2010/07/01 - 2010/07/15
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keithforestさん
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二週間の旅もついに最終日を迎えました。昨日とはうって変わって上々の天気で、出掛けるのにも、上機嫌で出掛けられそうです。
それにしても今回の旅は随分動き回ったものではありますが、段々、こうした旅はきついなぁと思うようになってきたのは、意外でした。やっぱり、身体を鍛えなくてはならないのかなぁと、やりもしないことを考えるようになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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誠に申しわけがありません!私はホテルのバフェで昼用のサンドイッチを作ってしまいましたっ!それもたっぷりとハムとチーズを挟んでしまいましたっ!日本人として恥ずべき所行でしたっ!美味しかったですっ!
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どうしてあっちもこっちも風格のあるビルなんだろうなぁとカメラを構えると、通りかかりの自転車の方は皆さん「何があるの?」とお探しになりますな。
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昨日時間切れにて、見物することができなかったクリスチャンスボー宮殿が開館する10時前に到着。
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向こうの建物が王立厩舎のようで、残念ながら公開はこの時期は金・土・日の午後2時から4時の2時間だけだそうです。
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実は私、扉に鼻をつけてみましたが、ふむふむ、匂いますな。
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こちらにも真ん中に騎馬像があります。
クリスチャン9世だそうです。彼が亡くなってから火事で焼けていたこのお城の再建が始まったのだそうです。 -
10時前にやってきてこの扉の前で待っている人たちが10人ほどおりましたけれど、時間前に中から出てくる人たちがわんさかおられるんですよ。
しかも、ミュージアムショップで買ったと覚しきプラスティック・バッグまで持っている。
なにか訳ありで特別に入った団体のようです。
市庁舎の鐘が10時を打つと同時に入っていったら、おじさんに「まだまだ」と追い出されてしまいました。
この中は写真撮影が禁止されています。受付の男性職員が昨日来た時と同じ人でした。彼はなんと私を覚えていて「今日は、昨日と違って、たっぷり時間があるからゆっくり見ていって下さい」といいながら、どこから来たのかを訪ねて日本語の説明書を一枚くれました。これが実に適切な解説の完璧な日本語で、実に有効でした。 -
なにしろ再建工事に掛かったのが1907年ですから、考えてみればそれほど古いわけではないのです。
中の様子も現役なわけですから、とても綺麗です。 -
中でトイレをお借りしてみたら全くモダンな真っ白な綺麗なトイレだったので、思わずシャッターを押しておきました。
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正面から入ってくる通路の床が木を入れてあるのです。傷ついたところを新替してあるのが分かります。馬のためにこうしてあるんでしょうか。
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正面にまわりますと、こちらはフレデリック7世(1808 - 1863)の騎馬像でございます。
デンマークを立憲君主制国家にしたといわれる王様です。 -
これが建物の正面で、正面入り口のすぐ上のバルコニーから王室が広場に集まった国民に挨拶をするんだそうです。
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クリスチャンスボー宮殿を充分に堪能して、私たちはKnippelsbroの橋を渡って、Christianshavnの方へ渡っていきます。目標はクリスチャンズ教会です。
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皆さん思い思いに自転車を走らせておいでですが、ちょっと不思議なのは自転車に乗る時にヘルメットを被らなくてはならないというようなルールがあるのかないのか。なくても自主的に被っている人もいるということなんだろうか、という点でした。
それほど大した坂道があるわけではありませんから、ギアなしの自転車の割合もかなり高くて、大通りで見ていると、随分スピードに差があります。
この道には自転車道と歩道の区別がないですね。 -
この類が結構愛用されていて、荷物を運ぶものだったり、子どもをのっけているもの(このままではありませんけれど)があったりして、街を見ているだけでも楽しいものがあります。
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クリスチャン教会という呼び方になっていますが、本当にChristians Kirkeというんですね。18世紀中頃に建てられたもので、当初はドイツ教会と呼ばれていて、1891からこの名前になったそうだ。
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正面玄関から中を覗くとそんなに奥行きがない。なんだ大したことはないんだなぁと思ってい扉を開けてみると・・・
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すぐそこに祭壇であり、説教台がその上にあり、またその上に小さな可愛いパイプが乗っているのが見える。
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ところが両横を見ると、なんとまるで劇場かなにかのように三段に人が座る席がある。こんな造りを見たのは初めてだ。
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入ってすぐのところにはこんな具合に天井から帆船がぶら下がっていて、ずいぶん変わった感じがする。
横を見るとこの教会でジャズのコンサートが開かれるというチラシが置いてある。へぇ、面白いなぁ。 -
教会から出て庭を見るつもりで教会の建物の横にまわるとこんな具合に木々が影を作っている。
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なにやらアイアンレースの門扉が開いているので首を突っ込んでみると、どうやらこれはお墓のようだ。
ますます、こんな教会は見たことがない。お墓が地下にあるというのは良く見るけれど、こんな具合に入るなんてねぇ。お花が手向けてある。 -
クリスチャンハウの地下鉄駅辺りにやってくると、こんな具合に自転車が止めてある。何処も同じ光景だけれど、とにかく自転車の絶対数が違う。このエレベーターなんか見ると、如何にも新しいんだなぁと思える。
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時間がお昼に差し掛かって、街のあちこちからランチを求める人たちが出てきて、通りも賑やかだ。
救世主教会に向かおうとすると、とても大きなパンやさんに遭遇。いやぁ、美味しそうだけれど、私たちは恥知らずにも持ち歩いているサンドイッチがあるのだ。
このパンやさんは奥に座席があって、皆さんコーヒーとパンでランチにしている。 -
救世主教会というのはこの螺旋の外階段の塔を持つ教会。
Vor Frelsers KirkeはつまりOur Saviour's Churchという意味で、即ち救世主教会と呼ばれているんだそうだ。
1696年に完成したらしいけれど、この地域はそもそも人口埋め立て地だから基礎工事に随分と手間が掛かったらしい。
私はもうここまで来たらくたくたで、登る気も失せてしまい、連れあいがひとりでDKK25.-を払って登ってきた。
あ、しまった!教会の礼拝堂を見てくるのを忘れてしまった。 -
これがわが特派員が撮ってきた上からの写真です。これで最上部ではないそうです。
というのは、一方的にあがっていくのだけれど、上まで行くと、景色に見とれている見物人がそう簡単には降りてこないのだそうで、ずっと我慢していないと交替ができないのだそうです。
ずっと向こうの方に碁盤を立てたように見えているのが私たちが泊まっていたSAS Radisson Bluのホテルです。すぐそこに見えています。堀の手前に緑が見えているところがやっぱり五稜郭のように作られたもので、今は公園になっています。 -
これが北側を見晴らしたところで、先の方にわずかにオペラハウスが見えています。
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これが塔の先端です。金色の葱坊主です。
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さ、いよいよ今回の旅も終わりに近づいてきました。懐からサンドイッチを取り出して、食べながらホテルに戻ります。
こちらの救急車は黄色です。 -
一昨日の夜に散歩をしていて見付けた薔薇の綺麗な中庭を持つアパートの前に通りかかったら、誰もいなかったので、こっそり写真を撮りました。
いい庭ですねぇ。 -
帰りもSASの直行便です。飛び上がるとすぐに無数の風力発電の風車が見えています。
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お〜、なんとあっさりした朝ご飯。美味しく戴きました。
帰りのフライトではiPodに入った落語を全部聞いちゃいました。
おしまい
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