2010/08/14 - 2010/08/20
3611位(同エリア6981件中)
きっちーさん
準備中
夏のローマは、さわやかです。
「日本には四季があって、素晴らしい」などといった、ひっくり返りそうな発言を、たま~に耳にしますが。
四季自体は、『日本独特』のもんじゃあ全然なく、他の国にだってゴザイマス。
そう!
どこの地域にもそれぞれ、息を呑むような眩い季節の変化があります。
中国山西省の、乾いた初夏。
韓国慶州の、蒸しあがるような盛夏。
晩夏があると語呂がいいんですが、休暇の都合上なかったりして~(笑)。
水郷西塘や、極彩色な麗江の、幻想的な冬夜。
冬のイタリアも、寒気をまとう荘厳な古城や、ショウ・ウィンドウから落ちるカラフルな灯火が照らす石畳を、足早に行きかう人々のシルエットが美しい。
冬もいいんですけど。
この旅は、夏どす!
夏真っ盛りのイタリア旅どす~v
湿気が無いので、太陽の熱と光を浴びて歩くような、心地よさがありました。
-
ドーリア・パンフィーリ美術館からまっすぐ進み、カピトリーノ美術館へ!
空腹のあまりうっかり通り過ぎ、フォロ・ロマーノまで行っちまいやして、慌ててもと来た坂を引き返します。 -
やっぱ、腹が減っとると集中力に欠けるな。
こんだけ、団体が出入りしているにも関わらず、スルーしちゃうんだから。
ヨロヨロと、なだらかな(だけど長い)ステップを登ります。
こ、ここだけ観たら、ゴハン・・・!! -
カピトリーノの丘の上にある、カピトリーノ美術館でございます。
カンピドリオ広場と、マルクス・アウレリウス騎馬像の台座は、ミケランジェロによって整備されちょります。 -
カンピドリオ広場には午後の強い日差しが降り注ぎ、観光客ズは一様に建物が作りだす横長の日陰に集中退避しています(笑)。
なので、人がわんさかいるのに、写真には全然写っておりません!
カラッとしていると言っても暑いし、ミッキーの台座まで近づく気がおきんな〜。 -
「さて、と。入口、入口・・」
ヨーロッパのミュージアムというのは、どうも目立つ看板を付けたがらない傾向にあるので、チケットボックスや入口を探すのに手間取ります。
慣れちゃえば、きっとスムーズなんでしょうが・・。
どこやねん!! -
フラグが風になびいているので、「こっちゃかなァ〜」と向かって左手の建物の方へ近づくと、欧米系のカップルが「出口じゃ、出口!」とガードマンさんに追い払われているのが見えます。
うむむ。
反対側であったか。
向って右手が、入口になってござりまする〜。 -
カピトリーノ美術館は、これまで観てきたローマの美術館に比べると、(ヴァチカン美術館は別として)かなり見学者で混み合っています。
シンプルなホワイトの壁と複雑で精緻なレリーフ。
部屋によっては、煌びやかなフレスコ画が全空間を覆っていたりと、新旧混ざった感じの佇まい。
ワイワイ×ガヤガヤした熱気が、ミュージアムには似つかわしくないのかも知れませんが、これくらい賑やかなほうが、観光地っぽくあります。 -
建物内は展示室によって、撮影可と不可のゾーンに分かれておりました。
不可ゾーンは個人コレクションなのかな? -
不可ゾーンには、ゴーゴンの首なんかもあったりして、エグいの好きには興味津々デス(笑)。
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基本的に縦長の美術館なので、迷わないのが非常によろしいかとv
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さて、彫刻コレクションの次は、絵画コーナーでゴザイマス。
驚いたことに、こっちは写真撮り放題なんすよっ。 -
なんで?!
フツー、彫刻より絵画のほうが、写真まずいんじゃない?? -
少し混乱しますが、まあ・・いいっつーなら、撮っちゃいましょう。
ノーフラ・エチケットで。 -
タイトルとか作家さん名とか、全然分からないんですけど。
膨大な絵画の中から「あっ、コレいいなあ〜」って思うのを撮ってきました! -
←壁一面に掛けられた、宗教画。
聖女がテーマなんでしょうか。
墓穴のふちで目を閉じる女性と、その頭上で天界へ迎え入れられる女性が、描かれています。 -
←こちらは、イエスとヨハネ。
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ちびっこイエスとヨハネについて、こまかい記載があるのは新約聖書の4つの福音書のうち、《ヨハネ福音書》になります。
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わざとらしい構図はともかく、全体的に牧歌的な雰囲気があって、あったかい感じがします。
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いろいろな才能のある画家さんがいたでしょうに、宗教ジャンルしか残りにくかったっていうのは、なんだか残念な気がします。
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絵画に限らず芸術家の真骨頂は、社会制約のなかで『新しい価値を生み出す』コトだと思うので、スタンダードなのも宜しいのですが、多少冒険してほしい気が。
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「そう考えると、やっぱカラてぃんはスゴイよなあ〜v」
宗教画なんだけど、2重メッセージがあるというか。
権力者の飾り立てた価値観を描いているようでいて、自分の観ている世界を描いている。
ありのままを描いているようで、舞台のように周到に計算された効果で魅せてくれるってのがステキv
ベタ惚れだvv -
カラてぃん作品群のなかにも、つまんなく感じる作もあるのですが、1枚がすべてを凌駕しちゃうってのもありますから、ハイ。
好きな作家には弱いのだ。 -
なおもトコトコ進むと、建物は不思議な様相を呈します。
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小さ根部屋がキューブのように連結していて、自分がいる位置が分からなくなってきます。
むむむ。
外見、ただの縦長の建物だったけどなあ〜! -
絵画の迷路みたい。
絵に集中しすぎて、やや迷子気味になりながらも、好きな作品だけはカメラにおさめていきます。 -
ダヴィデですかね。
羊飼いの少年にしては、服装がセレブですけどー。
そこらへんは、注文主の許容範囲なのかも。 -
おおよそ観てまわり、出口へ向かおうとしていると、階段が地下へと続いています。
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およ?
まだ何かございますでしょうか?? -
さっそく、レツ☆ゴー!
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地下通路には、まったく読めない石碑が連なっています。
墓誌?記念碑?名言?
あ!
でも、ローマ字だから!
意味は分からずとも、読みは出来るのかも?? -
面倒くさいので、そんなコトはようしませんが(笑)。
地下を抜けると、お向かいの建物に出ます。
こちらには、小さい中庭もあって、見学者もほとんどいません。 -
メイン展示は、入口の方の建物なのかも。
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イヤ?
こっちが出口なら、みんなこっちへ来ないと出れないってコトだよな? -
方向音痴のため、なんだかよく分からなくなってきます。
まあ、いいや。
見学、見学。 -
こちらの棟は、どうやら大型彫刻が集められているようです。
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廊下や、各部屋に大理石の彫刻が累々と佇みます。
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廊下の飾りも、立体彫刻風?
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建物と並行して伸びる中庭と、涼しげな廊下を出たり入ったりしながら、進みます。
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光の射す廊下の彫刻と、まばゆい光のなかの彫刻だと、ぜんぜん違って見えるのが不思議です。
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外にある彫刻のほうが、力強く見える・・ような〜?
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まあ、ムキ☆マッチョな彫刻だから、力強く見えんのは当たり前かもしれませんが(笑)。
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ちなみに、このムキ☆マッチョ彫刻、ちょっと有名な作品らしいす。
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《マルフォーリオ》。
ローマPeopleがこの「もの言う」像に、告発文を貼っつけていたとか。
見てみたかったなあ!
内容は・・・読めないだろうけど。
かつて行ったヴェローナに、『ロミオとジュリエット』の舞台とされた家があって、ものすごい数の紙が貼ってありました。
あっちは、ラヴァーズvロマンチック路線だったけど、雰囲気的にはあんな感じ? -
日差しの中をボンヤリしていると、ますますお腹が空いていることに気がつきます。
巻きで行こう! -
館内は穏やかな時間が流れ、見学者が目立って増える様子もなく、数人の親子連れを見かける程度です。
向かいの棟を闊歩する大人数は、団体さんで、ポイントを絞った見学をしているのかも知れません。
「放課後の美術室みたいだなあ〜♪」
巻きで行くつもりが、ついつい立ち止まっていると、衝撃的な発見を・・!! -
「こ・・っ!こいつぁ・・っ!!」
おそらく『貸し出し中』の札なんでしょうが、そこに掲載された写真に釘付けになります。
「中国の洛陽博物館で観た、少女像じゃん・・!!」
そう。
お正月に少林寺を目指して、洛陽をウロチョロしていたときに、偶然訪れた博物館の企画展示で目にした像が、写っているのです。
くわしくは、コチラ→http://4travel.jp/traveler/need/album/10415565/
http://4travel.jp/traveler/need/pict/17982994/ -
えー!
えー!
ビックリした!
すっごい偶然!! -
もう、ひとりで大興奮です(笑)。
-
だって、ひょっとしたら、あのとき死ぬほど気に入った《アドニス》像(http://4travel.jp/traveler/need/pict/17983263/)もここの所蔵品かも、じゃないですか!
やばいっ!
ゼッタイもっかい観たいよ!! -
ソワソワとあたりを見渡します。
-
アップしていない写真で振り返っても、ホントに素敵な展示が結構あったんですが〜。
トリ頭ですから。
この時は、アドニス探しでv
まわりを観ているようで観れていない?
アドニスちゃん、どこーっ! -
そーとう頑張って探したんですけど、見つかりませんでした!
くぅ〜っ!!
「ここのミュージアムの所蔵じゃないのか、そいとも・・まだ中国各地を巡回しちょるのかも知れませんな〜」
ガックリ肩を落としていたら、心情にピッタリな像を発見。 -
←どうすか。
この、ミゼラブルな感じ(笑)。
「どこじゃーっ」
という、オイラの心境にピッタシ! -
「まあ、落ち着きなさいよ。縁があれば、そのうちどっかで見かけるでしょうよ」
←てな感じに諭されてしまいそうな、提案型像もあり。
「そんなの、あてにならんわ。いま観たいんじゃ〜っ」
負けじと、観てまわりましょう。 -
ぶひー。
オイラのアドニス像〜。
次々と小さな展示室を抜けていくと、ガツンとひらけた天井の高い広間。
「すっげ・・」
足が止まります。
ボルゲーゼ美術館もこんな感じでしたが、あっちは写真撮れないので。
こっちで、パチリv
あ〜あ。
なんでこういう美術館が、日本にはないのだろーか。
展示品も、建物も、セットで凄いぞ、みたいな。
あれば、絶対就職する!
そして、日がな1日入館者をチェックしているように見せて、展示品を眺め倒して暮らすのだ〜。
野望です(笑)。 -
さきほど、「放課後の美術室みたい」と思いましたが、美術室でデッサンの練習させられた石膏像は、英雄とか女神とか理想化された男女像ばかりでした。
でも、こうやってローマを旅していると、むかしの大理石胸像って意外と、そこらを歩ってそうな人の顔が多くて、親しみが持てます。
それでいて、理想化された人物像に比べても遜色なくて・・。
←どうでしょう?
べつに有名な像でなくても、迫力がありませんか? -
「素人でも、数を観ると違いが分かってくるような〜♪」
調子に乗りつつ、さらに奥へ。 -
お腹が空いて弱っているので、中庭で休憩を取りつつ(笑)。
-
まだ、座っている。
あー、ハラへつた・・。
キャフェはないのか?
キャフェーは・・。 -
「気合いだーっ!最後のきらめきだー!」
よく分からない喝を入れつつ、動きはノロノロ。 -
夏だからね。
動けなくても、しょうがない。←冬も同じような事をいう -
お。
有名像、発見。
ガイドブックにも載ってるやつ。 -
古典彫刻の写しなんだそうですか、腕がイイと時代が新しくても評価されるんだとか。
-
間近にすると、それほど新しそうにも見えませんが、逆にそんなにスゴイようにも・・??
-
←「このへんは、新しそうね」
よく分からないくせに、知ったような事をつぶやいてみたりして。 -
見学者がほとんどいないので、言いたい放題ですわよ、奥サマ。
-
むしろ、こーいう珍し系ばかりが、メディアに残っていました。
だって、キレイ系は来日しても、珍し系はじもちーミュージアムじゃないと観れないじゃないですか。
そう考えると、貴重な気がしてきません? -
建物もいよいよ突き当りになると、打ちっぱなしのコンクリートのような、バルコニーが突き出しています。
アーチ形に区切られた手すりには、それぞれ数人のカップルが肩を寄せ合っていて、ちと近づきにくいのですが〜。
気にしないのだ!観光客だから!
「どれどれ?」
コンクリートと見えたのは、どうやら古い石組み。
手すりの向こうには、タイムスリップしたような光景が広がります。 -
「これって、ひょっとして・・」
フォロ・ロマーノ???! -
「なんだか、神話に出てきそうな風景だなあ〜」
生粋のローマっ子には珍しくも何とも無いのかも知れないけど、横浜ピーポーにはドキドキする絶景です。
「すごいわー。ただの廃墟なのに、なんでこんなキレイなんだー!」
廃墟といっても、燦々と日差しが降りそそぐ中、たくさんの人が行き来しているのが遠く望めます。 -
ローマの古い建築物と並んで、迫害されていた時期もあった、キリスト教の教会が重々しくそびえる光景が、ひどく調和して見えます。
-
歴史というのは不思議です。
鋭く対立していても、やがて溶け合って違和感のない景色になっていく。
まったく、生きる時間も生まれた地域もちがう人達が、遺跡のなかを楽しそうに行き来する。 -
「よく考えると、不思議だー・・」
空腹も忘れて、しばしマッタリ・・。 -
ともあれ、この景色は絵になる・・いや、写真になる!
名作《ローマの休日》も、観光スポットが目白押しでしたが、きっちー的絶景ポイントはここで決まりすね。 -
カップルに邪魔にされながらも、バルコニーをうろうろしてベスト・オブ・カピトリーノ美術館ピンポイントを模索中。
-
あ。
ここなんか、イイかも♪ -
どうすか!
ポストカードみたいっ。←自画自賛
完全に自己満足ですが、気に入った写真が撮れるのはウレシイもんですv
さて、カピトリーノ美術館の絶景も拝んだことだし、お昼にすんべえ。 -
カピトリーノ美術館を探して、うっかり下ってしまった坂の途中、ちいさなオープン・カフェを見つけていたのだ。
このあと行く予定の、ミドコロへの通り道にもあたるので、お昼はここにしようかな? -
そうはいっても、イタリア語能力ゼロなので、売店じゃない場所で食事を摂るのは、やはり伊会話に自信がなくておっかない。
「どうしよっかなー。ここでいっかなー」
とか、
「なんか混んでそうだけど、ひとりじゃ断られちゃうかなあ〜」
店の前でビビって躊躇していると、
「ボンジョルノ!」
背のすらりと高い、中東系の店員さんが声をかけてくれます。
うっ、ぼぼぼぼんじょるの・・っ。
「えーと。ワン、パーソンなんですけど。メイ、アイ〜?テイクア、シート?」
完全に不審者状態ですが、そこは観光客慣れしたようすで「シュア!」と、ニッコリ空いた席へ座らせてくれます。
おお。
おもての席v -
インドア派なので、「暑いのイヤ。クーラーきいたトコ希望」、「虫とか飛んできたらヤダ」などと、ふだんならゼッタイ屋内席に陣取るところですけど。
イタリアの夏は、おもてが気持ちいいとですよ!
店先にクリーム色の幌が張られ、植物がプリントされたクロスに包まれたテーブルに、南国のような濃い影が落ちます。
乾いた風がスッと走りすぎると、うっすら汗をかいていたのに気づきます。
同じ夏なのに、全然違う。
これが、イタリアの夏かぁ〜。 -
さきほどのお兄さんがメニューを持ってきてくれます。
英語が併記してあるので、会話ブックで解読しなくても理解できるのが嬉しい。
まっ、読めるつってもアヤシイので(笑)。
オーソドックスにハムサンドで♪
・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・でかっ・・・!!
サンドウィッチとは思えないものが出てきたよ! -
半分に切ってあるから軽くだまされそうですが、くっつければピッツァ2枚ぶんあるんじゃ・・。
万年ダイエット中なのに。
「これがイタリアン・サイズかっ」
一生懸命モグモグしていると、笑顔がキュートな中近東お兄さんが、水を持ってきてくれます。
「グラッツェ、ミスタ。えと、ティー。プリーズ」
「ティー?」
「イエス。イングリッシュ・ティー、ペルファヴォーレ」
「オーケイ」
まざってる、まざってる。
通勤電車の伊会話レッスンは『ペルファヴォーレ』止まりですが、お兄さんはまったく動じず、白い歯を見せて合わせてくれます。
やーさすぅーいい〜v
ダメなんですよね。
中央アジアとか中近東系の、浅黒くて目がでかくて背が高くて笑顔がカッチョいいタイプには、無条件でラブvフラグがつきます♪
ううっ。
カッコイイなー。
浮いちゃうなー。
カノジョいるのかなー。
迷惑なラブvオーラを送りつつ。
結局ぜんぶ食べきれませんでしたが、少し遅めの昼食を終えます。
おっしゃ!
エンジンかかったよ! -
カッチョいいお兄さんと別れるのは、非常に辛いが!
旅の途中でござんす。
御免なすって~。しくしく。
そんなわけで、カラてぃんを押さえつつローマの街を闊歩しマス。
次回、『夏旅イタリア⑨』は~?
文章入れる前から人気が高い、ストリート・パフォーマー!
路上のアーティストが登場です!!
さっすが、古来より芸術家が火花を散らす街☆
文は読み飛ばしても、写真は見ごたえアリですよ(笑)?
お楽しみに~。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 唐辛子婆さん 2010/12/02 23:46:51
- どこもかしこも
- 芸術家だらけ!
なにげに素晴らしい作品じゃない?
シャンゼリゼでスティールパンの水上の音楽聞いたのを思い出したわん。
極上のヘンデルだった。
- きっちーさん からの返信 2010/12/03 11:06:02
- 芸術家バトル?
- フィレンツェが芸術家を育む地なら、ローマは競いあいの地って感じでした。
路上パフォーマンスをやるには、ちょっと都心すぎるきらいもありますが、それでも少し歩けばこういうスッゴイ方もいて、面白かったです。
都会なのに芸術を大事にしてるって、見習うべきだなあ〜と感じます。
唐辛子女王のクルーズにも参加してみたいです(笑)。
-
- ジェームズ・ボンドさん 2010/11/16 22:43:55
- 貸し出し禁止
- ルーヴル・オルセー美術館、ナショナルギャラリーなど著名ミュージアムに行くと、結構有名処が貸し出しされておりガッカリする事が。
有名処を貸し出すと、結構ギャラが良いのでしょう。
日本も東大寺の大仏なんか貸し出したら稼げるかも(空気を抜けば軽トラックに載るからね)。
きっちーマミーも空気を抜いて・・・・・・。
- きっちーさん からの返信 2010/11/17 11:08:06
- ウチは空気を抜いても重いんです(涙)
- 1点だけで客寄せしようというのは、日本のミュージアムの弱点ですね(笑)。
たまに学芸員さんが、ノーマークですごいのを借りてくる場合もありますけど。
絵画はともかく、彫刻は大変かと思います。
以前テレビで、美術品の移動ドキュメンタリーをやってましたが、壮絶でしたよ〜。
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