2010/07/05 - 2010/07/07
434位(同エリア1628件中)
ミッキーさん
「おやじ達」は神秘的で感動的だった「青い池」を後にし、次の目的地「四季彩の丘」に到着しました。
もう4時を過ぎているので来園者は少ないと思いきや、駐車場には数台のアジアの観光客の団体のバスが来ており、入口付近の売店
は混雑していました。
入園(無料)すると「四季彩の丘」名物の乾燥草で作った「ロール君」と「ロールちゃん」が立っており、大雪山をバックに花畑が広がっていました。
「おやじ達」はあまりにも広すぎる花畑の丘を見て、「時間的に無理」と判断し、入口付近からの風景を眺めるだけにしました。
それもそのはずで、丘の花畑を歩いている人は少なく何台かの「トラクターバス」が観光客を乗せて動いていました。
特に冬場は丘一帯が「スノーランド」になり、スノーモービルを始め「雪原ノロッコ」・「スノーラフト」・「バナナボート」等が4月初めまで楽しめるとのことです。
そして、美瑛の丘の道路を走っていると、「拓真館」と書いた建物があり入って見ることにしました。
ここは、風景写真家の第一人者だった、故「前田真三」の写真ギャラリーで、現在の「丘の町 美瑛」を全国的に広めた人とのことです。
それから国道237号に入り、旭川方面に走っていると左側に「ぜるぶの丘」の花畑が見え、まだ空が明るかったので入ることにしました。
そして、カートに乗ってカート専用の道を走り、花畑・ケンとメリーの木などが見える丘など20分ぐらいで見て回りました。
これで、今日一日の「おやじ3人花めぐりの旅?」も予定通りに終わり旭川の「ホテル ルートイン旭川駅前」に1時間程で到着。
そして、ホテルから10分程の居酒屋「天金」で食事を済ませ2時間チョットでホテルに戻りました。
次に続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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「四季彩の丘」の入口付近。
バックは十勝岳連峰・大雪山。 -
「四季彩の丘」は季節の色とりどりの花畑が多いようです。
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こちらは「ロール君」です。(表紙はロールちゃん)
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園内の花畑を走る「トラクターバス」。
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美瑛の丘に建つ拓真館入口。
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「拓真館」の建物。(入館無料)
美瑛の丘の歴史が写真を見てわかります。 -
園内入口のモニュメント。
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「ぜるぶの丘」をカート(500円)に乗って廻りました。
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カートから真ん中に1本立っている「ケンとメリーの木」が見えました。
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「ケンとメリー」の木。
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「ぜるぶの丘」も広いのでカートに乗って花畑を廻った方が効率がいいようです。
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「ぜるぶの丘」の花畑です。
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「ぜるぶの丘」の花畑はほんとうにきれいです。
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「ぜるぶの丘」の花畑を管理している人達。
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2日目の宿泊地「ホテルルートイン旭川駅前」。
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旭川の地元で人気の居酒屋「天金」。
いつものように「刺身の盛り合わせ」を注文。
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