2015/10/20 - 2015/10/20
57位(同エリア192件中)
カンゲンさん
世界遺産『ハンザ都市リューベック』(世界遺産:272 1987年)
ドイツ北部のバルト海沿岸の町リューベックは、トラヴェ川沿岸の港湾都市です。
13世紀半ば、リューベックはロストック、ヴィスマールと友好同盟を結び、後にハンブルグを加えハンザ同盟の基礎となります。
ハンザ同盟の盟主として実権を握っていたリューベックは、「ハンザの女王」と呼ばれています。
私が「リューベック」を初めて知ったのは、コリン・フォーブス著の冒険小説「ヤヌスの顔」(扶桑社文庫)によってです。
東西冷戦下のリューベックは、東ドイツとの国境の街、ホルシュテントールは奇妙な塔と記されておりました。
機会があればこの目で見てみたいと思ったのが今回の旅のきっかけです。
写真は、ホルシュテントール(ホルステン門)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴィスマールからリューベックに戻ってきました。
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リューベック駅です
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駅前のホテル、バルチックホテルにチェックイン
駅前ホテル by カンゲンさんバルティック ホテル ホテル
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旧市街に向かいます。
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17時半過ぎ、緯度が高いので日が暮れるのが早い
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プッペン橋を渡ります。
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渡るのはシュタットグラーベン
お濠だったのでしょうか -
ホルステン門が見えてきました。
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ホルステン門
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ホルステン門
左右の建物が内側に傾いていて確かにチョット奇妙な感じ -
ホルステン門
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ホルステン門
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門をくぐり抜けると、正面に聖ペテリ教会の尖塔が
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裏側から見たホルステン門
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面白い形です。
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また橋を渡ります。
トラヴェ川です。 -
トラヴェ川の河畔
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旧市街側からホルステン門を
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旧市街の街並み
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小道にも風情があります。
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目抜き通りのようです。
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右手は市庁舎
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レンガ造りの建物が連らなっています。
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マリエン教会
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マリエン教会で
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ヤコビ教会の塔
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マルクト広場、暗くなってきました。
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夕食はマルクト広場のレストラン「Rathaushof」で
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落ち着いた雰囲気のお店でした。
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とりあえずビール
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お昼に食べられなかったお魚料理を頂きました。
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ワインもチョット
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最後にコーヒーを
合わせて26.9ユーロでした。 -
ホテルに戻る途中、ホルステン門
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ライトアップされたホルステン門
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チョット風邪気味、薬局に寄る。
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お薬を飲んでぐっすり眠りました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- sanaboさん 2016/02/29 23:55:38
- ありがとうございます。
- カンゲンさん、ご無沙汰しております。
グラナダ旅行記へのご投票をいただきまして、ありがとうございました^^
リューベックへは随分と昔に行ったことがあり、大変懐かしく
旅行記を拝見させていただきました。
旅行記一覧を拝見しましたら、今回の旅ではブンデスリーガの
日本人対決も楽しまれたとのこと、楽しい旅程を組まれましたね。
また楽しみにお邪魔させていただきます。
インフルエンザが今頃流行っているようですので、くれぐれも
お気をつけ下さいませ。
sanabo
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バルティック ホテル
3.16
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