2010/08/07 - 2010/08/07
93位(同エリア192件中)
ムー造さん
8/6からハンブルグに4連泊でしたので、以下のような日程で
8/7 リューベック
8/8 ブレーメン
8/9 シュベリーン
近郊の街を観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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素晴らしいお天気です。写真はハンブルグ中央駅の時計塔
今日はICE33 9:28ハンブルグ発、10:06リューベック着で観光スタートです。このICEも混んでいましたが、昨日の経験からコンパートメントは空席が見つけやすいことを知りましたので、すぐにコンパートメントをのぞきました。 -
30分ほどですが、座ればやっぱり楽です。
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リューベックの駅構内
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リューベック中央駅も大きな立派な駅です
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しばらく歩くと、見えてきました、ホルステン門
でも朝はちょっと逆光のようです... -
旧市街への玄関となります
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門に書かれたラテン語「内は団結、外には平和を」
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振り返ると青い空と緑がきれいです。
今回の旅行で一番の天気の良かった日です。 -
これは門の裏側
門なのですが、細工が細かいというのか見応えがあります -
トラヴェ川を渡ります。この橋の横から遊覧船が出ています。午後に乗りましたので、後ほどご紹介を。
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ホルステン通りを進み、私はまず聖ペトリ教会へ行きました。もちろん3ユーロで上がれる塔が目当てです。
これはマリエン教会と市庁舎側の景色(手前の白い屋根の建物はショッピングセンターです) -
maki5963さんの旅行記を見て絶対に私も行こうと決めていました。ありがとうございました。絶景です。
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エレベーターで楽々ですから、皆様にお勧めです
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景色を充分に楽しんでから、マルクト広場へ
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マリエン教会
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ピカピカ光る黒レンガ造りが印象的な市庁舎
また来ることがあれば、今度は内部を見てみたいです -
市庁舎の下をくぐり抜けてマリエン教会へ。
私が見たかったのは教会の石段に座っているという悪魔、
この写真だと大きさが分かりにくいかもしれません。 -
意外に大きいのです。隣に座ると同じくらいの大きさでした。
この悪魔、マリエン教会の建設が始まった時、そこにワインバーができるのだと勘違いをして、教会の建設を手伝いました。
しかしある日、悪魔は真実を知り、怒り出します。建設途中の教会を壊そうとしたため、大胆な男が悪魔を止め、「代わりに近くにワインバーをつくってやるから。」となだめたそうです。 -
悪魔はこのアイディアを受け入れ、教会を壊すのをやめた、と案内板にありました。
観光客が次々に訪れ、多くの人が悪魔と並んで写真を撮っていきます。肩を組んだり、角を握ったり、自分の帽子をかぶせたり...と悪魔は多くの人に愛されているようでした。
さてこの悪魔の見つめる先は、 -
これ、市庁舎の壁です。
説明書には、教会の反対側に the workers built the wine cellar of the Town Hall とありますから、代わりにつくったというワインバーは今のラーツケラーでしょうか。 -
ではその悪魔が建設を手伝ったというマリエン教会へ入ります。
教会の説明書によると、教会はロマネスク様式で建てられ始めたようです。
1251年からゴシック様式の大きなカテドラルに変わり、天井までの高さは38.5メートル、二つの尖塔は125メートルあるんだそうです。 -
このゴシック様式の教会はバルト海地域の多くの教会の手本となったそうです。
これがバッハも酔いしれたというパイプオルガンでしょうか。一度音色を聴いてみたいものです。 -
1942年、英空軍によって破壊され地面に落ちた教会の鐘
教会は1947年から再建が始まったそうです。
教会に入るのにあたり少しお金が必要だったと思います。入場券代わりに教会の説明書(英語)をくれます。 -
メンク通りから見たマリエン教会
メンク通りをはさんで教会の向かい側は -
ブッテンブロークハウス
トーマス・マンの家です。内部を見学するためには5ユーロ必要です。う〜ん、でも、外部だけでよかったかも...中は資料館という感じで、写真や資料の説明がドイツ語と英語でありました。でもあまりにもたくさんで私の読解力ではとても無理。
もう少し、当時の部屋などがそのままの状態で展示してあれば、見るだけでも楽しめたのですが...
1階の売店には5ユーロ払わなくても入れます。絵ハガキなどのほか、本なども売っていました。 -
ブッテンブロークハウスがあるメンク通りにある建物は
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華やかなものが多いです
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さて、ブライテ通りを北上してお昼は「船員組合の家」
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シッファーゲゼルシャフト
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特に予約することなく12:30頃に行きましたが、大丈夫でした。
店内は船の模型などがたくさんあります。 -
それほどお腹がすいていたわけではないので、お昼は前菜とスープにしました。
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じゃあ、スープを先に持ってきましょうか、と気をつかってくれます。
ディルのダンプリング入りサーモンのクリームスープ。
とてもおいしかったです。 -
3種類のニシン、ホームメイドスタイル
それぞれ味付けの異なるニシンのマリネが黒パンの上にのっていました。
食べ終わると、デザートやコーヒーはどうですか、と勧めてくれましたが、実は昨日からちょっと飲みすぎ...胃が荒れてしまったようです。ということで、これで、ごちそうさま。
なんて言いながらビールを飲んでいるのですが...お値段は全部で19.60ユーロ。次はもう少し体調を整えて(?)行きたいです。 -
昼食後は向かいのヤコビ教会へ
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この教会にも立派なパイプオルガンがあります
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私が入った時にはちょうどこのパイプオルガンが演奏中
練習をしているのか、リズムをとるような音がしたり、人が話す声もしましたが、教会でパイプオルガンを聴くのは素敵なものです
さて、ハンブルグに帰る列車が14時10分にあります...さっさと歩けば乗れそう... -
でもリューベックに来てニーダーエッガーに寄らないわけにはいかない気がします...
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リューベックの名物マルチパン(マジパン細工)やチョコレートがたくさんありました
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ブライテ通りはお店が多く、結局、ロートシュポン(リューベックの名物赤ワイン)を買ったり、紅茶のお店をのぞいたり...
まぁいいや、列車なんか1時間後のに乗れば。
自分の都合で、適当に時間を調節できるのが一人旅の良いところ。 -
とはいえ、ちょっと時間があるなぁ、と思いながらトラヴェ川まで来てしまいました。
そこで思い出しました、朝ここを通った時、遊覧船に乗ろうと思ったのです。 -
次は14時30分出発、1時間でここに戻る、大人は9ユーロとのことでした。
う〜む、14時10分にも乗れなくなります...
まぁいいか、15時10分でも... -
出発
乗って本当に良かったです -
天気が良かったこともあり(今回の旅行で一番の好天)、楽しめました
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説明はドイツ語ですから、一つも分かりません。
乗っているのはドイツ人観光客のようで、説明に合わせてみんながいっせいに左を向いたり、右を向いたりします。 -
どうやら右側の(左側の)建物の説明をしているらしい、と私も皆さんから一歩遅れてそちらを見ます
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でもそんな事を気にしないで、勝手に景色を見ているだけでも、充分です。
トラヴェ川をかなり下ったのかな(?)、旧市街を離れると、工業的な風景も見えます。 -
途中でUターンをして、また旧市街の方へと戻っていきます
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今度はトラヴェ運河の方へ
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島のような旧市街をぐるっとまわるように
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船は遊覧しているようです
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トラヴェ運河に入ると、景色は緑が多くなり
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木々の間に寝転がって一人本を読む若者がいたり、となんだかいいね、という景色が続きます
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あぁ、本当に楽しかった...
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絶対、お勧めです
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元の場所に戻ってきました。
乗り場は、ホルステン門をくぐり、旧市街へとトラヴェ川に架かる橋を渡るときに右側に見えます -
さて、そろそろ帰りますか...
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門の写真は午後の方が撮りやすいようです
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名残惜しいのですが...本当にさようなら
リューベック、良かったです
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