2010/05/12 - 2010/05/23
217位(同エリア594件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 715,222アクセス
- フォロワー44人
コッヘムを離れてから、モーゼル河を下ってコブレンツの「ドイツの角」をまわり、ボッパルトまで船で移動の時間です。
このような時、大型客船であれば大海原を航行しますので特に見るものもありませんので、船内の数ある施設で食べたり楽しんだりするのです。でも、この船ではラウンジと予約制のサウナがあるだけですから、船内では十分に楽しめません。その代わり、両岸に流れゆく光景は飽きることはありません。
きょうは、昨日に引き続いてモーゼル河もコブレンツまで戻って、その後ライン河を川上へと上っていきます。コレまでの日程のうち、今日の午後が一番リラックスできるときなんですが、やっぱりそんなワケには行きません。ソンな性分の私です(-_-;) それとも4トラ魂が身についてしまったのか?(^O^)(~o~)
コブレンツを右に舵を切れば、そこからは世界遺産の「ライン渓谷中流上部」へと入っていきます。夕方からは、またまた緊張の場面になりそうです(^-^)(^_^)v
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日のお昼です。
一応、コース料理になっていました。
最初の野菜サラダです。 -
早くもメインディッシュNO.1(^o^)
-
メインディッシュNO.2(^^)
-
デザート
もちろん、これだけではありませんよ〜。
野菜とか、ちょっとしたの物はいつでももってこれるように用意されていますよ。
コーヒーや紅茶もね。 -
「おかあさん、行くときに見た城だよ〜」
そう、2日前に見たCoraidelstein城です。 -
「あんた!! 追い越し禁止だよ!! 我々を追い越すなんて、ホントに困ったモンだね(=_=)」
でも、とってもカッコいい船ですね(~o~)
こんな船もモーゼル河やライン川で頑張ってますよ!!
川では海のような大きい波がありませんから、どんな小さな船でも揺れることはありません(^-^)!(^^)!
こういうところで、いろいろな船の旅を楽しむのも良いですね。 -
ご高齢のお母様とご一緒の親子旅(^-^)
このお母様は海外旅行を何度も体験しておられるとか、私たちの大先輩だったんですよ〜(^_-)(^-^)
奥さまもオススメになっての親子旅とのお話。羨ましいですね。 -
さぁ、これよりナプキン折り教室がはじまりますよ〜(^o^)
午後のひとときの船内イベントですよ〜(^^)
(Kさんご提供の写真です) -
これは何でしょうか?(~o~)
これは、カミさんが撮った写真です。 -
扇でしょうか?
-
蝋燭?
-
帆掛け船?
-
シューズ??
-
おしどりの夫婦ですね。
私たちもこのようにありたいものであります(^_^) -
水門にやってきましたが、こちらの方に向かっている先客が入っていますね。
暫く待たねばなりませんね。
単線ですと、こういうところが不便です(^_^;) -
こんなに大きな船が出てきました(^O^)
この船ではマイカー?を前方に乗せていますね。
そうそう、日本車かと思いましたが、オペルの車でした(~o~) -
金魚のフンのように着いてきたのが、この船(~o~)(^O^)
-
私たちの船も水門に入って、下降を始めます。
-
「Gondorfの城」と言われていいるようです。
こちらも2日前に見たお城ですね。
建設当時はどうだったか分かりませんけど、今ではお腹の下には道路が、西側の壁の外には鉄道があって、静かな環境とはとても言えない立地ですね。
鉄道の向こう側にも別棟がありそうです。 -
リービック城(Schloß Liebig)
こちらも2日前に見たリービック城ですね。
↓をクリックしますと、場所が分かります。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484bb19bc9a30091a2&ll=50.29376,7.461079&spn=0.003194,0.00309&t=h&z=18 -
「おかあさん 城が見えてきたよ〜。」
右側の高いところに見える建物は、「聖マッテヤ礼拝堂」だと思います。
左側の四角っぽい塔のあるのは、「ニーダーブルグ城(Niederburg・コーバーン)」跡だと思います。
これらは、2日前に見落としていたんですよ(-_-;)
この二つの建物はかなり近いように見えますが、400mあまり離れているんですよ〜。
地図は↓をクリックされて下さい(地図上の青いアドバルーンマークもクリックされてみて下さいね)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&t=k&msa=0&msid=101016593599736252226.000484bb19bc9a30091a2&ll=50.312126,7.45653&spn=0.006146,0.01443&z=17 -
もう少し下流側から見たニーダーブルグ城跡です。
12世紀末に建設されらしいですが、1350年にトリーア大司教が買い取ったとのことです。その後城主がコロコロ変わって、1688年廃城となって破壊されたようです。
別の話によれば、城を造った領主の家系に男子が絶えたのが、哀れな城の運命の始まりとなったようです。
古城は見る位置が変わりますと、同じ城とは思えないほどに形が変わることもありますので、しっかり撮影しておかないと比較検討時に分からなくなることがあるんですよ(-_-;) -
コブレンツ迄あと10km程のモーゼル河右岸の山の中に、このような塔がありました。
このような小さい塔は、いろいろなところでひょっこりと姿を見せるのですよ。 -
油槽船とすれ違いました。
川とは言え、本当にいろいろな船が行き来していますね。 -
ここの路線の電車はホントによく走っています。
-
こんなところでカヌーの練習でしょうか。
ここはコブレンツ西部の街外れあたりのモーゼル河です。 -
さて、ディナータイムとなりました。
これはお魚ですかね。
もう忘れてしまいました。 -
ディナーご一緒の皆さんと記念の御写真です。
-
こちらも仲良く(*^_^*)
旅での出会いというものは、こういうことですね。 -
スープです。
-
「ドイチェスエック」の対岸側にある、「エーレンブライトシュタイン城」です。
2日前にこの城を見ながらモーゼル河へと入っていったのですが、またここへ戻ってきたのです。 -
写真右端が「ドイチェスエック」の先端です。
右端の向こうにちょっと見える水面が今までやってきたモーゼル河で、すぐ前の水面がライン河になります。
私たちは、この写真の左方向に進んで行きます。
(Kさんご提供の写真です) -
「ドイチェスエック」側と「エーレンブライトシュタイン城」とを結ぶロープウェイ駅です。
ライン河を跨ぐ格好になっていますから、もし乗ってみたなら眺めは抜群だと思いますね。
(Kさんご提供の写真です)
このロープウェイの乗り場は↓の場所の近くだと思います。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484efec757523341de&ll=50.361657,7.604202&spn=0.003189,0.005134&t=h&z=18 -
二つ目の「メインディッシュ」ですよ〜〜(^o^)
-
この教会は、コブレンツのライン川右岸にある「カプチン会修道院」とのことです。
カプチン会は、カトリック教会の修道会の1つで、カプチン・フランシスコ会、カプチン小さき兄弟の会、簡単にカプチン会と呼ばれています。
カプチン教会は、宗教改革運動と同時期の16世紀に、イタリア人司祭マテオ・ダ・バシオが原点に立ち戻った厳格な清貧主義の徹底を主張して、フランシスコ会から分派して「カプチン・フランシスコ修道会」を設立したことに始まるとのことです。この活動は教皇の認可を受けて正式に成立したようです。女子カプチン会も作られていたようです。
ところで、コーヒーの「カプチーノ」という言葉は「カプチン会修道士」を指すとか。泡立てたコーヒーの色が彼らが着る服の色と似ていたとか、頭のてっぺんを剃った修道士にに似ていたとかに由来するとの話があります。面白いですね。(^O^)(~o~)
教会の場所は↓にて(以下、コメント中に出る建物等はこの地図を参照して下さい)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484efec757523341de&ll=50.3483,7.605347&spn=0.001595,0.002567&t=h&z=19 -
「マクシミリアンBrauwierse」と言われる建物のようで、美味しいビールと料理で有名なようです。
なんか、ビールの醸造もしているとか?自家醸造のビールが出るとか、出ないとか??と言うところらしいです。ビヤガーデンもやってるみたいです。 -
とっても古い感じのビルが見えてきました。
ビルの造りとかお城のような見張り塔?が付いているなど、19世紀の造り?とでも思ってしまいましたね。
現代のビルの原形みたいな感じを持ちました。 -
ラーンエック城です(場所は地図参照)。
ラーンはすぐ下を流れるライン川の支流の名で、エックは「角」という意味だそうです。
1220年頃、この地域がマインツ大司教の支配地域となり、1245年頃にこの城を完成させたようです。
30年戦争(17世紀前半期)とその後の戦争(プファルツ継承戦争など)で破壊され、廃墟となってしまったようです。1850年以降所有者が2転3転する中で再建されてきたようですが、廃墟の部分もだいぶ残ったようです。
城内には礼拝堂もあるとのことです。
実は、私たちは既にドイツの文化世界遺産である「ライン渓谷中流上部(ラインけいこくちゅうりゅうじょうぶ、Reine Gorge)」の区間に入っているんです。
この件につきましては↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B8%93%E8%B0%B7%E4%B8%AD%E6%B5%81%E4%B8%8A%E9%83%A8 -
あの山の上に建っている教会風の建物は、オールセインツバーグ修道院(ラーンシュタイン)だと思います。
All saints=すべての聖人を奉った教会という意味のようです。 -
聖メナス教区教会のようです。
聖メナスは紀元285年のエジプト出身のとのこと。3世紀頃のローマ軍兵士だったとのこと。若くして出世したが、キリスト教徒迫害の命令に逆らって砂漠に逃亡し、逃亡中にキリスト教に改宗して砂漠の隠修士となった人とのことです。
ローマの総督は彼を改宗させようとしたが、メナスは心を曲げなかったために酷い拷問の中で頭部を切断されて殉教したというのです。
現在はメナスが埋葬された地にアブー・ミーナー修道院が建設されているとのことです。
彼の勇気ある行動を知ると、心揺さぶられずにはおれませんね。 -
シュトルツェンフェルス城です。
1250年にライン河を行く船から税金を取るためにトリアー大司教(選帝侯でもある)によって建てられた城とのことです。
1688年、プファルツ継承戦争でフランス軍によって爆破されましたが、1836年にプロイセン王の命によってネオ・ゴシック様式で再建されたとのことです。凹凸型の屋根の形は珍しいとされています。
14世紀以降の美しい内装や武器・甲冑が見られるといわれています。
ラーンエック城の話ではありませんが、ここでもお坊さんが関所を作って通行税を取ったようなものです。日本人の感覚ではなじみませんね(ヨーロッパでは司教や大司教が結構城を作ったり、戦ったりしていますね)。 -
マルティンスブルク城
ボッパルト出身のマインツ大司教・アドルフ・フォン・ナッサウが通行する船から税を取るために作った城のようです。
右側の古そうな塔は1400年頃のものとのことです。
コブレンツ周辺はマインツ大司教とトリーア大司教との勢力範囲の境界のようなところで、両者の争いでこの城も破壊されたことがあるようです。14世紀には再建され、18世紀にはバロック様式に建て替えられて、今のような姿になったとのことです。
大司教と言えば大変な高僧なワケなのに、領地を持ち戦争もしているというのですからおかしなモンですね。 -
「おかあさん、マルクスブルグ城だよ!!」
いよいよ「マルクスブルグ城」が見えてきました。
この城は、ネットで見ていましたのですぐに分かりましたよ〜(^-^)!(^^)!
先ほどから立て続けに古城や教会が見えてきましたが、世界遺産の指定域に入ってきたという実感がグ〜ンと高まってきましたねぇ(~o~)!(^^)!
城の中には、聖マルコの礼拝堂があることから「マルクスブルグ」の名が付いたとのことです。 -
ブラウバッハの教会です。
非常に堅固な造りとなっていますね。
こうした堅固な造りは、戦争の際の要塞としても役だった例があったようです(この教会の場合は分かりませんが。) -
マルクスブルグ城は、他の古城に較べてとても綺麗な形をしていますね(^-^)
この地域では幾たびかの戦争(30年戦争・プファルツ継承戦争・フランス革命戦争−ナポレオン戦争ほか)で多くの古城が爆破されましたが、ナポレオンがこの城だけは友人に渡そうと思って爆破しなかったために、綺麗な姿を今に残すことになったとのことです。よかったですね(^o^) -
ライン川左岸のシュパイの街にある教会です。
-
源流から577Kmの表示です。
-
リーベネック城です。
ライン川右岸のオスターシュパイの街の後の丘の上にあります。
この城は17世紀初頭に行事用造られたとかで、やがてリーベネック家のものになったとか。その後ナッサウ家のものになったようですが、プロイセン家の離宮になったとのことです。
1872年にネオルネッサンス様式にて建て替えられたとのことです。 -
akobsberg Hotelだと思います。
広大なゴルフ場を備えた丘の上のホテルです。
昔、城があったのかどうか分かりませんけど・・(-_-;) -
ボッパルトの対岸のライン河右岸のフィルセンの街にある教会です。
-
ボッパルトの街に到着です。
思っていた以上に賑やかそうな街でした。
塔のある教会は聖セヴェルス教会(St.Severuskirche)です。
教会が本当に多いですね。この町だけでも3つ以上の教会がありそうです。
ボッパルトの河畔には船が係留できる突堤が多く、ライン河の要衝といった感じがしますね。
私は下船して街を歩くことはしませんでしたが、それを今になって反省しています。
なんせ、コブレンツからリューデスハイムまでは全てが世界遺産でしたからね。 -
夫婦の危機!!(-_-;)(*_*)(T_T)
あんまり大きな声では言えないのですが、私たちには夫婦の危機が迫っていたのです。
就寝する前にベッドをくっつけたはずなのに、眠っている私の手や足が落ちるのです!!
「何か変だな?!」
と思って電気をつけてみると、コレこの通りベッドが離れて大きな隙間が出来ていたのです(-_-;) (*_*)(T_T) カミさんとの距離がどんどん遠くなる(;_;)(T_T) それにいつベッドの隙間に落ちるかも知れない(-_-;)(@_@)
実はケルン出港直後からこんなことが起こっていたのです(-_-;) それが次の夜も、また次の夜も・・。いったい誰がこんなことを!!(*_*)(T_T) 私はカミさんを疑うようになっていたのであります(*_*)
「ベッドをくっつけて下さい」
そうお願いしたところ確かにくっつけて下さったのですが、それは「くっつけただけ(-_-;)」で、また離れました(-_-;)
まぁ、「ダブルベッドに交換して下さい」と言えばよかったのですが、言葉の間違いだったのかも知れませんね。 カミさんへの疑いは晴れましたが、日本の船はベッドがツインになっているものが多いですから、好きになれないですね。
万一、またこの船に乗ることがあったら、ベッドが離れないように結わえるロープを持参したいと思います。
(これは、深夜12時の写真です)
明日は、古城が相次ぐ世界遺産の「ライン渓谷中流上部」を行く予定です。もう一度ベッドをくっつけて寝ることにします(^_^;)
おやすみなさい(^^)
(その10に続きます)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- マチャさん 2010/08/29 21:25:29
- ドイツの角
- カメちゃん、こんばんは。
クルーズ船には色んな方とお友達になれて楽しそうですね。
カメちゃん御夫妻の様に仲良し夫婦もいらっしゃる様ですし。
そして古城を眺めながら、毎日こんな美味しそうなコース料理が食べれるんですか!!!
いいな。いいな。
運転しなくていいのでドイツワインも飲み放題ですね。
いいな。いいな。
ドイチェス・エック、1年前に私が立ったとこですね。
http://4travel.jp/traveler/-macha-/pict/16080939/src.html
2つの川の合流地点、すごい場所なんだ〜と感動しました。
私の大好きなカプチーノがカプチン会修道院から付いた名前だったとは…
ひとつ勉強させて頂きました。
夫婦の危機!これは大変です。
アメリカに2つのベットの隙間を埋めるグッズを売ってました。
でも、シングルに2人で寝るというのも密着度が増してポカポカ眠れそうですよ。
くれぐれもベットから落っこちない様にね。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2010/08/29 23:33:57
- RE: ドイツの角
- マチャさん こんばんは〜(^^)
まだまだ暑い日が続いていますね〜(-_-;)
マチャさんにはお変わりありませんか?
> クルーズ船には色んな方とお友達になれて楽しそうですね。
クルーズのよいところと言えば、友達の出来るところですかね。
とにかく船内での豊富な時間がありますからね。大型客船では特にそうですよ〜(^^)
社会のあらゆる階層の方々とお会いできるのも、クルーズの良いところでしょうか(^-^)
> カメちゃん御夫妻の様に仲良し夫婦もいらっしゃる様ですし。
仲良しご夫妻もたくさんおられましたね。
私たちも大いに学ばされていますよ〜。
> そして古城を眺めながら、毎日こんな美味しそうなコース料理が食べれるんですか!!!
> 運転しなくていいのでドイツワインも飲み放題ですね。
食べる贅沢!!これは、船旅の基本的な考え方の一つですね(^^)
この船は現地でワインを買って持ち込めますので、嬉しいですね(レストランには持ち込めないみたい。でも、デッキや船内で飲めます(^-^) )
> ドイチェス・エック、1年前に私が立ったとこですね。
> http://4travel.jp/traveler/-macha-/pict/16080939/src.html
> 2つの川の合流地点、すごい場所なんだ〜と感動しました。
ホントに歴史的にも地理的にもスゴイところなんですね。
マチャさんもドイチェス・エックに行かれて、あの先端で「タイタニックごっこ」をされたんですね!! 羨ましいです(^_^)v
私たちの時は工事中で、あの先端に行く人は誰もいなかったですよ(-_-;)
そして、あのライン川沿いに建つ古城群を楽しまれたんですね〜(^^)
旦那様と自由に楽しめたなんて、本当に羨ましいです!!(~o~)
> 私の大好きなカプチーノがカプチン会修道院から付いた名前だったとは…
旅に出て、こういうことが分かってくると面白いですね。
私たちが何気なく使っている言葉の中に、ヨーロッパの歴史が隠されているなんてことがずいぶんあるかと思いますね(^^)
> アメリカに2つのベットの隙間を埋めるグッズを売ってました。
えっ!!ホントですか??(*^_^*)(*^_^*)
次回はそれを持参したいですね〜(~o~)!(^^)!
実は二人で密着して寝たんですけどね。寝相が悪くてベッドつなぎ目に乗ってしまうんでしょうね。すると、あのようになってしまうんですよ(-_-;)(T_T)
大型客船ではベッドそのものを交換してくれますから、あのようなことはないんですけどね。あの船は、ただくっつけるだけ(>_<) ホントに困ったモンです。
> くれぐれもベットから落っこちない様にね。
最終日まで、ベッド転落恐怖症におびえましたよ〜(^O^)(~o~)
ベッドは一つ!! これが原則ですよね〜(^-^)
マチャさんも、クルーズにお出掛け下さいね。
ディズニーの船も良いですし、カーニバルの船も楽しいですよ(*^_^*) もちろんロイヤルカリビアンの船も良いですよ!!(^-^)
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いしますね。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/08/23 14:22:19
- 教会が城を持つ訳
- カメちゃんさん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。
ドイツの司教領にもたくさんのお城があることに
カメちゃんさんは疑問をお持ちのようですが、
私が聞いたところによると、
世俗の公爵、侯爵、伯爵らが自らの信仰心を示すために
司教や大司教に対し積極的に自分の領地や城を寄進するようになり、
やがては大司教から選帝侯が出るほどその力が大きくなりました。
やがて、世俗の諸侯は自らの子弟を司教や大司教の地位に就けて、
その力を逆に自らのものとするようになったそうです。
なので、大聖堂などにある過去の大司教の銘板には
「von Nassau」など貴族の名前が多く刻まれています。
こういう経緯を経て、教会領というのは、
世俗の領主と変わらない状況になってしまったようです。
だから、城も立派なものがあります。
日本でも、一休さんなどのように
皇族、貴族や武家の次男以下は僧籍に入ることが多々ありました。
寺院も荘園などの領地を持っているところは多く、
大きな宗派の総本山ともなればかなりの力を持っていました。
やがて比叡山や石山本願寺が信長と対立したのは有名です。
これと同様のことが欧州でもあったと言うことだと思います。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/08/23 21:22:38
- RE: 教会が城を持つ訳
- 近鉄バッファローズさん こんばんは〜。
書き込みありがとうございました(^-^)(^_^)v。
久々にドイツを訪ねてみて、教会や城といったものを見せつけられた感じがしたものです。
中でも、キリスト教徒なる司教・大司教の権力に唖然としたものです(*_*)大寺院と極めて多数の教会のみならず、いくつもの城まで構えていたことにはビックリですね。
キリストも釈迦も「人としての生き方」を説いたと聞いております。偶像崇拝や強大な権力を求めたものではないとも聞いております。ですから、キリストがモーゼル河・ライン河流域の中世の現実を見たなら、さぞかし嘆くことでしょうね。
そうした意味において、「聖職者」であるローマ教皇をはじめとして、大司教などが大聖堂を持ち、多数の教会を支配して、なおかつ広大な領地と多数の城をもって税金まで取るという姿に、驚かざるを得なかったですね。
こうした宗教家が力を持ってきたことが大陸での支配権力を分散させ(他の条件もありますが)、一方でキリスト教内部を腐敗させて、様々な戦いと論争(宗教改革やプロテスタントが生まれたのもその一つ)を巻き起こしてきたのも納得してしまいますよね。そして、それらが近・現代ヨーロッパの胎動であったというところに、これらの古城を見る面白さがあるのかな?と思ってもみますね。
ヨーロッパ近・現代史の影響を多分に受けている日本にとって、ヨーロッパの経験は他人事ではありませんね。
日本のお坊さんもかつてはかなりの力を持っていたようですね。教えていただいた石山本願寺のことなどは、大変な勢いだったようでホントにびっくりです(*_*) また、日本の天皇も宗教の立場と無関係ではないとすれば、これもまた日本の政治を左右してきました。
日本でも宗教家というものが政治や社会を大きく動かしてきましたね。
ただ、石山本願寺の動きはヨーロッパの大司教のような動きのミニチュアのようなものだったかもと思いますね。
ヨーロッパにしろ日本にしろ何もかもが知らないことばかりですので、これから勉強しなければなりません(-_-;) これからもいろいろご指導頂きますようお願いしますね。
ありがとう御座いました。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2010/08/23 10:12:36
- お城を見ながらのゆったりした一日もまた良し♪
- カメちゃんさん
おはようございます!
やっと!やっと!パソコンがいう事聞いてるみたいです。この間から何度も
ぽちっとしようとすれど、投票も出来なくて・・・
容量の小さなミニパソの哀しき部分ですう・・・ごめんちゃい。
さて、9にお邪魔です。
今日は下船もなくのんびりと船内エンジョイの日ですね。
船旅は下船して観光の日以外は船内で過ごすわけだからアクテイビテイーは
大事ね〜
で、目に付いたのはナプキンアート♪先日のマレーシアでもナプキンの折り方
が可愛くって^^
こういうのを知ってるとお客様をお招きしたりしたときとか、ちょっとどこか
で役にたちそうです。
ブーツ?初めて見た!これは可愛いかもです。
中に薔薇の花一本入れてみたりして〜
お友達になられた方々ともすっかり意気投合!
やっぱりこういう旅をするのには社交的でないと難しいかもしれないなー。
初めて会う方と長い時間を友に過ごす、60過ぎたら是非始めてみたい
とおもいまーす。
えっ!
夫婦の危機ですとっ!臨時総会開かなくちゃ!って思ったら・・・・
ベッドが離れた・・・あはは!
やっだー、カメちゃんさん、こともあろうことか、奥様を疑うなんて!
めっ!
寝返り打ってるとどうしても離れるんだろうな。
是非鋼鉄の鎖を次回から持参して下さいな。
でも。・・・ベッドが離れてもご夫婦の絆はしっかり繋がってますから〜
うふふ☆
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2010/08/23 12:49:14
- RE: お城を見ながらのゆったりした一日もまた良し♪
- ちょびれさん こんにちは〜(^^)
こちらではきょうも猛暑日。
ちょびれさんとこでは如何ですか??
パソコンが不調だったなんて、我々4トラマンにとっては困りものでしたね〜。
これも暑さのせい?? とにかく治ってよかったですね(^-^)(^_^)v
> 船旅は下船して観光の日以外は船内で過ごすわけだからアクテイビテイーは
> 大事ね〜
小さな船では娯楽設備がないですから、ナプキンアートなどを楽しむといったプログラムが大事ですね〜。タオルアートも面白いですよ(^^)
お話しのように、こういうことを知っていると「何かの時」に楽しめますね。
ちょびれさんもナプキンアートをご覧になったんですね。
> お友達になられた方々ともすっかり意気投合!
> やっぱりこういう旅をするのには社交的でないと難しいかもしれないなー。
「旅は出会い!!」 ホントにそう思いますね〜。
私たちは決して社交的ではないですが、ちょっとお話しをしてみるとか、お話しを聞いてみるだけなんですよ〜。
> 初めて会う方と長い時間を友に過ごす、60過ぎたら是非始めてみたい
> とおもいまーす。
その時になったら、是非!ぜひ!(^^)!(*^_^*) 楽しくなると思いますよ〜!!
でも、ちょびれさんは確か28歳だから、60になるまでには32年もかかる〜(-_-;) でも60になったら、きっと名古屋へお出掛け下さいね(*^_^*)それまで私の命があるかな??
そうそう、私たちは9月26〜27日に、旅で出会った方々と横浜でお会いするんですよ〜(*^_^*)
> ベッドが離れた・・・あはは!
笑ってる場合じゃないですよ!!(~o~)
カミさんと離れたら、私は凍死してしまうかも知れないのですよ!!
それに、ベッドが別じゃ淋しいしね。←←(ちょびれさんだけの話です!!他言は無用です)
ベッドの間に腕や足が落ちただけで、身体ごと落ちなかったのは不幸中の幸いでした!!(^O^)(~o~)
次回はベッドを鎖で結わえるか、カミさんと私を鎖で結わえるか?どちらかを工夫したいですね!(^^)!(^-^)。
> めっ!
叱られた〜(-_-;) ゴメンナサイm(_ _)mm(_ _)m
あの時は、余計なことまで考えちゃったからね。
きょうはちょびれさんと楽しいお話ができて、とっても嬉しいです!!(*^_^*)
これからもよろしく御願いしますね。
カメちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
ライン川流域周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
52