2010/07/07 - 2010/08/16
876位(同エリア1212件中)
luguさん
アムステルダムから電車で4時間、ドイツのケルンに移動
-
アムステルダムからはフランクフルト行きの急行ICEに乗る。
-
ケルン駅に着くと、駅の前に世界遺産のケルン大聖堂が聳えていた。
ドイツは日本と同じように第二次世界大戦で国中が大きく破壊された。
ポストカードを見て知ったのだが、このケルンの街も大きな爆撃を受けている。
その中で、大聖堂のみが、歴史的に貴重な建造物ということでだろう、爆撃を免れていた。
だから回りの町並みはゼロから昔の町並みを再現するような形で新たに作られたもの、ということになる。 -
大聖堂の内部
-
大聖堂の裏にライン川が流れている。
ケルン駅を出た電車はすぐ、ライン川に架かるホーエンツォレルン橋を渡るが、その橋にこのような沢山の鍵が付けられていた。 -
大聖堂とライン川の間にあるルードヴィヒ美術館にこのようなポスターが貼られていた。
-
これも・・・
-
ビールの本場、ドイツに入って初めてのビール
-
まずはドイツ料理を・・・
-
夕食を終え(夜8時ころ)ホテルに戻ろうと、ぶらぶらと大聖堂の前を歩いていたら、歌声が聞こえてきた
-
どうも、パリからモスクワまで自転車で走り、
何かをアピールしている人たちのようだった。 -
2ヶ月近くかけて走るのだな。
-
別の日の夜、大聖堂の見える中華レストランで食事をしていたら、大聖堂に絶妙の西日が当たって・・・
-
ケルンから普通電車で約1時間のアーヘンAachenに日帰りで行った。
アーヘンはベルギーとオランダとの国境近くに位置し、
ドイツで最も西の都市。 -
9世紀に建てられた大聖堂
-
その内部。
ここも補修工事が行われていて、半分は見ることが出来なかった。 -
何しろ千年続く建物だから、その時代、時代で、ロマネスク様式やゴシック様式など、いろいろ取り入れられている。
-
町の中心マルクト広場は、大聖堂や市庁舎に囲まれている。
これも由緒ある建物だが、今はホテルに使われているようだ。 -
この市庁舎では今から結婚式が行われるようだった。
-
何組ものカップルが次々に市庁舎に入っていった。
-
小さな広場にあったオブジェ(噴水でもある)。
人形の表情が日本人から見ると恐く感じる。 -
顔や手足が自由に動かせるようになっていた。
-
オランダもそうだったが、ドイツに入るとさらにパンが美味しく種類も豊富になってきた。
-
ショッピング街を歩いていたら、このような露店があった。
この男性はいわゆるホットドッグを作って売っているのだが、食材は勿論、ソーセージを焼く道具、燃料、頭上の傘まで全てを一本の棒で支えてバランスを取りながら、大きな売り声で客を誘っていた。 -
翌日、ブリュールのアウグストゥスブルク城に日帰りで行った。
ケルン大司教の館ということだが、内部は思いっきり豪華絢爛だった。
ケルンの大司教というのがどれほどの権力を持っていたのかをうかがわせるりっぱな建物だった。 -
内部は写真撮影禁止だったので、
ガイドに案内されている隙に庭園をパチリ!
ここも爆撃でほぼ焼け落ちたようだが、
戦後いち早く再建された、ということだ。 -
外に出て、先ほどの中庭を歩く
-
アウグストゥスブルク城から森の中を歩いて3,40分の
ファルケンルスト城に行った。
ここはさらにケルン大司教の別宅として使われていた、という。
この二つを合わせて世界遺産に登録されている。 -
また30分余り歩いてアウグストゥスブルク城まで戻ってきたら庭園で結婚記念の写真を撮っていた。
-
こういう景色にウェディングドレスはよく似合うなぁ。
ロシア人のカップルのようだった。 -
歩き疲れて、やっとのことで、駅にたどり着いたら、
そこにも撮影を終えたカップルと友達たちが集まっていた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆみナーラさん 2010/08/29 21:35:49
- 素敵な街角
- luguさん、こんにちは!
オランダとドイツ編、遅ればせながらゆっくり拝見しています。
オランダの、花が多い街並みの美しさに、また人々がみんな楽しそうな様子にかなり惹かれました。
どこもかしこも本当に絵になりますね。
そろそろアジアから足を洗いたいなと思っているので、オランダドイツも視野に入れてみようかなという強い気持ちにさせられました^^
この大聖堂の写真、長い間生き続けている老木のように彫りの深い様が、神聖な何かを感じさせられました。
また続きを覗きに来ます。
- luguさん からの返信 2010/08/30 07:40:01
- RE: 素敵な街角
- ゆみナーラさん、こんにちは、
ご来訪ありがとうございます。
あの刺激的なミャンマー旅行の次の旅行だったので、
計画を立て下調べをしていても、オランダもドイツも何か物足りない、というか、今ひとつ乗れていない自分を感じていました。
でも、いざ行ってしまえば、その現場でしか感じられない、味わえないものが充分にあり、それなりに楽しむことが出来ました。
ベルリンで、ミャンマーで知り合った女性と再会したのですが、彼女は未だにミャンマーの素晴らしさを語っていました。娘さんを伴って現れたのですが、娘さんは、「お母さんはいつもこの調子でミャンマーのことを話しているのよ」と半ば呆れ顔で話してくれました。
> そろそろアジアから足を洗いたいなと思っているので、・・・
きっとゆみナーラさんはそんなことは出来ないと思いますよ。
勿論興味のある国は他にも沢山あるでしょうが、ヨーロッパでもどこでも、他所へ行けば行くほど、アジアへ帰る、というかアジアの良さ(ダメなんだけど良い、という)を感じるんじゃないでしょうか。
結局、どこも面白い、ということですね。
lugu
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
luguさんの関連旅行記
ケルン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
30