2010/07/07 - 2010/08/16
2012位(同エリア3077件中)
luguさん
ベルリンから急行列車で7時間ほど、
国境を越えてオランダ、アムステルダムに戻ってきた
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長距離列車の中
イタリア人の若者グループが周囲の人に気を使うことをせず、自由気ままに動き回っていた。
しばらくドイツを旅していて、ドイツ人が静かで整然とした印象で、好ましく感じていたので、久々のイタリア人の自由さが、極端に言うと傍若無人に感じられた。 -
久々のアムステルダム。
ドイツはきれいだし歴史を感じて好きになったが、アムステルダムに戻ると、きれいな中にも雑然とした人間臭さがあり、どちらかというとオランダのほうが魅力的に感じた。 -
ギャラリーのショーウインドー
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国立美術館 Rijksmuseum
昨年の山形ドキュメンタリー映画祭で、この美術館の改修をめぐっての記録映画を見ていた。
美術館の敷地に自転車専用道路を作るかどうか、といった議論など、オランダらしいな、と思いながら観た記憶がある。
そんなことを思い出しながら、レンブラントの「夜警」を見た。 -
いたるところで見る、このデルフト焼きの置物が、
どのように使われるのかわからずに気になっていたら、
美術館の売店でこのようにディスプレイされていた。
美術館内は撮影禁止だが、これは撮影させてくれた。 -
洋服やのショーウインドー
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何故掃除機なのかわからないが、三代に渡る写真がポスターになっていた。
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手前の草も自然に生えている訳ではない。
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そろそろ髪を切りたいな、と思いながら散歩をしていたら、
アンティーク街にこのような昔ながらのバーバーショップがあった。
敷居が高くて入れなかった。 -
また花市場通りを歩いた。
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ホテルの近くに船着場があった
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泊まった古いホテル。
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国立ゴッホミュージアムのカフェ
ゴッホを観ている時に、激しい雨になり、
観終わってからも、しばらくここで雨宿りをした。 -
ホテルのそばのライツェ広場ではいろんなパフォーマンスが行われていた。
この男性二人のギター演奏は圧巻だった。
動画でもどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=jjm5bVOW2Xs
http://www.youtube.com/watch?v=ug2X6UGSKK0 -
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町の広告塔にこんなポスターが・・・。
ビートルズのそっくりさんがいるのも驚いたし、彼らがコンセルトヘボウでコンサートをする、ということにも驚いた。 -
ホテルの前のライツェ通り。
変わった建物だなぁ。 -
橋の欄干はいい自転車置き場に使われている。
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ホテルの前を散歩していたら、
木を一本一本叩いて状態を調べている人がいた。
木を管理する役所の人かと思い声をかけたら、
役所ではなく、会社だと言っていた。
民営化されている、ということだろうか? -
宿の近くにこのような小さな映画館があり、
前を通るたびに気になっていた。
昔ながらの絵看板が郷愁をそそるし、映画の「THE GHOST WRITER」という題名にも、そそられるものがあった。 -
アムステルダム最後の日、上映時間も上手く合ったので意を決して映画館に入った。
セリフの多くはわからないのだが、映画は想像以上に面白く、終わって大満足でタイトルロールを眺めていたら、なんと監督が僕の大好きな監督の一人、ロマン・ポランスキーだった。
面白いはずだ。
あとで表に出て、ポスターをあらためて見たら、しっかりポランスキーの名前が書かれていた。
何を見ていたんだろう。 -
この映画館は名画座らしく、1日だけだが「勝手にしやがれ」上映のチラシが貼られていた。
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映画館のロビーの様子。
小さい男女兼用のトイレが一つあるだけで、観終わった人が映画の感想を話ながら、並んで順番を待っていた。
日本だったら、そんな設備の映画館は考えられないな。
何か、日本と全く違うこだわり方が大人っぽくて素敵だった。 -
ベジタリアン向けのファストフード店。
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ファストフード店にはほとんど入らないが、ここは旨かった。
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スキポール空港で・・・
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これに乗って、クアラルンプールまで・・・
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