2010/07/16 - 2010/07/24
1908位(同エリア2725件中)
まんまさん
3〜4日目の旅行記です。
3日目は午後から『夜行性動物探検ツアー』に出かけました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中は特に予定なし。散歩に出かけました。
前日はエスプラネード沿いを散策したので、反対向きに駅までぶらぶら歩いてみます。
ケアンズ・セントラルは駅に隣接したショッピングモール。ここに入っているスーパーのコールスはティムタムの種類が豊富で、買いだめしてしまいました。 -
駅からシールズ通りを通って帰ります。
いくつか通り沿いにレストランがあり、候補の下見もしていきます。シティ・プレイスのあたりまでくるとお土産物屋が多くなってきます。 -
昼食後、ホテルに戻り『夜行性動物探検ツアー』に参加します。
最初に立ち寄ったのが巨大なアリ塚。 -
アリ塚からシロアリが出てきます。
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バスはグラネット渓谷に到着。ロックワラビーがたくさんいます。いちおう野生なんだそうです。
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ロックワラビーは小さくってめちゃめちゃ可愛かったです。
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餌食べるのがくすぐったいです。
表紙の写真のロックワラビーも「ねえ、餌持ってない??」と瞳で訴えかけてきます。 -
ぴょこぴょこ跳ねて動きます。ふわふわの毛と尻尾が長くてぬいぐるみみたいです。
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何かじーっと考え込んでいるような目ですね。
それにしても、まつげ長い。 -
お腹の中に赤ちゃんが入ってます。
うわぁ、持って帰りたい〜! -
この場所、トイレ休憩でもあるんですが、裏のキャンプ場では七面鳥が放し飼いになっててビックリ。
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バスはその後も順調に走ります。途中、ビックピーナッツでピーナッツとフルーツの試食をさせてもらえます。
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再びバスは走り始めます。途中、動物を発見するとガイドさんが説明してくれます。
車窓から動物達をいろいろ眺めますが、一瞬で走り去るのでなかなか写真に収められません。 -
これ、牛を撮りたいんじゃなくて、アマサギという鳥の説明をガイドさんがしてくれているところです。
牛が動く時に飛び跳ねる昆虫を食べるため、牛にくっついてまわるんだそうです。 -
途中、国立公園で水鳥の観察をするためほんの十数分下車します。
それからしばらく走り、カーテンフィグツリーを見るため下車します。木は入ってしばらくのところにあり、きちんと舗装された道で歩きやすいです。 -
樹齢何百年と言われるカーテンフィグツリー。
イチジクの木で別名「絞め殺しの木」と呼ばれているそうです。 -
日本だったら「カーテン」じゃなくて「すだれ」って言われそうな・・・。(書いていたら、なぜかドラマの『ダブル・キッチン』を思い出しました。って齢がバレる)
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その後、この場所でカモノハシを探します。ここ、民家の裏庭だそうです。
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ガイドさんからカモノハシの特徴を説明を受け、静まりながら現れるのを待ちます。
写真中央の(木の右上)黒いのがカモノハシ君です。 -
泳いでるところ。
体の一部しか見えないので出会えた感は薄いです。
しかし、その割りに意外とこの場所での滞在時間が長かったです。たぶん、その間に運転手さんが晩ご飯のBBQの用意をしてくれていたんでしょう。 -
辺りはすっかり暗くなり、BBQの夕食です。
高原なので、さすがに肌寒くなります。
メニューはかぼちゃのスープから始まり、ワニとカンガルー肉の試食をしてから、ビーフのBBQ、ソーセージ、オニオン炒めと3種類のサラダ、パンとビリーティーがつきます。 -
夕食を食べてる横で、ポッサムもご飯食べてます。
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なんだかわからない写真ですみません。
夕食の後、夜の熱帯雨林探検(別名、きもだめし)に出かけてるところです。
この後、星空観察の予定だったのですが雲に隠れてしまい、とりあえずケアンズ市内に向けてバスが走り出します。
途中、雲が切れた場所でバスを降り、天の川と南十字星を見て帰りました。 -
翌日の4日目。
終日でキュランダ観光に出かけます。往路が観光列車、復路がスカイレールです。
ケアンズ駅。鉄道のロゴが懐かしいです。ゴールドコーストからブリスベンへの鉄道も同じでした。 -
キュランダ観光列車。私達が乗り込んだのは一番後ろの14号車。ガイドさんの説明ではちゃんと理由があるんです。
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ゴールドクラス車輌のロゴ。
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キュランダ観光列車のロゴを撮りたかったために撮った写真なんですが、別の意味で貴重です。
ケアンズ駅では、列車が毎日運行しているわけではなく(1週間に3本ほど)、隣に別の列車が並んでいる方が珍しいそうです。 -
ケアンズ駅を出発。走り出しました。確かに、さっきまで隣にいた列車は既に出発しています。
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駅を出るとすぐに幼稚園が見え、園児達がお見送りしてくれてます。
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サトウキビ畑を見ながら走ります。
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こちらは収穫が終わった後。
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サトウキビを運ぶトロッコ列車の線路も見えます。
車内ではガイドさんが詳しく説明してくれるので退屈しません。 -
ケアンズ駅を出て最初の停車駅のフレッシュウォーター駅です。ここから乗り込んでくるお客さんを待ちます。
ちなみに、列車の窓の模様は南十字星をモチーフにしているそうです。 -
イチオシ
駅を出てしばらく走ると、キュランダ観光列車の最初の観光スポット、ホーシューベンドと呼ばれるヘアピンカーブを通ります。
いちばん最後尾の列車に乗る理由は、前の車輌が曲がっていくのがいちばん良く見えるからとのことです。 -
ツアー参加者みんな写真撮りまくりでした。
前の車輌の窓からもカメラ持った腕がいっぱい出ているのが見えますね。
『世界の車窓から』のオープニングでこの場所を使われていたことから有名です。自然と鼻歌が聞こえてきます。 -
ホーシューベンドを過ぎると、たくさんのトンネルが続きます。トンネルとトンネルの間の景色です。だいぶ上ってきました。
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ヘアピンカーブじゃなくても列車がきれいに写ってます。というか、人がわさわさ動かない分だけ落ち着いて撮れます。(笑)
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いちばんの撮影スポット、ストニークリーク滝へさしかかります。キュランダ観光列車の絵葉書ではこの鉄橋を通る構図がよく使われているそうです。ケアンズを出てキュランダまではちょうど半分くらいです。
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で、オススメは滝をバックに列車が鉄橋と一緒に写りこむという、一瞬しかない3点セットの構図らしいのですが、、、
残念ながら、いちばん最後尾ではなかなか車輌が写りこまず、滝もピントが合わず、さらにモロに後ろの座席の人の頭が入り込んでしまって失敗です。 -
ストニークリーク滝。
キュランダ観光列車の旅はVOL.3へ続きます。
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