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二日目は早速山登りです。<br />昨日、雨が降っていたので翌日は市内散策だね<br />なんて言っていたのですが、起きて外を見たら<br />すっかり晴れ渡り、ピラトゥス山もくっきり見えていたので<br />晴れているうちに行ってしまおうと即決したのでした。<br /><br />で、料金とか行き方は概ね把握していたのですが<br />さてそのチケットはどこで買ったらいいのか、という情報を<br />調べるのを忘れておりました。<br /><br />ホテルのレセプションに聞いてみた(妻が)ところ<br />駅構内にツーリストインフォメーションがあるので<br />そこで買うように、とのことでした。<br /><br />インフォメーションは平日8時半がオープン。<br />一番乗りでチケットを購入しました。<br />バス→ゴンドラ→ロープウェイ→山岳鉄道→電車<br />のルートで、通常なら89フラン(2等)なのですが<br />スイスパスを持っているために半額、<br />さらに当日電車移動するため帰りの電車分は除外<br />ということで、一人32フランとなりました。<br /><br /><br />チケットを持って、さっそく駅前のバス停から<br />バスに乗り込みます。<br />そうそう、降りるバス停を確認しておく必要があります。<br />Linie1で11個目の「Linde Pilatus」です。<br />

201007 スイスアルプス その2 ピラトゥス山展望台

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2010/07/16 - 2010/07/25

288位(同エリア524件中)

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wacky

wackyさん

二日目は早速山登りです。
昨日、雨が降っていたので翌日は市内散策だね
なんて言っていたのですが、起きて外を見たら
すっかり晴れ渡り、ピラトゥス山もくっきり見えていたので
晴れているうちに行ってしまおうと即決したのでした。

で、料金とか行き方は概ね把握していたのですが
さてそのチケットはどこで買ったらいいのか、という情報を
調べるのを忘れておりました。

ホテルのレセプションに聞いてみた(妻が)ところ
駅構内にツーリストインフォメーションがあるので
そこで買うように、とのことでした。

インフォメーションは平日8時半がオープン。
一番乗りでチケットを購入しました。
バス→ゴンドラ→ロープウェイ→山岳鉄道→電車
のルートで、通常なら89フラン(2等)なのですが
スイスパスを持っているために半額、
さらに当日電車移動するため帰りの電車分は除外
ということで、一人32フランとなりました。


チケットを持って、さっそく駅前のバス停から
バスに乗り込みます。
そうそう、降りるバス停を確認しておく必要があります。
Linie1で11個目の「Linde Pilatus」です。

  • まずは、駅前の1番乗り場から連結バスに乗り込みます。<br />行き先は「Obernau」というどこか解らない場所なんですが<br />降りるのは11個目の「Linde Pilatus」です。<br />幸いにも、アナウンスがあるので<br />聞き取れれば大丈夫です。<br /><br />降りるときは日本と同じ、柱などについている<br />ボタンを押します。<br /><br />http://www.vbl.ch/Default.aspx<br />

    まずは、駅前の1番乗り場から連結バスに乗り込みます。
    行き先は「Obernau」というどこか解らない場所なんですが
    降りるのは11個目の「Linde Pilatus」です。
    幸いにも、アナウンスがあるので
    聞き取れれば大丈夫です。

    降りるときは日本と同じ、柱などについている
    ボタンを押します。

    http://www.vbl.ch/Default.aspx

  • 教会前広場みたいなところに降ろされました。<br />さて、ここからロープウェイの乗り場はどこだ<br />と標識を探してみると<br />下のほうに小さく「Pilatus」の表示がありました。<br />解りにくい・・・

    教会前広場みたいなところに降ろされました。
    さて、ここからロープウェイの乗り場はどこだ
    と標識を探してみると
    下のほうに小さく「Pilatus」の表示がありました。
    解りにくい・・・

  • 案内地図があったので撮影したものです。<br />これをぱっと見ただけではどうやって行けばいいのか<br />解りにくいのですが<br />手元にあれば悩んだときに位置関係を把握できるので<br />極力撮影するようにしています。<br /><br />どうやら教会の敷地を迂回するように歩いていくようです。<br />

    案内地図があったので撮影したものです。
    これをぱっと見ただけではどうやって行けばいいのか
    解りにくいのですが
    手元にあれば悩んだときに位置関係を把握できるので
    極力撮影するようにしています。

    どうやら教会の敷地を迂回するように歩いていくようです。

  • 案内標識に従って歩いているつもりなのですが<br />果たして本当に乗り場に行けるのか<br />不安になりそうな道を歩いていきます。<br /><br />この後、教会と墓地の側を通り抜けていきます。

    案内標識に従って歩いているつもりなのですが
    果たして本当に乗り場に行けるのか
    不安になりそうな道を歩いていきます。

    この後、教会と墓地の側を通り抜けていきます。

  • 通り抜けた先に、若干広い道が現れました。<br />今度はこの道路に沿って歩いていきます。<br />

    通り抜けた先に、若干広い道が現れました。
    今度はこの道路に沿って歩いていきます。

  • まだかー と思って歩いていると<br />いきなりこんなレストランが。<br /><br />しかし何故こんなところに?<br /><br />Korean &amp; Japanese Restaurant<br />と書いてあるのですが果たして。<br />ところで、国旗が両方ともかの国なのですが。<br />

    まだかー と思って歩いていると
    いきなりこんなレストランが。

    しかし何故こんなところに?

    Korean & Japanese Restaurant
    と書いてあるのですが果たして。
    ところで、国旗が両方ともかの国なのですが。

  • そしてようやく乗り場に到着です。<br />ようやく、とはいってもバス停から10分弱です。<br />カウンターで、磁気チケットと引き換えて<br />ゴンドラに乗り込みます。

    そしてようやく乗り場に到着です。
    ようやく、とはいってもバス停から10分弱です。
    カウンターで、磁気チケットと引き換えて
    ゴンドラに乗り込みます。

  • 赤いゴンドラが登場です。<br />ピラトゥス山のキャラクターはドラゴンです。

    赤いゴンドラが登場です。
    ピラトゥス山のキャラクターはドラゴンです。

  • いよいよ出発です。<br />

    いよいよ出発です。

  • しかし、普通の住宅地のど真ん中に<br />乗り場があるんですねぇ。

    しかし、普通の住宅地のど真ん中に
    乗り場があるんですねぇ。

  • ボロ屋を発見。人が住む家なのか<br />牛小屋なのか。でも牛小屋にしては小さいなぁ<br />

    ボロ屋を発見。人が住む家なのか
    牛小屋なのか。でも牛小屋にしては小さいなぁ

  • 遠くのほうでカランカランと<br />カウベルの音が聞こえてきました。<br />

    遠くのほうでカランカランと
    カウベルの音が聞こえてきました。

  • 途中の駅(Krienseregg)に着きました。<br />一度扉は開くのですが、さらに先に行くので<br />降りません。

    途中の駅(Krienseregg)に着きました。
    一度扉は開くのですが、さらに先に行くので
    降りません。

  • どうやら施設の工事中なのらしいのですが<br />工事中の看板はこんな感じでした。<br /><br />誰このオッサン

    どうやら施設の工事中なのらしいのですが
    工事中の看板はこんな感じでした。

    誰このオッサン

  • さらに進んでいきます。<br />何か若干、空が白くなってきたような。<br /><br />妻:ハリー、どうしたの?<br />ハリー:高山病になってきたよぅ。<br />妻:そんな訳ないでしょ。(まだ標高1000m)

    さらに進んでいきます。
    何か若干、空が白くなってきたような。

    妻:ハリー、どうしたの?
    ハリー:高山病になってきたよぅ。
    妻:そんな訳ないでしょ。(まだ標高1000m)

  • 次の駅(Frakmuntegg)でゴンドラを降り<br />ロープウェイに乗り換えます。

    次の駅(Frakmuntegg)でゴンドラを降り
    ロープウェイに乗り換えます。

  • 改札をくぐった後で知ったのですが<br />ロープウェイは15分間隔(確か)なので<br />しばらく待つことになりました。

    改札をくぐった後で知ったのですが
    ロープウェイは15分間隔(確か)なので
    しばらく待つことになりました。

  • そして出発。<br />出てみると、既に辺りはガスっています。<br />あれあれっ?

    そして出発。
    出てみると、既に辺りはガスっています。
    あれあれっ?

  • あれあれあれあれっ?<br /><br />真っ白です。<br />どの辺りを進んでいるのか<br />もはや解りません。

    あれあれあれあれっ?

    真っ白です。
    どの辺りを進んでいるのか
    もはや解りません。

  • 突然出てきた、岩山。<br /><br />こりゃ展望は期待できませんなぁ。

    突然出てきた、岩山。

    こりゃ展望は期待できませんなぁ。

  • 山の頂上に十字架が見えてきました。<br /><br /><br />・・・多分、何かのアンテナです。

    山の頂上に十字架が見えてきました。


    ・・・多分、何かのアンテナです。

  • 駅を出発して約1時間、<br />Pilatus Kulmに到着しました。<br /><br />この1時間あまりで山の天候が変わっていました。

    駅を出発して約1時間、
    Pilatus Kulmに到着しました。

    この1時間あまりで山の天候が変わっていました。

  • 展望台隣の山に登ってみることにしました。<br /><br />もちろん、展望は期待していません。<br />

    展望台隣の山に登ってみることにしました。

    もちろん、展望は期待していません。

  • 山の上(Oberhaupt)からテラスを見下ろします。<br />ここから見えるのは、そこだけです。<br /><br />晴れてたら他の峰(EselとTomlishorn)にも<br />登ってみたかったのですがこの天気ではねぇ。<br />

    山の上(Oberhaupt)からテラスを見下ろします。
    ここから見えるのは、そこだけです。

    晴れてたら他の峰(EselとTomlishorn)にも
    登ってみたかったのですがこの天気ではねぇ。

  • 登ってきた側の反対側から<br />山岳鉄道の列車がやってきました。<br />世界一の急勾配の鉄道とは聞いていましたが<br />確かにここから見るだけでもかなりの斜度です。<br /><br />

    登ってきた側の反対側から
    山岳鉄道の列車がやってきました。
    世界一の急勾配の鉄道とは聞いていましたが
    確かにここから見るだけでもかなりの斜度です。

  • 展望台のテラスに下りて<br />ビールを一杯。<br />日本から持ってきたつまみと一緒に<br />しばし小休止します。<br /><br />くちばしの黄色い鳥(カラス?)がやってきて<br />「エサくれー!」と鳴くので<br />ついつい、ピーナッツをあげてしまいました。<br />

    展望台のテラスに下りて
    ビールを一杯。
    日本から持ってきたつまみと一緒に
    しばし小休止します。

    くちばしの黄色い鳥(カラス?)がやってきて
    「エサくれー!」と鳴くので
    ついつい、ピーナッツをあげてしまいました。

  • さて、真っ白の空を眺めていてもキリがないので<br />早々に降りることにしました。<br /><br />今度は、山岳鉄道でルツェルンとは反対側に向かいます。<br /><br />鉄道なんですが、あまりに急勾配のため<br />見た目がケーブルカーのようです。<br /><br />駅舎の天井にはドラゴンが。

    さて、真っ白の空を眺めていてもキリがないので
    早々に降りることにしました。

    今度は、山岳鉄道でルツェルンとは反対側に向かいます。

    鉄道なんですが、あまりに急勾配のため
    見た目がケーブルカーのようです。

    駅舎の天井にはドラゴンが。

  • 運転台です。<br />

    運転台です。

  • そして出発。<br />いきなり急斜面を駆け下りていきます。<br /><br />いや、「駆け」てはないですな。<br />ゆっくりと降りていきます。

    そして出発。
    いきなり急斜面を駆け下りていきます。

    いや、「駆け」てはないですな。
    ゆっくりと降りていきます。

  • そんな急斜面で草を食べる牛を発見。<br /><br />それよりも、手前にある標識に注目。<br />46%ですよ。普通の鉄道ではありえない勾配です。

    そんな急斜面で草を食べる牛を発見。

    それよりも、手前にある標識に注目。
    46%ですよ。普通の鉄道ではありえない勾配です。

  • 山頂から少し下るとモヤが消え<br />狭いながらもアルプが見えてきました。<br /><br />マーモットいるかなーと<br />探してみましたが、見当たりません。

    山頂から少し下るとモヤが消え
    狭いながらもアルプが見えてきました。

    マーモットいるかなーと
    探してみましたが、見当たりません。

  • さらに下っていきます。<br />線路にある歯車がなかったら<br />転げ落ちていきそうです。<br />

    さらに下っていきます。
    線路にある歯車がなかったら
    転げ落ちていきそうです。

  • 線路と崖状の急斜面との狭いところにも<br />牛が寝そべっていました。<br /><br />どうやって上がってきたんだろうか。<br />降りられるのかな?

    線路と崖状の急斜面との狭いところにも
    牛が寝そべっていました。

    どうやって上がってきたんだろうか。
    降りられるのかな?

  • この鉄道は単線なのですが<br />途中で一箇所、すれ違える箇所があります。<br />ここで、対抗列車の待ち合わせをします。<br /><br />アプト式で線路の構成が複雑なので<br />分岐器ではなくてトラバーサを使っていますね。<br />

    この鉄道は単線なのですが
    途中で一箇所、すれ違える箇所があります。
    ここで、対抗列車の待ち合わせをします。

    アプト式で線路の構成が複雑なので
    分岐器ではなくてトラバーサを使っていますね。

  • そして、まだまだ<br />くねくね曲がりながら下っていきます。

    そして、まだまだ
    くねくね曲がりながら下っていきます。

  • 時々、こうしてトンネルを通っていくのですが<br />それにしても、狭いトンネルです。<br />調子に乗って顔や手を出しっぱなしにすると<br />大変なことになります。<br />

    時々、こうしてトンネルを通っていくのですが
    それにしても、狭いトンネルです。
    調子に乗って顔や手を出しっぱなしにすると
    大変なことになります。

  • ようやく、湖(Vierwaldstattersee)が見えてきました。<br />もう少しで終点です。

    ようやく、湖(Vierwaldstattersee)が見えてきました。
    もう少しで終点です。

  • 船もこちらにやってきた模様です。<br />本当は、この船にも乗ってみたかったんだなぁ。<br />時間かかるけど。

    船もこちらにやってきた模様です。
    本当は、この船にも乗ってみたかったんだなぁ。
    時間かかるけど。

  • アルプナッハシュタット(Alpnachstad)駅に到着しました。<br />だけど、まだ傾いたままだ。。

    アルプナッハシュタット(Alpnachstad)駅に到着しました。
    だけど、まだ傾いたままだ。。

  • 駅を下から見上げたところです。<br /><br />ん?電車、擁壁からはみ出てないか?

    駅を下から見上げたところです。

    ん?電車、擁壁からはみ出てないか?

  • 山岳鉄道の駅の全景です。<br />まだ、ピラトゥス山は雲に覆われていました。<br /><br />http://www.pilatus.ch/default-sE.html<br /><br />

    山岳鉄道の駅の全景です。
    まだ、ピラトゥス山は雲に覆われていました。

    http://www.pilatus.ch/default-sE.html

  • こちらは私鉄(ZB)の駅です。<br />ここからルツェルン駅に戻ります。<br />私鉄ですが、スイスパスの適用範囲です。

    こちらは私鉄(ZB)の駅です。
    ここからルツェルン駅に戻ります。
    私鉄ですが、スイスパスの適用範囲です。

  • この駅舎の中に、なぜか鉄道模型の店がありました。<br />ヨーロッパ各地の鉄道模型が展示されていました。<br /><br />無料のカタログがあったので貰ってきたのですが<br />めぼしいものは特にありませんでした。<br />

    この駅舎の中に、なぜか鉄道模型の店がありました。
    ヨーロッパ各地の鉄道模型が展示されていました。

    無料のカタログがあったので貰ってきたのですが
    めぼしいものは特にありませんでした。

  • そして列車がやってきました。<br />見た目だけは特急列車みたいですが<br />各駅停車(S-Bahn)です。

    そして列車がやってきました。
    見た目だけは特急列車みたいですが
    各駅停車(S-Bahn)です。

  • これに乗って戻ります。<br />バリアフリー対応の列車なので<br />出入り口のところの床が低くなっています。<br /><br />そうそういい忘れてましたが<br />ヨーロッパの列車のホームは日本のより<br />低いんですね。

    これに乗って戻ります。
    バリアフリー対応の列車なので
    出入り口のところの床が低くなっています。

    そうそういい忘れてましたが
    ヨーロッパの列車のホームは日本のより
    低いんですね。

  • 列車の運転台です。<br /><br />ちなみにこの後、またこの路線を<br />通ってグリンデルワルトに向かいます。

    列車の運転台です。

    ちなみにこの後、またこの路線を
    通ってグリンデルワルトに向かいます。

  • ルツェルン駅に到着しました。<br />まだ時間に余裕があるので<br />この後は市内を散策することにしました。

    ルツェルン駅に到着しました。
    まだ時間に余裕があるので
    この後は市内を散策することにしました。

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