2010/07/16 - 2010/07/25
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wackyさん
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ミューレンからツェルマットまで移動です。
直通はもちろんないので、乗り換えを都合5回と
あわただしい移動になりました。
(ミューレン⇒グレッチュアルプ⇒ラウターブルンネン
⇒インターラーケン⇒シュピーツ⇒フィスプ
⇒ツェルマット)
途中のフィスプ(Visp)から氷河急行に乗ろうという
話もあったのですが、駅で聞いてみたら
そこからは乗車できないよー、とのこと。
ただ窓の開かない急行よりも
多少暑くても窓が開けられたほうが
何となくですが、心地よく感じます。
(写真撮影もしやすいという点も)
Murren 13:06⇒13:27 Lauterbrunnen (R750)
Lauterbrunnen 14:33⇒14:54 Interlaken Ost (R154)
Interlaken Ost 15:01⇒15:22 Spiez (ICE376)
Spiez 15:36⇒16:02 Visp (IC826)
Visp 16:25⇒17:34 Zermatt (R249)
-
ここでビールを飲んでいました。
泊まったホテルの隣のレストランで
目の前はもちろんミューレンの駅です。 -
あっぢぃー
-
駅で切符を買おうとしたのですが
窓口に行ったら
この時間はお休みです。
切符は、グレッチュアルプでお買い求めください
確か12時から14時半くらいまで休みだったかと。 -
駅構内です。
列車はどちらも1両編成。
先頭には荷台がくっついていました。 -
列車自体は途中のグレッチュアルプまでですが
行先には「ラウターブルンネン」と表示されています。 -
列車内のつり革。
所変わればモノも変わる -
ミューレンを出発しました。
MAX30kmでゆっくり進みます。 -
これで、アイガー・メンヒともお別れです。
-
グレッチュアルプに到着しました。
ここでケーブルカーに乗り換えます。
おっとその前に切符買わないと。
と思って窓口でスイスパスを出したら
「今日使うんだったら、切符は買わなくていいよ」
何それ知らなかったよ。スイスパス有効範囲だったんだ。 -
ロープウェイの下側は荷台となっており
荷物はこのインクラインを通して積まれるようです。 -
ラウターブルンネンに到着しました。
昨日は夕方に着いたせいか、若干薄暗かったのですが
今日はまだ明るいです。
明るいうちにもう一度滝を見ようと
近くまで歩いていきました。
しかし、暑い。 -
駅に戻って次の列車を調べたら、1時間後でした。
この時間帯、1時間に1本しかなくて
滝を見に行っている間に、出発してしまったのでした。
が、まだお昼ご飯を食べていなかったことを思い出し
レストランにでも入るかー、なんて言ったのですが
ここはヨーロッパ。
下手したら食事に一時間以上かかるかもしれない
ということで、コープでサンドイッチを調達して
駅のベンチで、雀とともにアウトドアランチ
と相成りました。 -
プラットホームの屋根はガラス張り。
明るく広く見えます。
ここは完全な乗換駅と化していて
列車が到着するとにぎわうのですが
しばらくすると、また静けさを取り戻します。 -
ようやくやってきた列車に乗り込み
ラウターブルンネンを出発しました。
これで、ユングフラウともお別れです。 -
相変わらず川は濁流です。
-
この駅で、グリンデルワルトからの列車と
連結します。 -
広大な飛行場。
ラジコンの小型飛行機が
ぶんぶん飛んでいました。 -
インターラーケンに到着
ここで特急に乗り換えです。
スイス国内では、指定を受けていない座席であれば
空いているところに座れます。 -
トゥーン湖。
なんていいますか、湖はこれまでも見てきたので
実は見飽きていました。 -
とか言いながらも
バッシャバッシャ写真を撮る私と妻。
泳いでいる人を見かけました。
冷たくて気持ちよさそうです。 -
シュピーツ駅に到着。
短時間ながらICEに乗れました。
快適で、このままフランクフルトまで
行くのもいいかなーなんて
ちょっぴり。 -
今度はブリークまで移動します。
この列車はガラガラでした。 -
2階建ての2階部分。
半分は子供の遊びスペースになっていました。
シュピーツからフィスプまでの道中は
殆どがトンネル(レッチュベルクベーストンネル)なので
景色を楽しむことは出来ません。 -
フィスプ駅に到着しました。最後の乗換駅。
-
隣のホームに貨物列車が止まっていました。
よく見ると、車のスクラップを積んでいます。 -
ここで氷河急行に乗れるかどうか
駅の窓口で聞いてみました。
フィスプからの乗車は出来ないとのことでした。 -
ということで、普通列車に乗ることにしました。
ものすごい混むんじゃないかと焦ったのですが
待っている人の数はそれほどでもなく
余裕で席は確保できました。 -
ということで、無事フィスプ駅を出発
ここから1時間強、再びゆっくり進んでいきます。 -
そうそう、先頭の機関車だけは
氷河急行でしたよ。 -
ラウターブルンネンからのときと同じく
ずっと川と平行して走っていきます。 -
そしてところどころに土砂崩れの跡が。
-
平坦なところは、かなりスピード出していますが
勾配にさしかかるととたんにスピードを落として
ガタン
歯車を噛み合わせて、唸りながら登って行きます。 -
一つ手前のテーシュ(Tasch)駅です。
団体ツアーなどでバスに揺られて来た人たちも
ここで強制的に降ろされて列車に乗り込みます。
ツェルマットはガソリン車が入れない街だったのです。 -
移動疲れなのか
反対側に止まった列車で眠りこける人。
足の裏が・・・ -
ようやくツェルマットに到着です。
-
乗ってきた車両はこんな感じ。
-
隣のホームは正真正銘の氷河急行が止まっていました。
写真は食堂車です。 -
駅構内です。
-
たくさんのスーツケースが荷車に積まれていました。
多分、日本人ツアー客のものなんでしょう。
あ、そうだグリンデルワルトで預けた荷物
取りに行かないと。 -
ということで荷物をピックアップ。無事に着いていました。
ここから、ホテルまでガラガラ引いていきます。 -
駅前広場です。
閑散としているように見えるのは
気のせいです。偶然です。 -
実際にはほら、こんなに賑わっています。
ホテルまでは歩いて数分のところです。 -
ここが泊まるホテル。
格調の高い(と個人的に感じる)ホテルです。
確か4つ星だったかな。
http://www.hotel-mirabeau.ch/index.php?L=5 -
ホテルは、本館と別館に分かれています。
我々の部屋は別館です。
本館からエレベータで地下に下がり
そこから長くてクネクネした廊下を渡り
(その廊下沿いにはスパやらフィットネスコーナーなど)
別館に入ったところで、さらにエレベータで
2階に上がったところに部屋が用意されていました。
ま、実際には外からこうやって回れるのですが。 -
こちらが別館(レジデンス)。
マッターホルンが真正面(からやや右側)に見えます。 -
ホテルの部屋です。
バスルームから撮影しました。
ということは、 -
部屋からバスルームが丸見えです。
はい。
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