2010/06/24 - 2010/06/30
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トムソーヤさん
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3日目は、日ごろのペースが戻ったようです。
セントラル・パークでは、緑の中をのんびりと散策し、メトロポリタン美術館でも、ゆったりと美術鑑賞を楽しみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
-
MTAの42丁目駅
メトロカードをスライドさせて、駅の中に入ります。
監視カメラが設置されているところが、少し怖い。でも、この時間帯で、この場所では、特に不安はありません。
コロンバス・サークルまで行きます。 -
コロンバス・サークル
ここから、セントラルパークに入り、そのまま突っ切ってメトロポリタン美術館まで行くつもりです。
ところで、コロンバスは、コロンブスの英語読みということに気づきました。 -
マラソンランナーの群れ。
何か、大会があるみたい。 -
レースの登録はあちら・・・
-
途中、シープメドウを通過。
広々とした、芝生の広場です。 -
マラソン大会の出発点は、ここのよう。
-
たくさんの人たちが参加しています。
リバティ島の水泳大会といい、ニューヨークっ子はこの手の催しが好きみたい。 -
途中
道路を横切ります。 -
ベセスダ・テラスと噴水
広々とした円形の広場です。
観光客が、水の天使の彫刻を背景に、写真を撮るのに夢中。 -
噴水と水の天使の彫刻
-
ベセスダ・テラスの噴水を背に振り返ると、こんなかんじ。
-
ベセスダ・テラスから、レイクを眺めて。
ボウ・ブリッジに向かいます。 -
ボウ・ブリッジ
レイクにかかる橋で、お勧めのスポット。 -
ボウ・ブリッジの上から、後ろの高級アパートを背景に、皆さんパチリ。
-
ボウ・ブリッジ
この曲線が優雅ですばらしい。 -
ツインビル横手の低層のアパートは、ダコタ・ハウス。
ジョン・レノンが住んでいたアパートとしても有名です。
勿論その他のアパートも超高級なのでしょうが、名前がわからない。 -
こんどは、ベルベデール城に向かって。
途中は結構な山道で、街中の公園とは思えません。 -
どこかの高級アパートか。
ニューヨークを舞台にしたハリウッド映画に、セントラルパークを見下ろすマンションを下見し、購入する場面がよくあります。金持ちのステータスなのでしょう。 -
スエーデン風山荘。
人形劇専門の劇場だそうです。 -
この若い恋人たちは、ロメオとジュリエット?
シェークスピア・ガーデンで、切符を購入するのか、行列がありました。 -
ベルベデール城が、向こうに見えます。
手前の池には・・・ -
亀さんが日向ぼっこ。
マップをみると、そのまんまタートル・レイク。 -
ベルベデール城塔の上まで登れます。
今回は別の目的のため、素通り。 -
これが、デラコルテ劇場。
夏にシェークスピアの野外劇で有名だそうです。
待っていた人たちもこのチケットを買うのかしら? -
このオベリスクは、クレオパトラの針。
-
オベリスクの前で、ヨガのポーズをするグループがいました。
このあたりから、メトロポリタン美術館のちょうど裏側が見えます。 -
・・・
枝にリスを発見。 -
息子によると、サンフランシスコでも見たそうです。
アメリカ人は、リスがすき?!
・・・いや
リスはアメリカ人が好き?! -
メトロポリタン美術館 (Metropolitan Museum of Art)、略称はMet。
世界有数の美術館、面白いのはここは私立と言うこと。
たくさんのコレクションと寄付によりまかなわれています。
だから、ミュージアムショップも品数が多く、商売っ気がさかん。
正面から望みます。 -
メトロポリタン美術館(MET)正面の階段で、屋台のホットドックを食します。
玉ねぎ入りのケッチャップ味(全部入り)が、いかにもアメリカ的。 -
中に入って、2階から受付を眺めます。
ここのスタッフに、息子が日本語のパンフレットを請求すると、浮世絵が表紙の美術館案内をくれました。 -
ヨーロッパ装飾美術
磁器は本来中国発祥だが、この頃はヨーロッパでも有力な窯ができています。
どこかわからないけれど、華やかな磁器の人形たち。 -
室内を装飾する、絵画や磁器類。
-
昔の日本?
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アメリカン・ウイング
南部の大邸宅に飾られていたような、ステンドグラス。
景色もどこか北米風。 -
アメリカン・ウイング
中庭のキューピッド像。皆さんの注目度大です。 -
弓を引く男?
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ジャン・バティスト・カルポー「ウゴリーノと息子たち」
ミケランジェロを崇拝していたそうだが、この緊迫感は気分が滅入る。 -
パオロ・ビェロネーゼ「愛によって結ばれたマルスとビィーナス」
昔の美人はグラマラスで、今のモデルより健康的。 -
美術館のカフェで昼食。
庭が見えてのんびりと。
写真はないけれど、小生はチキンのサラダ、息子はパスタ。
量もほどほどでおいしかった。 -
デンドゥール神殿
広々としたスペースのど真ん中に鎮座している。 -
私と柱と、どちらが太い??
-
緑の草木、青い空と白い雲が、格子で区切られているけれど、広々と見渡せる。
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隣は、エジプト美術ツタンカーメンの墓(葬式?)
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丸みを帯びて、量感のある棺。
-
棺・・・棺・・
-
本日の夕食は、Palm(ステーキハウス)
JTBのスタッフに、アメリカ風ステーキが食べたいと、相談して決定。
店に入って、予約をしたよ、というとすぐに席に案内してくれました。 -
モッツァレッラチーズとトマトのサラダ。
これで1人前。半分でギブアップ。
モッツァレッラチーズは癖がなく、またトマトもみずみずしくおいしかったのだけれど。 -
息子の、シーザーサラダ。
これは、完食したみたい。 -
店は少し暗めで、そこそこお客が入っている。
いくつか支店があるみたい。詳細は以下のURLを参照。
http://www.thepalm.com/index.cfm -
この黒い塊が、16オンス(約460グラム)を二人でシェアした皿、ちょっと少なかったかな。
隣のカップルは、それぞれ一人前で食べていました。
まず、周りのこげた部分をこそげてから食べます。
味は・・・
そこそこおいしゅうございました。 -
JTBスタッフに言わせると、ステーキハウスを選ぶとき、結局ここに行く、との推薦コメント。
食べてみてなんとなくわかった気分。
中身の割には値ごろ感があり、量もバリエーションがあるから。 -
食後の腹ごなしもかねて、トップ・オブ・ザ・ロックまで。
途中にあった、ビデオゲームストップの標識。 -
トップ・オブ・ザ・ロック
夜景はさすがにきれい。
かなたに花火があがっています。
イーストリバーの方向ですか?
たまやー、かぎやー -
トップ・オブ・ザ・ロック
きれいな夜景。 -
帰り道の、ラジオシティー。
ここは、先日トミー賞の授賞式をしたところです。 -
夜のロックフェラー・センターのロウアープラザ。
昼間とはまた違う雰囲気です。
金のプロメテウスがライトアップされています。
見上げると・・・ -
ロックフェラー・センターの高層ビルが・・・
このあとホテルへ戻ります。
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