2010/07/07 - 2010/08/16
1776位(同エリア2528件中)
luguさん
ライプチヒから急行電車で1時間ほど、ドイツ最後の目的地ベルリンに入る。
-
早朝、ライプチヒの駅で・・
芝居のポスターだろうか?
絵がとても気になった。 -
ベルリンに到着。市内電車を乗り継いでホテルに入った。
3泊しかないので、町を大雑把につかもうと思い、
早速はとバスのような観光バスに乗ってみた。 -
ホテルの近所のチェックポイント・チャーリー ミュージアムを通った。
-
焼け野原になった土地に戦後新たに建てられた建物群。
今まで地方都市を周ってきて、昔を復元する街づくりが目についたが、フランクフルトやベルリンのような大都市はさすがにそれは難しいのだろう。 -
ただし、一つ一つの歴史ある建物は大事に復元されているようだった。
ドイツドームとフランスドーム、二つの教会が並んでいる。 -
「ベルリンの壁」を残しているイーストサイドギャラリー。
-
バスから見ただけなのでよく分からないが、日本の景色が描かれていた。
-
-
何のビルかわからないが、文字がデザイン的に扱われて面白い。
-
アレキサンダープラッツ駅周辺。
右はテレビ塔 -
ブランデンブルグ門を見て、ベルリンに来たことを実感した。
敗戦直後の写真を見ると、辺り一帯焼け野原になっていた。
何処の都市もそうだったが、焼け野原になった街を昔の姿に復元する執念に感心した。
いまだにそれを続けているのだから、100年先を見据えた都市計画が進んでいる、という感じだった。 -
マイセンにも行ってみたかった。
ブランデンブルグ門の前の大通り、ウンター・デン・リンデンにあったマイセン陶磁器専門店のショーウインドー -
フリードリッヒ通り、東京の銀座通りのような感じだった。
-
ボリショイバレーのポスター。
ロシアを近く感じる。 -
僕が子供のころは、日本にもボリショイサーカスとかボリショイ何とかは頻繁に来ていたような気がする。
-
銀座通り(フリードリッヒ通り)を行くローラースケート。
地元の人なのかツーリストなのかわからない。 -
フリードリッヒ通りにあるチェックポイント・チャーリー。
第二次世界大戦後の冷戦期において、ベルリンが東西に分断されていた。
その時代に、市内の東西境界線上に置かれていた国境検問所。 -
壁に1961年当時の検問所の写真が貼られていて、
ツーリストが今の様子と見比べていた。 -
記念撮影するツーリスト。
-
ベルリンのビール
-
正月にミャンマーに行った時に、マンダレーからバガンに移動する船の中で、ドイツ人の女性と知り合った。
その後も写真などを送ったりして連絡を取っていたが、彼女がベルリンに住んでいるので、この旅で再会する約束をしていた。
娘さんと一緒にホテルまで来てくれて、再会を喜んだ。
お土産に持ってきた日本手ぬぐいを首に巻いて・・・ -
ベルリンの郊外、中心から電車で30分ほどのポツダムに行った。
サンスーシ宮殿 -
ベルリンもそうだがここポツダムも観光客で溢れていた。
-
宮殿の中に入るのは2時間待ちということで、
庭園だけ見て回った。 -
-
-
近所のオープンテラスのレストランでリゾットを・・・
-
ここポツダムにもブランデンブルグ門があり、その前の広場で移動演奏会が開かれていた。
-
門の傍らではNISSANの車のキャンペーンも・・・
-
ガイドブックにポツダム映画博物館というのがあったので行ってみた。
古い立派な建物だった。 -
ルイーゼ・ライナーLuise Rainerというドイツ女優の物語を映画化した「LUISE」という映画の特集をやっていた。
-
僕の好きなロマン・ポランスキー監督が、「戦場のピアニスト」で使ったディレクターズチェアが展示されていた。
-
日曜日の朝の人気のないフリードリッヒ通り。
-
電車でマウアーパークの蚤の市に行ってみた。
-
-
聞いたことのないメーカーのカメラも沢山あった。
-
左の赤いのは、セメントの袋をそのまま再利用して作ったバッグ。
-
電車で街の中心に戻ってきた。
町の中心には世界遺産の博物館の島というのがあり、
その周りの川をを観光船で巡ることが出来る。 -
昨日会った母娘から、
「観光船に乗るのもいいよ」と聞いていたので乗ってみた。 -
-
-
-
-
多分地元の人だと思うが、日曜日、川べりで寛いでいた。
-
-
やはりデザインは優れているなぁ。
-
ウンター・デン・リンデンの中央遊歩道にあったカフェ。
看板が懐かしい感じで、何故かほっとする。 -
ブランデンブルグ門の前を行くローラースケートの集団。
-
ブランデンブルグ門のすぐ脇にある
テオドール・トゥーハーTheodor Tucherで食事をした。
テーブルにさりげなく(?)本が置かれていた。 -
敗戦直後の写真が多数、ポストカードになって売られていた。
自業自得とはいえ、敗戦の壊滅的打撃からよく立ち直ったと、似たような経過を辿った日本人として感慨深いものがあった。
そのうえで、昔の歴史ある町並みを計画的に復元して多くの観光客を集めるドイツと、無節操な、都市計画など無いに等しい現在の日本を比べ、心が重くなった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
luguさんの関連旅行記
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50