2010/07/16 - 2010/07/25
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wackyさん
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まだお昼過ぎだったので、時間はたっぷりあります。
そこで、グレーシャーパラダイスまで行くことにしました。
ハイキングはしませんが、展望台は制覇したかったのです。
ホテルの部屋からはまだマッターホルンが見えていたので
今のうちだ!ということでタクシー(電気自動車)で乗り場まで。
ゴンドラに乗って、途中のトロッケナーシュテークまで。
そこでロープウェイに乗り換えて向かいます。
しかしゴンドラ乗ってる時間が長い長い。
もっとも景色は十分堪能したのですが。
グレーシャーパラダイスは、とても寒くて
涼しいくらいが丁度いい、なんてタカをくくっていた私は
思いっきり後悔しました。寒すぎる。さすが3800m超えです。
着いてみると、マッターホルンはおろか
グレーシャーパラダイス自体も雲の中に入ってしまい
景観は楽しめなかったものの
ま、行ってきたぞ!という自己満足は十分得られました。
スキーの時期に行って
イタリア国境越えとかしてみたいなぁと思ったのでした。
-
急げー!とばかりにタクシーを駅で捕まえ
ロープウェイ乗り場まで直行しました。 -
乗り場は丘の上にあるので、このエレベータであがります。
実はこのエレベータ、写真の反対側にも扉があって
私たちが乗り込んだ後、反対側から自転車がキュキュー
と入ってきました。 -
ここでチケットを購入。
スイスパス割引で、往復45フラン。 -
途中までは、このゴンドラに乗って
延々と揺られていきます。 -
出発です。
この駅(?)はゴンドラの路線の隣に
ロープウェイの路線があります。
が、ロープウェイのほうは動いていません。冬だけ? -
白い水が轟々と流れています。
この奥が渓谷となっていました。
涼しいんでしょうねぇ。 -
このあたり、まだ生活圏のようで様々な建物が建っています。
手前の家なんですが「MARCO HOME」と書いてありました。
何てわかりやすい。 -
最初の駅、Furiを通過します。
ハイキングコースの拠点になっているのか
結構大きい駅です。 -
ここから、ぐいぐい高度を上げていきます。
-
しばらくすると、早くも森林限界を超えてきました。
-
滝のようなものが見えたので拡大してみると
なんと、穴の中から大量の水が。 -
ぐぐぐーっとあがって
シュワルツゼーパラダイスに到着。
が、ここも素通りします。 -
戻りのゴンドラには、スキーやボードを持った人たちが
大勢乗っていました。
あと、この駅から乗ってくるハイカーたちも。
夏と冬が一緒になって不思議な感じです。 -
麓で見たときはくっきり見えていたマッターホルン
ここにきて急にガスってきました。 -
シュワルツゼーパラダイスでは
ほぼ直角に曲がって次の駅に進んでいきます。 -
さすがにここまで来ると
ハイキングコースはあるものの、あまり歩いている
人は見かけません。 -
シュワルツゼーからは一度下って、さらに駅を通過します。
-
なんとなくですが、空気が薄そうです。
荒涼としているからなのでしょうか。 -
ここで、クラインマッターホルンが見えてきました。
-
トロッケナーシュテーク。
長かったゴンドラの旅もここまで。
ロープウェイに乗り換えます。 -
スキーリフトが連なっているのが見えてます。
これ、氷河の上ですよね? -
「グレーシャーパラダイス」の下には
「イタリー」の文字が。
国境間近までいくんですね。 -
ロープウェイ乗り場です。
-
思ったより、混んではいませんでした。
ところでこのロープウェイ、床がベタベタです。
朝からスキーやスノーボードをしていた人たちが
乗って降りてくるからです。
いいなぁ、やってみたい。 -
ロープウェイのロープの先を追いかけていくと
ある岩のくり抜かれた穴に吸い込まれていきます。
あの先がグレーシャーパラダイスです。 -
トロッケナーシュテークを出発。
荒涼とした岩肌が続きます。 -
マッターホルン・・・・
この時点で、マッターホルンの眺めは諦めました。 -
この大きくて茶色い岩を一度、乗り越えます。
-
乗り越えた先には、氷河が広がっていました。
このあたり、冬には全てスキー場になるのでしょうか。 -
ツェルマットは、はるか彼方です。
-
終点間近、ぐいーんと高度を上げていきます。
というか、このあたりで雲の中に突入・・・ -
到着しました。
降りて長い道を歩いた先に -
出ました。スキー場
・・じゃなかった、グレーシャーパラダイス!
真っ白! -
崖なので落ちるなよー、の看板です。
落ち方が、ドリフです。 -
ケルンを発見。 石、積みすぎです。
ジェンカになってます。 -
雲の動きが早く、時折雲が切れて青空が見えます。
ところで、さすがにここは寒すぎます。
超薄手のパーカー一枚では寒さに耐えられません。
甘く見ていました。 -
と、どこかから降りてくる人たちを発見。
どの山に登っていたのでしょうか。 -
夏ですらこの寒さなのに、冬になったら
どないなってしまうのでしょうか。
でも、ここからイタリアまでスキーで滑れるんでしたっけ。
いつか、やってみたいです。国境越え -
どうやら階段で岩山の上の展望台にいけるっぽいのですが
とてもそんな気力はありませんでした。
寒すぎるので、中に入ります。 -
登山ガイドの案内と料金表。
頑張れば、マッターホルンにも登らせてくれるかも?
※実際には、別の山でお試しして合格しないとダメらしいです。
・ブライトホルン:185フラン
(氷河+ロッククライミングコースは342フラン)
・リッフェルホルン:297フラン
・マッターホルン:1177フラン(ツェルマットから)
・ -
レストランの中。
少しお腹が減っていたので、食べていこうかと思ったのですが
真っ白いところで食べても面白くないので
麓に下りるまで我慢することに。
よーく考えたら、お昼、食べていないんだった。 -
ショップにはマッターホルンやらスイスのお土産品がずらり。
あまりに「マッター」「スイス」が強調されすぎていて
買う気は全くおこらなかったのですが、
唯一、興味を引いた(妻が)のがこちら。
スイスの国旗を現しているようなのですが
よく見ると・・・あらら -
で、戻ることにしました。
マッターホルンは見えなかったのですが
"個人的に世界最高峰(3800m)"まで登った、という気持ちだけでも十分です。
今度は、冬来るぞー。
と思って冬用のガイドブックを見たら
この地域の雪は、殆どが氷河か人工降雪機の雪で出来ています。
だそうです。 -
氷河のど真ん中を歩いているハイカー発見。
ここは氷河というより雪渓かな?
どちらにしても、すごいです。 -
氷河(氷)が溶けて、青い湖が出来ていました。
-
麓に戻ってきました。
また、暑さも戻ってきました。
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