2010/06/24 - 2010/06/30
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トムソーヤさん
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2日目は、ロウアーマンハッタンでおなじみの、
自由の女神、トリニティ教会、ウオール街そしてチャイナタウンを見て回りました。
目立ったのは、アメリカ国旗と、9.11後の記念オブジェと、そして観光客の群れでした。
写真が多いため、前半をアップします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
-
バッテリーパーク。
リバティ島(自由の女神)行きのフェリーに乗るため、この公園を通ります。
途中に、不思議なオブジェが・・・ -
バッテリーパークのsphere(球体)です。
ワールド・トレード・センターに設置されていたのですが、9.11で攻撃され、その後ここに移した、由のプレートがありました。 -
クリントン砦です。
ニューヨーク港の防衛のために、イギリス軍によりつくられた砦で、ウエストパークと呼ばれたそうです。
その後、名前と用途が色々変わったが、1950年に復元されました。
クリントンは、当時のニューヨーク市長の名前です。
この奥から、フェリーに乗ります。
Citi Passを出すと、その部分を切り取り、セキュリティ・チェックの後、乗船です。 -
フェリーから陸地を眺めます。
エリス島の背景には、世界の金融街の高層ビル群。
たぶん、昔は海側に近いほうに、ツインタワーのWTCが建っていたのでしょう。 -
リバティ島に近づきます。
ごぞんじ、自由の女神の像です。
左から、赤い飛行物体が近づきます。 -
自由の女神をアップで。
飛行物体が、衝突するか・・?! -
・・前をとおり
-
無事に通過しました。
自由の女神を見守る、無人偵察機でしょうか。 -
リバティ島の自由の女神の全景。
トーチまでの高さが約93mで、台座までは約47mあるそうです。
9.11で中止していた内部の見学も、2009年7月から可能になりました。ネットで予約する必要がありますが。
クラウンまで階段で355段、息子が登ると言うことで、予約をしようとしたのですが、すでに6月上旬時点で、8月末までいっぱいのため断念。
親父は、ほっと一安心。
ちなみに、予約のURLは以下の通り。
http://www.statuecruises.com/ferry-service/tickets.aspx -
自由の女神のアップを再度。
リバティ島のショップで、このちかちか光るトーチと、とげとげ頭の土産物を買うことができます。
息子は、早速購入しました。 -
アメリカ国旗はいたるところにあります。
-
リバティ島に上陸し、自由の女神を背面から。
前のプレハブぽい建物から、自由の女神の内部に入りますが、再度セキュリティ・チェックがあります。
空港なみです。 -
島内を一周する、水泳大会が行われていました。
無事に泳ぎきると全員が拍手。
アメリカ人はこの手のものが好きですね。 -
赤い飛行物体の正体、発見。
この人の凧でした。 -
リバティ島のショップ。
不思議なものを売っています。 -
エリス島を横手に見ながら。
ここには、1954年まで移民管理局がありました。
現在は、博物館になっています。
ゴッド・ファーザのビトー・コルレオーネも、ここで入国審査を受けたのかもしれません。 -
ここでは特に下船せず、そのままマンハッタンまで戻ります。
帰り際に息子が一言、観光客に黒人が一人もいなかったね、と。
彼らにとって、自由の女神は、自由のシンボルじゃないのかも。 -
ボーリング・グリーン公園の雄牛のブロンズ像、ブル君です。
ニューヨークの彫刻家のアーチュロ・ディ・モディカが、株式不況で元気のないNY証券業界のために、1989年にブル(強気)君を作ったそうです。
丸の内や、台北でも牛を見たのですが、本物は思った以上に大きく、まさに強気(ブル)の牛です。 -
ボーリング・グリーン公園のブル君(雄牛のブロンズ像)。
中国人は大好きだそうで、このときも、群がって写真をとっており、しばらく待たされました。
上海にもあるそうです。 -
ウオール街。
世界の金融市場の象徴です。
オランダ人が築いた壁(wall)に由来する話は、有名ですが、マイケルダグラスとチャーリーシーンの、ウオール街のほうがなじみやすいですね。 -
ウオール街の歩道に、こんなペインティングが。
延々と、人の名前と日付があります。
たぶん、この地を公式訪問した有名人のようです。 -
トリニティ教会です。
日本の寺院も、故事来歴をかたると複雑なところが多いのですが、ここも同じようです。
現在は、ニューヨーク市聖公会教区における歴史ある全日礼拝の可能な教区教会だそうです。
トリニティとは、三位一体を示します。 -
トリニティ教会の掲示版です。
年中無休です。 -
この奇妙なオブジェ、プラタナスの根を元に作られました。
9.11による瓦礫が、セントポール教会墓地に1世紀近く経っていた巨大なプラタナスの樹を押し倒しました。
その根を使って彫刻家のスティーブ・トービンが作製したそうです。
現在は、トリニティ教会の前にあります。 -
内部です。
礼拝がいつでもできるためか、観光客が気楽に入っています。 -
実はこの日、プレスクールの卒業式とのことで、親御さんたちが教会に来ていました。
観光客は、端から見学です。 -
トリニティ教会の青銅製のドア。
3組作製され、これはそのうちの聖書の話らしい。 -
ウオール街。アメックス本社でしょう。
-
ニューヨーク証券取引所(NYSE)。
二等辺三角形のような建物は、東京証券取引所と似ています。 -
ニューヨーク証券取引所の前で。
いかにもディーラ然とした社員が、ちょっと一休み。 -
ニューヨーク証券取引所の横手の通り。
お昼前後なので、観光客とサラリーマンが多数歩いています。
左上の旗は・・・ -
フィットネスクラブです。
ストレス解消には、スポーツが最適。
大手町のグランサイズにも、平日の昼からトレーニングに励むサラリーマンがいます。
為替等のディーラーは、24時間体制だからでしょうか。 -
ニューヨーク証券取引所といえば、このショット。
テレビの株式情報でおなじみの風景です。
アメリカ国旗の一部が影なのは、まだリーマン・ショックを乗り切っていないから? -
フェデラル・ホール・ナショナルメモリアル。
アメリカ合衆国議会の旧議事堂です。
いまは現在記念館(Federal Hall National Memorial)として、観光名所となっています。
ホール正面の像はジョージ・ワシントンです。 -
ウオール街の点景。
前の、低い柱のようなものは・・・ -
回転すると、車止めになるみたい。
-
ウオール街の点景。
トランプさんの建物。トランプ・タワーではありません。 -
ウオール街の点景。
ティファニーがここにも店を出している。もちろん、本店は5番街。
本店の前で、紙コップのコーヒーを飲みたかったのだけれど、忘れてしまいました。 -
カフェ・ウオール街で、一服。
おしゃれに見えますが、ジュースや水、パンを売る普通の店です。 -
チャイナタウンに移動し、ジョーズ・シャンハイ(鹿鳴春)で昼食です。
名物の小龍包と炒飯を食します。
中華はどこに行っても、そこそこおいしい。 -
野菜と豆腐に炒め物。
野菜も食べたかったので、頼んだのですが、この豆腐が厚揚げのようで、野菜も芯の部分ばかりでした。
なんとも、コメントしがたい。 -
チャイナタウンの天主堂です。
長崎でも見ましたが、漢字であらわすと同じ。 -
あちこちの中華街を見てきたけど、ここの雰囲気は、結構クール。
-
雑貨屋で。
息子のショットで、NARUTOそっくりとのこと。
親父は
・・・頭をひねる? -
どこか違和感があるのは、この上階のいかにもハリウッド映画にでてくる様な、建物のせいか。
-
チャイナタウンのipadを発見。
-
メトロの電車には、こんなディスプレイが。
ところどころで、アートを発見。
これからそのアートの殿堂、Momaに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2010/07/22 21:49:50
- フェリー、飛行物体、マリアの絵、小龍包
- ニューヨークのフェリーは面白そうですね。でも船の写真がなく残念。
私はこういう乗り物大好きなのです。
イスタンブールやシアトルのフェリーは面白かったです。
自由の女神の赤い飛行物体にはドッキリさせられませた(笑)。
トリニティ教会の青銅製のドアの聖書の話は多分「受胎告知でしょう」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E8%83%8E%E5%91%8A%E7%9F%A5。
天使はガブリエル、女性はマリア様。
チャイナタウンの小龍包、美味しそうです。
おなかが鳴りました(笑)。
- トムソーヤさん からの返信 2010/07/23 18:56:03
- RE: フェリー、飛行物体、マリアの絵、小龍包
- ブログを見直してみますと、たしかに乗り物のタグがほとんどありませんね。食べ物と建物ばかりです。これからもう少し、乗り物もチェックします。反省。
トリニティ教会のドアの絵柄、よく観察されていますね。気がつきませんでいた。
3組のうち2組が、聖書の話しです。たぶん、受胎告知から始まって、キリストの処刑、復活あたりまでの話しだと思います。あと1組はニューヨークの歴史だそうです。
小龍包おいしかったです。アメリカの普通の食べ物は、味が単一で量が多く、扱いに困ります。
おいしい物は、値段が高い(サービス・チャージと税金のためよけいに高くなる)ので、最後は中華に逃げます。
他のブログを見ても、韓国料理等がよく出てきますね。
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