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準備中<br /><br />よく考えたら、ローマをまる1日動けるのは、今日が最後なんじゃ?<br />明日は、秘密プランがありますので~。<br /><br />マル秘プランは、『夏旅⑩』に申し送るとして。<br />午後も、トコトンまるっと歩き倒しましょう!<br />ういっす!!<br /><br /><br /><br />

夏旅イタリア☆ローマで終日⑨ 4day(路上の花) 準備中

6いいね!

2010/08/14 - 2010/08/20

4149位(同エリア7013件中)

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69

きっちー

きっちーさん

準備中

よく考えたら、ローマをまる1日動けるのは、今日が最後なんじゃ?
明日は、秘密プランがありますので~。

マル秘プランは、『夏旅⑩』に申し送るとして。
午後も、トコトンまるっと歩き倒しましょう!
ういっす!!



  • カピトリーノ美術館の見学を終え、笑顔がベリイvカッチョいい、中央アジア系ウェイターさんにラブリーオーラを放射しつつ、カフェレストランで昼食を済ませます。←食事に集中せい<br /><br />「カッコイイ!超好みv離れるのがつら〜い〜っ」<br /><br />お馬鹿なツイッターをしながら、お店を後にし、一路テヴェレ川の河岸を歩き出します。<br /><br />カラてぃん(注:カラヴァッジオ)を作品を求めて!<br />カラてぃんクエストじゃ♪<br />

    カピトリーノ美術館の見学を終え、笑顔がベリイvカッチョいい、中央アジア系ウェイターさんにラブリーオーラを放射しつつ、カフェレストランで昼食を済ませます。←食事に集中せい

    「カッコイイ!超好みv離れるのがつら〜い〜っ」

    お馬鹿なツイッターをしながら、お店を後にし、一路テヴェレ川の河岸を歩き出します。

    カラてぃん(注:カラヴァッジオ)を作品を求めて!
    カラてぃんクエストじゃ♪

  • 激しいスポーツは向いていませんが、ただ歩かせとけばせっせと歩く日常ウォーカーです。<br /><br />中国は面積の規模が違って、歩きが『激しい』部類だけど(笑)、ローマは思ったより狭いので、徒歩で行くのもそんなにキツくありません。<br /><br />夏旅の心強いお供、ビルケンシュトックのサンダルをつっかけて、川沿いの並木道をテケテケ突き進み、川を越えます。<br /><br />ビルケンシュトック、さいこー。<br />イヤまじ、下手なスニーカーなんか足元にも及ばない性能です。<br />全然、足にこないもん。<br /><br />さすが、ドイツ製品。<br />オイル・ヒーターとサンダルは、ドイツの専売特許だわ。<br /><br />

    激しいスポーツは向いていませんが、ただ歩かせとけばせっせと歩く日常ウォーカーです。

    中国は面積の規模が違って、歩きが『激しい』部類だけど(笑)、ローマは思ったより狭いので、徒歩で行くのもそんなにキツくありません。

    夏旅の心強いお供、ビルケンシュトックのサンダルをつっかけて、川沿いの並木道をテケテケ突き進み、川を越えます。

    ビルケンシュトック、さいこー。
    イヤまじ、下手なスニーカーなんか足元にも及ばない性能です。
    全然、足にこないもん。

    さすが、ドイツ製品。
    オイル・ヒーターとサンダルは、ドイツの専売特許だわ。

  • テヴェレ川の向こうは、ご存知の通り、ヴァチカンが大きく陣取っています。<br /><br />ローマ帝国においてキリスト教は弾圧対象で、4世紀はじめのディオクレティアヌス帝時代、とくに熾烈を極めた迫害がおこなわれました。<br /><br />キリスト教徒ペトロが殉教し、埋葬されたとされるヴァチカンの丘(正確にはズレているという)の共同墓地を、覆うように大聖堂が建立されます。<br /><br />世界的に、川を死者の世界との境界線とする考え方は、ポピュラーです。<br /><br />三途の川や、10円玉でお馴染みの平等院が、川向こうの極楽浄土として見立てた建築であったことは、現地を歩くとすごく生々しく理解できます。<br /><br />エジプトの死者の旅、ギリシア神話やルネサンス文学にも、渡し守とセットで『川向こうの死者の国』というテーマが登場します。<br /><br />ヴァチカンの前身である『墓所』も、川向こうの『死者の世界』―――。<br />生者と隔てられた、あの世のスペースされていたのかと思うと、お墓の上を歩いているというか(笑)。<br />なんか肝試しみたいだ。<br /><br />つか、また道をロストしたぞ。<br />大丈夫か?!オレっ!!<br /><br />そんなふうに少し迷いながら(少し違うネ)、目指すは国立コルシーニ宮美術館!<br />カラてぃんの《洗礼者ヨハネ》がおるのだvv<br /><br />

    テヴェレ川の向こうは、ご存知の通り、ヴァチカンが大きく陣取っています。

    ローマ帝国においてキリスト教は弾圧対象で、4世紀はじめのディオクレティアヌス帝時代、とくに熾烈を極めた迫害がおこなわれました。

    キリスト教徒ペトロが殉教し、埋葬されたとされるヴァチカンの丘(正確にはズレているという)の共同墓地を、覆うように大聖堂が建立されます。

    世界的に、川を死者の世界との境界線とする考え方は、ポピュラーです。

    三途の川や、10円玉でお馴染みの平等院が、川向こうの極楽浄土として見立てた建築であったことは、現地を歩くとすごく生々しく理解できます。

    エジプトの死者の旅、ギリシア神話やルネサンス文学にも、渡し守とセットで『川向こうの死者の国』というテーマが登場します。

    ヴァチカンの前身である『墓所』も、川向こうの『死者の世界』―――。
    生者と隔てられた、あの世のスペースされていたのかと思うと、お墓の上を歩いているというか(笑)。
    なんか肝試しみたいだ。

    つか、また道をロストしたぞ。
    大丈夫か?!オレっ!!

    そんなふうに少し迷いながら(少し違うネ)、目指すは国立コルシーニ宮美術館!
    カラてぃんの《洗礼者ヨハネ》がおるのだvv

  • あった・・ヨカッタ・・っ!<br /><br />ようやくたどり着いた、国立コルシーニ宮美術館。<br /><br />オラ〜!<br />やればできんのよ。<br />ただ、街歩きを楽しんでただけよ。<br />決して、いい年こいて迷子になっていたわけでは・・・!!<br /><br />自分にウジウジ言い訳しつつ。<br />

    あった・・ヨカッタ・・っ!

    ようやくたどり着いた、国立コルシーニ宮美術館。

    オラ〜!
    やればできんのよ。
    ただ、街歩きを楽しんでただけよ。
    決して、いい年こいて迷子になっていたわけでは・・・!!

    自分にウジウジ言い訳しつつ。

  • 入口をくぐると、ヒマそうにパイプ椅子で憩っていたお爺ちゃんガードマンさんが、満面の笑みで出迎えてくれ、ゆっくり荷物をスキャンします。<br /><br />国立と信じられない、駐車場として利用されているらしき、むき出しのコンクリートとガランとした内装。<br />壁際には紙ゴミとか落ちていたりして、間違った建物に入り込んでしまったのではないかと、不安になります。<br /><br />「あってるよね??」<br /><br />状況に戸惑っていると、「そこの階段をあがるんだよ」(たぶん)とお爺ちゃんが、左手奥の階段を指さして言います。<br /><br />教えてもらった通り、2階へあがると売店のような部屋があり、そこがチケット・ボックス。<br /><br />上は、ちゃんとミュージアムっぽい。<br />なんなの、このギャップは??<br /><br />「ウノ、ペルファヴォーレ」<br /><br />深く考えるのは、よそう。<br />レジで発券してもらい、さっそく見学開始!!<br /><br /><br />

    入口をくぐると、ヒマそうにパイプ椅子で憩っていたお爺ちゃんガードマンさんが、満面の笑みで出迎えてくれ、ゆっくり荷物をスキャンします。

    国立と信じられない、駐車場として利用されているらしき、むき出しのコンクリートとガランとした内装。
    壁際には紙ゴミとか落ちていたりして、間違った建物に入り込んでしまったのではないかと、不安になります。

    「あってるよね??」

    状況に戸惑っていると、「そこの階段をあがるんだよ」(たぶん)とお爺ちゃんが、左手奥の階段を指さして言います。

    教えてもらった通り、2階へあがると売店のような部屋があり、そこがチケット・ボックス。

    上は、ちゃんとミュージアムっぽい。
    なんなの、このギャップは??

    「ウノ、ペルファヴォーレ」

    深く考えるのは、よそう。
    レジで発券してもらい、さっそく見学開始!!


  • 繰り返しになりますが、国立博物館にしては随分と寂びれた印象があります。<br /><br />敷地面積は相当あるのに、展示作品の数が少ないので、隅っこしか使っていないようす。<br />スペースを広々利用するなら分かりますが、小さな部屋に固まって展示されてます。<br />お客さんも少ないし、セキュリティーの人も所在なさげ。<br /><br />「なんか、もったいないなー」<br /><br />あまり探さないうちに、カラてぃんの《洗礼者ヨハネ》と遭遇v<br />ぅおう♪<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    繰り返しになりますが、国立博物館にしては随分と寂びれた印象があります。

    敷地面積は相当あるのに、展示作品の数が少ないので、隅っこしか使っていないようす。
    スペースを広々利用するなら分かりますが、小さな部屋に固まって展示されてます。
    お客さんも少ないし、セキュリティーの人も所在なさげ。

    「なんか、もったいないなー」

    あまり探さないうちに、カラてぃんの《洗礼者ヨハネ》と遭遇v
    ぅおう♪





  • カラてぃん、もとい巨匠カラヴァッジオは、イエスよりもヨハネに筆が冴えるようで。<br />こうやって歩いただけでも、かなりの良質ヨハネ量。<br /><br />インパクトが強いのは、やはりボルゲーゼ美術館所蔵の《洗礼者ヨハネ》ですけど、国立コルシーニ宮美術館のヨハネは、思春期の青年の面差しが心をとらえます。<br /><br />ヨハネは、何かに気づいて身を浮かせ、あらぬ方向を見つめています。<br />鑑賞者と視線が合わないせいか、どこかお伽話の森の精のように浮世離れした距離が生まれ、表情の読めないヨハネの内面に惹き込まれます。<br /><br />最近、カラヴァッジオの半生を描いた映画を観たんですけど、カラてぃんはモデルさんを結構つかってたようで。<br /><br />「ヨハネのモデルって、どんな人だったんだろうなあ〜」<br /><br />バッカスにしても、同じようなタイプを起用しています。<br />好みな顔だったんですかね?<br />

    カラてぃん、もとい巨匠カラヴァッジオは、イエスよりもヨハネに筆が冴えるようで。
    こうやって歩いただけでも、かなりの良質ヨハネ量。

    インパクトが強いのは、やはりボルゲーゼ美術館所蔵の《洗礼者ヨハネ》ですけど、国立コルシーニ宮美術館のヨハネは、思春期の青年の面差しが心をとらえます。

    ヨハネは、何かに気づいて身を浮かせ、あらぬ方向を見つめています。
    鑑賞者と視線が合わないせいか、どこかお伽話の森の精のように浮世離れした距離が生まれ、表情の読めないヨハネの内面に惹き込まれます。

    最近、カラヴァッジオの半生を描いた映画を観たんですけど、カラてぃんはモデルさんを結構つかってたようで。

    「ヨハネのモデルって、どんな人だったんだろうなあ〜」

    バッカスにしても、同じようなタイプを起用しています。
    好みな顔だったんですかね?

  • むふっv<br />しっかし、今回はバッチシ計画通りだのう。<br /><br />やっほー。<br />カラてぃん、来たよー。<br /><br />前は、ろくすっぽまわれなかったから、すっげ幸せです。<br />まあ、こんくらい時間かけて美術館を歩けなきゃ、わざわざ現地まで来た意味ないもん。<br /><br />えへへ。<br />もう来れないかもしんないし。<br />堪能しなきゃ♪<br /><br />「オルセーのときのように、ノーマークだけど惚れる作家の作品に出会えるといいな!」<br />

    むふっv
    しっかし、今回はバッチシ計画通りだのう。

    やっほー。
    カラてぃん、来たよー。

    前は、ろくすっぽまわれなかったから、すっげ幸せです。
    まあ、こんくらい時間かけて美術館を歩けなきゃ、わざわざ現地まで来た意味ないもん。

    えへへ。
    もう来れないかもしんないし。
    堪能しなきゃ♪

    「オルセーのときのように、ノーマークだけど惚れる作家の作品に出会えるといいな!」

  • 調子に乗って、3階へあがると・・・。<br /><br />「え・・・」<br /><br />夜逃げあとの振り込み詐欺オフィスのように、ホコリ以外なーんもありません。<br />片隅に、木のベンチがあるだけ。<br /><br />おーいぃーっ!!<br /><br /><br />

    調子に乗って、3階へあがると・・・。

    「え・・・」

    夜逃げあとの振り込み詐欺オフィスのように、ホコリ以外なーんもありません。
    片隅に、木のベンチがあるだけ。

    おーいぃーっ!!


  • ワンフロアだけなのか!!<br />国立美術館っ!!<br /><br />なんだか、個人コレクションに完敗しちょって、可哀想になってしまいますが。<br />人生厳しいな。<br />がんばれよ。<br /><br />

    ワンフロアだけなのか!!
    国立美術館っ!!

    なんだか、個人コレクションに完敗しちょって、可哀想になってしまいますが。
    人生厳しいな。
    がんばれよ。

  • 飲み屋の酔っ払いみたいな感慨を胸に抱きつつ、切り替えて次なる美術館へ〜。<br />

    飲み屋の酔っ払いみたいな感慨を胸に抱きつつ、切り替えて次なる美術館へ〜。

  • カラてぃん所蔵は良いとしても、国立でアレじゃあのう。<br />つぎも、大丈夫か不安になってきちった・・・。<br /><br />テヴェレ川にかかる橋をもどり、ふたたび市街地へ。

    カラてぃん所蔵は良いとしても、国立でアレじゃあのう。
    つぎも、大丈夫か不安になってきちった・・・。

    テヴェレ川にかかる橋をもどり、ふたたび市街地へ。

  • ハイ!<br />コチラ、スパーダ宮でございます。<br /><br />小さな路地に囲まれ、地元向けの商店や教会がちらほらしています。<br />ちょっとした下町の風情を感じる広場に面した、シンプルな外装。<br /><br />カラてぃん作品はありませんけど、絵画館ということで楽しみにしてきました☆<br /><br />

    ハイ!
    コチラ、スパーダ宮でございます。

    小さな路地に囲まれ、地元向けの商店や教会がちらほらしています。
    ちょっとした下町の風情を感じる広場に面した、シンプルな外装。

    カラてぃん作品はありませんけど、絵画館ということで楽しみにしてきました☆

  • 門をくぐって、石畳をずんずん奥へと進みます。<br /><br />「アレ?チケット売り場はどこ??」<br /><br />駐車場の先のアーチをくぐると、もう出口!<br /><br />「あれれ〜?」<br /><br />見逃したか、と戻りますが、やはり駐車場しかありません。<br />出口そばの建物の角に、ポストカードがならぶ小さな売店が見えます。<br /><br />おし。あすこで、聞いてみよ。<br /><br />「ぼんじょるの〜」<br /><br />ガラスのショーケースの前で、やわらかく微笑んでいる女性店員さんに、挨拶します。<br /><br />えーと、ウェアリズ、チケットヴァックス?<br /><br />「ビエ、ビエ」と、指で長方形を作って見せると、「ここがそうですよ」と教えてくれます。<br /><br />いやん。<br />恥ずいじゃん(汗)。<br /><br />売店でチケットを購入し、小さな階段を上がろうとすると、売店のお姉さんに呼び止められます。<br /><br />「まずは、そこの中庭を見ていって」<br />とのコト。<br /><br />ホワ〜イ??<br /><br /><br /><br />

    門をくぐって、石畳をずんずん奥へと進みます。

    「アレ?チケット売り場はどこ??」

    駐車場の先のアーチをくぐると、もう出口!

    「あれれ〜?」

    見逃したか、と戻りますが、やはり駐車場しかありません。
    出口そばの建物の角に、ポストカードがならぶ小さな売店が見えます。

    おし。あすこで、聞いてみよ。

    「ぼんじょるの〜」

    ガラスのショーケースの前で、やわらかく微笑んでいる女性店員さんに、挨拶します。

    えーと、ウェアリズ、チケットヴァックス?

    「ビエ、ビエ」と、指で長方形を作って見せると、「ここがそうですよ」と教えてくれます。

    いやん。
    恥ずいじゃん(汗)。

    売店でチケットを購入し、小さな階段を上がろうとすると、売店のお姉さんに呼び止められます。

    「まずは、そこの中庭を見ていって」
    とのコト。

    ホワ〜イ??



  • お店の隅の扉の向こうには、建物に囲まれた誰もいない庭。<br />と、思ったら学芸員ふうのお兄さんが、声をかけてきます。<br /><br />イタリア語がまったく通じないと分かると、英語に切り替えてくれます。<br />・・・それでも分からないけど・・★<br /><br />お兄さんが解説してくれたのは、庭を囲む壁の一角。<br /><br />遠近法で、不自然なほど奥行きのあるアーチが、トンネルのように延びています。<br /><br />「おお〜っ!これガイドブックで見たことある!ある!」<br /><br />カラてぃん以外、ディテールはノーマークなため、うっかりしておりましたが。<br />こちらスパーダ宮には、ボッロミーニ作《遠近法の間》がございます。<br /><br />つか、『間』とか言うから室内にあんのかと思ってた。<br />おもっきし、外なんですね。<br /><br />お兄さんが色々説明してくれているのは分るのですが、英語は「アイキャノット、イングリッシュ〜」なもんですから(汗)。<br />途中で諦められて、お兄さんはつぎのお客さんトコへ行ってしまいました。<br /><br />すんません。<br />出来ない人間で・・。<br /><br /><br /><br /><br />

    お店の隅の扉の向こうには、建物に囲まれた誰もいない庭。
    と、思ったら学芸員ふうのお兄さんが、声をかけてきます。

    イタリア語がまったく通じないと分かると、英語に切り替えてくれます。
    ・・・それでも分からないけど・・★

    お兄さんが解説してくれたのは、庭を囲む壁の一角。

    遠近法で、不自然なほど奥行きのあるアーチが、トンネルのように延びています。

    「おお〜っ!これガイドブックで見たことある!ある!」

    カラてぃん以外、ディテールはノーマークなため、うっかりしておりましたが。
    こちらスパーダ宮には、ボッロミーニ作《遠近法の間》がございます。

    つか、『間』とか言うから室内にあんのかと思ってた。
    おもっきし、外なんですね。

    お兄さんが色々説明してくれているのは分るのですが、英語は「アイキャノット、イングリッシュ〜」なもんですから(汗)。
    途中で諦められて、お兄さんはつぎのお客さんトコへ行ってしまいました。

    すんません。
    出来ない人間で・・。




  • まあ、言葉は分らずとも、美術は好きなのだ。<br />開き直って見学再開☆<br /><br />小ぶりなミュージアムですが、落ち着いて鑑賞できるので、結構ヨカッタです。<br />

    まあ、言葉は分らずとも、美術は好きなのだ。
    開き直って見学再開☆

    小ぶりなミュージアムですが、落ち着いて鑑賞できるので、結構ヨカッタです。

  • さあて、そろそろ帰ろっかな。<br /><br />

    さあて、そろそろ帰ろっかな。

  • 時間的には、すでに5時近くなのですが、まだ日が暮れる様子もないほど明るいので、徒歩でブラブラ街を見ながら行きましょう。<br />

    時間的には、すでに5時近くなのですが、まだ日が暮れる様子もないほど明るいので、徒歩でブラブラ街を見ながら行きましょう。

  • ふと見つけた教会に立ち寄ってみたり、お店を冷やかしながら、ゆっくりと進みます。<br /><br />こーいう気まぐれなコトが出来るのが、ひとり旅の醍醐味。<br /><br />ああ!<br />夏休みだわvv<br />ナハナハ。<br />

    ふと見つけた教会に立ち寄ってみたり、お店を冷やかしながら、ゆっくりと進みます。

    こーいう気まぐれなコトが出来るのが、ひとり旅の醍醐味。

    ああ!
    夏休みだわvv
    ナハナハ。

  • あれ?<br />遺構だ。<br />

    あれ?
    遺構だ。

  • 広場のど真ん中に、柱が地中からぬっと突き出しています。<br /><br />地図で確認すると、これもローマ時代の神殿跡なんだそうで。<br />

    広場のど真ん中に、柱が地中からぬっと突き出しています。

    地図で確認すると、これもローマ時代の神殿跡なんだそうで。

  • ホンット遺跡だらけの街じゃのう〜。<br /><br />

    ホンット遺跡だらけの街じゃのう〜。

  • 「夕飯、どうすっかなあ〜」<br /><br />まだ、5時前だというのに、食べることばっか心配してますが。<br /><br />そんな時に、例の才能が・・・!<br /><br />theスーパー発見!!<br />

    「夕飯、どうすっかなあ〜」

    まだ、5時前だというのに、食べることばっか心配してますが。

    そんな時に、例の才能が・・・!

    theスーパー発見!!

  • アジア圏と異なり、EUあたりはあんま派手な看板ださないので、「そういえば、スーパー見なかったな・・」という、観光客ズも多いはず!<br /><br />スーパーとか、お総菜売場大好きですから(笑)。<br />見つけるの得意なのだ。<br /><br />

    アジア圏と異なり、EUあたりはあんま派手な看板ださないので、「そういえば、スーパー見なかったな・・」という、観光客ズも多いはず!

    スーパーとか、お総菜売場大好きですから(笑)。
    見つけるの得意なのだ。

  • レジ袋さげて、ご近所ルックないでたちに変身。←あほ<br /><br />お次に立ち寄ったのは、ジェズ教会☆<br /><br />

    レジ袋さげて、ご近所ルックないでたちに変身。←あほ

    お次に立ち寄ったのは、ジェズ教会☆

  • ベルニーニの作品があるということで、覗いたのですが。<br /><br />・・・・どこにあるのか、調べてくんの忘れた・・・っ!<br /><br />

    ベルニーニの作品があるということで、覗いたのですが。

    ・・・・どこにあるのか、調べてくんの忘れた・・・っ!

  • うっかり、ガイドブックを宿に置いてきてシマダ。<br /><br />

    うっかり、ガイドブックを宿に置いてきてシマダ。

  • 主祭壇の、向かって左手だったのですが、完全スルー。<br /><br />

    主祭壇の、向かって左手だったのですが、完全スルー。

  • 「どこじゃー!どこじゃー!」<br /><br />自分のドジを呪いながら、あさっての方向を探しちょります。<br /><br />おしいな。<br />もうチョイ、左を撮っとけば写真には残せたのに(笑)。<br /><br /><br />

    「どこじゃー!どこじゃー!」

    自分のドジを呪いながら、あさっての方向を探しちょります。

    おしいな。
    もうチョイ、左を撮っとけば写真には残せたのに(笑)。


  • 目的は達せませんでしたが。<br />ローマの教会ってヤツは、ちょっとした美術館なので、いつの間にかあっちゃこっちゃ撮っております。<br />

    目的は達せませんでしたが。
    ローマの教会ってヤツは、ちょっとした美術館なので、いつの間にかあっちゃこっちゃ撮っております。

  • フレスコ画だったと思いますが、幻想的な色彩の聖母子がキレイで、一生懸命撮ったんですが照明が強くて。<br />肉眼で見たときの、印象がなかなか伝わらないですよね〜(汗)。<br />

    フレスコ画だったと思いますが、幻想的な色彩の聖母子がキレイで、一生懸命撮ったんですが照明が強くて。
    肉眼で見たときの、印象がなかなか伝わらないですよね〜(汗)。

  • 『歩き方』では、触れられていないので、有名な作家の手によるものではないと思うのですが・・。<br /><br />ジェズ教会で、もっとも強い印象を受けた、磔刑像。<br /><br />

    『歩き方』では、触れられていないので、有名な作家の手によるものではないと思うのですが・・。

    ジェズ教会で、もっとも強い印象を受けた、磔刑像。

  • コワイっつーか。<br />生々しいっつーか・・。<br />

    コワイっつーか。
    生々しいっつーか・・。

  • 背景のビロードのエグさも加わって、鳥肌が立ちました。<br />

    背景のビロードのエグさも加わって、鳥肌が立ちました。

  • たとえばお葬式写真を選ぶとき、フツーは死者の幸福そうな笑顔がチョイスされると思うんですけど。<br /><br />拷問を受け血を流し、もっとも苦痛に満ちた死を迎えようとするその瞬間を、幾多も繰り返して造り、掲げる心理に、いささか倒錯したものを感じました。<br /><br />

    たとえばお葬式写真を選ぶとき、フツーは死者の幸福そうな笑顔がチョイスされると思うんですけど。

    拷問を受け血を流し、もっとも苦痛に満ちた死を迎えようとするその瞬間を、幾多も繰り返して造り、掲げる心理に、いささか倒錯したものを感じました。

  • 「なにも、いっちゃん苦しがってるトコばかりを描かなくても・・」<br /><br />『その説教が大成功で達成した像♪』みたいなのも、アリなんじゃないかと〜。<br /><br />

    「なにも、いっちゃん苦しがってるトコばかりを描かなくても・・」

    『その説教が大成功で達成した像♪』みたいなのも、アリなんじゃないかと〜。

  • まあ、インパクトはある造けいですが。<br /><br />なんか作り手のSっ気を感じちゃうのは、思い過ごしかなあ〜。

    まあ、インパクトはある造けいですが。

    なんか作り手のSっ気を感じちゃうのは、思い過ごしかなあ〜。

  • ハイ!<br />そんな感じで。<br /><br />一番、強烈だった磔刑像でございました。<br /><br /><br />

    ハイ!
    そんな感じで。

    一番、強烈だった磔刑像でございました。


  • 一番はソレだったのですが、ベルニーニの作品がどれだか分らなかったオイラは、懸命にそれらしいのを撮っております。<br /><br />だって、見つからないと悔しくないですか〜っ?!<br />

    一番はソレだったのですが、ベルニーニの作品がどれだか分らなかったオイラは、懸命にそれらしいのを撮っております。

    だって、見つからないと悔しくないですか〜っ?!

  • 「これ?これ?」<br /><br />壁際に、ゴソッとそびえる彫刻に注目。<br /><br />

    「これ?これ?」

    壁際に、ゴソッとそびえる彫刻に注目。

  • なんか・・・エクソシストのようじゃのう・・。<br />

    なんか・・・エクソシストのようじゃのう・・。

  • ベルニーニか?<br /><br />そう問われれば、「あんまソレっぽくないよねえ」と答えざる得ないのですが(笑)。<br /><br />

    ベルニーニか?

    そう問われれば、「あんまソレっぽくないよねえ」と答えざる得ないのですが(笑)。

  • スペースとりまくっててスゴかったので、いっぱい撮ってきちゃいました!<br />

    スペースとりまくっててスゴかったので、いっぱい撮ってきちゃいました!

  • どこぞのシスターの威光をあらわす作品なんでしょうが。<br /><br />弱いものイジメしているようにも・・。<br /><br />

    どこぞのシスターの威光をあらわす作品なんでしょうが。

    弱いものイジメしているようにも・・。

  • 鞭とロウソクに持ち替えたら、それはそれで構図的にイケちゃいそうな?<br />    ↑<br />  言いたい放題

    鞭とロウソクに持ち替えたら、それはそれで構図的にイケちゃいそうな?
        ↑
      言いたい放題

  • 女王様シスターと、対の作品でしょうか。<br />似たような像が、もう一体ありました。

    女王様シスターと、対の作品でしょうか。
    似たような像が、もう一体ありました。

  • こちらは、自由の女神っぽいスタイルです。<br />

    こちらは、自由の女神っぽいスタイルです。

  • なかには、コケるくらい引いている人もいますけど〜。<br />

    なかには、コケるくらい引いている人もいますけど〜。

  • 服の襞とかはすごい。<br /><br />いまだったら、デザインをインプットすれば、機械が彫ってしまいそうですけど。<br />むかしの人は、時間をかけてせっせと彫ってたんだろうなあ。<br />

    服の襞とかはすごい。

    いまだったら、デザインをインプットすれば、機械が彫ってしまいそうですけど。
    むかしの人は、時間をかけてせっせと彫ってたんだろうなあ。

  • やわらかそうに見えるけど、そこは石だし。<br />パキッてやっちゃった時はどうしたんでしょうね(笑)。<br /><br />「やばっ」となっても、そこは焦らず、うまく誤魔化したりしたのかも♪<br />

    やわらかそうに見えるけど、そこは石だし。
    パキッてやっちゃった時はどうしたんでしょうね(笑)。

    「やばっ」となっても、そこは焦らず、うまく誤魔化したりしたのかも♪

  • 北京の故宮にも、九龍壁というのがございまして。<br />知っている方も多いかと思いますが、宝珠と戯れる9匹の龍のうち、白龍の腹部に彫った木片がはめ込まれています。<br /><br />龍は瑠璃で作られているのですが、おそらく腹部を割ってしまったため、処罰を恐れた職人達が彫刻した木片に、うまく塗装して乾隆帝の眼をごまかしたものと伝えられます。<br /><br />大作ほど、そういったハプニングが隠れていそうで、あれこれ想像するのは楽しいです。<br /><br /><br /><br />

    北京の故宮にも、九龍壁というのがございまして。
    知っている方も多いかと思いますが、宝珠と戯れる9匹の龍のうち、白龍の腹部に彫った木片がはめ込まれています。

    龍は瑠璃で作られているのですが、おそらく腹部を割ってしまったため、処罰を恐れた職人達が彫刻した木片に、うまく塗装して乾隆帝の眼をごまかしたものと伝えられます。

    大作ほど、そういったハプニングが隠れていそうで、あれこれ想像するのは楽しいです。



  • さて、いつまで経ってもベルニーニが見つからないので、ガックリきてます。<br />(あさっての方向を探してたのでしゃーないですが)

    さて、いつまで経ってもベルニーニが見つからないので、ガックリきてます。
    (あさっての方向を探してたのでしゃーないですが)

  • 「ひょっとしたら、かすってたかも知れない・・!」<br /><br />という、希望を胸に。<br />

    「ひょっとしたら、かすってたかも知れない・・!」

    という、希望を胸に。

  • ごってり装飾された聖堂をあとにして、ふたたび街なかへ。<br />

    ごってり装飾された聖堂をあとにして、ふたたび街なかへ。

  • トコトコ歩いていると、少し先を歩く人たちが路面をよけています。<br /><br />「なんか汚いモンでも落ちてるのか?」<br /><br />ヒョイとのぞくと・・。←のぞくな<br /><br />「うわっ!」<br /><br />

    トコトコ歩いていると、少し先を歩く人たちが路面をよけています。

    「なんか汚いモンでも落ちてるのか?」

    ヒョイとのぞくと・・。←のぞくな

    「うわっ!」

  • カウボーイっぽいスタイルのおじさんが、無言で路上にパステル画を描いています。<br /><br />「す、ストリート・ペインターだ・・っ!!」<br /><br />初めてみた!<br />やった!

    カウボーイっぽいスタイルのおじさんが、無言で路上にパステル画を描いています。

    「す、ストリート・ペインターだ・・っ!!」

    初めてみた!
    やった!

  • とくに営業トークするわけでもなく。<br />おじさんは手持ちの資料を確認しながら、ヴァイオリンを丁寧にアスファルトに描き込んでいきます。<br /><br />立ち止まって眺めるのは、観光客のみのようですが・・。<br /><br />これは踏めない。<br />すっげ、キレイ!<br />

    とくに営業トークするわけでもなく。
    おじさんは手持ちの資料を確認しながら、ヴァイオリンを丁寧にアスファルトに描き込んでいきます。

    立ち止まって眺めるのは、観光客のみのようですが・・。

    これは踏めない。
    すっげ、キレイ!

  • 商店街のシャッターに落書きするのじゃなくて、ストリート・ペインターの存在を知ったのは、『rover』(BELNE 著)というマンガです。<br /><br />マンガの方は、路上にかかれていたのは絵じゃなくて、詩だったんですけど。<br /><br />印象に残っているのは、刺青のようにアスファルトに書かれた詩が、翌朝には踏み消されている。<br />本当に一瞬のアートなんだけど、「切なくてきれいだなあ」と。<br /><br />

    商店街のシャッターに落書きするのじゃなくて、ストリート・ペインターの存在を知ったのは、『rover』(BELNE 著)というマンガです。

    マンガの方は、路上にかかれていたのは絵じゃなくて、詩だったんですけど。

    印象に残っているのは、刺青のようにアスファルトに書かれた詩が、翌朝には踏み消されている。
    本当に一瞬のアートなんだけど、「切なくてきれいだなあ」と。

  • すごく好きなマンガなので、実際にやっている人を目にして、感激です。<br /><br />「ホンモノだ〜っvv」<br /><br />うれしい。<br />旅しててヨカッタ。<br /><br />

    すごく好きなマンガなので、実際にやっている人を目にして、感激です。

    「ホンモノだ〜っvv」

    うれしい。
    旅しててヨカッタ。

  • アーティストなら、作品を永遠に残したいっていうエゴが、普通はあると思うんですけど。<br />どうして、つかの間にしか存在しないアートを選んだんでしょうか?<br /><br />不思議です。<br /><br />言葉ができたら、ぜひ質問してみたかったな。<br /><br />

    アーティストなら、作品を永遠に残したいっていうエゴが、普通はあると思うんですけど。
    どうして、つかの間にしか存在しないアートを選んだんでしょうか?

    不思議です。

    言葉ができたら、ぜひ質問してみたかったな。

  • 表現には様々なカタチがあります。<br /><br />この世界に少しのあいだ留まり、たまたま居合わせた人の記憶にだけ残っていく芸術、っていうのもカッコイイ。<br /><br />黙々と路面を埋めていくおじさんに、敬意を表しつつ☆<br /><br /><br /><br />

    表現には様々なカタチがあります。

    この世界に少しのあいだ留まり、たまたま居合わせた人の記憶にだけ残っていく芸術、っていうのもカッコイイ。

    黙々と路面を埋めていくおじさんに、敬意を表しつつ☆



  • 目の保養はバッチリしたので、つぎはお腹の〜。<br /><br />安易な流れですみません。<br /><br />バルベリーニ広場のトリトーネの噴水まで、やってきました。<br /><br />歩いた!<br />チョー頑張った!!

    目の保養はバッチリしたので、つぎはお腹の〜。

    安易な流れですみません。

    バルベリーニ広場のトリトーネの噴水まで、やってきました。

    歩いた!
    チョー頑張った!!

  • 『ピザ・ケバブ・寿司』・・。<br /><br />相変わらず、あやしげなキャッチ―フレーズですが、味は確かなお店。<br />『Saby‘s Express』v<br /><br />夕飯は、ここで!

    『ピザ・ケバブ・寿司』・・。

    相変わらず、あやしげなキャッチ―フレーズですが、味は確かなお店。
    『Saby‘s Express』v

    夕飯は、ここで!

  • 1F店舗でピザを買い込み、「いーと、ひあ」と言って2Fへあがります。<br /><br />最初に来たときは、外で食べてしまいましたが、なかに食べるスペースがあるようなので、今回はそちらを利用してみます。<br /><br />やや天井の低い2Fには、時間が少し早いのかお客さんの姿はなく。<br />写真が撮りやすい(笑)。<br /><br />

    1F店舗でピザを買い込み、「いーと、ひあ」と言って2Fへあがります。

    最初に来たときは、外で食べてしまいましたが、なかに食べるスペースがあるようなので、今回はそちらを利用してみます。

    やや天井の低い2Fには、時間が少し早いのかお客さんの姿はなく。
    写真が撮りやすい(笑)。

  • 買い物袋をテーブルにおろして、真ん中の席を陣取ります。<br />基本的に、マックの2Fと変わらないかな。<br /><br />さて!<br />前回食べたのは、きのこ系ピッツァでしたが!<br /><br />今回は〜♪<br />海老マヨ!!<br />なんかシーフードが、食べたかったv<br /><br />ただ、量はハンパないですよ?<br />ペットボトルと比較しても、どっちゃりあるのが、お分かりになるかと。<br /><br />これでも、1人分だぜベイベ。

    買い物袋をテーブルにおろして、真ん中の席を陣取ります。
    基本的に、マックの2Fと変わらないかな。

    さて!
    前回食べたのは、きのこ系ピッツァでしたが!

    今回は〜♪
    海老マヨ!!
    なんかシーフードが、食べたかったv

    ただ、量はハンパないですよ?
    ペットボトルと比較しても、どっちゃりあるのが、お分かりになるかと。

    これでも、1人分だぜベイベ。

  • お味は、きのこもイケたが、こっちも美味しいっ。<br />ホテル近くの、テイクアウトのピッツァのお店よか、全然うまいス。<br /><br />なので、ローマで買い食いを楽しみたい方は、絶対いくつかお店をまわった方がイイと思います。<br /><br />「こんなもんか〜」<br />と思う店は、おそらくハズレです。<br /><br />おいしいトコ探してくださいね☆<br />

    お味は、きのこもイケたが、こっちも美味しいっ。
    ホテル近くの、テイクアウトのピッツァのお店よか、全然うまいス。

    なので、ローマで買い食いを楽しみたい方は、絶対いくつかお店をまわった方がイイと思います。

    「こんなもんか〜」
    と思う店は、おそらくハズレです。

    おいしいトコ探してくださいね☆

  • 結局、量が多くて食べきれず(泣)。<br />すみませぬ!<br /><br />お店から出てすぐの、メトロへ続く道をスタスタ歩いて行きます。<br /><br /><br /><br />

    結局、量が多くて食べきれず(泣)。
    すみませぬ!

    お店から出てすぐの、メトロへ続く道をスタスタ歩いて行きます。



  • ああ、今日は朝から頑張っちゃったなあ〜。<br />足、イテ。<br /><br />ま!<br />でもねv<br />明日は、いよいよ××ですなっ!<br />Theシークレット・プラン発動。<br />ふふふのふっ。<br />

    ああ、今日は朝から頑張っちゃったなあ〜。
    足、イテ。

    ま!
    でもねv
    明日は、いよいよ××ですなっ!
    Theシークレット・プラン発動。
    ふふふのふっ。

  • なにをもったいぶってやがんだっ。<br /><br />答えは、『夏旅イタリア☆⑩』で!!<br />引っ張るわよ、チャオ。<br />

    なにをもったいぶってやがんだっ。

    答えは、『夏旅イタリア☆⑩』で!!
    引っ張るわよ、チャオ。

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