2010/07/07 - 2010/08/16
58位(同エリア100件中)
luguさん
ヴュルツブルグから電車で、アイゼナッハに1泊した後、ワイマールへ
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アイゼナハは中世の古都。
若き日のルターやバッハが過ごしたところでもある。
アイゼナハ駅から歩いて10分ほど、
このニコライ教会の門を抜けるとホテルがあった。 -
ホテルの前のカールス広場にあった、マルティン・ルターの像。
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早速バスでヴァルトブルク城に行ってみる。
1067年ヴァルトブルグの山頂にテューリンゲンの伯爵ルードヴィヒ・デア・シュプリンガーが建てた。 -
ここも戦争の痛手を受け、相当改修されているようだった。
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城の周りの景色。
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時間指定のチケットを買って、城内入場を待つ。
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エリザベートの間。
聖女として称えられている、
ハンガリー王家のエリザベートが過ごした場所でもある。
彼女は4歳の時、この地に連れてこられ、14歳でルードヴィッヒ4世と結婚した。 -
この女性がドイツ語でガイドをしてくれる。
当然全くわからないので、彼女の顔(表情)だけ見ていた。 -
タンホイザーの歌合戦のシーンの壁画
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歌合戦の大広間
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城の宝物殿
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城の中の渡り廊下
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マルティン・ルターが新約聖書をドイツ語に訳した部屋。
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バスの連絡が悪かったので、30分ほど歩いてふもとに戻った。
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途中にロイター・ワーグナー博物館があった。
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ワーグナーの妻、Cosima Wagnerの写真。
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すぐそばに、今度はバッハの家があった。その前のバッハの像。
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バッハの家の中庭。
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マルティン・ルターの家
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アイゼナハから電車で1時間弱、ワイマールに移動した。
ワイマールで泊まったアパートメントホテル -
キッチンとリビングルーム
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広いバスルーム。
大きな窓があり、バスタブに浸かりながら外の景色を見ることが出来た。
今まで経験した中で一番心地良いバスルームだった。 -
宿の前に大きな公園が広がっている。
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公園の花を手入れする人たち。
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近代デザインの礎、バウハウスの大学
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古いドアノブ
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アンティークショップのショーウィンドー。
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ここのアパートメントハウスに何枚かのDVDが客用に置かれていて、何気なく「LOLA RENNT]というドイツ映画を観た。
観始めたら、それが驚くほど面白く、画面から目が離せなくなった。疾走感、意外性、素晴らしいエンターテインメント映画だった。
帰国してから調べたら、日本では「ラン ローラ ラン」という題名で公開され、そこそこヒットした映画だということだった。 -
この赤毛の女が走りまくる。
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ワイマールは少し歩くと広々とした公園がそこここにあった。
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公園の中にリストの像があった
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昔日本で飲んだドイツワインは甘くて、美味しくなかったが、こちらで飲むワインはフルーティーで旨かった。
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右の黄色い建物が、人生の大半を過ごしたという「ゲーテの家」。
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その中庭
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並木道を散歩。
子供用の木製自転車を持った親子。
木製のおもちゃは沢山あった。 -
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国民劇場前のゲーテとシラーの像。
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バウハウス ミュージアム
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ワイマール駅前の様子。
花壇が作られてとても美しい。 -
ワイマール駅
今回の旅の中で一番ゆったり出来、好きな町になった。
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