2010/05/12 - 2010/05/23
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カメちゃんさん
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ケルン大聖堂の姿になんとも言えないほどの衝撃を受けたケルン観光が終わって、いよいよライン河のクルーズが始まります!! 私たちにとって最初の「リバークルーズ」がスタート!!ですので、どんな眺めが展開してくるのか??とっても大きな期待をしていたんですよ!!
ところで、ライン河とはどんな川か??
正直なところ、私も数年前まではボンヤリとした関心しか持っていませんでした。ましてや、モーゼル河なんてどこの河??っていう程度でしたね。
ライン河の詳しいことは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%B7%9D
スイスのバーゼル(Basel)から下流で水運が盛んです。観光船やクルーズ船も運行されており、各地に港があります。デュイスブルク・デュッセルドルフ・ケルン・マンハイム・ストラスブール・バーゼルには大きな港がありますよ。こうしたことも、この旅をキッカケに知ることになったわけですけど、Google mapでスイスにも船の港があると知ったときには、本当にビックリしました。
余計なことですが、水運やリバークルーズはヨーロッパではずいぶん活発です(データ的には少しずつ減少しているとか)。ドイツ周辺ではほかにマイン川、ネッカー川、モーゼル川などのライン川支流ほか、ヴェーザー川、エルベ川、オーデル川、ドナウ川などでも水運やクルーズが行われているようです。それ以外では、ドニエプル川、ボルガ川、ナイル川、揚子江、アマゾン川などが有名ですね。
旅の一つの形として、これらの「川を行くクルーズ」もいいかも知れませんね。
ヨーロッパの歴史は、島国の日本からは想像も出来ない厳しい変化と戦いの連続だったと思います。ライン河流域は北部ヨーロッパの歴史の主役だったフランスとドイツにまたがって、ライン河流域の利権争いを含むさまざまな戦いの舞台となってきたところです。
これから行くライン河・モーゼル河の両岸にはボンを始め美しい街や豊かな自然が見られますが、そのところどころで、古城や見張り台のようなものが私たちを待っていてくれたのです。それらは修理されて美しい姿を見せてくれるものもあれば、戦いと風雨に耐えぬいた勇姿を見せてくれるものもあります。歴史の証人とも言えるそれらを見るほどに、「今」という時の尊さを感じないわけにはいかなかったのです。
旅情あふれるライン河・モーゼル河のクルーズに、さぁ出発です!!
それじゃ、船が出ま〜〜す!!(*^_^*)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
船は北上を開始しました。
この橋はケルン大聖堂から見ておよそ3Km上流にある鉄道橋です。
この橋の、橋脚の造りが楽しいですね。
そうなんです!! どこかに古城を思わせるところがあるんですね。ヨーロッパでもアメリカでも、人に対する厳しい見方のある反面、古城のような感じの橋脚を作るというデザインを楽しむところもあるんですね。
この先のライン河沿いにも、そうした鉄道施設が出てきますので楽しみにしていて下さいね。
↓をクリックされますと、ライン河クルーズのスタート地点が分かります。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&t=h&msa=0&msid=101016593599736252226.000484dca93c80706bbba&ll=50.928236,6.9723&spn=0.003013,0.005971&z=18
この地図では、私たちの船は下の方へ向かって行くことになります。 -
さぁ、楽しみなお昼を戴きます(^^)
まずは、最初に出てきたスープであります。
これは、何のスープか?ですか。
そこは忘れました(^_^;)
でも、お味は美味しかったですよ!! -
この時はバイキングでしたので、こんなものを選んできました。
これも美味しかったですよ!!
この時は、関東からお越しになった美人さんたちとテーブルを囲みました。
とっても楽しいお話をお聞かせ下さって、ホントに嬉しい出会いになりましたよ〜(^-^)(*^_^*)。 -
そしてもう一つがコレです!!
名古屋のキシメンかと思いましたけど、ちょっと違っていましたね(^^;)
お料理もよかったですけど皆さんとのお話も楽しくて、お料理がますます美味しくなりましたよ〜〜(^-^) -
ありゃま〜〜(^O^)(~o~)
ちゃっかり写真に収まってしまって〜〜(^^)
そうそう、こんな時こそ「記念写真」を撮らせて戴かなくちゃね!(^_-)
お昼を御一緒させて戴いた皆さんと、こんなにお近づきになって・・(*^_^*)
私は、とっても、とっても、幸せでしたよ〜〜!!(*^_^*)(*^_^*) -
あんまり仲良く楽しくさせて戴いたモンですから、今回も名刺をお渡しさせて戴きました。
「実は、こういうモンですけど・・。業務多忙な毎日を過ごしております」(~o~)
「代表取締まられ役・・・。面白いわ〜(^O^)」
例によって、カミさんは慌てます。
「あんまり信用しないで!!」
カミさんは、そう言いますけど
「取り締まられ役」って激務だし、あんまり楽しくないんですけどね(-_-;)
出来ることなら、取り締まってみたいのですけどねぇ(^_^;)
そうそう、今年の名刺はまたちょっと貫禄がついたのですよ!!
昨年末に、日本初の集まりである「耐える妻同盟(現在は“耐える妻の会”」の“アドバイザー”に就任したんですよ〜〜!(^_-)(^-^)(*^_^*)
「代表取締まられ役」も大役だけど(~o~)、こっちはもっと大役だよ〜〜!(^^)!
あ、質問ですか?? ハイハイ、“アドバイザー”の社会的責任ですか??
それはねぇ、亭主諸君に「愛妻道」を広めることですよ!!(^O^)(~o~)
昨年の名刺はこちらです!!
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16500229/src.html -
タンカーのような船とすれ違いました。
川だというのに、タンカーまでが航行しているんですね。
それも、結構長いですよ〜〜。100mはありそうです。 -
ケルンから直線で10kmちょっとのあたりの、ヴェッセリングの街に近い工場群です。
ライン河沿いには工場の多いことも、特徴的です。 -
そうそう、今回のクルーズコースをご案内しましょう(^o^)
オランダから黒海へ船で行ける長いコースがありますが、こちらへ行くのではありません(-_-;)
今回は赤い丸で囲った範囲のコースです。
ウ〜ン、ちょっとだけですね〜(-_-;)(T_T)
いつかは、ウイーンやブダペストなんかへも行ってみたいです!!(^^) -
上の部分の詳細です。
ケルン → コブレンツ → アンダーナッハ → ベルンカステル・クース → トリ−ア → コッヘム → コブレンツ → ボッパルト → リューデスハイム → ハイデルベルク(バス)→ ストラスブール → リックヴィール(バス)→コルマール(バス)→バーゼル(下船のみ)というところを訪ねます。 -
上記のようなところを添乗員さんや現地ガイドさんのご案内で観光・見学するわけですが、出来れば手元にも資料が欲しいですね。
それに丁度よいのが、添乗員さんが用意されていたこの資料です。ライン河沿いのカラー地図と若干の説明が載っていますので、とても重宝しますよ〜。
この資料を片手にデッキからの眺めを楽しみますと、リバークルーズならではの「良さ」を堪能できるでしょう(^-^)!(^^)! -
上の資料を開きますと。このような地図になっています。
日本語の解説も載っていますから、勉強にもなりますよ。
川の中に水源地からの距離が書いてありますが、この地点には実際に距離を表示した看板が設置してあるので、とても分かりやすいですよ。 -
この教会はヴェッセリング大聖堂だと思います。
実は、教会を撮影しているとキリがないのです。
「街があって、教会がある。」或いは「教会があって、街がある。」
そんな教会のある風景も、ライン河流域とヨーロッパの特徴といえますね。 -
カッコいいクルーズ船が停泊していました。
この船は3階の全部をレストランや娯楽関係で使用していますから、結構豪華な船と言えそうですね。
でも、窓が固定窓というのが、ちょっと気に入らないところですね。 -
ドイツ統一前の西ドイツ時代の首都だったボン付近に来ました。
ボンは首都ではなくなったものの、今でも連邦政府の多くの省庁が置かれているとのことです。日本だったら、政府機能が二つの都市に分散しているのは不効率だと言われそうですが、機能分散を上手に使っているところあたりは、一度学んでみてもイイかな?と思いますね。
こちらはの建物はアパート群でしょうかね。 -
「おかあさん!!大きな船が来たよ〜!!」(~o~)
大きなクルーズ船がやってきましたね〜。
ライン河を行く船としては、最大規模かもね??
私は海でも川でも船を見ると嬉しくなっちゃいますよ!!
でも、この船は大きすぎるので、モーゼル河には入っていけないと思いますよ〜〜。
モーゼル河には低い橋がありますからね。 -
大きな超高層ビルが見えてきました。
このビルは、ボン市内のライン河左岸にある「Post-tower」だと思います。
こういう高いビルは、旅行中の位置を知るのにとても都合がいいのですよ!!
ケルンのところで述べましたが、ケルンを追われた『ケルン大司教』は、ボンに逃げていたんですよ。そして、ボンに居城を構えて、ケルンに用事のあるときだけケルンへ出掛けていたようです。
また、ボンはベートーベンの生まれたところでもあるようです。
ドイツには、「ボン・デモクラシー」という言葉があるとのことですが、戦後ドイツの首都がボンにあった事とも無縁ではないようです。 -
これは教会かお城のようですが、「Büros der UNO– Offices of the UNO – Bureaux de l’ONU」という施設になっているようです。
なんか、国連関係の施設みたいですね。 -
これは誰かの霊廟のようです。
詳しいことは分かりませんけど・・(-_-;) -
こんどは船を追い越します!!(^^)
こちらの船も、タンカーのような感じですね。 -
これは教会のようですが・・。
-
お城のような、ホテルのような大きな建物が見えてきました。
「Petersberg ホテル」という施設のようです(自信ないですけど・・)。
名前からして、お城だったようですが詳しいことは分かりません。
追記:
近さんより、以下のお話を頂戴しました。
◎この建物は、ボンが(ドイツ再統一前の)西ドイツ首都だったとき、外国要人を迎える迎賓館だった。
◎(この建物は)Siebengebirge(ジーベンゲビルゲ)山地の城址を改修してできた。これがPetersbergだ。
◎首都がベルリンに移動後は民間に払い下げられ、高級ホテルチェーンのSteigenbergerの所有となり、現在は「Steigenberger Grandhotel Petersberg」というホテルになっている。
http://www.steigenberger.com/en/Koenigswinter_Bonn
やっぱり、ホテルだったんですね。
詳しい情報をありがとうございました。 -
こちらは豪華な邸宅のように見えます。
ライン川沿いには、カネ持ちの豪華な邸宅か、封建時代の貴族や騎士の小さいお城か、見ただけでは分かりにくい建物が結構あります。
それにしても、その作り方がオシャレで綺麗ですね。 -
これは、ご覧の通り山の中にぽつんと立っていました。
お城のような気がしますが、どういうものなのかちょっと分かりません。
Googleでも分かりにくいです(-_-;)
しかし、気になる存在です。 -
ついにお城が見えてきました。
立派な形をした、綺麗なお城です。
その名は「ドラッヘンブルク城」で、1879年ごろから建てられ始めたといわれています。
ところが王や貴族・大司教がつくったのではなく、この時代に巨富を得た銀行家が作ったということらしいです。
大金をかけて作ったのに、住むことはなかったようで、ナチ党や国鉄などに利用され、今では州の管理下にあるというのです。
道理で、瀟洒な姿をしているわけですね。
それにしても、こんな大きなお城を作らずとも、小さなお家を作って奥さまと二人で幸せに暮らせばよかったのにねぇ。
ちなみに、「ドラッヘンブルク」とは「竜の城」という意味だそうです。 -
オッ!! 山の上に何かがあるぞ!!
カミさんにこの旅行のために買ってもらった、300mmのズームレンズ(35mmカメラ換算で、450mm相当のレンズ)でギューン!!と引っ張って撮影しました。
岩か?城か? 城か?岩か??まだ分からないうちに撮ったのが、この一枚でした(^o^) -
城に気を取れれているうちに、立派なホテル??が目の前に!!
ここは「ケーニッヒスヴィンター」という街。歴史的な古城と現代のホテルとの対照的な光景となりました(^^)
ドイツ観光への意欲が湧いてきませんか??(~o~) -
先ほどの、岩か城かと悩んだものは、古城でした。
しっかりとした岩盤の上に立てられた城です。
何人かの人影も見えます(おかあさん、望遠レンズを買ってくれて有り難う!!(^-^))。
この城は、「ドラッヘンフェルス城(竜の岩の意)」といいます。
この山には、その昔ある英雄が(私ではありません(~o~))竜を退治したという伝説があるとのことで、それにちなんだ名前でしょう。
(※)上に取りあげました地図でも、また私のGoogle mapの地図でも若干のご説明をしています。ご覧下さいね。 -
航行する船上から見ているため、古城の形が刻々と変わっていきます。
昔はさぞかし立派なお城だっただろうと想いますと、戦いの厳しさと長い年月重みを感じさせられますね。
風雪を耐え抜いたこの勇姿に最敬礼をしたいと思います。
追記:
近さんより、以下のお話がありました。
◎このドラッヘンフェルスは、「ニーベルンゲンの指輪」というワーグナーのオペラの舞台の一つになった。この話の主人公であるジークフリートという勇者がここで龍を退治したということになっている。
面白い話ですね。
ありがとうございました。 -
ぶどう畑の中に、ポツンと立っている「見張り台?」のようなものです。
これもまた、小さな歴史の証人ですね。
追記:
近さんより、以下のようなお話がありました。
◎このあたりがブドウ栽培とワイン生産の北限地になる。
◎その赤ワインが、退治された龍の血を示すとも言われている。
赤ワインはイエス・キリストの血として、パンと共に儀式の中で使われることもありますね。
ありがとうございました。 -
「ドラッヘンブルク城」を、上流方向から見た様子です。
複雑な形をしたお城は、見る角度によっていろいろな姿を見せてくれます。 -
観光船とすれ違いです。
カッコいいです!!
(※)この旅行記では、勝手ながら宿泊用の客室のない船を「観光船」に、宿泊用の客室を多く備えた船を「クルーズ船」とに、便宜的に言い分けて記述しています。 -
山の中に、このようなものが建っていました。これも城だったようですね。
詳しいことは分かりませんけど、資料もなくて素人には判断出来ないないような小さい史跡もたくさんあるのです。
このようなものを建設して河川交易を監視し、税などを取ったり、戦争に備えたりしたのも、ドイツらしいところかも知れませんね。これは、そのホンの一例です。 -
川縁の風景です。
博物館か美術館があるようですね。 -
またまた観光船がやってきました。カッコいいですね。
大型客船もカッコいいけど、こういう船もカッコいいですね。 -
川沿いの街の光景です。
緑の中に溶け込んでいるような街の様子がステキです!!
こういう街の風景を見ますと、溜息が出てきます。
日本の街も確かにいいのですけど、何かが、それも決して小さくない何かを感じさせる光景ですね。 -
ちょっとオシャレな街が見えてきました。
ここはライン川右岸の「ウンケル」という街です。
右手の教会は「聖パンタレオン教会」だと思います。
教会の傍にフランスとアメリカの国旗がはためく館が見えてきましたけど、Googleで見ますと国旗が変わっています。
各国がなにかの事情で交代か共同で使っている建物のようですね。どっちにしても詳しいことは分かりません。 -
ウンケルの街を過ぎますと、鉄道と並行します。
ドイツでは日本と違って、未だに機関車で牽引する「列車」が多いですね。
列車の本数も結構あるようです。
鉄道の味といいますと電車も嬉しいのですが、駅をゆっくりと発車していく列車もいいですね。15年ほど前の、ドイツでの列車旅を思い出します。 -
「おかあさん、また教会だよ」
こうした教会は頻繁に現れてくるのです。
日本のお寺や神社は、建物もそれほど高くなく、周囲の森に囲まれて、遠くからその姿を見ることはあまりないですね。
それと違って、教会は木々に囲まれることもなく、高い屋根と尖塔をもって、どこからでもそれと分かる存在となっています。
街が現れると必ず教会があって、その街のシンボルのような感じさえします。 -
山の上の十字架でしょうか。
Google Earthなどで見ますと、このような十字架がしばしば見られますよ。 -
これは、ハイスターという街外れのライン河右岸にある橋頭堡です。
このような橋頭堡というのは、軍事作戦用に作られるものであって、遠くから見るだけでもとっても頑丈そうに作ってあることが分かりますね。
この橋頭堡は対岸河にもあって対をなしています。
橋頭堡については下記を参考にして下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E9%A0%AD%E5%A0%A1
(Kさんご提供の写真です)
追記:
近さんより以下のようなお話を戴きました。
◎(この橋は)映画「レマゲン鉄橋」で有名な「ルーデンドルフ鉄橋跡」です。
◎第二次大戦時、(連合軍)のノルマンディー上陸作戦後、ナチスドイツ軍が西部戦線で連合軍の追撃をかわすべく自らライン川に架かる橋を破壊していったが、この橋は破壊し損ねてアメリカ軍に奪取されてしまった。
◎ただ、奪取して数時間後に戦闘の中で鉄橋は崩壊したそうです。
◎結局現在に至るまで橋は再建されることなく、あの橋脚は博物館になっている。
http://www.bruecke-remagen.de/index_en.htm
映画になった橋だったのですね。
戦争は、自らをも破壊するものですね(*_*)
とても面白いお話でした(^^)
ありがとうございました。 -
今夜は船長主催の歓迎夕食会です。
皆さんもちょっとオシャレをしてみえましたね(^-^)
この船では、ドレスやタキシードも要りません!!
街にお出掛けの時にお召しになるようなおしゃれ着でいいのですよ〜〜。
ですから、私もタキシードは持参しませんでした。
(Kさんご提供の写真です) -
船長の夕食会では、どの船でもシャンパンのサービスがありますね(^-^)
カミさんはアルコールがダメなので、オレンジジュースです(~o~)
でも、「この時私の頭の中はカラッポだったんです〜〜」というのはウソで、こんなことをしていたらライン河沿いの古城や史跡が見られない!(-_-;)と、そればかりが気になって仕方なかったのです。
この日は、ケルン出航後に昼食と船内説明会と自己紹介と船長主催の歓迎夕食会、そしてディナーが相次ぎました。
そんなワケで、かなり多くの時間を船内で過ごすことになってしまい、たくさんの古城や史跡を見落とすことになってしまったのですよ〜〜(/_;)(T_T)
リバークルーズというのは、川沿いの景色をみてナンボ!!っていうものですから、まだ明るいうちにこういうことをやられてしまってはホントに困るんですよ(T_T) -
本船の船長です。
貫禄十分!! 船乗りとして七つの海を駆け巡った経験も豊富なようです。
そして、今はヨーロッパ大陸の中を、船で縦横に駆け巡っておられるんですね〜。
オトコとして、あこがれの人です!!
(Kさんご提供の写真です) -
パーティーというのは何度やってもイイものですね(^o^)
こちらは東海地方からお越しになったご夫妻です。
この旅行中、とっても親しくして戴きました(^-^)m(_ _)m
ホント、旅は出会いですね!! -
写真がだいぶボケてしまいましたが、船長招待パーティーの時にズッとピアノを弾いていて下さった方です。
-
パーティーの最中に、こんなお城が見えてきました(^^)
この城は「アーレンフェルズ城」だと思います。
↓をクリックされますと、地図上の位置が分かります。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000484dca93c80706bbba&brcurrent=3,0x0:0x0,0&t=h&ll=50.522131,7.30432&spn=0.012169,0.025642&z=16
アドバルーンのマークをクリックされて下さい。
(Kさんご提供の写真です) -
こちらも東海地方から遙々ヨーロッパへお越しになったご夫妻です。
この旅行中にとっても親しくして戴きましたm(_ _)m
♪〜
はるばる来たぜ
ヨーロッパ〜〜
逆巻く波は ないけれど〜(^O^)
川のクルーズ 楽しいモンよ
古いお城に 教会見えて〜
次に見えるは なんだろか
君と一緒に 探していくのさ〜♪
ご夫婦一緒に楽しむのは、幸せなことですね!!
-
こちらは添乗員の皆さんです。
いまマイクを持って挨拶をしてみえる方が、私たちを担当して下さっている添乗員の皆さんなんですよ〜〜。
とっても美人で面倒見がよくて優しくて、私たちの旅を楽しいものにして下さいましたよ〜〜(^-^)(*^_^*)
感謝ですね!! -
さぁ、ディナーが始まりますよ〜〜(~o~)
とっても幸せそうですね!!(^-^)(*^_^*)
撮る方も撮られる方も、幸せです!! -
さぁて、お料理が出てきましたよ〜〜。
この夜はフルコースメニューでした(^-^)
まず最初はこれでした。 -
二番目はスープでした。
-
三番目は、ちょっとお酒の入ったシャーベット。
-
四番目はメインディッシュ!!
これはカミさんでした。 -
私のメインディッシュ!!
-
デザートです。
このあと、コーヒー・紅茶もありましたよ〜〜。 -
今夜の停泊地、アンダーナッハに到着です。
なんかお城の見張り塔のようなものが見えています。
その向こうに見えるのは、教会のようです。 -
アンダーナッハに停泊中の本船(セレナーデ?号)です。
後の方は客室です。床から天井までのガラス戸を開けられますから、開放的な気分になれるお部屋です。
前の方は下(この船では2階になる)が、エントランス・ホールとレストランで、上(3階)がラウンジ(談話室)とバーになっています。 -
船から上陸して、先ほど見えた丸い塔に向かいました。
よく見ると城壁のようなものが左の方に伸びていますね。
ちょっと暗くなってきたし、記念写真だけでも先に撮りましょう(~o~)
↓をクリックされますと、この場所が分かります。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000484dca93c80706bbba&brcurrent=3,0x0:0x0,0&t=h&ll=50.440712,7.39625&spn=0.001565,0.003235&z=19 -
近づいてみると、とっても重厚な造りになっているのが感じられます。
さまざまな攻撃に耐えるための工夫と、攻撃のための矢狭間や石落としのような工夫(単なる飾りなのか?)が見られますね。
最上部は王冠のよう形がして、騎士のようなスマートな感じと王の権威とを感じさせられます。
ちなみに、この町はドイツでも最古の街と言われていることから、トリーアやケルンと同じ2000年前のローマ時代に建設された城塞都市のようです。
追記:
近さんより、以下のお話を戴きました。
◎高さ56m、15世紀中頃に建築されたそうです。
◎1689年のプファルツ継承戦争ではルイ14世率いるフランス軍が大砲で砲撃しても4mもある厚い防壁はびくともせず落胆させたそうです。
壁の厚さは想像以上でしたね(^^)
有り難う御座いました。 -
その王冠部分です!!
三角形の頂点につけられたモノは何を意味しているのか?
(ご存知の方、教えて下さいね)
へんぽんと翻る旗も印象的です!! -
城壁のような壁をくぐり抜けて見ると、ナント!! そこは駐車場でした!(^^)!
そしてこちらにも城塞のような壁がありました!!
塔の近くに階段がありましたので登ってみました。 -
城塞と駐車場!!(^_^;)
この城塞は塔から東の方に伸びていますが、駐車所の境界線代わりにもなっていますね。
古代と現代との競演と言えるのでしょうか?? -
こっちは南側に延びる城塞です。
こちらの壁はちょっと薄っぺらな感じですね。
向こうに見えるのは、ノートルダム大聖堂とのことです(間違っているかも)。 -
そのノートルダム大聖堂のところへ来てみました。
いかにも古そうで厚い石積みの壁。丸っこい窓・・。ロマネスク建築の特徴ですね。
ロマネスク建築の時代は10世紀から12世紀頃と聞いておりますが、ゴシック建築の時代はそれに続く時代のようです。
このような建築スタイルの大聖堂は初めて見ますが、同じように初めて見たゴシック建築のケルン大聖堂とは印象がまるで違いましたね。
そうですよ!!
この教会には素人の私が見て驚くような外観はないですね。建物は大きいけど、壁はフラットだし、あの時代にこれを作るのは大変だったと思いますが、
「まぁこんなモンかぁ」(^o^)
という感じで、落ち着いてみられますね。
でも、その時代の粋を凝らした大きな建築、天を目指す高い塔には、崇高な神の御許に届かんとする意気込みが込められているように感じられます。 -
非常に残念だったことは、こちら側が正面だと思い込んで向こう側に行ってみることをしなかったことです。
そうです!!こちらはどうやら「裏口」だったようです(T_T)(T_T)
Google map でも、こちらがからの写真が多かったですからね(-_-;)
正面に回ってみれば幾つかの人物の彫刻も見られたことでしょう。そうすれば、ケルン大聖堂との違いもより多く見られたでしょう。
そう思いますと、悔やんでも悔やみきれません。もういっぺん来てみなければ!!と思いましたね
追記:
近さんより、以下のようなお話がありました。
◎ノートルダム大聖堂と聞かれたようですが、
ドイツ語では「Mariendom(正式にはkatholische Pfarrkirche Maria Himmelfahrt)」と言う。訳すとすれば「聖母マリア昇天カトリック教会」といった感じ・・。
◎建物は、前期ロマネスク様式でだそうです。
◎1198年にトリ−ア大司教のヨハンがケルン大司教との争いが激しくなる中で時計塔が破壊されたのを機に、トリ−ア大司教がケルン大司教を威圧するためにこの教会を再建したようです。
◎丸塔と並んで、町のシンボルとなっているそうです。
この教会は、どうも「ノートルダム大聖堂」ではなかったようですね。
ありがとうございました。 -
城郭と塔
先ほどからの城壁は、ローマ時代の城壁なのかも知れませんね。
この城壁は大きな穴があいているけど、敵兵に入られなのでしょうか??
Google map で見ますと、この城壁は私の見たところ東西1km弱ほど、南北500m弱ほどの街を囲んでいたようです。現在も城壁の跡が各所にあり、幾つかの門や出入り口があるようです。
あの大聖堂の正面を見知らなかったことと同様、この城壁がそんなにも残っていたことを知らなかったのも、残念なことでした。 -
「おかあさん、見て!!」
船への帰途、先ほどの大きな塔を下を通りましたところ、その塔に大きく欠けているところを見つけました。
大砲が爆薬入りの砲弾を飛ばす以前の城は、飛び道具と言えば馬の毛や動物の皮とか腱をより合わせたロープを使った(後に鉄のバネを使うようになった)投石機、また、テコの要領を使った投石機などによる「石の攻撃」だったとのことです(大砲の弾も初期は石だったし、その後は鉛や鉄の塊だった)。それに持ちこたえるために、厚い壁を作ったというのです。頑丈な城づくりの目的とは、そういうことらしいのです。
この凹みの大きさと深さは、その時代の壁が如何に厚くて頑丈なモノだったかを私たちに見せてくれました。
「あの時代の戦いとは、こういうモノなんだよ!!」
そう語りかけてくれているような、感じがしてくるのでした。
なんか知らんけど、急に親しみを覚えましたね(~o~)
(その4に続きます)
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この旅行記へのコメント (28)
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 23:18:12
- 橋頭堡について
- カメちゃんさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
これは、映画「レマゲン鉄橋」で有名な「ルーデンドルフ鉄橋跡」です。
第二次大戦時のノルマンディー上陸作戦後、
ナチスドイツ軍が西部戦線でどんどん追い詰められる中、
時間を稼ぐべくドイツ軍がライン川に架かる橋を破壊していったのですが、
ここを守るドイツ軍部隊は橋を破壊し損ねてしまい、
アメリカ軍に奪取されてしまったそうです。
ただ、奪取して数時間後に戦闘の中で鉄橋は崩壊したそうです。
結局現在に至るまで橋は再建されることなく、
お写真にある鉄橋の橋脚は博物館になっています。
http://www.bruecke-remagen.de/index_en.htm
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 23:32:42
- RE: 橋頭堡について
- 近鉄バッファローズさん
> これは、映画「レマゲン鉄橋」で有名な「ルーデンドルフ鉄橋跡」です。
「戦場にかける橋」ではないですが、映画になったのですか。
> 第二次大戦時のノルマンディー上陸作戦後、
> ナチスドイツ軍が西部戦線でどんどん追い詰められる中、
> 時間を稼ぐべくドイツ軍がライン川に架かる橋を破壊していったのですが、
> ここを守るドイツ軍部隊は橋を破壊し損ねてしまい、
> アメリカ軍に奪取されてしまったそうです。
> ただ、奪取して数時間後に戦闘の中で鉄橋は崩壊したそうです。
しかし、戦争というものはもったいないことをするものですねぇ。
折角のものを壊してしまうなんて(-_-;)
私はズーーっと昔に壊れていたものと思っていましたよ〜〜(^_^;)
> 結局現在に至るまで橋は再建されることなく、
> お写真にある鉄橋の橋脚は博物館になっています。
> http://www.bruecke-remagen.de/index_en.htm
そうでしたか。
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 23:02:41
- ドラッヘンフェルスやケーニヒスヴィンターについて
- カメちゃんさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
このドラッヘンフェルスは、「ニーベルンゲンの指輪」という
ワーグナーのオペラの舞台の一つになったところです。
この話の主人公であるジークフリートという勇者が
ここで龍を退治したと言うことになっています。
この辺りでは赤ワインが作られていて、
ライン川沿岸ではワイン生産の北限地域になります。
その赤ワインが退治された龍の血を示すとも言われているそうです。
お写真を撮られた葡萄畑がその北限だと思います。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 23:26:26
- RE: ドラッヘンフェルスやケーニヒスヴィンターについて
- 近鉄バッファローズさん
> このドラッヘンフェルスは、「ニーベルンゲンの指輪」という
> ワーグナーのオペラの舞台の一つになったところです。
> この話の主人公であるジークフリートという勇者が
> ここで龍を退治したと言うことになっています。
そうでしたか。
龍というものは、西洋にも東洋にも登場してくるところが面白いですね。
> この辺りでは赤ワインが作られていて、
> ライン川沿岸ではワイン生産の北限地域になります。
なるほど。
> その赤ワインが退治された龍の血を示すとも言われているそうです。
> お写真を撮られた葡萄畑がその北限だと思います。
赤ワインは龍の地でもあり、キリストの血でもあったりするんですね。
西洋の龍も架空のものですが、どこかで神と繋がっているかも知れませんね。
面白いお話を有り難う御座います。
近いうちに、お話をいただいたことを旅行記に反映させたいと思います。
よろしく御願いしますね。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 22:46:33
- Petersberg ホテルについて
- カメちゃんさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
この建物はドイツの迎賓館のようなものです。
西ドイツ(ドイツ連邦共和国)建国後ボンが臨時首都となったとき、
外国要人を迎えるのに必要な迎賓館をボンからほど近い景勝地
Siebengebirge(ジーベンゲビルゲ)山地の城址を改修してできたのが
Petersbergだそうです。
首都がベルリンに移動した後は民間に払い下げられ、
現在は高級ホテルチェーンのSteigenbergerのホテルとなり、
Steigenberger Grandhotel Petersbergと言う名前になっています。
http://www.steigenberger.com/en/Koenigswinter_Bonn
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 23:12:56
- RE: Petersberg ホテルについて
- 近鉄バッファローズさん
> この建物はドイツの迎賓館のようなものです。
> 西ドイツ(ドイツ連邦共和国)建国後ボンが臨時首都となったとき、
> 外国要人を迎えるのに必要な迎賓館をボンからほど近い景勝地
> Siebengebirge(ジーベンゲビルゲ)山地の城址を改修してできたのが
> Petersbergだそうです。
なるほど〜。
やはり、もともとは城があったところでしたね。
西ドイツ時代は迎賓館だったなんて・・。
こういうものをGoogle Earthなどで判断するのは、なかなか難しいですよ。
でも、どうしても気になる!!(^_^;)
ホテルのような気がする・・という感触でした。
そして、現在はホテルであったと言うことで、ちょっと安心しました。
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 11:58:17
- アンダーナハについて
- カメちゃんさん、こんにちは。
たびたび近鉄バッファローズです。
私は以前、アンダーナハからローカル線で少し内陸へ入った町で滞在していたことがあり、アンダーナハにも大変思い入れがあります。
町の歴史によると、紀元前4年に最初のローマ人入植があり、
紀元12年にローマ軍のDrusus将軍がゲルマン人への攻勢をかける際に
「ANTUNNACUM」という入植地を建築したそうです。
これが訛って「Andernach」になったと言うことです。
1147年にはライン川の税関となり、
1167年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世が大司教にアンダーナハを寄進したそうです。
中世には、貿易港、税関などとして栄えましたが、
フランス革命時にはフランス軍に占領され、
第一次大戦後にはアメリカ軍やフランス軍に占領され、
第二次大戦中には大規模爆撃も受けたそうです。
ドイツ滞在時には、一度だけ軽く散策しただけで
「いつでもいける」と言う気持ちがあって
結局はほとんど見ることが出来なかったのが心残りです。
いつか機会を見つけてゆっくり見たい思いが今もあります。
この町には「Baeckerjungensage」と言う伝説があります。
「Baeckerjungen」とは「パン屋の徒弟達」と言う意味で、
彼らがこのアンダーナハを救った伝説です。
http://www.andernach.net/english/2/6/1/
↑
英語で詳しい内容が書いてあります。
もしよろしければ、御覧になって下さい。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 21:25:07
- RE: アンダーナハについて
- 近鉄バッファローズさん
> 私は以前、アンダーナハからローカル線で少し内陸へ入った町で滞在していたことがあり、アンダーナハにも大変思い入れがあります。
そうでしたか!!海外に滞在されたご経験をお持ちとは、本当に羨ましいです!!
私などは、現役中に家を留守にして出張したことは一度もありませんでしたよ〜〜(-_-;)
ホントに、内外のどこにも滞在したことがありません(/_;)(T_T)
結局、ズーーーっとカミさんの傍にいたわけで、そのせいでしょうか?完璧なまでにカミさんに支配されることになりました(*_*)
> 町の歴史によると、紀元前4年に最初のローマ人入植があり、
> 紀元12年にローマ軍のDrusus将軍がゲルマン人への攻勢をかける際に
> 「ANTUNNACUM」という入植地を建築したそうです。
> これが訛って「Andernach」になったと言うことです。
> 1147年にはライン川の税関となり、
> 1167年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世が大司教にアンダーナハを寄進したそうです。
> 中世には、貿易港、税関などとして栄えましたが、
> フランス革命時にはフランス軍に占領され、
> 第一次大戦後にはアメリカ軍やフランス軍に占領され、
> 第二次大戦中には大規模爆撃も受けたそうです。
詳しいお話をありがとうございました。
こういう詳しいお話をお聞かせ戴けて、本当にラッキーです。
> いつか機会を見つけてゆっくり見たい思いが今もあります。
どんなことでもそうですが、後々になってみてもう一度ゆっくり見てみたい、やってみたい、読んでみたいという想いに襲われることはありますね。
> この町には「Baeckerjungensage」と言う伝説があります。
> 英語で詳しい内容が書いてあります。
> もしよろしければ、御覧になって下さい。
詳しい記事をご紹介して戴き嬉しい限りですが、英語が読めませんし、機械翻訳もあんまり良くないのですので、話の内容をうまく理解できませんでした。
また、いずれ、取り組んでみたいと思います。
ご指摘いただいたことは、ブログに反映させていただこうと思っております。
厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 11:31:05
- ノートルダム大聖堂?について
- カメちゃんさん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。何度もすいません。
ノートルダム大聖堂と聞かれたようですが、
ドイツ語では「Mariendom(正式にはkatholische Pfarrkirche Maria Himmelfahrt)」と言います。
訳すとすれば「聖母マリア昇天カトリック教会」といった感じでしょうか。
建物は、前期ロマネスク様式でだそうです。
1198年にトリア大司教のヨハンがケルン大司教との争いが激しくなる中で時計塔が破壊されたのを機に、トリア大司教がケルン大司教を威圧するためにこの教会を再建したようです。
丸塔と並んで、町のシンボルとなっているそうです。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 21:20:18
- RE: ノートルダム大聖堂?について
- 近鉄バッファローズさん
> ノートルダム大聖堂と聞かれたようですが、
> ドイツ語では「Mariendom(正式にはkatholische Pfarrkirche Maria Himmelfahrt)」と言います。
> 訳すとすれば「聖母マリア昇天カトリック教会」といった感じでしょうか。
> 建物は、前期ロマネスク様式でだそうです。
> 1198年にトリア大司教のヨハンがケルン大司教との争いが激しくなる中で時計塔が破壊されたのを機に、トリア大司教がケルン大司教を威圧するためにこの教会を再建したようです。
> 丸塔と並んで、町のシンボルとなっているそうです。
詳しいお話をありがとうございました(^-^)m(_ _)m
ネット上で調べてみたところ、「ノートルダム大聖堂」という記述があったんですよ。
それならばと言うことで採用したのですが、記述者が誤解していたかも知れませんね。
トリア大司教がケルン大司教を威圧するなんてお話は面白いですね。
庶民感覚とすれば、大司教同士は「同志」のはず(~o~)
それが、権力を持てばお互いに張り合うんですね(^O^)
正確にして有意義なお話をありがとうございました。
さっそく、ブログとマップのコメントを修正させて戴きます。
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 11:12:59
- Runder Turm(丸塔)
- カメちゃんさん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。
これは「Runder Turm」すなわち丸塔とでも訳せるでしょうか。
高さ56mあるそうで、15世紀中頃に建築されたそうです。
1689年のプファルツ継承戦争ではルイ14世率いるフランス軍が
大砲で砲撃しても4mもある厚い防壁はびくともせず落胆させたそうです。
残念ながら塔の上にのっかているものが
どういうものかは分かりませんでした。
ただ、長らくケルン大司教の影響下にあったので、
それに関するものであることは充分考えられます。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 21:18:15
- RE: Runder Turm(丸塔)
- 近鉄バッファローズさん またまた、こんばんは〜(^^)
> これは「Runder Turm」すなわち丸塔とでも訳せるでしょうか。
そうなんですよね〜〜。
実は「丸い塔」というのは知っていたのですが、それではその「塔の名」にならないと思って「丸い塔」という特定の呼び名を採用しなかったのですよ。
現地の方々もあの塔を「丸い塔」と呼び親しんでいたとすれば、その名を採用させて戴こうと思います。
> 高さ56mあるそうで、15世紀中頃に建築されたそうです。
> 1689年のプファルツ継承戦争ではルイ14世率いるフランス軍が
> 大砲で砲撃しても4mもある厚い防壁はびくともせず落胆させたそうです。
そうなんですか!!
詳しいお話をありがとうございました。
壁の厚さが4mもあったなんて!! これは本当に驚きですね!!
> 残念ながら塔の上にのっかているものが
> どういうものかは分かりませんでした。
> ただ、長らくケルン大司教の影響下にあったので、
> それに関するものであることは充分考えられます。
また、もし分かりましたら教えて下さいね!!
お教え戴いたことを、さっそくブログの方に反映させていただこうと思っています。
このようなお話によって、私のブログの記述がより正確になりますこと、嬉しい限りです(^_^)
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- 近鉄バッファローズさん 2010/07/21 10:53:40
- ドイツの町や村とは
- カメちゃんさん、こんにちは。
いつも私の旅行記を拝見頂き有り難う御座います。
近鉄バッファローズです。
私が思うドイツの町に欠かせないものは、
市役所(or 役場)、教会、パン屋、肉屋、郵便局
になります。これらは、どんな田舎に行ってもあります。
この中でも高い建物は、市役所と教会です。
別のところでも仰有っていますが、
ドイツでは、天に近づくことが神に近づくことと
同一視する考えがあったようで、特にカトリックの教会は
如何に高くするかと言うことに重点を置いています。
当然、お金もかかるわけで、大きな町でないと
それほど高い建物が建てられるわけではないわけですが、
田舎でも、精一杯の高い建物を建てるのが信仰心の表れとされたようです。
良く言われることですが、西欧は厳しい自然を
如何にして征服するかと言うことと戦ってきた歴史があります。
なので、人工的な大きな建物を建てることが尊ばれたのかと思います。
その点日本の神社仏閣は、日本庭園の借景のように
自然と如何に共存するかと言うことに主眼があるように思います。
御祭神は、天然物(木、岩、山など)も多いですし。
専門家でないので、まだまだ見方が浅いかと思いますが、
私はそんな風に考えています。
浅薄ではありますが、私の旅行記を拝見して頂いた御礼として
少しでもドイツへの理解を深める手助けになればと思い、書き込みいたしました。
何かの御参考になれば幸甚です。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 21:16:43
- RE: ドイツの町や村とは
- 近鉄バッファローズさん こんばんは〜(^o^)
ご訪問と、たくさんの書き込みをいただいてありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m
お昼過ぎに、コメントを戴きましたこと拝見しましたが、それから出掛けていましたのでお返事が遅くなって申しわけありません。
さて私は久々にヨーロッパを訪ねました(^o^)。今回は観光を通じてとは言え、近代以降の世界をリードしたヨーロッパ(日本も明治以降ヨーロッパの経済・社会制度を取り入れた)の「何か」を感じ取りたいとの希望もいくらか持っての旅でした。しかし、なにぶんにも何にも知らない上に、観光を通しての“見るだけ”の感覚からはとても難しい課題になりました(-_-;)
> 市役所(or 役場)、教会、パン屋、肉屋、郵便局
> になります。これらは、どんな田舎に行ってもあります。
そして、ビール!!(*^_^*)とワインでしょうかね。
ドイツのビールはジワー!!ときて美味しかったですね(^o^)。ドイツ人から贈られたワインも美味しかったですよ〜(^^)
ドイツパンは、私たちの市内の「ドイツパン」のお店でたまに買いますよ!!
> ドイツでは、天に近づくことが神に近づくことと
> 同一視する考えがあったようで、特にカトリックの教会は
> 如何に高くするかと言うことに重点を置いています。
> 田舎でも、精一杯の高い建物を建てるのが信仰心の表れとされたようです。
やはりそうでしたか。
そういう強い信仰心へと高めていったものは何か??
お話のように「厳しい自然」との戦いと、人の世界でのさまざまな「戦い」の繰り返しもあるかと思いますし、キリスト教の持つ神(反面としての“人”)への強い関心もあろうかと思いますが、なにぶんにも不勉強なもので困っているところです(-_-;)
> その点日本の神社仏閣は、日本庭園の借景のように
> 自然と如何に共存するかと言うことに主眼があるように思います。
本当に、お話の通りだと思いますね。
日本の自然は本当に恵まれていますし、「共存」と言う思想が根付くのは分かるような気がしますね。
> 浅薄ではありますが、私の旅行記を拝見して頂いた御礼として
> 少しでもドイツへの理解を深める手助けになればと思い、書き込みいたしました。
ありがとうございます!!
一人では何を見ても考えても分かりませんし、結局は見るだけのことに終わってしまいがちです。
いろいろなお話をお聞かせ戴きますなら、本当に助かります!!
これからもよろしくお願いしますね!!
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いしますね(^^)
カメちゃん
-
- パピーさん 2010/07/21 00:55:39
- クルーズ始まりましたね
- カメちゃんさん、こんばんは
ライン河は日本の川とは、全然違いますね。
写真を見ながら、グーグルマップを参照していくと、地形や移動距離が良くわかります。これはいいアイデアですね。
昼のうちから、イベントをやられると、史跡や古城を見られないと、書かれていますが、確かにそうですよね。でも、奥様方はイベントの方が楽しみなんでしょう。
まだまだ続きが楽しみです。
パピー
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/21 07:48:00
- RE: クルーズ始まりましたね
- パピーさん こんにちは〜
ご訪問くださってありがとうございましたm(_ _)m
> ライン河は日本の川とは、全然違いますね。
本当にそうですね。
川自体の大きさは大陸ならではのことろがありますね。大河ゆえに水流もゆったりしたものかと思っていたのですが、水の流れ目で追いかけますと想像以上に流速があったことは意外でしたね。
そんな川で、人力・風力以外に動力の無かったあの時代に、船を使っての水運が昔から行われてたなんて、本当にご苦労さんだったなぁと思いましたね。
ホントに、下りはよいけど登りが大変!!(@_@) 船自体に推進力がないと舵も効きにくいですよね(-_-;)
> 写真を見ながら、グーグルマップを参照していくと、地形や移動距離が良くわかります。これはいいアイデアですね。
グーグルマップをご覧下さって、とっても嬉しいです!!
あのような調子で観光をしたり、移動をしておりましたよ〜〜(~o~)(^_^)v
グーグルマップも、やってみるとちょっと時間がかかりますけど、結構面白いですね。
それに事前に旅行も出来ますし・・(^^)
> 昼のうちから、イベントをやられると、史跡や古城を見られないと、書かれていますが、確かにそうですよね。でも、奥様方はイベントの方が楽しみなんでしょう。
私自身は、リバークルーズは移りゆく光景をどれだけ見てナンボ!!って感じでいますから、明るいうちから行事やイベントがありますとちょっとつらいですよね〜(*_*)
実際、グーグルマップで調べておいた史跡など、だいぶ見逃していますからね〜(T_T)
船内のイベントですが、大型客船とは違ってあんまり無いんですよ!!
これといってショーもなく、設備もバーが一ヶ所ある程度。娯楽プログラムもあんまり無いですよ〜〜。 コーヒーや紅茶程度はいつでも飲めますので、そこでお喋りですかね〜。
サウナもありましたけど、事前申し込み制なので自由に使えず・・(-_-;)
まぁ、船が小さいですし、温和しい日本人相手のことですから、サービス面は??と言うところですかね(-_-;)
リバークルーズは移り変わる風景が楽しみですので、私としてはまた乗りたいなと思っていますけど、カミさんの方ではあんまり乗り気ではないですね(-_-;)
でも、お友達も出来て、カミさんも喜んでいましたよ!!
長いお喋りになってしまいました。
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いします!!m(_ _)m
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2010/07/14 23:54:57
- 船上から眺める古城風景♪
- カメちゃんさん
こんばんわ〜
元気ですかあ?
ちょっと油断したら2つさらにアップされてらっしゃるう〜追いつかなくちゃ!
ゆったりと流れる川面ぎりぎりにただずむ古城を眺めながらのクルージング、
時の流れもゆったしてるようで羨ましいです!
このあたりの川は氾濫したりとかはしないのかしらん・・・
出ました!ご馳走♪
量がちょっとお上品?でもちょうど良いくらいなのかなー?
どれも美しい盛り付けで画面のこちらからつまみ食いしたい!
今回はカメちゃんさんのタキシードないのね。。。残念。
奥様はロングドレスご持参!いつもながらとってもゴージャスで素敵です^^
そしてそして!
カメちゃんさんの名刺!すごい肩書き(笑)
耐える妻の会アドバイザーの文字がピカリ光ってるよ〜
これ、欲しいなあ。
次回総会開催の折にはぜひとも一枚頂きたいわ♪
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/15 01:09:30
- RE: 船上から眺める古城風景♪
- ちょびれさん こんばんは〜
さっそくお越しいただいて、ありがとうございます!!
漸く第4編の掲載にこぎつけました
> ゆったりと流れる川面ぎりぎりにただずむ古城を眺めながらのクルージング、
> 時の流れもゆったしてるようで羨ましいです!
ゆったり流れる景色に身をまかせて・・
それはそれは、優雅なモンですよ!!
海の船なら10万トンなのに、川の船は1700トン(-_-;)
その小さいのが却って味方して、街や古城に連れて行ってくれることに(^-^)
旅の楽しみは、あるものの大きさだけではないみたいですね。
> このあたりの川は氾濫したりとかはしないのかしらん・・・(^_^;)
あるみたいですよ〜
トリアーの街は、モーゼル河の氾濫で被害にあった経験があるみたいですからね。
水面ギリギリに作っている建物などは、そんな心配をしていないのかと考えてしまいますよ〜(^^;)
> 出ました!ご馳走♪
> 量がちょっとお上品?でもちょうど良いくらいなのかなー?
> どれも美しい盛り付けで画面のこちらからつまみ食いしたい!
そうですね。
遠慮がちな日本人の声に応えると、こうなるのですよ。
料理の中には美味しいのも多々ありました(^-^)
> 今回はカメちゃんさんのタキシードないのね。。。残念。
> 奥様はロングドレスご持参!いつもながらとってもゴージャスで素敵です^^
これなんですね〜〜。タキシードは迷いましたが、やっぱりやめました。
場違いになってしまいますからね。
でもカミさんはドレスをもって行って、黒いのを羽織りました。
折角の船ですから、タキシードとドレスで楽しみたいですよね(^_^;)
> カメちゃんさんの名刺!すごい肩書き(笑)
> 耐える妻の会アドバイザーの文字がピカリ光ってるよ〜
とってもステキな名刺でしょう!!(^-^)(^_^)v
今の悩みは、これ以上の肩書きや業務を書き込むスペースがなくなってきたことですよ!! 書ききれなくなったら裏面に書くしかないかも??(-_-;)
なんかよい工夫がありましたら、教えて下さいね(^O^)
> これ、欲しいなあ。
次回総会開催の折にはぜひとも一枚頂きたいわ♪
一枚なんて仰らず、次期総会時には100枚くらいもって行きますよ!!
楽しみにしていて下さいね!!
ちょびれさんと楽しいお話ができて、今夜はとっても幸せです!!
これからもよろしく!!
カメちゃん
-
- ホーミンさん 2010/07/13 18:04:45
- 華麗なるお役職
- カメちゃんさま
こんにちは。
遊びにきました。
これは面白い名刺ですね。
もらった人は大ウケ間違いなし!
それにしても奥様は幸せですね〜。
カメちゃんさまに、こんなに大切にされて。
家事はもちろんのこと、マッサージまで!
そして、どういうわけか、みかんむきまで。
深い夫婦愛を感じます!
カメちゃんさまは、愛知の方だったのですね?
愛知名物(?)「生せんべい」は美味しいのでしょうか?
前から気になっております。
カメちゃんさまがドイツに行っておられた時は、ちょうど火山灰で飛行機が飛ばなかったときではなかったでしょうか?
ヨーロッパ上空まで行ったのに、そこから日本に引き返した飛行機もあったと聞きます。
やきもきされたのではなかったでしょうか。
GWの時期に飛行機が飛ばないとは、日本人泣かせでしたね。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/13 19:33:57
- RE: 華麗なるお役職
- ホーミンさん こんばんは〜(^^)
遊びに来てくださって、ありがとうございます!!
とっても嬉しくて、感激しております!(^^)!
> これは面白い名刺ですね。
> もらった人は大ウケ間違いなし!
私の名刺を見てくださって、とっても光栄です!!
私の財布の中には必ずこの名刺があって、いろいろな出会いの機会に何方にでもこの名刺をお渡ししているんですよ〜〜(^-^)
立派な肩書きがたくさんあって、業務もたくさんで・・(~o~) 私の自慢の名刺なんです!!(^-^)
> 家事はもちろんのこと、マッサージまで!
恐妻家というのは、こういう“業務”もやらないと追い出されますからね(^_^;)
カミさんの機嫌をとる近道は、マッサージが一番効果的なんですよ!!
(特に足裏マッサージです!!)
> そして、どういうわけか、みかんむきまで。
これは季節ものでして、只今はキューリの千枚おろしをやっております!!
これ、塩でころしてお酢と砂糖で味付けすると美味しいですね(^^)
> 愛知名物(?)「生せんべい」は美味しいのでしょうか?
> 前から気になっております。
私はよく知らないのですが、カミさんに聞きましたら美味しいとのことです!!
ぜひ、お味をお試し下さいね!!
> ヨーロッパ上空まで行ったのに、そこから日本に引き返した飛行機もあったと聞きます。
> やきもきされたのではなかったでしょうか。
> GWの時期に飛行機が飛ばないとは、日本人泣かせでしたね。
あの火山灰で、旅行日程が狂ってしまったり、自費でホテル滞在が長引いた方々もおられましたね。さぞかし大変だったことと思います(^_^;)
ですから、私たちも出掛ける前には本当に心配しておりましたよ!!
ところが、旅行を楽しんでいるうちにそのことを忘れてしまって(^_^;)、自宅に帰ってきてから気がつきました(^O^) ホントに脳天気な夫婦ですね(^^;)
ご訪問いただき、ホントにありがとうございました。
これからもよろしく御願いします!!m(_ _)m
カメちゃん
- ホーミンさん からの返信 2010/07/13 21:04:25
- RE: RE: 華麗なるお役職
- お返事ありがとうございます。
> 私の財布の中には必ずこの名刺があって、いろいろな出会いの機会に何方にでもこの名刺をお渡ししているんですよ〜〜(^-^)
お会いする機会がありましたら、私にも一枚下さいませ。
友達に見せて、大いに盛り上がりたいと思います。
> カミさんの機嫌をとる近道は、マッサージが一番効果的なんですよ!!
> (特に足裏マッサージです!!)
そ、それは羨ましい!!
奥さまは、なんと幸せな!
世のご主人方も、カメちゃんさまの様であったなら、離婚率は激減間違い無しです。
お会いしたなら、名刺と一緒に「爪のアカ」も分けて下さいませ。
主人に飲ませます。
> これ、塩でころしてお酢と砂糖で味付けすると美味しいですね(^^)
「塩でころす」とは、塩もみのことですね?
初めて聞きました。
勉強になります。
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/13 22:03:59
- RE: RE: RE: 華麗なるお役職
- ホーミンさん
嬉しいお話をいただいて、とっても幸せです!!(*^_^*)
> お会いする機会がありましたら、私にも一枚下さいませ。
> 友達に見せて、大いに盛り上がりたいと思います。
一枚などと仰らず、何十枚でもお申し付け下さい!!
それこそ、恐妻家の生きる道なんですよ〜〜(^_^;)
> > (特に足裏マッサージです!!)
> そ、それは羨ましい!!
旦那様にも仰って、マッサージしてもらってみて下さい。
きっと、病みつきになられるものと思います!!
「愛」って、マッサージすることかも知れませんよ〜〜(~o~)
> お会いしたなら、名刺と一緒に「爪のアカ」も分けて下さいませ。
私の「爪のアカ」だなんて・・
よろしかったら、愛知の名物「しるこサンド」でもプレゼントしてあげてくださいね(^_^)v
> 「塩でころす」とは、塩もみのことですね?
そうですよ〜〜(^^)
カミさんがそう言うんですよ!!
明日もキューリの千枚おろしを頑張ります!!(^^)
今夜はホーミンさんとお話しできて、幸せでしたm(_ _)m
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- muさん 2010/07/11 17:03:15
- 楽しいお名刺!
- カメちゃんさん、こんばんは!
以前は私の旅行記にメッセージをありがとうございます!
私も時々お邪魔して楽しい旅行記拝見させていただいています!
いつも奥様とのご旅行、皆さんでとても楽しい雰囲気が伝わってきます
カメちゃんさんのお名刺、笑っちゃいました☆
なかなか素敵なお名刺ですね〜
ユーモア溢れる内容にお人柄が伝わってきます♪
mu
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/11 19:45:23
- RE: 楽しいお名刺!
- muさん こんばんは!!(^^)
ご訪問くださって、ありがとうございます!!
> 私も時々お邪魔して楽しい旅行記拝見させていただいています!
ご訪問いただいているなんてチョット気付かずにいまして、申し訳ありませんm(_ _)m。
今回もご訪問くださって、とっても、とっても嬉しいです!!
ほんとうに、ありがとうございます!!
> いつも奥様とのご旅行、皆さんでとても楽しい雰囲気が伝わってきます
恐妻家のクセして、一人では心細いのでカミさんと出掛ける運命に・・(~o~)
でも、ステキな皆様方との出会いで、楽しい旅をさせて戴いていますよ〜〜(^^)
ホントに感謝・感謝の旅の日々です!!(^-^)
> カメちゃんさんのお名刺、笑っちゃいました☆
> なかなか素敵なお名刺ですね〜
私の真実の姿を名刺にしたまでのことですけどね(^O^)
そうなんですよ!!私の業務多忙な姿をカミさんは笑っているのですよ!!
代表取締まられ役って奴隷みたいなモンですけど、それでカミさんが幸せなら、
「まぁ、いいか!!」
なんて思っておりますけど・・(^_^;)
> ユーモア溢れる内容にお人柄が伝わってきます♪
ありがとうございます!!
これでも、私は必死なんですけどね(^O^)(~o~)
幸いにして、皆様のお蔭で楽しく過ごさせて戴いております!!(^-^)
嬉しいお話をありがとうございました!!(^-^)(^_^)v
これからもよろしく御願いしますm(_ _)m
カメちゃん
-
- マチャさん 2010/07/10 20:40:36
- クルーズ船からの景色
- またまた、またまたこんばんは。
カメちゃん旅行記にハマってジムの時間に遅れてしまいました。。。。
みなさんお洒落して優雅にご馳走を堪能。う〜ん、憧れます。
カメちゃんのクルーズ船からの景色、とても懐かしく拝見しました。
古城もたくさんあってどれがどれなんだか分からないですよね。
私は走る車の助手席から必死に探しましたが、結局見つけれなかったお城もあります。
役職もたっぷりで超多忙のカメちゃんの名刺、私も欲しい!
みんなを笑顔にする素晴らしい名刺です。
取締まられ役、最高です!(駐車違反、スピード違反にもお気をつけて!)
ライン川の風に当たりながらドイツワイン飲みたいよ〜
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/10 23:26:32
- RE: クルーズ船からの景色
- マチャさ〜ん!!(^-^)
> またまた、またまたこんばんは。
ハイハイ!!またまた、いらっしゃ〜〜い!!
> カメちゃん旅行記にハマってジムの時間に遅れてしまいました。。。。
ゴメンナサイね!!
時間に遅れてしまわれて、叱られませんでしたか??
そんな時は、私のせいにして下さいね!!
> みなさんお洒落して優雅にご馳走を堪能。う〜ん、憧れます。
船の旅ですから、美味しいご馳走を1時間半〜2時間くらいかかって戴きますよ〜〜(^o^)
それでも、時間が短く感じられます。
何をしゃべっているのか分かりませんけど、とにかく楽しいですね。
> カメちゃんのクルーズ船からの景色、とても懐かしく拝見しました。
> 古城もたくさんあってどれがどれなんだか分からないですよね。
マチャさんの思い出にお役に立てて、嬉しいです!!(^^)
ドイツが身近なマチャさんと思い出を共有できて、ホントに嬉しいです!!
> 私は走る車の助手席から必死に探しましたが、結局見つけれなかったお城もあります。
車からですと、ちょっと見にくい場所もあるかも知れませんね。
船ですと、スピードが遅い上にあの大きな川の真ん中から見ますので、左右どちらの風景も見やすいですよ。
> 役職もたっぷりで超多忙のカメちゃんの名刺、私も欲しい!
> みんなを笑顔にする素晴らしい名刺です。
> 取締まられ役、最高です!(駐車違反、スピード違反にもお気をつけて!)
昨年のアドバイザー拝命以来、ますます多忙になっております!!
皆さんにも喜んで戴いて、名刺づくりもますます楽しいです!(^^)!
現状では次なる役職を書くスペースがなくて、困っております(^O^)
> ライン川の風に当たりながらドイツワイン飲みたいよ〜
いつの日か、マチャさんと御一緒に飲みたいですね(^_-)!(^^)!
とっても嬉しいコメントをたくさん頂いて、本当に嬉しいです。
マチャさんと、こんなに長くお話ししたことは初めてですね〜(^-^)(*^_^*)
本当にありがとうございました。
これからも、よろしくお願いしますね。
カメちゃん
-
- Guavalomilomiさん 2010/07/10 11:38:29
- あらっ!
- カメちゃんさん、コンニチハ!
日本船だからでしょうか?
アメリカの船に比べて、量が少ないですね〜。
他にビュッフェもあるんですか?
グアバ
- カメちゃんさん からの返信 2010/07/10 13:00:26
- RE: あらっ!
- グアバさん こんにちは〜(^^)
日本では梅雨の真っ最中(-_-;)
各地で被害も出たりしていますけど、
グアバさんの方では如何ですか??
> 日本船だからでしょうか?
> アメリカの船に比べて、量が少ないですね〜。
そうです!!(-_-;) 日本船で、日本人相手だからです(-_-;)
もう一つ、平均年齢が高い(だいたい70歳くらい)ことも理由にあるでしょうね。
「食べられないほど料理が出て、もったいないわ!」
「こんなに食べられないから、減らしてもらえません??」
そういう日本人の平均像を慮った結果が、あの程度の量なんですよ。
でも、サラダとか自由に取ってこられるものも別に用意してありますけどね。←これで満足というわけではないですけど。
(今回のお客さんが、そういうご要望を出されたわけではありません)
ホントに、もう少し量を増やして欲しいですよ!!
日本食コースの時も量が少なかったですよ!当家のカミさんなんかは
「これじゃ、明日の朝までもたないわ!!」
と、ご不満の様子でしたよ(^_^;)
アメリカの船に較べたら、月とスッポンですね!!
もちろん、川の船いう制約もあるでしょうが、日本人相手という事情が大きいでしょうね。
旅行社もその辺は分かっていて
「お料理の量を減らして欲しいというご要望や、ちょっと少ないというご意見もありますので、その両方の方にご満足戴けるように、お料理の量を決めさせて戴いています」
と話しています。
実はこれ、日本社会の問題なんですね(あんまり言いたくないですけど)。
一隻の船や一台のバスが日本人ばかりですと、外国に行っても「日本人社会と日本人の慣習と文化」を持って回る悪弊が目立ちますね。
同じ事は、服装にも影響しています。
日本人はシャイなところがありますから、オシャレすることになかなか踏み出せませんね。折角海外に出たのですからオシャレをして、身も心もちょっとちょっと飛んでみるといいのにと思いますけどね。
このことも旅行社は分かっていて、
「ドレスやタキシードも要りません!!」
などと強調する始末(-_-;)
折角旅行に出たのですから心をちょっと弾ませて、前向きに楽しもうという姿勢をもって欲しいですね!! カカトをちょっとあげて塀の外の世界を見てみる!!そういう点では、カカトをあげられないのが多くの日本人の感覚と言えるでしょうね。「遠慮」とは違います。資質です。
ちょっと文化論的な話になってしまいましたが、考え出すと結構奥の深い話になりそうですね(^_^;)
> 他にビュッフェもあるんですか?
レストランは一つしかありません。
ビュッフェでもあるといいのですけどね。
またいつか、リバークルーズに出掛ける機会があったら、日本船は考えてしまいますね。
でも、まぁ、性急なことを求めても仕方ありません。
まずは皆さんと楽しく、そしてヨーロッパの風を身体いっぱいに受け止めて、有意義な旅の出来たことを喜んでいるところです。
ちょっと愚痴めいたものが出てしまいましたね(^_^;)
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん
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