2010/07/16 - 2010/07/25
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wackyさん
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二日目は早速山登りです。
昨日、雨が降っていたので翌日は市内散策だね
なんて言っていたのですが、起きて外を見たら
すっかり晴れ渡り、ピラトゥス山もくっきり見えていたので
晴れているうちに行ってしまおうと即決したのでした。
で、料金とか行き方は概ね把握していたのですが
さてそのチケットはどこで買ったらいいのか、という情報を
調べるのを忘れておりました。
ホテルのレセプションに聞いてみた(妻が)ところ
駅構内にツーリストインフォメーションがあるので
そこで買うように、とのことでした。
インフォメーションは平日8時半がオープン。
一番乗りでチケットを購入しました。
バス→ゴンドラ→ロープウェイ→山岳鉄道→電車
のルートで、通常なら89フラン(2等)なのですが
スイスパスを持っているために半額、
さらに当日電車移動するため帰りの電車分は除外
ということで、一人32フランとなりました。
チケットを持って、さっそく駅前のバス停から
バスに乗り込みます。
そうそう、降りるバス停を確認しておく必要があります。
Linie1で11個目の「Linde Pilatus」です。
-
まずは、駅前の1番乗り場から連結バスに乗り込みます。
行き先は「Obernau」というどこか解らない場所なんですが
降りるのは11個目の「Linde Pilatus」です。
幸いにも、アナウンスがあるので
聞き取れれば大丈夫です。
降りるときは日本と同じ、柱などについている
ボタンを押します。
http://www.vbl.ch/Default.aspx -
教会前広場みたいなところに降ろされました。
さて、ここからロープウェイの乗り場はどこだ
と標識を探してみると
下のほうに小さく「Pilatus」の表示がありました。
解りにくい・・・ -
案内地図があったので撮影したものです。
これをぱっと見ただけではどうやって行けばいいのか
解りにくいのですが
手元にあれば悩んだときに位置関係を把握できるので
極力撮影するようにしています。
どうやら教会の敷地を迂回するように歩いていくようです。 -
案内標識に従って歩いているつもりなのですが
果たして本当に乗り場に行けるのか
不安になりそうな道を歩いていきます。
この後、教会と墓地の側を通り抜けていきます。 -
通り抜けた先に、若干広い道が現れました。
今度はこの道路に沿って歩いていきます。 -
まだかー と思って歩いていると
いきなりこんなレストランが。
しかし何故こんなところに?
Korean & Japanese Restaurant
と書いてあるのですが果たして。
ところで、国旗が両方ともかの国なのですが。 -
そしてようやく乗り場に到着です。
ようやく、とはいってもバス停から10分弱です。
カウンターで、磁気チケットと引き換えて
ゴンドラに乗り込みます。 -
赤いゴンドラが登場です。
ピラトゥス山のキャラクターはドラゴンです。 -
いよいよ出発です。
-
しかし、普通の住宅地のど真ん中に
乗り場があるんですねぇ。 -
ボロ屋を発見。人が住む家なのか
牛小屋なのか。でも牛小屋にしては小さいなぁ -
遠くのほうでカランカランと
カウベルの音が聞こえてきました。 -
途中の駅(Krienseregg)に着きました。
一度扉は開くのですが、さらに先に行くので
降りません。 -
どうやら施設の工事中なのらしいのですが
工事中の看板はこんな感じでした。
誰このオッサン -
さらに進んでいきます。
何か若干、空が白くなってきたような。
妻:ハリー、どうしたの?
ハリー:高山病になってきたよぅ。
妻:そんな訳ないでしょ。(まだ標高1000m) -
次の駅(Frakmuntegg)でゴンドラを降り
ロープウェイに乗り換えます。 -
改札をくぐった後で知ったのですが
ロープウェイは15分間隔(確か)なので
しばらく待つことになりました。 -
そして出発。
出てみると、既に辺りはガスっています。
あれあれっ? -
あれあれあれあれっ?
真っ白です。
どの辺りを進んでいるのか
もはや解りません。 -
突然出てきた、岩山。
こりゃ展望は期待できませんなぁ。 -
山の頂上に十字架が見えてきました。
・・・多分、何かのアンテナです。 -
駅を出発して約1時間、
Pilatus Kulmに到着しました。
この1時間あまりで山の天候が変わっていました。 -
展望台隣の山に登ってみることにしました。
もちろん、展望は期待していません。 -
山の上(Oberhaupt)からテラスを見下ろします。
ここから見えるのは、そこだけです。
晴れてたら他の峰(EselとTomlishorn)にも
登ってみたかったのですがこの天気ではねぇ。 -
登ってきた側の反対側から
山岳鉄道の列車がやってきました。
世界一の急勾配の鉄道とは聞いていましたが
確かにここから見るだけでもかなりの斜度です。 -
展望台のテラスに下りて
ビールを一杯。
日本から持ってきたつまみと一緒に
しばし小休止します。
くちばしの黄色い鳥(カラス?)がやってきて
「エサくれー!」と鳴くので
ついつい、ピーナッツをあげてしまいました。 -
さて、真っ白の空を眺めていてもキリがないので
早々に降りることにしました。
今度は、山岳鉄道でルツェルンとは反対側に向かいます。
鉄道なんですが、あまりに急勾配のため
見た目がケーブルカーのようです。
駅舎の天井にはドラゴンが。 -
運転台です。
-
そして出発。
いきなり急斜面を駆け下りていきます。
いや、「駆け」てはないですな。
ゆっくりと降りていきます。 -
そんな急斜面で草を食べる牛を発見。
それよりも、手前にある標識に注目。
46%ですよ。普通の鉄道ではありえない勾配です。 -
山頂から少し下るとモヤが消え
狭いながらもアルプが見えてきました。
マーモットいるかなーと
探してみましたが、見当たりません。 -
さらに下っていきます。
線路にある歯車がなかったら
転げ落ちていきそうです。 -
線路と崖状の急斜面との狭いところにも
牛が寝そべっていました。
どうやって上がってきたんだろうか。
降りられるのかな? -
この鉄道は単線なのですが
途中で一箇所、すれ違える箇所があります。
ここで、対抗列車の待ち合わせをします。
アプト式で線路の構成が複雑なので
分岐器ではなくてトラバーサを使っていますね。 -
そして、まだまだ
くねくね曲がりながら下っていきます。 -
時々、こうしてトンネルを通っていくのですが
それにしても、狭いトンネルです。
調子に乗って顔や手を出しっぱなしにすると
大変なことになります。 -
-
ようやく、湖(Vierwaldstattersee)が見えてきました。
もう少しで終点です。 -
船もこちらにやってきた模様です。
本当は、この船にも乗ってみたかったんだなぁ。
時間かかるけど。 -
アルプナッハシュタット(Alpnachstad)駅に到着しました。
だけど、まだ傾いたままだ。。 -
駅を下から見上げたところです。
ん?電車、擁壁からはみ出てないか? -
山岳鉄道の駅の全景です。
まだ、ピラトゥス山は雲に覆われていました。
http://www.pilatus.ch/default-sE.html -
こちらは私鉄(ZB)の駅です。
ここからルツェルン駅に戻ります。
私鉄ですが、スイスパスの適用範囲です。 -
この駅舎の中に、なぜか鉄道模型の店がありました。
ヨーロッパ各地の鉄道模型が展示されていました。
無料のカタログがあったので貰ってきたのですが
めぼしいものは特にありませんでした。 -
そして列車がやってきました。
見た目だけは特急列車みたいですが
各駅停車(S-Bahn)です。 -
これに乗って戻ります。
バリアフリー対応の列車なので
出入り口のところの床が低くなっています。
そうそういい忘れてましたが
ヨーロッパの列車のホームは日本のより
低いんですね。 -
列車の運転台です。
ちなみにこの後、またこの路線を
通ってグリンデルワルトに向かいます。 -
ルツェルン駅に到着しました。
まだ時間に余裕があるので
この後は市内を散策することにしました。
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