロビー。
ケンピンスキーホテルよりずっとこじんまりしたロビーでしたが、落ち着いた空間です。
ホテルのスタッフも仕事はきっちりこなしますが、親しみやすい感じで好感がもてます。 -
シングルルーム。この部屋はリノベーションが終わったばかりのようで新しいじゅうたんなどが気持ち良かったです。
広さも充分。写真ではそう見えないかもしれません。私はこの写真を撮ったあたりの床にスーツケースを広げたままにしていたのですが、3日間邪魔になることはありませんでした。テレビは長椅子の右側あたりにありました。
他のフロアーはリノベーション中。でも特に騒音などが気になることなく、宿泊は極めて快適。
駅からこの近さとこの広さで一泊11,000円(朝食こみ)はお値打ちだと思いました。 -
冷蔵庫の中身。宿泊費に含まれているとのことでエビアンやアイスティーをいただきました。お菓子は最終日にお持ち帰り...
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さてこの日の午後はハーメルンに出かけました。帰ってから少し疲れていたこともあってそのままこのホテルのレストランへ。
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ホテル前の歩道にテーブルなどを出していますから(もちろん中にも席はありますが、私は外で食事をするのが好きなのです)、車道に面しているわけです。でもほとんど車が通ることはなく(たくさん停まっていますが)、排気ガスが気になることは全くありませんでした。
一度、馬に乗った警察官を静かにこの道を通りました。大都会の中に息づくヨーロッパの伝統を感じました。
写真の左奥方向にオペラハウスがあります。 -
とりあえずビール
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このレストランはアルコールを頼むと写真のようなものが自動的に出てきます。
オリーブやクリームチーズを塗ったパンはつまみにぴったり。
おいしい... -
メインは、あんずたけとハーブクリームソースのニョッキ
激旨!!!
ドイツの「季節の味覚」としては白アスパラガス(シュパーゲル)が有名です。でも私の仕事は春に休みを取ることは絶対にできません。「季節の味覚」になんて私は会えないんだ...と思っていましたが、
あんずたけ(Pfifferlinge)は7月から秋の初めに出回るそうです。私のように「夏しか休めないのよね。」という方、是非どうぞ。 -
デザートは、ローズマリーのアイスクリームと杏のキャラメリゼ
ローズマリーのスッとした香りとキャラメルの甘さが合います。
しめて26.70ユーロ。
お料理はエレガントな盛り付けで、お味も素晴らしい。食後すぐに部屋に戻れるのも良いです。このレストランが気に入り、ハノーバーでの3日間はここで夕食となりました。 -
朝食はこのレストランで。
開店直後なので誰も写っていませんが、宿泊客は結構いました。でもほとんどの人がビジネスでの利用なのでしょうか。一人客が多く、人は多くてもいたって静か。 -
パンの種類は豊富
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チーズやハム類
オムレツを焼くコーナーはありませんでしたが、スクランブルエッグやソーセージなどのホットミールはあります。 -
写真奥は、デニッシュペストリーやブラウニーなどの焼き菓子
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ヨーグルトや果物など
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そしてありました
Sekt(ゼクト、ドイツのスパークリングワイン) -
ということで、私の朝食はつまみのようなものでスタート
スモークサーモンはねっちり脂がのっていて最高においしかったです。パテも美味しく、毎朝いただきました。 -
表紙の写真は朝食時のものですが、テーブルの上には薔薇、レストランには絵なども飾られ、とても雰囲気が良かったです。
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ホテルにはジムとサウナルームがありました。スタッフはおらず、宿泊客はルームキーでアクセスするようになっています。
観光から帰ってサウナとシャワーでまず休憩、その後はホテルのレストランへ。 -
サウナあがりのビールは最高!
前日と同じようにオリーブやクリームチーズとともに夕食スタート -
2日目の夕食
仔牛のモモ肉とザリガニのグリル、ポテトブリニ添え、ここにもアンズタケがあります。
全部で27.90ユーロ -
3日目の夕食
ビールもいろいろな種類が楽しめて、ドイツ万歳! -
カレイとウナギのダンプリング、ポテトブリニ添え
ツアー旅行にはツアーの良さがもちろんあります。でもこうしたタイプの夕食は個人旅行ならではの楽しみ。
観光後、シャワーなどを済ませてから夕食が食べられるのも良かったです。
この日はもう一杯ビールを飲んで、しめて30.90ユーロ -
ハノーバーの夜が更けていきます。
予想以上に良かったハノーバーのホテル。忘れられない思い出です。またハノーバーに来ることがあったら、絶対このホテルに泊まりたい。次は冬に来てオペラハウスで音楽を楽しみたいです。
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